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f0147413_23445157.jpgこれはWOWOWで放送されていたそうで、それを録画してくれた方からお借りしました。実は先に1話だけ見た会社の人が、面白そうだよ~と教えてくれたので、貸してくれたのは別の方なんですが、すごく楽しみにしていました。

そしたら、いきなり1話から鷲掴み。(笑)めっちゃ面白いです~。
キャストからいって、当然イ・ボヨンさんの相手はユン・サンヒョンさんかと思ったんですが、どうやら年下男子が頑張るらしいので、それをちょいと無理があると感じるか、胸きゅん!と感じるか(笑)そのへんも楽しみです。

とはいえ、話の真ん中はラブラインではなく、子供時代に起きた事件で、それから10年後、その事件に関することでまた事件が起きたり色々あるみたいです。主演のイ・ボヨンさんと、それとユン・サンヒョンさんが弁護士なので、子供時代の事件が裁かれるのは法廷になるのかもしれません。いや、ただの予想ですが。(笑)

ちょっとコミカルな面もありつつ、事件についてはドキドキさせられたり、とにかく面白い。
イ・ボヨンさんを守る!と言うイ・ジョンソクくん、可愛いですね。「シークレット・ガーデン」で、最後の方に出てきた歌手だったか、ゲイっぽい子(笑)として出てきてましたが、あの時も可愛い役でした。
しかし今回はベテラン、イ・ボヨンさんの相手役(多分)として堂々と存在感を放っています。

続きもとっても楽しみです。
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f0147413_23114666.jpg出演:イ・ドンウク、ソン・ジヒョ、イム・スロン、ソン・ジョンホ

2013年、KBS、全20話。
韓国時代劇の面白さを知らしめた『宮廷女官 チャングムの誓い』。そのチャングムが仕えた王・中宗の時代を舞台に、欲望渦巻く宮廷の陰謀劇と、これに巻き込まれた1人の医官の物語をスリリングに描いたドラマが『天命』だ。物語のキーパーソンは、中宗の3番目の后、文定王后。『チャングム』では聡明な女性として描かれていた王后(=中殿)だが、本作では“実は権力欲が深い悪女だった”という史実に基づき、ストーリーを展開。歴史書にもある文定王后の“皇太子暗殺説”にスポットを当て、彼女が2番目の后の子である皇太子イ・ホの命をあの手この手で狙う様はハラハラもの。王位をめぐる派閥闘争に加え、本作では主人公を“一介の”医官ウォンにし、陰謀の濡れ衣を着せられた彼がイ・ホとともに陰謀を暴いていく展開が面白く、宮廷時代劇の世界に広がりを持たせている点に注目だ。何より、“やられたら、やり返す”王后VS皇太子の頭脳戦、医学の知識をもとにした推理劇など、緻密で痛快な陰謀劇は、一度見始めたら止まらなくなる。


<感想>

もうずっとこのパターンですが、またお借りしたDVDで見ましたが、見るまでまったく知りませんでした。(笑)
でも史劇の時代が朝鮮王朝時代の中宗の時代ということで、馴染みもあったし、全20話という長さも長すぎずに見やすかったです。主人公を宮廷の王様とか世子とかにせず、医官にしたのも私には良かったです。
ただ公式サイトには医官と世子が王妃の陰謀を暴いていく的なことが書いてあって、おおそれは何だかすごく面白そうだなと思ったのだけど、実際は世子が一緒になって陰謀を暴くのは最初の方だけで、中盤からは何もできずにいた印象だったし(お陰でイライラした…笑)主人公の医官も、私が抱いた最初のイメージだと宮廷で世子と手を携えて、あえて言えばホームズとワトソン的な(笑)そういう関係を想像したのに、積極的に陰謀を暴いたかというと、この医官がもともとキーポイントのせいか、謎解きをしたという印象はあまりないです。
頑張ったのは、最初すごーく嫌な奴として登場した義禁府のイ都事で、まあそれが仕事なんですけど(義禁府の都事だから…笑)途中から真実を暴こうとすごく頑張ったし、主人公イ・ドンウク演じる医官の妹を好きになったりして、その二人の様子がとっても可愛らしくて、イ都事のほうが好きだったかも。(笑)
最後の最後は、ちょいとハッキリしないみたいな、ハッキリしてるんだろうけど、そういう場面が出てこないので、これで終わるの?って感じもしないでもないですが、全体的には面白いドラマでした。KBSやMBCの大河のような長い史劇と違って、中心になる事件が解決して終わるという、色んな話に発展していかない単純さが見やすい原因だと思います。史劇が好きな方には、わりとお勧めかもしれないです。ちなみにイ・ドンウク演じる主人公の娘がすごい好演で存在感を示していて可愛いです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_23262114.jpg出演:イ・ジヌク、チョ・ユニ、パク・ヒョンシク

2013年、TVn、全20話。
同じくtvNで2012年に大ヒットしたタイムスリップ・ラブストーリー「イニョン王妃の男」のスタッフが3年以上構想を練り、仕上げた完璧なストーリーと、ネパールでの海外ロケなどケーブルドラマ史でも稀にみる59億ウォンもの制作費を投入した作品として、放送前からドラマファンの注目を集めていたが、放送が始まると「期待以上!『イニョン王妃の男』を超えた!」と中毒者が続出!
主演には「エア・シティ」「ロマンスが必要2」で主演を務めたイ・ジヌクと、「棚ぼたのあなた」のチョ・ユニ。
ラブロマンスだけではなく、家族ドラマや推理、サスペンス、復讐劇などシリアスな内容が豊富に含まれ、最後まで結末の読めない、切なくも緊張感あふれるストーリーとなっている。


<感想>

いや~面白かった。これはBSのDlifeで放送があって、それを最後まで録画を溜めて一気に観ました。ケーブルなので1話が46~7分くらいだから、めっちゃサクサク見れて見やすかった。
もちろんストーリーも、どうなるんだ~って次が気になる展開なので、それもスピード視聴に繋がりました。
しかし、最後の最後。・・・・・・誰か、あのラストシーンの解釈を教えてくれ~~(笑)いや、ネタばれになるからダメか~。(笑)ラストがね、謎なんですよ。人によって解釈が違うかもしれませんね。ちょっとスッキリラストではない、という感じですが、最後までどうなるのか読めない展開なので、緊張感を持って見ることが出来ました。
正直、タイムスリップモノはもうお腹いっぱいなんですが、やはりあちらもあの手この手で品を変え(笑)これもちょっと趣向を変えたタイムスリップものになっていて、なんだかんだ、とっても面白かったですよ。
イ・ジヌクさん、優しいイメージがあるんですが、この役は結構クールでシリアス。ヒロインが年齢の割にかなり童顔なチョ・ユニさんなだけに、年の差があるように見えるせいか、今までの印象とちょっと違った感じで、大人っぽい感じで良かったです。脇役はお馴染みの俳優さんがたくさんで、これもまた楽しませて貰いました。タイムスリップものなので、好き嫌い分かれるかもしれませんが、わりと誰にもお勧めかもです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_23222180.jpg初記事にして、もう14話だったりします。(笑)

これはBSの無料チャンネルDlifeで少し前まで放送していたドラマで、ずっと録画を溜めていたのを、今、一気に観ているところです。最初から、これは一気に観ようと思っていたので、ずっと放送中は我慢していました~。

イ・ジヌクさんとチョ・ユニさん。一見、チョ・ユニさんがめちゃ童顔なので、いくら先輩後輩の仲とはいえ、この二人のラブロマンスはどうなのかと思ったのですが、案外最初から熱烈キスシーンとかあって、そのへんはさすがに地上波とは違う、ケーブル系ドラマだな、って感じです。(笑)

もうひとつ、前にも見たけどケーブル系は1話の時間が短いんですね。アメリカや日本と同じく46~8分くらい。
なので、すご~いサクサク進んで見ることが出来てありがたいです。普通のドラマより20分は短いですよね。

さて、ファンタジードラマの類に入ると思われるこのドラマ。タイムトラベルするんですが、その媒体がなんと「お香」。あまりに斬新(?)で、なんでお香にしたのか謎です。ひょっとして最後まで観ると分かるのかしら・・・。(笑)

過去の事件をタイムマシンを使って解決しようとして、現代が変わってしまってグジャグジャになっていって、という、タイムマシンものでは王道の流れですが、ありがちな感じはあまりしなくて、そのへんは脚本がなかなか上手に描いているな~と思います。どちらかというとシリアス系のタイムマシンものです。

イ・ジヌクさんが、終始クールを貫いているキャラなので(ツンデレ?)それもドラマの雰囲気を左右しているのかもしれません。最初少し暗いというか、真面目というか、シリアスすぎかなと思ったくらいですが、見ていくうちにどんどん展開が面白くて引き込まれていきます。次はどうなるの~~~って感じです。

ていうか、最後もどう落ち着くのか、まだ謎です。面白いです~。近日中に見終わりそう。
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f0147413_032940.jpg出演:カン・ジファン、ファン・ジョンウム、パク・サンミン、オ・ユナ

2013年、SBS、全24話。
「私に嘘をついてみて」や「快刀ホン・ギルドン」など、ロマンチック・コメディでその魅力を発揮してきたカン・ジファンが、大ヒット作「ジャイアント」のスタッフと組み、新たな境地を開拓した。エンタテインメント復讐劇、「お金の化身」が、それだ。昨今流行りの復讐劇だが、金が絡んだシリアスなストーリーに、ジファンならではのコミカルな演技を随所に投入。“快傑検事”イ・チャドンを生み出し、重くなりがちなドラマに小気味よい笑いを吹き込んでいる。その一方で、緊張感溢れる心理戦や切ないロマンスの演技も見せるなど、人間の喜怒哀楽を“巧”演。また、骨太エンタテインメント作を生み出してきたユ・インシク監督、チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンスン脚本家コンビによる“一瞬も飽きさせない”ストーリー展開ワザは本作でも健在。賄賂や裏金など、金にまつわる韓国社会の実体を鋭く描き出し、痛快に切り返していく展開も巧妙で、“ウェルメイド・ドラマ”という評価を受けた。さらに、復讐劇にありがちな“マクチャン(あり得ないことだらけ)ドラマ”に陥ることなく、メッセージ性を持たせ、お金至上主義の現実社会をユーモアたっぷりに風刺する痛快エンタテインメントに昇華している点でも、見ごたえのある作品になっている。


<感想>

カン・ジファンさんは2年ぶりのドラマ復帰だそうで、またしても何も知らずにCSを録画してくださった方からDVDをお借りして見ました。見始めてから調べたのですが、大ヒットドラマ『ジャイアント』『サラリーマン楚漢志(チョ・ハンジ)』を手掛けたユ・インシク監督、チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンスン作家コンビが再びタッグを組んだことで話題になったそうですね。チョハンジもジャイアントも面白かったし、このスタッフものはなかなかエンタメ性に富んだ復讐劇とか成り上がり系の骨太なドラマを作りますね。どれも面白いです。
途中、カテゴリ「お金の化身」で少し語っていますが、本当に最後まで面白かったです。
ただ個人的好みとしては、ラストはああじゃなかったほうが好きかもな~というのも少しありました。(笑)
でも、あれはあれで良し、ということだとは思います。単に私の好みの問題だと思います。
最終回までどうなるか分からないハラハラドキドキ感を味わわせてくれるので、無駄な回とかもなく、充実した24話だったと思いますね。ストーリーは文句(ほぼ)なし、といった感じでしょうか。
ただ、私はカン・ジファンさんのファンでもなく、このドラマを見て、すごく思い入れるキャラとかも出来なかったので、星評価満点ということにはならないかな~。でもそれに近い面白さはありました。老若男女にお勧めです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_2343538.jpg出演:ハン・ジヘ、ヨン・ジョンフン、イ・テソン、キム・ヒョンジュン(マンネ)、パク・ソジュン

2013年、MBC、全50話。
最高視聴率22%を記録した最新話題作。
夢に向かって頑張るヒロインが、ある日、財閥一家の嫁を代行契約!?
上流層を熱望して生きていく中流層の虚勢と実情を風刺的に描きながら、結婚と家庭の意味を問うヒューマンドラマでもありつつ、“本当の宝物とはなにか”を教えてくれるサクセスラブストーリー。
一人二役を演じるハン・ジヘの熱演が光る。露天商をしている明朗快活な「モンヒ」と財閥家の嫁でありながら幸せではない「ユナ」。相反する2人のキャラクターを完璧に演じている。


<感想>

BSJAPANで観ました。
例によって何も知らず、ハン・ジヘさんとヨン・ジョンフンさんが出て、SSのマンネ・ヒョンジュンも出るんだな~というくらいの認識で見始めたのですが、出だしはけっこう面白くて、毎日放送があったんですが、そんなにストレスなく(笑)見れていました。しかし、まあこういうドラマはストレスなく見続けられるはずはないんですよね。(笑)
なんていうか、題材とタイトルに「お金」となってるだけに、すごく浅ましい感じのお母さんに苛立ちさえ覚えたり、正妻が出て行ったあとの家をお妾さんが仕切っているお金持ちの家も、後継ぎ問題がえげつなくて(笑)最後の方は腹立たしく毎日見ていました。(笑)
とはいえ、腹立たしいのは親ばかり(または嫁)で、主人公たちはお金より愛、という人ばっかりで、良い子たちなのだけど、そこは韓国、親には逆らえない国ですから、振り回されて、またイライラが募るという。(笑)
とにかく、イライラしました。こういうドラマらしいイライラ度です。でも、最後の3話くらいって、まったく必要ないんじゃないか、と思える内容で、人気で延長したわけでもないのに、なんでこんなに最後のほうは話に中身がないんだろう~、と不思議でした。2~3話早く終わっても全く問題ない最後でした。
ホームドラマ系のラブエッセンスなんかも交えたイライラドラマが好きな人にはお勧めかもしれません。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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「メイクイーン」

見たかったドラマが、たまたま契約したCSで始まったのですが、時間がとれそうにないので、今回は諦めました。面白そうだったんですけどね~。1話を見逃したのも少し原因のひとつかも。

「応答せよ!1997」

これは・・・すごく観た人の感想とかが良かったので、楽しみにしていたのですが、なにせ主人公が若い。
いや、見た方は胸キュンドラマだ、と言っていたし、過去にも若い子が主人公のドラマに星評価最高をつけたドラマもあるので、若いことだけが原因ではないのですが、なにせ一緒に見ている母が乗らなくて。
そうすると、母がTVの前からいなくなってから観ることになって、そうなるととても時間が遅くなったりして、結局HDDにたまっていって・・・・。そうなると、どうしても見たい!って思わないと、なかなかドラマは消化できません。
結局、今後も観たいドラマは出てくるだろうし、そうなってくると、これだけ溜めちゃうと、もう見るのは無理だと判断しました。縁がなかったんだな~~、きっと。

「ドリームハイ2」

これも契約したCSのチャンネルで放送していたので見始めたのだけど、ご存じパート1は、めちゃめちゃハマりまして、最高評価をつけたドラマなので、これも見たかったんですが・・・。
登場人物に乗れず、見ていけば面白くなっていくんだろうとは思ったのだけど、やはり同じく時間がとれそうになくなってきたので、これも思い切って諦めました。また縁があったら、どこかで観れるかな・・・。
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f0147413_23212235.jpgいきなり12話ですが(笑)少し前から見ていて、しばらくアジア大会などを見て、あと毎日見ているドラマとかがHDDにたまるのを防ぐためにも、そちらを優先して観ていたため、中断していただけなのです。

アジア大会も終わり、毎日見ているドラマのうちのひとつも明日で最終回なので(でも、またひとつ増えました。「ワン家の人々」です)今TVで観ているドラマはわりと少なめで、それに次から次へとDVDを貸してくださるありがたい方がいるため、そちらを優先して見なければならず、HDDに溜まっていたドラマも削除したりしたのもありました。まあ、そういうのは、どうしても見たかった、というものでもなく観ていたドラマですけどね~。

話は戻りますが、そんなこんなでお借りしているこの「お金の化身」。
カン・ジファンさんはファンの多い方ですが、私はクムスンでヤラれることはなかったし、大好きだったドラマホン・ギルドンでは若様に堕ちてしまったので、特別好きというほどの俳優さんではありませんが、別に嫌いでもない、という感じです。でも、演技は上手だと思います。

このドラマを見て、それを実感中です。面白いです。カン・ジファンさんの演技が引っ張っていると思います。

コミカルさとシリアスさが混同しつつ、根っこは残酷な事件の復讐とかが絡んでいて、でもシリアスすぎないところが、このドラマを面白くしているのかな~って。あ、でもそういうのは好みによりますけどね。

復讐系はガッツリ暗くてシリアスに、っていうのが好みの人もいるでしょうし。

このドラマは、子供のころにお金持ちの親父さんを殺されて、財産もだまし取られ、母は父殺しの冤罪をふっ掛けられて、精神病者として長年幽閉されていた子供が、真実が分かって、口封じに殺されそうになるんだけど、無関係の人の車に轢かれて大事故にあい、ショックで事件のことを忘れて育つせいで、最初は復讐なんて何も考えてないんですよね。ただ、彼を轢いた人がお金の亡者で、その人の影響なのか、彼はお金に執着する人間に育っていって、まあそれがストーリーを面白くしてるんですね。

もともとお金が切っ掛けで親父さんが殺されたり、財産をだまし取られたりするわけですから。

今12話で、ようやく彼は記憶喪失から脱して、誰が父親を殺し、母を長年苦しめて、自分の財産を取り上げたのかを知ったところで、続くとなりました。これまでも彼は色々な事件に巻き込まれたりとか、面白かったんですが、これからがいよいよ本格的な復讐になっていくんでしょうね。

それにしてもよく出来た話です。スタッフは「ジャイアント」のスタッフ。このスタッフは、最近飛ばしてますね。
公式サイトでも書いてあるけど、まさしく「エンターテイメント復讐劇」といった感じ。
じめじめと苦しみだけを強調する、嘆き悲しみ、恨みつらみを前面に押し出す復讐劇ではなく、そう、まさしくエンターテイメントが絡んできているせいで、ワクワク感とかがあるんですね。続きも楽しみです。
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