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いや~~~面白いですねぇ~~~。
チョ・インソンにメロメロとかにならないのに、こんなに面白い~~~

『スイカのフルーツポンチ、食べていきなさい』
『フルーツポンチ、食べていかないの?』

何でか、私はこんなセリフのところで胸がきゅ~ん、となりました。
お母さんの、しかもジェヨルへの言葉ではなくて、息子の代わりのように母の家に出入りしている友人のテヨンへ向けての言葉。いや、何も意味はないと思うんです、このセリフには。多分ね。でも、何だか全てのセリフに意味があるように聴こえてしまって、だからこんな普通のセリフ、しかもなんでフルーツポンチなんだろう、なんて思ってしまうんだな、これが。そしてそのセリフがあのシーンの雰囲気に合ってる気がしたのかも。

私、変なツボがあるんですよ。以前もとある小説を読んでいて、普通なら「冷たい桃の缶詰」と表現されるところで「よく冷えた水蜜桃」という表現にめっちゃハマった記憶がありまして。(笑)変でしょう~?(笑)でも、その言葉選びが、その小説の世界観をすごく左右するように感じたんですね。ピッタリ合ってる感じで。

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続きです。相変わらずユ・ジテさんが素敵です。あの人の下まつ毛、長いっす。(笑)
笑顔をみせながら怒りをみせる顔演技が、とても怒っていて悲しそうでもあり悔しそうでもあり素敵なのです。

ミニョンちゃんは、もう安定の可愛さ。昔のトラウマで暴力シーンを見ると過呼吸になって倒れちゃう。でも、強がって、自分より後輩のふりをしているチャンウクくんを守ろうと必死なところが、チャンウクくんを魅了するのですが、その狙いが分かっていても可愛い。(笑)お造りになっているのは分かっていても、可愛い。(笑)

そしてチャンウクくん。実はそれほど好きというわけでもないのだけど、彼の出るドラマはすご~く見ているような気がします。「ソル薬局の息子たち」「笑ってトンヘ」「ペク・ドンス」「蒼のピアニスト」「奇皇后」。出演作を選んで観てるわけじゃないのに、どういうわけか見ると出演しているといったほうがいいかも。(笑)
今の彼の雰囲気が出てきたのは多分「ペク・ドンス」からじゃないでしょうか。ソル薬局はわき役だし、トンヘはホームドラマに近い普通に好青年。でもペク・ドンスは毛色が全然違って、違う魅力が全開になったという印象。

それでも私、やられたことないんですよ、チ・チャンウクくん。でも今回の「ヒーラー」では、6話で初めてちょっとトキメキましたよ。ミニョンちゃんに向かって、いつも後輩モードなのに、電話でタメ口きくところで。そして彼女がヒーラーの時の自分を好きだと聞かされて戸惑っちゃうとことか。

しかしドラマの中で言ってたけど、本当にスーパーマンのクラーク・ケントみたいですね。(笑)いや、クラーク・ケントは宇宙人ですが。クリプトン星人だっけ。(笑)

親世代の秘密がまだはっきり分からないんですが、徐々に何があったのか少しずつ明らかになっていくんでしょう。太王四神記の制作陣だそうで、確かに同じ出演者がたくさん出ていて嬉しさもあります。ホゲ役のユン・テヨンやチェ・ミンス様もいたらいいのに。(笑)今回はホゲのお父さんヨン・ガリョを演じた方が悪役ボスですね。
ヨン・ガリョも良い役ではなかったけど、今「バラ色の恋人たち」でけっこういい役やってるのを同時進行で観ているので、若干の違和感も。(笑)まあ、週に一回2話、楽しみに観てゆこうと思います。




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タイトルと、チ・チャンウクくんが出ることだけは知っていたドラマ。他のブログさんではハマった人と途中挫折した人がいらしたので、単純に、自分はどうかな~~と思っていました。

もっと暗いテンポの話かと想像していたんですけど、意外に明るくて、まあヒロインがミニョンちゃんなので、彼女の明るさを生かさないのはキャスティングした意味がないですから、明るくて大正解だと思います。

私は個人的に、以前チェ・ジウさんと共演した「スターの恋人」でユ・ジテさんにドハマリしたものですから、久しぶりのドラマ出演、しかもやっぱり素敵。(笑)なのでユ・ジテさんが観れて嬉しかった!
「スターの恋人」でもそうでしたが、一見冷静そうで、実はとても情熱的な役がめちゃハマりですね。今回も若干そんな感じがするので、ひょっとしてご本人もそんな方なのかしら、とか勝手に想像しちゃうわ~~(笑)

ストーリーは、ん~~~何だかまだよく分からない。韓ドラお得意の親世代の何かが渦巻いているようですが、それが何かは小出しになっていて、まだ私にはよく分かっていません。ただ一見無関係かと思っていたミニョンちゃんとチャンウクくんが、実は親世代で関係があったというのは、この4話までで見えてきました。しかもユ・ジテさんも、めっちゃ絡んでいるらしい。事情が色々ありそうで、ミニョンちゃんは死んだことになっているみたい。法事されていたみたいだから。(笑)

今のところ、私は普通くらいのテンションです。(笑)これからどうなるかな~。挫折はしないと思うけど、惹き込まれるのか、または惰性で観ることになるのか、またはずっとこの普通くらいのテンションで観るのか、まだ分かりません。

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本当に、このドラマの何が好きって、会話がツボなんですよ。
私が好きになるドラマは、好きな俳優さんが出ているという事以外だと、ほぼ脚本にやられてますね。
セリフの言葉選びが素晴らしい。説明じみてなくて、かといって雰囲気だけの決めつける風な言葉を使うわけでもなく、その場面にもっともふさわしい丁寧な言葉選びが、それを発する俳優さんが作るキャラクターを最大限に表現してくれる、そんな脚本。そしてもちろん精密なほころびのない展開も魅力ですが、ストーリー展開が面白いドラマというのは、意外に他にもたくさんあるんです。エンタメ性の高いもの、復讐もの、推理物なんかは、展開が優れてなければ面白くないし、そういうドラマはドラマで面白いのですが、そこからキャラクターに気持ちが入りこむという見方をするようになるドラマというのは、言葉選びでキャラクターを好きになるものなんですよ。

今まで避けてきた(笑)ノ・ヒギョン作家ドラマ、遅まきながら開眼という感じの私です。

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■ 奇皇后
■ シンデレラの涙
■ 野王

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以前少しだけタイトルを目にした事があって、衛星劇場でのうたい文句が、チャングム、トンイに続く待望のヒロインドラマ、となっていて、原題が「下女たち」というのが今一つ心踊らなかったけど(笑)そのうたい文句でちょっと楽しみにしていました。そしてタイトルは「イニョプの道」という、いかにもチャングム、トンイに続きそうなタイトルに変更されていましたね。(笑)

でも見始めてみると、雰囲気が全然違うんです。やはりイ・ビョンフン監督ドラマというのは独特のものがあるんだなぁ~と改めて実感。ただし、それが良い意味であるかというと、私にはそうでもない場合が多いんですが。ま、イ・ビョンフンドラマに関してはまた長くなるのでやめておきます。(笑)

舞台は世宗大王の父、太宗(イ・バンウォン)が第3代李氏朝鮮王朝の王様になっている時代。おお~、そしてまだ父イ・ソンゲこと太祖が生きている~。この時代のドラマで王族メインの話を観るのは「大王世宗」以来だから嬉しい。といっても本当のメインはイニョプなんだけど。(笑)

両班の中でもくらいの高い家の娘イニョプが、対立している太祖と太宗の間に入ったために謀反の疑いを掛けられて、四肢引き裂きの刑の父の娘ということで、一点下女になり下がる話。イニョプがどうなっていくかも楽しみだけど、物語の中で太宗の隠し子で奴婢として育った男(オ・ジホ演じる)ムミョンとイニョプは恋に落ちるらしいけれども、それよりか、ムミョンは高麗の残党で作った秘密結社団の団員らしいので、それが楽しみ。

イ・バンウォンは父ソンゲの五男で、ソンゲが自分の弟である六男に王位を継がせようとした事に反対して弟を殺してしまったり、四男を次の王位につけて、でも結局自分が3代目の王になった人だそうです。「大王世宗」では、父が王位を継がせる時に息子たちを対立させたことを恨んで、自分は長男を世子にして、今後も長男が世子になるようにと言う事を推し進めていた王様でした。ま、でも結局世宗も三男だったかなんですけどね~

まだ朝鮮王朝時代が始まったばかりで、高麗の残党もウヨウヨしてたり、色々と落ち着かない時代ですね。
これからイニョプやムミョンがどうなっていくのか、ちょいと楽しみです。ずっと面白ければいいんだけど…


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今回もさっそく、はい、ネタばれトークいきま~す!(笑)
面白くて、ネタばれせずには書けないっす。こういうタイプの話、好きです。


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ご了承くださいませ~~。読みたい方だけPCから「more」をクリック!




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