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いや~~~とうとう・・・。
泣きそうになっちゃいましたよ。あんまし切なくて。
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「朝鮮ガンマン」です。

途中で、勝手に終わったと思いこんで低い星評価の感想まで書いたくらい、思い入れなしでした。(笑)
なんだかなぁ~~~、ナム・サンミさんはけっこう好きな女優さんなんですけどね。
どのへんが面白いのか、逆に聞きたい感じなくらい、本当に久々乗れないドラマでした。

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観終わったドラマ。

キルミー、ヒールミー。
秘密の扉。

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ぐぁ~~~、とうとう・・・。
てことで、すぐネタばれいっちゃいましょう。「more」をクリック。






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ため息~~~(笑)
うっとりして見ちゃったわ~。(笑)

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う~~~ん、いい。(笑)私は好きだ、このドラマ。ハン・ジヘさんはそんなに得意じゃないんだけど(彼女が演じると、ちょっとベタ感が出る感じがするのよねぇ~)でもケサンくんのキャラクターがいいし、彼の面倒を見ているという設定のカンジェ役のチョ・ジヌンさん(写真右上)がいい~。

前回の1~2話まででは、そんなに彼の存在感は大きめではなかったんだけど、ここへきて、とにかくいい。
チョ・ジヌンさんは「ソル薬局の息子たち」ですごーく好きだったので、もともと印象は良いのですよ。

ケサンくん演じるセロのお父さんが死んでから、俄然カンジェ兄貴がね~~、何ていうかセロに接する態度というか、彼への感情がとても複雑な感じがして、父親を追いすぎたせいで交通事故にあった負い目もあるかもしれないし、セロにとってあの人がお父さんであるという憧憬みたいなものも若干感じて、兄貴と呼ばせているけれど、完全に受け入れるでもなく、突き放すわけでもなく、でもつい見守ってしまうみたいな微妙さが良い~~

何が良かったって、第一印象は復讐のみだったセロのヨンウォンへの気持ちが、彼女の純粋でまっすぐな部分に触れて、それが彼を苛立たせるといいつつ(平和だった時の昔の自分を思い起こさせるのでしょうか)、恨むことでここまでやってきただけに、それを認めたくなくて苦しむのだけど、それを酔った勢いでカンジェにぶつけた時に、カンジェは「どうやって恨まずにいられるんだ、いられるわけがない」っていうセロに対して「どうやって」という気持ちがどこから来るのか、本当は恨まずにいたいという裏返しじゃないのか、と、だからお前は苦しいんじゃないのか、と、冷静に分析しちゃう。セロが小さいころから、彼もヨンウォンと同じように純粋な優しい子だった子供時代を知っているから、今が苦しいのが分かっちゃうんだな、って。

もう、それに尽きます。ヨンウォンを好きになりかけていることにも、すでに気づいているのかなぁ。それとも漠然と、今の復讐に燃えるセロが偽りの姿だから苦しんでいる、と思っているだけなのか。でもきっとカンジェはジェインが好きで、ジェインはセロを好きになってきているのを感じているから、セロがヨンウォンに惹かれてきているのも気づいているんだと思うし、ジェインが入れ込んで傷つくのが辛いと思っているのかもしれない。

やっぱケサンくんのメロドラマはいいなぁ~。
イ・ミヨンさんもベテランで演技うまかったんだろうな~。また懐かしくなっちゃったよ。(笑)
「愛に狂う」の時は、この曲がいいところで流れて、更に切なさを増幅していたので曲とセットで好きだった!
復讐に苦しむケサンくんも良いが、周りがみんな演技上手ということもあって、完全メロドラマのこちらのほうがどっぷりと禁断の愛に浸れた感じもあります。(笑)ケサンくんは、どっちもいいんだけどね~(笑)
https://youtu.be/DsptYrC6M9A?list=RDgfoAuD3z71Y




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f0147413_23553522.jpgずっと前に録画したBRをお借りしていたんですが、次から次へと新しく録画したドラマが回ってくるので、先送り先送りとなって観る時間がつくれなくて、ようやく今BSでは毎日放送してるドラマがなくなったので(週イチならあるけど)これを見始めました。

でもきっと、また今放送中のドラマの続きが来たりするので、このドラマも中断しながら見ることになると思うwww

タイトルもテーマ曲も、その昔アラン・ドロン主演の映画と同じ…と書いても分かる人しか分からないでしょうけども(笑)そういう私も実は映画「太陽がいっぱい」はちゃんと観たことがなくて内容は知らないんです。このドラマ、テーマ曲が同じだったので、ひょっとして映画のリメイクなのかなと思ってさっき映画「太陽がいっぱい」のあらすじをサ~ッと見たけど、どうやら違うようですね。な~んだ。

出だしや雰囲気からして、ちょっと暗そうな感じがするドラマですが、主演ユン・ゲサンくん、私好きなんです…その昔「愛に狂う」を見て以来、好きなんです。あれは彼が除隊後初のドラマ出演でしたな~。メロドラマでしたが、本当に胸キュンで良かった・・・。彼の顔もハンサムくんとはちょっと違うけど、好きなんです、うふ。

というわけで、ちょいと楽しみに見始めたドラマ。復讐系とロミジュリ系のミックスといった雰囲気を感じました。序盤明るかったケサンくん(定番の笑顔炸裂)が、はめられてムショ暮らしから出てからは一転シリアスケサンくんに変化。どっちもいいわ~。切れ長の目なので、冷たい態度もお似合いです。(笑)

悪者はヒロイン役のハン・ジヘさんのお父さん役を演じるキム・ヨンチョル氏。この方も定番ですな。(笑)シリアスメロドラマが好きな方には楽しめるような気がします。ホームページの感想の欄も、面白かったといった内容の書き込みが多かったし。ラストは悲恋か・・・それとも救いがあるのか・・・。分かりません。(笑)

何となく、このドラマならコ・スくんがキャスティングされそうな、そんな内容かなって。そんな説明変なんですけど、きっと韓ドラ好きな方なら通じるかと。(笑)コ・スくんだったら、もうちょっと華やかな感じがしたかもしれません。というとケサンくんファンの方に失礼かもですが、ちょっと地味目なキャストですよね。私は好きだからいいですけど、韓国で視聴率取れなかったのも、そんなことも関係したのかなぁ~なんて。推測。

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面白ーーーいっ!!

もちろんお気に入りのジョンソクくんが出ているから面白いと感じる部分もあるでしょうけれど、間違いなくストーリーも面白いし、他の人のキャラクターとかも面白いです。

お気に入りはダルポの記者仲間ユン・ユレ。むちゃむちゃ面白いキャラクター。(笑)写真の右から2番目。
演じているのはイ・ユビさんとなっていて「九家の書」にも出てたと書いてあるけど、え、誰の役だっけ…。顔に見覚えはあるけれど、思いだせない。「優しい男」にも出てるらしいけど見てないしな~。なんかプロフィールにキュン・ミリの娘って書いてあるんだけど、歌手のキョン・ミリって、チャングムとかで有名なあのキョン・ミリさんじゃないの?そういえば大きな目が共通点?ま、とにかく今のところコメディ役を引き受けているかのよう。(笑)パク・シネちゃんもかなり面白い演技が多い役だけど、もちろんシリアスなシーンもあるからね~。

さて、内容については「more」をクリックということで。





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怒涛の展開から始まった1~2話から、3~4話は比較的落ち着いた展開。
時間は少し流れて社会人になったダルポとイナ。

展開と言うと、色々あってダルポとイナは一緒に、初回のクイズ番組があったTV局に記者として採用試験を受けることになったというあたりかな。そしてダルポは関係上は弟だけど、イナの父に、自分がイナを好きなことを知られてしまったりとか、ラストでイナがダルポへの気持ちが家族から好きな人へ変化していることに自分で気づく…のか?ってところで続くだったりしたことでしょうか。

あ、本当のお父さんの行方についてもちょっとあったし、お兄さんとすれ違いもあった。
まあそのあたりは、今回はネタばれあまりせずにサラッとした記事にしようと思うので、観てのお楽しみ。(笑)

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個人的に一番盛り上がったのが、ダサダサだったダルポが育ての父@じいさんによって、ピノキオならぬ醜いアヒルの子のように、白鳥に生まれ変わったシーンでしょうか。(笑)
もしくは魔法をかけられたシンデレラか。いや、本来の姿になったんだから、やっぱり醜いアヒルの子だわね。(笑)
思わず「ひぃ~~脚長っ!スタイル良すぎ!」と声が出ました。(笑)眩しかったわ!(笑)

でもストーリーも、こうして振り返ると、やはり色々あったのですよね。あまりに綺麗になっちゃったので、衝撃でストーリー展開の印象が薄れてしまったのかもしれません。(笑)

イナもお母さんに会ったし、なんとダルポも大人になって初めてイナのお母さんと直接話すシーンとかもあって。イナのお母さん、凄いな…。

あ、そういえばダルポたちが受験したTV局には、先日まで大嫌いだった「おバカちゃん注意報」のイ弁護士が明るい役で出てて笑った。

次回から、きっとイナはピノキオ初の記者の卵へ、ダルポも思いもかけずイナの母とライバルのTV局の記者の卵として働くことになるんじゃないかな~。上司は良さそうな人でちょっと安心。

ところでいきなり登場した財閥の息子ポムジョ。最初、甘やかし放題の母に「ピノキオに会いたい」とか言ってたけど、いったい誰?とか思ったんだけど、今のところ子供時代に関わった人じゃないみたいで、イナの母親が以前使っていた携帯番号を使うことで、長年イナからのメールを受け取って彼女のことに興味を持っていた男という設定のようですね。その突飛な設定はいったい何なんだ。(笑)もうちょっと普通に出会ってはダメなのか?(笑)

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f0147413_00112295.jpg「高慢と偏見」を1~8話まで。
これはまず登場人物が激しく私好み。(笑)ヒロインがペク・ジニ@タナシルリちゃん、ヒロインの相手役がチェ・ジニョクさん(珍しくライバル役ではない、本命役…笑)、そして上司にチェ・ミンス様~!(笑)
それだけでも、どれだけ楽しく観れることか。とはいっても、実は内容はけっこう重くて、タナシルリちゃん、もとい、ヨルムちゃんがかなり重い過去を背負っていると思ったら、相手役のチェ・ジニョクさんが更にそこに乗っかって重い過去を持っているという。チェ・ジニョクさんは普通に今時の男性役はもう来ないのかもしれません。(笑)でも、その重い過去を持たせたら天下一品。(笑)明るいやり取りもまじえつつ、彼らは検事なので、事件を解決したりしながら、自分たちがかかわった過去についても調べてゆく流れです。
チェ・ミンス様は普通のひと癖ある上司だと思っていたら、やっぱりあれですね、彼もひと癖くらいではキャスティングされませんね。(笑)隠された過去がある模様。悪い上司なのか、良い上司なのかも、まだ判別不能。
でも毎回見るのが楽しみです。放送してすぐではないけれど、一周遅れくらいで手元に届いているようです。


f0147413_00113256.jpg「キルミー・ヒールミー」を1~12話まで。
これがまた、かなり突飛な設定の現代ドラマです。チソンが7つの顔を持つ多重人格者で、それをサポートしながら治療していく精神科医(まだ新米)がファン・ジョンウムさん演じるオ・リジン。ファン・ジョンウムさんの二卵性双子の兄がパク・ソジュンさん演じるオ・リオン。なのですが、これはわりとすぐ分かるので書いちゃってもいいと思うのですが、二人は本当は他人であり、リオンは自分が育ててくれた両親の子ではないと知っているけれど、リジンは何も知らずに兄だと思っています。
最初はリジンを見守る役なのかな~と思っていたリオンが、驚いたことにストーリー展開にかなり重要な役割を担っているということが途中から匂ってきています。知ってるのは本人だけで、まだ誰もそれに気づいていないんですけどね。12話までの段階では。それにしてもチソンは凄いですね。7人の多重人格者役なので、色んなキャラを演じ分けなくてはならないのだけど、まあ衣装にも助けられている部分はあれど、表情と話し方で別人を演じています。しかもかなりエモーショナルな役ばかりなので、演じていて疲れるんじゃないかなぁ~(笑)


このほかに「ピノキオ」観てますが、まだピノキオは前回感想を書いたとこから先には進んでいません。
どれも現代もの、面白いです。ただし、どれもけっこうへヴィな過去を背負った人たちばかりなので、ちょっと疲れちゃう部分はあります。歴史物も2つ並行して観ていますしね~。

そんな合間に、12年くらい前の日本のドラマなのですが、木皿泉原作の「すいか」という連続ドラマを息抜きに観ています。私の好きな小林聡美さん、もたいまさこさん、市川実日子さんらが登場して、ちょっと前にNHKで放送された「昨日のカレー、明日のパン」(同じく木皿泉原作)の雰囲気を持っているゆったりドラマ。天気の良い昼間にまったりと観たい感じのドラマなので、GW天気が良かったから、少しだけ観進めて癒されました。
GWはけっこう色々と忙しく動き回った(旅行ではない)けど、「すいか」で疲れが薄れたかもです。(笑)

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