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がっつり「奇皇后」を見続けた後の、ハ・ジウォンのラブコメというかラブストーリー。
お相手は「ナイン」以来のイ・ジヌク。なんかちょっと老けたような・・・痩せすぎなんだよなぁ~。ヒョンビンもそうだけど、痩せすぎると男性に限らず老ける気がするのよね。もちろん太るのも問題だけど。(笑)
まあハ・ジウォンが年齢より若く見えるっていうのもあるとは思うけど。それに出だしはラブコメっぽく、ハ・ジウォンがはじけてる感じもあったりして。彼女のはじけるキャラって、若干違和感。慣れもあるでしょうけども。

さて、お話は幼馴染の二人が、お互い友人として、それぞれの恋愛を応援したりする仲らしいけど、どうやらイ・ジヌクさんは、またしても裏のあるキャラっぽい。彼はそういうの多いですね。「ナイン」もそうだったけど、その昔は「サムディ」なんかでも、一見明るい青年なんだけど、実は色々抱えていて、あとでそれが噴出するっていうパターンありましたしね。そして、そういう役柄、うまい。

老けてるとか色々書いたけど(笑)彼のその奥に隠している何か(まだ何なのかは分からず)を抱えながら、ハ・ジウォンを見つめる目を見ると、キュン、とかなっちゃうわ。(笑)

これは見た人しか分からないけど、高校時代合コンした時に、シュシュを選んだのは、あれはわざとよね。あきらかに彼は彼女をずっと一途に愛していると思われるけど、その高校時代あたりから謎の言葉「たとえ飛行機が落ちて無人島に二人だけが生き残ったとしても、お前を絶対に愛することはない」とハ・ジウォンに向かって、しかもめっちゃ真剣に切ない目をして言ってたりするってのは、何を抱えているのか、とっても気になります。

16話のミニシリーズなので、わりと早めに見終われるんじゃないかな。


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1~4話は思わぬ私のツボをつかれて、またおじさん萌えしてしまいましたが、本来、イ・ミンホ好きですから、以降、いや~~本当、カッコいい~~イ・ミンホ~~~emoticon-0115-inlove.gif

なんなんでしょ、役柄だな、うん。ちょっと好きだった「シティハンター」のキャラに通じるものがあるもん。
私は花男ではイ・ミンホには堕ちなかったし、多分彼に関してはシリアス系キャラに弱いんだと思うわ~~

う~~~ん、たまらん。(笑)

前回奇皇后の兄が出てくると書きましたが、とうとうイ・ソンゲも登場しましたよ。子供だったけど。
JINみたいに、イ・ソンゲの盲腸を治しちゃってから、この人がイ・ソンゲだったという事を知って、キム・ヒソンさんは、もし自分が手術をしなければ助からなかったのか?そしたら歴史は変わっているのか?とか、これからそういう事に悩みそうですね。

高麗の王さまは元から王女を嫁にもらってるんだけど、彼女は「奇皇后」でバヤンフト演じた人だったり。(笑)
でも今回はとてもいい人の役ですけどね。バヤンのように気は強いけど、怖い女性ではないという。(笑)

歴史が高麗から李氏朝鮮王朝時代へと変わっていく境目が舞台。ミニシリーズだから本格的な歴史がどう動くかとか、そこが焦点ではないだろうから、どのへんまで描くのか分からないけど、面白いで~す。

でもちょっとだけ・・・イ・ミンホくんにキム・ヒソンさんはちょっと年上に見えるなぁ・・・。実際どうなのか調べてないから分からないけども。まあ外科医から美容外科に転身した役柄だから、あまり若いと説得力がないというか、嘘くさくなっちゃうんでしょうけどね。仕方ないか。むしろイ・ミンホくんが若く見えるのかなぁ~。

私的には、最近で言うとペク・ジニちゃんくらい若くて可愛い子と共演して欲しいけどもね。(笑)でも彼女がこの役柄だと、タナシルリが出てきた~~って事になっちゃうか。(笑)ていうか、彼女だと一生懸命治療するけど、実力はまだまだ的な、そんな外科医になりそう。でも可愛いじゃないですか、それもまた。(笑)

ま、そんなこと言っても仕方ないんで、また残りも見てゆきたいと思います。


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BSでも放送したんだけど、最初の方を見逃したりして、あとファンタジー史劇ってのと、医者がどうとかいう話ってことで、イ・ミンホだけどまあいいか~と思って観てなかったのですが、「ゆっくり見ていいよ~」とDVD貸してくれたので、暇を見つけて、また間隔空いたりするかもしれないけど、ぼちぼち見ていくつもりです。

4話まで観た感じは、意外と面白いです。ファンタジーはちょっとあり得ない感じだけど、SBSなのに「太王四神記」のメンツがいっぱい出てきて、ファンタジックなとこもちょっと似ている。でも史実に出てくる時代の王様とかもちゃんといるし、雰囲気は「太王~」っぽいかもしれない。

なによりも、イ・ミンホはやっぱりカッコいいです。(笑)もう本当、シティハンター以来やられてます。(笑)
しかもイ・フィリップがまた太王みたいな風貌でイケメンだし、なにより特別出演でチェ・ミンス様が!(笑)めっちゃ素敵な役だった!(笑)

しかも本当にちょっとの出演(多分もう死んだから)なのに、えらいカッコいい役柄でたまらん!!
また私のおじさまスキーモードがえらいあがりまくりました。(爆)

ヒロインのキム・ヒソンが、今のところ現代の人で浮いてるのは仕方ないのだけど、イ・ミンホとの相性が良いとはちょっと思えなくて、今のところヒロインの配役はどうだったんだ・・・という勿体なさが・・・。
まあでもまだ4話だけどもね。でも他に相性良さそうな人がいそうな感じがするけどなぁ・・・。

面白いのは、奇皇后の時代とかぶっていて、高麗が舞台なんだけど、キ・ヤンの兄が悪役として出てるのよ~
なんだか奇皇后を観終わったばかりだから、ちょっと親しみがわきました。舞台の時代としては、超長いドラマで有名な「シンドン」の時代のようですね。あれ長くて、むさくるしい人ばかりで観なかったんですよね~。ちょっとだけ、観ておけばよかったかな~という気もしないでもないけど、今更感もあるのでねぇ~。

てことで、お話は高麗末期からタイムスリップして現代に来たイ・ミンホが、王妃の怪我を助けるために現代の外科医(神医だと思っている)を連れて高麗に戻ってきて、なんやかんやJINみたいなことがあるドラマです。

どのくらいのペースで観れるか分からないけど、最後まで観る予定でおります。

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f0147413_23114496.jpg出演:: ユ・ヨンソク、カン・ソラ、イ・ソンジェ、ジニョン(B1A4)、ソ・イアン

2015年、MBC、全16話。
『美男〈イケメン〉ですね』などで人気のホン姉妹が脚本を手がけた最新作。『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』でもタッグを組んだパク・ホンギュンが演出を務め、済州島(ルビ:チェジュド)のレストランを舞台に繰り広げられる、さわやかな恋愛模様を描く。主演は『応答せよ1994』でブレイクしたユ・ヨンソクと『ドクター異邦人』などでおなじみのカン・ソラ。若手実力派ふたりの初共演が実現した。その一方、ゴヌの異母兄ジョングン(イ・ソンジェ)と海女のヘシル(キム・ヒジョン)という中年カップルの愛の行方も見どころのひとつ。そして、B1A4のジニョンがレストラン従業員のチョン・プンサン役を演じるほか、『夜警日誌』の悪役から一転、キム・ソンオが若き村長のファン・ウク役を好演。個性豊かな共演陣も魅力的だ。
タイトルの「メンドロントット」とは済州島の方言で「気持ちよく、あたたかい」という意味。済州島の雄大な自然の美しい景観にも癒される、さわやかなラブストーリーだ。韓国で好評放送中の最新作を日本初放送。

<感想>

メインキャラのユ・ヨンソクさんを全く知らない。(笑)そしてタイトルが覚えられない。(笑)
ヒロインはカン・ソラさんだし、ミニシリーズだし、録画したのを借りたから見るか、という程度でした。でもちょうど他に並行して観ていたのが、どれもこれも何だかドロドロしたものだったので(笑)ちょっとまったりと一服の清涼剤のような感じとはなりました。軽めのラブコメな感じです。
で、観終わったので感想書くために調べたら、なんとホン姉妹の新作とは・・・。ふぅ~ん、やっぱり今回もどれほど心に残るかっていうと、どうっていうこともなく、脇のイ・ソンジェさんやキム・ソンオさんが良かったな~というのはあったけど、ユ・ヨンソクさんのツンデレも若干空振りっぽく感じる部分もあり、後半も何だか同じような展開が続き、特別出演っぽく私の好きなチェ・ジェソンさんが出てきたのはボーナス的に嬉しかったですけども、まあ・・・・私的には見ても見なくても、どっちでも良かったかなっていう感じでした・・・。
ああ、もう書くことがない。(笑)でもつまらなかったというほどでもなかったんですけどね。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆(2.5くらい?)


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f0147413_00282756.jpg出演:ハン・ヘジン、チ・ジニ、キム・ジス、イ・サンウ

2014年、SBS、全20話。
夫の浮気をきっかけに人生観が変わってしまった女性と、本当の愛を知らないまま親の決めた相手と結婚した男が、導かれるように始めてしまったW不倫。ふたりの罪深くも真剣な「婚外恋愛」とその秘密に気づいてしまった配偶者たちの復讐を描いたオトナのための恋愛ドラマ。共感を呼ぶセリフ完成度の高いストーリーで韓国の視聴者の心をつかんだ名作。「温かい一言」は、全ての傷と障害を抱き合い家庭を守るために緊張感溢れる掛け合いを続ける夫婦の葛藤を描くドラマである。MBC月火ドラマ「奇皇后」という強敵に遭い視聴率の面ではそれほど頭角を現せなかったが、共感できる台詞と俳優たちの熱演、現実的な内容などで多くの視聴者の好評を得た。
<感想>

自分がこのドラマ紹介を読んだら、まず絶対に見ていなかったと確信があります。(笑)W不倫にも興味ないし、夫婦の危機だの浮気だのっていうのがもうドロドロを連想させるからです。それに最近のハン・ヘジンさんは清純派から脱皮しようとしてるのか「いばらの鳥」(これも見てないけど)のようなドラマにも出ているし、とにかく私の苦手分野です。しかし録画を貸してくれる方が、最初はダメだなと思ったのに、これが観ていくうちに意外にいいのよ~、キム・ジスさんすごいわよ、って勧めるので、好きなイ・サンウさんも出るし、ということで観てみることに。そしたらやっぱりかなりえげつないドラマなんです。(笑)これ、既婚男性はどう感じるんだろう?って思っちゃうくらい、けっこうリアルというか、うん、えげつないです。(笑)
ところが・・・!次第に貸してくださった方の気持ちが分かるようになってきます。いや、そこは好みの問題もかなりあるとは思いますが、そして確かにダブル不倫なんです。そしてそれに気づいた浮気される側の妻と旦那も責める、責める。キム・ジスさんはその浮気された側の妻なんですが、人格崩壊気味になるくらい危機迫る演技。(笑)いつもの私なら、もうこれ観ない、といって挫折していたでしょう。それくらいキム・ジスさんの演技は凄かったんです。でもこのドラマの面白いところは、ただの浮気された側の復讐とかそういう事だけではなく、その復讐心の正体が「愛」だということなんです。浮気された側の旦那さんであるイ・サンウさんも、妻に浮気されて同じく人格崩壊なんですが、それでも辛さが前面に出している。それは憎しみ、プライドを傷つけられただけではなく、「愛」が彼をそうさせていると伝わってくるからなんです。特にキム・ジスさんは、幼いころの育ちのせいもあって、高校生くらいの子供(留学中)がいるにもかかわらず、ものすごく旦那を愛している。そして旦那から同じだけ愛を貰っていなかったことに気付いた時に、その寂しさ悔しさが全部吹き出て、それでも愛するがゆえに辛い。そういう辛い場面がてんこ盛りで、観ていてキツイのですが、それなのにすごく引きこまれるのです。普通の不倫の復讐モノみたいなものとは一線を画しているという感じです。こんなに印象的なドラマ、久しぶりかもしれません。インパクトが凄かったです。あまりに辛い展開に、途中でやめてしまう人もいるかもしれないけれど、それでもこの登場人物4人と、彼らの不倫に振り回されてしまう若い男女のカップル、という色んな要素が、すべて愛からくるものだと思うと納得なのです。かなりリアルだと思います……経験はないけど。(笑)
よくある不倫ものって、結局もう愛情は冷めているのに、プライドを傷つけられたとか、自分のものだと思っていたのに取られた悔しさからの、ただの執着心とかが理由になっているものが殆どだと思うのですが、だから私は共感も出来ないし、観る気もしないのだけど、これは、うん、へヴィはへヴィなんだけど、面白かったです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_23592400.jpg出演:ナム・サンミ、キム・ジフン、イ・サンウ

2013年、SBS、全36話。
結婚という人生の岐路に立ち、価値観の異なる2人の男の間で揺れる女。相手の家柄、職業、学歴、お金に対する考え方や人生観……様々な条件のなかで結婚に必要なものは何かを問いかけていく、大人のラブストーリー、「結婚の女神」。主人公を中心に、様々な人生観をもつ女性たちの幸せ探しのストーリーとしても、多くの反響を得た話題作だ。
魂が通じ合う相手との結婚を望みながら、現実の問題に葛藤するヒロインには、『光と影』や『犬とオオカミの時間』で知られる清純派美人女優、ナム・サンミ。彼女の婚約者で財閥子息の検事という最高の条件を備えた男には、『となりの美男〈イケメン〉』『星を取って』のキム・ジフン。さらに、ヒロインの心を大きく揺らす素朴な建築家には、『神々の晩餐~シアワセのレシピ~』『馬医』のイ・サンウ。タイプの違う「条件」の男たちのどちらを“最終的に”ヒロインは選ぶのか、最後までわからない展開にハマリこむこと必至だ。

<感想>
出演者のメンツはなかなかいい感じで、しかも男性陣二人は、どちらもヒロインの相手役を経験したことがあるので、三角関係が予想されても、最終的にどちらと幸せになるのか(ハッピーエンドは想像がついていたので)分かりづらく、その点で俳優としての格みたいなものが差がなかったのは良かったかもしれません。
ただ・・・・ナム・サンミさん、私は比較的好きなほうなのですが、この役はとにかく共感出来ない。途中で、自分が選んだ道なのに、その大きなため息の連続はやめて!鬱陶しいし、わがまますぎる!(しかも劇中では我がままという風には描かれていない。でもどう見ても世間ずれした甘ったれにしか見えない)とイライラ。(笑)
イ・サンウさんも、何だか主体性のないウジウジした男って感じだし(酷いな私)唯一キム・ジフンさんだけが、ひたすらヒロインを愛して守ろうと頑張って尽くすいい人なんですよ。でもヒロインがあまりに酷いので、どっちの男性も、なんでこの女をそんなに思い続けて人生狂わせなきゃいけないんだ、と怒りが湧いてきます。(笑)どっちの男性とハッピーエンドになるかは書かないでおきますが、まったく共感出来ないドラマでした。36話もダラダラと鬱陶しい。でも、このドラマは実はこの3人の話だけではなく、彼らを取り巻く他の登場人物の結婚生活の様々な出来事についても並行して描いているので、3分の1くらいはホームドラマっぽいです。
それにしても滅入ったのが、ことごとくあっちでもこっちでも皆が声を荒げ怒鳴り散らすこと。辟易しました。男性女性、老若男女問わず怒鳴るので、うるさ~~い!って画面に文句言いそうになりましたよ。(笑)
文句ばっかりの感想でしたが、何ていうか、最初のほうでのシーンでヒロインの選択が違うほうであったなら、こんな鬱陶しい事にはならなかったと思うと、本当にお騒がせなヒロインだったよ、ってラストで思っちゃったものですから。ラストが違っていたら、ここまで文句を連ねなかったかもしれません。でも実は最終回の流れは、観る前から私の中に湧いてきて、最終回だけなら私でも脚本書けるわ、と豪語。予定調和過ぎて更に腹立たしかった。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆


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f0147413_23502181.jpg出演:イ・ボヨン、チョ・スンウ、キム・テウ、チョン・ギョウン

2014年、SBS、全16話。
本作は誘拐された娘を助けるために14日前にタイムスリップした母キム・スヒョン(イ・ボヨン)と、元刑事のキ・ドンチャン(チョ・スンウ)の犯人探しが物語の主軸となっている。それは2人を除いた全登場人物が容疑者であるということでもある。イ・ドンフン監督は「チェ・ラン脚本家と制作スタッフが展開していくゲームの中で、果たして誰が犯人なのかパズルを解いて行く面白さがある」と自信を見せた。また、「登場人物全員が容疑者になる可能性があるので、全出演者達にはこれからの展開と結末を知らないまま演じてもらっている。回を重ねるごとに深まるスヒョンの切ない母性愛と真犯人を捜すパズル要素。この2つに焦点を当てるとドラマを更に面白く鑑賞できるはずだ。」と伝えた。
イ・ボヨン、チョ・スンウ、キム・テウなど、文句なしの演技力を誇る俳優たちが前面に出て、演技の神童と呼ばれる天才子役キム・ユビンがこれについて行く。ノ・ミヌを始め、“B1A4”のバロ、“Secret”のソナらアイドルとして活躍しているスター達がキャスティングに名を連ねたことも大きな話題となった。ヒットドラマ「応答せよ1994」で初めて演技に挑戦し、深い印象を残したバロと、地道に役者活動をしてきたソナは本作でも印象深い演技で魅せてくれる。

<感想>

もはやヒットメーカー女優となってるイ・ボヨンさん。ちょっと「君の声が聴こえる」にタイプ的には似た感じがするドラマでしたが、一言で言うと面白かったです。難しすぎるけど。(笑)
というのは、いろんな事件が時間軸をこえてすごく絡まっていて、結局全部の事件がひとつの事件に関連しているという流れなので、頭の中で整理がつかないとかなり疲れます。それは私の理解力が低いからかもしれませんが。
出だしはかなりファンタジックで、イ・ボヨンさんとチョ・スンウさんがある事件をきっかけに同時に14日間前にワープするというか。記憶とかは現在のままなので、周りの状況だけが戻った状態になるというファンタジー。
でも実際のドラマは、そんなファンタジックな設定とは無関係のシリアス&ミステリードラマでしたね。
ラストが・・・わざとなんでしょうけど、分かりづらくしてましたね。まあ多分みんなが想像する通りなんでしょうけど、途中何度も最初の方に戻って観返したくなるという。でも複雑だからめんどくさいという。(笑)
アメリカでリメイクの話が出ているとか。まあ大統領制が同じなので、やりやすいかもしれませんね~。あ、なんかネタばれっぽいかしら~(笑)っていう発言のほうがネタばれだっちゅ~に。(笑)
チョ・スンウさん、「馬医」で何だかヘラヘラしたイメージついちゃって(私の中で)、映画で知った時はカッコいいと思っていたのに、テンション下がったんですが、この役はわりかしそれをぶち壊すような役で良かった。
このドラマは、TVとかでちまちま見るより、レンタルとかで一気に観て、もう一回最初から観るってのが、とってもお勧めな見方ですね。それをやりたくなると思うんです。機会があったら、ぜひお勧めします。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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