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KBSで放送されて大ヒットしたらしいですね。ソン・ジュンギは人気ありますからね。私は優しい男を観てないけど、あれも良かったらしいですから。

さて、軍人の話と聞いて、どうなのかな~シリアス過ぎないかな~と思ってたけど、すごくロマンティックで、しかもソン・ジュンギがめちゃめちゃカッコよく描かれていて、面白いです!

多分私がソン・ジュンギに引っ掛かりを持っていなければ、メロメロになっていたでしょう。それくらいカッコよく描かれてますよ!ファンの方は必見かな。

ロケ地はどこなんだろう。ガレキのある場所だから、別に国内でも撮れそうww

成均館スキャンダルの時は、何も知らず、噂も聞かず、ただ楽しめて良かったなぁ……思わず遠い目。反日なんて噂に過ぎないと思った時もあったけど、次の映画の選択を見ても、噂だけではないんだろうな、と思わざるを得ない……。

ま、ドラマはとりあえず切り離して見ますけどね。……無理かな……。
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出演:キム・ボム、パク・ソンウン、ユン・ソイ、イ・ウォンジョン

2015年、tvN、全16話。
『火の女神ジョンイ』のキム・ボム主演による刑事エンタテインメント。警察の非公開捜査チーム・捜査5課に配属されたチャ・ゴヌは、愛と復讐のために身分を隠して敵対組織に潜入する。共演はパク・ソンウンほか。

〈感想〉
珍しくほぼ間をそんなに開けず一気に見上げました。謎解きの面もあるので、やはり一気は見やすいです。1~2週間とか間が開くと、けっこう他に色々見てると忘れちゃうんで、そうなると面白さも半減してしまうから。そういう面でも面白かったです。
登場する俳優さんたちは、キム・ボムくん以外はそんなに華がない方達。(笑)なのでワクワク楽しむというよりか、ドキドキハラハラと謎解きと復習、対テロ戦みたいなストーリーを楽しむドラマかな~と個人的には思います。(笑)国家情報院のような国家レベルの潜入捜査ではなく、警察内部で極秘捜査を任されている人達のお話でして、実在してはいないのかな~と思うんですが、やってる事は「24」のCTUとそんなに変わらない気もします。キム・ボムくんは、本格アクションを見せてくれて、ただクールな役柄なので面白みにかけるキャラですね。(笑)常に苦しんでるみたいな。(笑)登場人物自体は、全員そんなに魅力的とは思わなかったです。でも話は面白かったです。そんなところかな。

星評価 ★★★

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いや~、ホントにね、表現する語彙が少なくて申し訳ないんだけど(笑)面白いww

多分普通に見ても面白いんだけど、既に他のドラマでイ・ソンゲやイ・バンウォンの事を知っていて、どんな風に歴史が動いていくかを知ってると、更にワクワクする作りになってるんだよね~!

私はイ・バンウォンはいくつかのドラマで見ているから、それなりに知ってることも多いけど、イ・ソンゲについては、既に譲位してるとか、死んでるとかの時代しか見たことがないので、その人となりとかは殆ど知らないのだけれど、このドラマの描き方は軍人らしい人であり、策略家であり目的のためには手段を選ばないイ・バンウォンとは対照的な人として描かれていて、だからこそ後にバンウォンと対峙して遠ざけていく流れが、この回で決定的によく分かるようになってましたね!

「なぜチョン・モンジュに手を出すな、という命令を聴かず、自害して責任を取れという命令は聴くのか。それはお前が自分が正しいと思っているからだろう!」

息子に対して叫ぶイ・ソンゲが、息子の中の悪の資質に気がついて指摘するセリフ。こも痺れました~!

そうなんだ、バンウォンは父の命令を聞けず、父を傷つけたことに対して申し訳ない、悪かったと思ってはいても、仕方なかった、やるしかなかった、と自分が正しかったと思っているんだよね~。

そしておそらく今後もずっとそうで、それが後にバンウォンの悪名を高くしていく所以になってくんだろうね。

しかしこんな人から、よくあの人格者の世宗が生まれたもんだよなぁ~(笑)まあ世宗も若かりし頃は血気はやってたし、いくら政治に興味を持つなとバンウォンから言われても、その欲を抑えられなくて世子と争うことになってたもんなぁ。

ま、先の世宗の話は置いておいて。(笑)

チョン・モンジュの死を知ったチョン・ドジョン、最初こそ取り乱すけれど、イ・ソンゲを説得しにいった時には、これまたさすが、策略家にして政治家と軍人の違いを見せつけてくれましたね。正しいことしかやりたくないイ・ソンゲと、この大業をやり遂げたものが正しいという道を示したチョン・ドジョンの対比が面白かった!!

でもそんなチョン・ドジョンでさえも、お前の居場所は新朝鮮にはない、と切り捨てると言われるバンウォン。ここは儒者と軍人の子の違いかな~。

バンジとムヒュル、チョン・サグァンのシーンも面白かったわ~。武士の苦しさ、辛さとか、色々描かれていて、誰一人適当に描いてるキャラがいないのが大王世宗に通じる部分でもあると思うな~。

ちょっと時代が動いてるから、シン・セギョンちゃんの存在が薄くなってるけど。(笑)

あと14話?楽しみだわ~!
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長い間感想を書いていなかったのは、別に挫折したからでも、つまらなかったからでもなく、むしろ本当に面白い!!

以前「大王世宗」の感想で、このドラマは人間ドラマだと書いたのですが、くしくも、そのドラマに続く時代を描いたこな「六龍が飛ぶ」もまた、難しいながらも人間ドラマだと思います。しびれます。

セリフ使い、キャラクターの奥深さ、どれも「大王世宗」に並ぶ素晴らしい出来!

チョン・ドジョン、チョン・モンジュ、イ・ソンゲ、イ・バンウォンらの、それぞれの思惑が絡まりあってすれ違って、目指す場所がズレていく。そして、バンウォンの本性が、死んでなおホン・インバンの亡霊と葛藤する、つまりは自問自答してしまうほど同一性を自ら認めてしまっている部分が、バンウォン本人が嫌悪から、おそらく変わっていく後の象徴たる姿みたいで、物凄く面白い。まさかここまで来て、またホン・インバンが出てくるとは思ってもいなかったから、意外性とともにヤラレタ感満載です。だから生きてる時のホン・インバンをあんなにしつこいくらい丁寧に悪事を描いていたのか!って思いました。

私はこの時代が変わる部分のドラマをちゃんと見るのは初めてで、その後の大王世宗にハマったクチなんですが、今NHKでやってるイニョプもバンウォンの時代ですよね、確か。側近の名前とか、知った名前が出てくるとワクワクしますね。

今回はチョ・マルセンがバンウォンを助けました!これがあのマルセンか!!って心踊りましたよ。(笑)

今、話の中心のチョン・モンジュが生き残るのかどうか、私は思い出せないので、チョン・モンジュとチョン・ドジョンが新時代をどう迎えるのか、思い出せないからこそ楽しみですね。(笑)

でも、気になって手元にある朝鮮の歴史をドラマに絡めて描いた雑誌で調べてしまいそうですが。(笑)


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