<   2015年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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f0147413_22375335.jpg出演:イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、チェ・ジニョク、カン・ミニョク

2013年、SBS、全20話。
韓国では、視聴率No.1を記録し、2013年SBS演技大賞 最優秀演技賞(イ・ミンホ)ほか全8部門受賞。「花より男子~Boys Over Flowers」「シティーハンター in Seoul」「シンイ-信義-」など大ヒットドラマに主演するイ・ミンホと「美男<イケメン>ですね」「オレのことスキでしょ。」「となりの美男<イケメン>」などの大ヒットドラマのヒロインを演じるパク・シネ主演の甘く切ないラブストーリー。
他にも若手俳優からアイドル歌手まで豪華キャストが勢揃い!「ゆれながら咲く花」で注目を集めたキム・ウビンや、男性人気バンド「CNBLUE」のカン・ミンヒョク、ガールズグループ「f(x)」のクリスタル、「ZE:A」のパク・ヒョンシク、ドラマ「モンスター ~私だけのラブスター~」のカン・ハヌル、ドラマ「九家の書~千年に一度の恋~」のチェ・ジニョクなどが圧倒的な存在感を放ち演じる個性豊かなキャラクターにも注目!!
脚本は『紳士の品格』『シークレット・ガーデン』『シティーホール』『オンエアー』『恋人』『プラハの恋人』『パリの恋人』など、大人の恋愛を書いてきたキム・ウンスク 。今回は高校を舞台の若者たちを描く。

<感想>

これはもう、楽しみだったとしか言えないわ~。なんたって私の好きなキム・ウンスク作家(でも最近の2作は今イチだったけど)、そして「シティハンター」で堕ちたイ・ミンホくん、そして可愛いパク・シネちゃん、脇にはCNBLUEのミニョク。配役を見ているだけでもワクワクしてきます。ところがっ!(笑)最初海外ロケでロスが舞台なんだけど、掴みが悪いのよね~。このロスでの出来事がつまんなかった。(笑)これ、必要?(笑)ロスじゃなくても前々イケると思うし、もっとこのへんの人間関係の説明を簡潔に出来たのではと、観終わった今でも思うけど、最初から乗れない序盤って思ってしまった。けれど、韓国に舞台を戻してから、俄然面白くなってきました。というか、ストーリーがどれだけ面白いかっていうと、まあすごく優れていたとも思わないんだけど、ミンホくんのタンと、彼の兄、ウォン役のチェ・ジニョクさんがね、すごく素敵でねぇ~。特にチェ・ジニョクさんは、さすがキム・ウンスクさんだな~って思う。彼女はちょっと影を持った男性をカッコよく描くのが上手い。そして若者ばかりの登場人物の中、唯一イケてる青年がジニョクさんでしたので、この兄弟を眺めているだけで、私は大変楽しく、目の保養となりました。(笑)この二人の関係がまた微妙でいいのですよ。素のミンホくんとジニョクさんが良いというよりも、ウォンとタンの素直に仲良くなれない関係がたまらなくツボでした。(笑)
他にもクラスメイトとかミニョクも含めて、話題のキム・ウビンくん、女性陣もボナ役のクリスタルとか可愛くて光ってましたね~。ウビンくんは最初意地悪い感じだったけど、どんどん可愛くなっていって、カッコいいというよりは、終始可愛い役でしたね。傷ついた若者だったので。とにかく全員スタイル抜群ですね。(笑)
この相続者たちを見て、ストーリーでひっぱる面白いドラマもいいのだけど、出演者に魅力を感じないドラマを続けて見ていると、自分が乾いてくるというのを実感。このドラマで癒され、潤されましたよ。(笑)
なんかラストは、学校を卒業後の彼らをまた観たいな、って思うような、続きがあってもおかしくないような(ないでしょうけど)そんな感じがしました。大人の恋愛を描いたらピカイチのキム・ウンスク作家が、高校生の青春群像と恋愛を描くという、今回はちょっと新しい試みだったのかな、と。全体的にはミンホくんとシネちゃんのラブロマンスなのですが、私には潤いドラマとして残りそうです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_14322478.jpg出演:チョン・ジヒョン、キム・スヒョン、パク7・ヘジン、ユ・インナ、シン・ソンロク

2013年、SBS、全21話。
放送前から大きな注目を浴びた本作は、第1話から最終話まで同時間帯1位を独走し、最高視聴率33.2%という驚異的な数字を記録! 韓国では、主演2人がドラマで使用したアイテムが次々と完売になるほどの社会現象に! さらに、ドラマ版権がアジア15カ国に輸出されるなど、その人気は国境を越えて大センセーションを巻き起こした。
「ドリームハイ」「太陽を抱く月」で絶大な人気を獲得したキム・スヒョンが、今度はラブコメディに初挑戦! 初めてとは思えない自然体のツンデレ演技でアジア中の女性をときめかせた。対するヒロイン役には、『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン。14年ぶりのドラマ復帰作となる本作で、『猟奇的な彼女』を越える“壊れた”魅力と切なさ溢れる感情演技を惜しみなく披露! 『10人の泥棒たち』以来2度目の共演となる2人の息ぴったりの演技からも目が離せない!
キム・スヒョンのライバル役を演じるのは、「ドクター異邦人(原題)」「悪いやつら(原題)」などヒット作に続々出演し、人気急上昇中のパク・ヘジン。チョン・ジヒョンの親友役には「イニョン王妃の男」「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」のユ・インナ。さらに、「君たちは包囲された(原題)」アン・ジェヒョン、「お隣さんは元ダンナ」シン・ソンロクなど、フレッシュな俳優陣が集結!
「根の深い木-世宗大王の誓い-」「風の絵師」の演出家チャン・テユと、最高視聴率45.3%を記録した国民的ドラマ「棚ぼたのあなた」を手掛けた脚本家パク・ジウンの強力タッグが実現! 映画『マトリックス3』で使われた撮影技法を韓国ドラマとしては初めてHDレベルで用い、超能力シーンを幻想的かつリアルに演出。ずば抜けた映像美と心揺さぶるストーリーは、まさに極上のエンターテイメント!

<感想>

とにかく話題でしょ?中国でも一大ブームを巻き起こしたとか何とか。まあでもそんなことよりも、出演陣の豪華さが凄い。ライバル役のパク・ヘジンさんとユ・インナさんは、それぞれに主演をしたことがあるほど名の通った俳優さんたちだし、出演者見てるだけでも楽しいですよね。ラブコメだから基本明るい話だし。そうそう、悪役だったシン・ソンロクさんも存在感のある俳優さんだしね。今回も新境地な感じで怖かったです。(笑)
さて、話はスヒョンくんが宇宙人という奇抜な設定のファンタジーなので、設定自体が好き嫌いありそうだし、私自身もファンタジーは得意じゃないと以前から公言してましたが、まあ本当にあり得ない話なので、割り切ってコメディだと思ってみれば、宇宙人のスヒョンくんとジヒョンさんが、最後どうなるのか、ラブコメなのでハッピーエンドは想像出来ても、どうやってそう持っていくのかというのが、なかなか気になりました。
なんと脚本は「棚ぼた~」の方で、演出が「根の深い木」「風の絵師」の方(!)という豪華な制作陣。それだけでも期待できそうですよね。実際面白かったです。チョン・ジヒョンさんのキャラが強烈なので(笑)ちょっと嫌われそうな感じもありますが、このくらい突き抜けていれば、嫌いな人もいるだろうけど、好きな人もいるでしょうという感じです。プライドの高い女優だけど、中身は寂しがり屋さんだったり、可愛さもよく出ていたな~。
あとは個人的な事情なんですが、一気に観れなかったので、間に間隔が空いてしまって、若干ラストに向けて盛り上がりがもう一つ。一気に観たかったな。スヒョンくんとジヒョンさんでは、かなり年の差があると思うのですが、まあ(一応)年上女性設定みたいだし、ジヒョンさん相手にスヒョンくん頑張っていたかな、って感じです。でも頑張り度から言えば、「君の声が聴こえる」のイ・ジョンソクくんがイ・ボヨンさん相手に頑張ったほうが上かなとも思いましたが。(笑)突飛なストーリーですが、ファンタジーを念頭に置いて観れる方ならば、ラブコメとして楽しめるのではないかと思います。スヒョンくん、ツンデレでカッコいいです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆

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f0147413_23270750.jpg出演:イ・ヨニ、イ・ソンギュン、イ・ギウ、イ・ミスク

2014年、MBC、全27話。
誰もが虜になった大ヒットラブコメ「パスタ~恋が出来るまで~」。主演のイ・ソンギュン、作品の魅力を生み出した演出家、脚本家が再びトリオを組んだ。「マイ・プリンセス」「キツネちゃん、何しているの?」など韓流ヒットメイカーである演出家クォン・ソクチャンが、「パスタ~恋が出来るまで~」の撮影時から温めていたという本作。機が熟すのを待ち、最高のキャストとスタッフが集結。「パスタ~恋が出来るまで~」のファンはもちろん、誰もが共感間違いなしのラブコメがまた誕生した。
韓国を未曾有の経済危機が襲っていた1997年。この混乱の時代を背景に、「高校時代のマドンナをミス・コリアに育てること」「自分がミス・コリアになること」で人生の一発逆を狙う男女の前向きな姿を描いたこの作品。愛はもちろん、笑いや切なさもも交えたその生き方が温かな感動を巻き起こし、多く視聴者の共感を獲得した。

<感想>

な~んと「パスタ」のスタッフが作ったのですね。BSで放送したものを毎日見ていたのですが、何の知識もなく、ただイ・ソンギュンさんが久しぶりにヒロインの相手役で観れるので見ることにしたドラマでした。
見始めてから時代背景がちょっと前の設定で、何となくそのせいかトーンが暗いんです。それにものすごく私を引きこむものも特にないし、序盤何度かやめようかなと思ったんですが、どういうわけか続けて見て、そうしているうちに途中から面白く感じてきて、特に主演たちよりも脇のソン・ソンミさんとイ・ソンミンさんのちょいと高齢カップルの行方に惹かれてしまい、どういうわけかイ・ソンミンさんがカッコよく見えてくるという驚き。(笑)
つくづくおっさん好きなのか?いやいやそんなこともないんですけどね。ほら、最近もイ・ジョンソクくんやキム・スヒョンくん、そしてイ・ミンホくんらを好きになってるんですから。(笑)
このドラマはイ・ソンギュンさんが始めた化粧品会社の存続をかけて、学生時代に付き合った学校のアイドル的存在のイ・ヨニさんをミス・コリアにして、宣伝効果を狙って会社を立て直そうとする人たちがメインの話なのですが、意外にそこに絡んだ周りの人たちの人間模様がちゃんと描かれていて、単純なサクセスストーリーでもなく、恋愛ドラマでもなく、ハートウォーミングでもなく、一言で表せないジャンルだな~と思いました。
ドラマに始めて韓国でBBクリームを作り出すシーンとかがあって、ひょっとして実話を絡めているのかな?とか思ったんですが、そういう事実は分かっていません。(笑)最後のほうはちょっとグズグズな感じもないこともないですが、イ・ソンギュンさんの起こした会社もちゃんと軌道にのるまで描かれているところに、このドラマのただの恋愛ドラマじゃないぞ的な、そんなこだわりを感じました。あんまりテンポがいいとは言えないし、日本で言うとバブルの前のパッとしない時代って感じで、あえて洗練された感じから離れて作られているからトーンも暗いのですが、意外に面白かったドラマでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


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朝鮮王朝時代、女性で初めて宮廷陶工「沙器匠(サギジャン)」になった女性のサクセスストーリーと、その時代の王子・光海君(クァンヘグン)との純愛ラブストーリーがミックスされたようなお話なんだとか。

とにかくMBC史劇らしい、豪華でテンポの良い展開と、親世代のしがらみ、出生の秘密、などが最初からてんこ盛りで、定番なんだけど、安定の面白さなんですよね~。子役時代も5話の途中までと、けっこう長い。でも子役たちは相変わらず上手い。(笑)ただし大人になっても似てる配役なので、あまり混乱はないです。(笑)

配役も豪華。主演、ムン・グニョン。少年になりすますキュートな女性を演じさせたら右に出る人はいないかも、と思える配役。そう、「風の絵師」でもやった男性になりすます役です。男には見えないんだけど、女性っぽい容姿ではないから受け入れやすいですね。そしてキュート。でもかなり問題を引き起こす役柄で、もうちょっと大人しくしてられないんかい、と突っ込みをいれながら見てます。次から次へと問題を起こすもんで・・・(笑)

そしてその尻拭いを天下の光海君がやってる理不尽。(笑)でも光海君がもともとは子役時代問題を引き起こす側だったので、彼が宮廷にジョンイのお父さんを呼ばなければ死ぬこともなかったし、とにかくそこはお互い様といったとこでしょうか。(笑)

わき役もカッコいい~~見守る男、キム・ボム。花男の時には戦の細い綺麗な子って感じだったけど、今はかなり鍛えているのか、首ががっしりと長くて顔が小さくて綺麗で細マッチョ。好きなんですよ~、イ・サンユンさんより好き・・・(笑)

パク・コニョンさんも、映画「ダンサーの純情」(その時もムン・グニョンちゃんと共演でしたね)の時は胸キュンだったのですが、「風の国」を経て、だんだんさすがにオッサン化してきたな~というのが最近の印象。なのであまり惹かれることもなく、まあこのドラマもまた、配役よりもドラマの展開で楽しむ感じになりそうです。

でもとにかく定番の面白さがある感じ満載なので、なんとなくもしNHKが「奇皇后」やってなかったら、これ買ってたかな~なんて思います。チャングムを思い起こす感じもあるので。さてどこの局が放送するのかしら。


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「ドクター異邦人」や「星から来たあなた」などを見終わって、同時進行してるドラマや、お借りしたDVDなども見ているのですが、やはりなんていうか、若くてカッコいい子が出てるドラマじゃないと、こう~ワクワク感というのがあまりないですね。(笑)

「相続者たち」は、貸してくださってる方が、後回しでいいし、返すのはいつでもいいから、といって貸してくれているDVDなので、最近放送された新しいドラマのDVDが回ってくると、そっちを先に見て、他の人に貸すために早く回さないとならないので、そのたびに後回しになってしまって、中断してばっかりなんですよ。(苦笑)

でも借りてる側の人間なので、言われるがままなんですよ。(笑)

でも「夜警日誌」「朝鮮ガンマン」とか、まあ面白いんだけど、出てる人に魅力を感じないドラマだと、その合間に「相続者たち」なんかを観たりするたびに、わくわくドラマは目の保養をするだけでも楽しいなぁ~と実感していたりします。(笑)

「相続者たち」は決してストーリー的に優れているとか、特別感動するとか、そういうわけじゃないんですけど、なんかもう、楽しい。(爆)ちょっと今、精神的に乾いているのかもしれません。(笑)

せめてBSで観ているドラマで潤っているならともかく、BSでも見ているのは「奇皇后」「おバカちゃん注意報」「ミスコリア」ですから、わりといいなっていう程度の人はいるけど、カッコいい~~~と思って目がハートになるような人は出てない(あくまで私の好みの問題です)のでね~。

やっぱりカッコいいと思える人が出ているドラマって、それだけで貴重なんですね。(笑)

それと話が前々違うんですが、見たかった「火の女神ジョンイ」をお借りしました。
これは次へ回すドラマなので、二週間で見上げないとならないのです。(笑)ハードです。(笑)
でも、とにかく出演者が豪華。上に書いたような目の保養はともかくとして(笑)この人が出るのは面白いっていう俳優さんが目白押し。しかも第一話から韓ドラ街道まっしぐらの展開で、予想通り面白いです!これは目の保養にならなくてもスラスラ進みそうで~す。楽しみ。


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f0147413_23510857.jpg出演:イ・ジョンソク、パク・ヘジン、チン・セヨン、カン・ソラ2014年、SBS、全20話。『君の声が聞こえる』で大ブレイクしたイ・ジョンソク主演の最新作。南北の陰謀によって引き裂かれた、ふたつの心。若き天才医師が命懸けで守ろうとした初恋は、過酷な運命に翻弄される。主演の両医師にはモデル出身で、「シークレットガーデン」で大ブレイクしたイ・ジョンソクと「エデンの東」「星から来あなた」などに出演し、日本でも女性ファンからの支持が圧倒的に多いパク・ヘジンがキャスティングされた。また、「風の国」などで筆力を認められた脚本家パク・ジヌが「華麗なる遺産」のチン・ヒョクPDと初タッグを組んで、壮大なスケールと緻密な構成に定評のあるパク・ジヌとスパイ+メロドラマなど“複合ジャンルの魔術師”と呼ばれるチンヒョクPDの演出が上手く融合し、メディカルドラマとしては類を見ないスタイリッシュで出色の出来となっている。一寸先も予測できないストーリーと卓越した演出力で20代~40代層で高い視聴率を確保。性別と年齢別で見ると、40代の女性が19%(以下首都圏基準)で最も高い占有率を記録し、40代の男性もやはり11%という高い数値を見せた。

<感想>

CSより先にWOWOWで放送されたようで、会社の同僚が先に見て面白かったと言っていたので楽しみにしていました。「シークレット・ガーデン」でイ・ジョンソクくんを知り、「君の声が聴こえる」でかなり俳優としてお気に入りになったので、そこも楽しみでした。しかしふたを開けてみると、なんとヒロインが私の苦手なチン・セヨンさん・・・。カン・ソラさんは「おバカちゃん注意報」ですごく好きなのに、どう考えてもチン・セヨンさんがジョンソクくんのお相手だと思うと、そこがどうしてもテンション下がる部分でした。(笑)
でも見ていくと、彼女はやはり苦手でしたが、カン・ソラさんとジョンソクくんの絡みもすごく多くて、しかもそっちの絡みのほうがめちゃめちゃ可愛くて、いっそカン・ソラさんとジョンソクくんがくっつけばいいのに、とドラマを見ながら何度思ったことか。(笑)
私がチン・セヨンさんを苦手ということ以外に何が違うかというと、ジョンソクくんはチン・セヨンさんにずっと一途なんです。だから愛情表現もストレート。めちゃめちゃ大事にするし、彼女のことばかり考えて、そして優しい。しかしカン・ソラさんに対しては、最初からかなりラフな態度で、おちょくるわ、いじめるわ、なのに時折見せる優しさ・・・そう、世に言うツンデレなんですよ。(笑)面白くて可愛いジョンソクくんが観れるのはカン・ソラさんを相手にしている時なので、切なげで一途なジョンソクくんがお好きな方はチン・セヨンさんとのほうが好きかもしれませんが、私はツンデレの彼のほうが断然好きでした~。
さて、ドラマの話なんですが、終盤16話くらいまでは、かなり夢中で観ていました。上記の理由などもあって、カン・ソラさんとの絡みを楽しめるのも、このくらいあたりまでなんです。でもそこから先が、まあ仕方がないのですけど、シリアス展開になっていって、また最初の切なげなジョンソクくんに戻ってしまい、また、終盤はダブル主演とも言われているパク・ヘジンさんメインの場面も増えて、ドラマとしては盛り上がるはずなんですが、それとともに私のテンションが下がってゆきました。(笑)
まじめに書くと、カン・ソラさんの心の動きというかキャラクター付けが定まっていない感じがして、あっちにフラフラ、こっちにフラフラと、場面とか展開によって彼女の心の向く方向が変わってしまうので、だんだん感情移入しづらくなっていくからだと思います。このへんは脚本家さんのせいなのか、演出のせいなのか。なんかラストに向けて無理やりまとめたみたいな、そんなキャラに利用されたようにも見えます。
ただ、チン・セヨンさんとジョンソクくんの二人の恋の行方をメインに応援して観れた方にとっては、ブレずに展開されたドラマだったのかもしれませんね。そう、このドラマは南北問題のサスペンスや医療系などを絡めつつ、最終的にはラブライン、しかも初恋の純愛が真ん中にあるドラマだったと思いました。
イ・ジョンソクくんとパク・ヘジンさんの演技は、やはりすごく良かったと思います。パク・ヘジンさんは、私がたまたま「星から来たあなた」を同時進行で観ていて、あちらはめちゃめちゃ良い人の役だったので、こっちのライバル役とずいぶん印象が違って、幅広い演技力を魅せてくれたと思います。そして個人的好みとして、ドラマ自体は「君の声が聴こえる」のほうが面白かったけど、イ・ジョンソクくんの役はこっちのほうが好きです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆



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f0147413_23430148.jpg前から見ていたんですが、なかなか続けて観れなくて、ここのところようやく続けて観れる感じになり、ここまでたどり着きました。

面白くなくて観なかったわけじゃなく、むしろ続きを見たかったんですけども、色々諸事情ありまして。(笑)

いつも感じることは、学園が舞台なんて、と思うものに限って、見始めると面白く観てしまうくせに、また次に学園物に出会うと、同じように、そんな今更若い子があ~だこ~だっていうの見てもな~って思うんですよ。これもそうでして、最初は何だかな~って気のりしなかった部分もあったんですが、イ・ミンホくん好きなので(「シティ・ハンター」以降なんですけどね)見てみるか~と。あとけっこう話題でしたし。パク・シネちゃんがヒロインだしって。

そしたらやっぱり見始めると面白いです。
ストーリー今イチっていう感想も目にするんですが、私はまあ…そんなに悪くないかと。

でもやはりこのドラマ、男性陣が良すぎて、まさに目の保養ドラマって感じで、それが楽しみで観てる感もあります。(笑)
f0147413_23432723.jpgやはり普通にイ・ミンホくんは眺めているだけでもカッコいい。(笑)ヨンドとケンカする時も、手より先に足蹴りが出るとこが魅力。(笑)それと私はチェ・ジニョクさんも好きなのです。ついでに言うと、わき役ですが、CNBLUEが好きでミニョクも出ているし、最初は意地悪でしたが、ヨンド役のウビンくんもシネちゃんには純で可愛い。男性陣豪華すぎです。

お家の相続をめぐって、ミンホくんとジニョクさんが対立するのだけど、この二人の関係もとても好き。ウォンに懐くタン、タンに冷たく当たって遠ざけようとするけど、つい面倒を見てしまったりするウォン。ツボです。


ストーリーの流れとして、タンとウンサンは、どうあったって、普通ならくっつける間柄じゃない(ま、いわゆる身分の違いってことで)ので、どうおさまるのか、納得出来る終わり方になると良いのですが~。くっつくとしたら、まったくもってシンデレラ・ストーリーですよねぇ~。ま、別にそれはそれでいいですけどね。ドラマだし。

女性陣は、とにかくボナちゃんが可愛くて。彼女が一番可愛かったわ~。それに可哀想な一面もあるとはいえ、こにくたらしいラヘルにタメ口効いてバシッと物事を言えるとこも気持ちがいい。それにチャニョン一筋なのも可愛いですよね。見た人は多分、一番理解しやすい、思い入れのしやすいキャラだったんじゃないかな~(笑)

あと残りは5話くらいかしら。なにげにセリフとかもシャレが効いていて好きです。

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今までカテゴリにないドラマについてのコメントは「フリーコメント」へお願いしていましたが、コメントがあまりに増えてしまったので、新しく別なカテゴリを作りました。

今後は、ドラマの感想やカテゴリがないドラマについては、この「ドラマいろいろ。」へお願いします。

「フリーコメント」は、まあ、ドラマ以外で何かありましたら、そちらをどうぞ~♪

あ、でも、別に混ざってしまっても、問題ないんですけどね。(笑)

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以前観ようかな~と思いつつ、まだそのころこのドラマのことをよく知らずに、そしてイ・ジョンソクくんも「君の声が聴こえる」の前だったから、「シークレット・ガーデン」では見たけれど、その時は可愛いと思ったけど、その後ドラマを追っかけるほどではなかったので、とりあえず観ようかどうしようか迷っていたんですよね~。

でも多分その頃、BSで観ているドラマが多くて忙しいとか、舞台が学校で学園物という事に興味を持てなくて、それで観なかったんだと思うんですよね。

今でも学生が主演のドラマは、あまりに自分と年代がかけ離れ過ぎていて(笑)好んで見たいとは思わない種類なのですが、といいつつ、見てみると意外にハマるというパターンがけっこうあります。「花より男子」しかり「ドリームハイ」しかり…。なんだ結局好きなんじゃん、みたいなことになってる。(笑)

ということで「揺れながら咲く花」。今回は観ます。有名な「学校」シリーズ5にタイトルが付いたようですね。でもイ・ジョンソクくん、キム・ウビンくんが出ていると知らなければ、今も観ようとは思わなかったでしょう。

BS11にて、3月16日から月~金で、一日2時間放送だそうで、すごいスピードで進むんだね。(笑)全23話だから2週間ちょいで終わるわ~。先生はチャン・ナラさんとチェ・ダニエルさん。なかなかいいですね。

■「揺れながら咲く花」
http://www.bs11.jp/drama/2640/

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