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NHKBSプレミアムで放送中の、ハ・ジウォン、チ・チャンウク、チュ・ジンモの史劇です。

最初、何も知識なく観ていて、高麗とかの話っていうアバウトな事しか知らなかったので、見始めた時点では、高麗の時代はあまり詳しくないし(どういうわけか、高麗の史劇は見逃している)ハ・ジウォンは「チェオクの剣」は好きだったけど、その後そんなに・・・・だし、チュ・ジンモは顔の濃さが私の好みから激しく逸脱してるハンサムさんだし(一応フォロー入れとく)チ・チャンウクは最近観たドラマで悪い奴だったので(蒼のピアニストだい!笑)キャストもあんまり乗れないというのもあったので、下調べもしなかったんですよね~。

でもNHKBSの史劇は、なんか日本の大河みたいに、とりあえずは観る、みたいな習慣づいているんです。(笑)

そんな何となく見始めたドラマなので、最初の数話はあまり一生懸命観てなかった(片手間で観ていた)こともあって、それほど面白いという感じがなかったんだけど、ここへきて第4話でめっちゃハマったキャラが出来ました。

それは・・・・ペガン将軍ーーーっ!!(笑)

f0147413_23505550.jpgこの人、この人。
え?ただのムサいオッサンじゃないかって?
ふふふ・・・その通り。(笑)
でもほら~、私、史劇だとオッサンに弱いじゃないですか~~(笑)
この人、「ソドンヨ」ではプヨソンを演じて、その時も私を虜にしたんですよ~う。(笑)
今回、この人の何が良かったかって、もちろん演じたキム・ヨンホさんをもともと私が好きだったというのもあるのですが、役柄がね!!すごいツボだったんですよ!!悪役かと思いきや、実はすごい義理堅く忠実な人だったんだもの~。

元のクーデターを目論むヨンチョルの命令で、元の皇太子(チ・チャンウク)を殺しに行くんだけど、ペガンはもともとヨンチョル側じゃない人の部下で、ちょっと体制が危なくなって寝返っていたのよね。(笑)
でも、いざ皇太子を追い詰めた時、まずは命令通りにすぐに殺さず、皇太子に自害を求め、誇りを見せてくれ、と言い、それまで弱気だった皇太子がペガンに対して「私が誰に見える?祖父の祖父の祖父は、あのチンギス=ハンであるぞ。元の正当な後継ぎは私だ。分かっているだろう」と問い詰め、モンゴル民族出身のペガンはその言動に屈服して、殺そうとしていた皇太子に膝を折り、礼をして、必ずこの場を逃げて、いつか私の目の前に王として戻ってきてください、と言うんですよ~う。超カッコ良かった、そのシーン~~!しびれた。(笑)

あと、何気にバカ丸出しだと思っていたチ・チャンウクの皇太子も、けっこう可愛くなってきて、ハ・ジウォン演じるスンニャンとのやり取りが可愛らしく、それに何気に嫉妬してるチュ・ジンモ演じる高麗の王も可愛らしい。といっても、この時点でまだ二人ともスンニャンを男だと思ってるんですけどね。(笑)チュ・ジンモなんて、自分が男のスンニャンを好きなんじゃないかと言われて、めちゃくちゃ動揺していて可愛かった。(笑)

ま、ともかく、タラ~ッと見始めた「奇皇后」ですが、一気に面白くなってきました~♪
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f0147413_23154142.jpg出演:キム・ジェウク、オク・テギョン、ソ・イヒョン

2013年、tvN、全16話。
K-POP界の頂点に君臨する人気アイドル“2PM”のテギョン、「メリは外泊中」のキム・ジェウク、「清潭洞〈チョンダムドン〉アリス」のソ・イヒョンが夢の初競。とびきりゴージャスな顔合わせで描かれるのは、ゴーストが見えるヒロインが数々の謎と未解決事件に挑むファンタジーラブストーリー。
勇猛果敢な熱血警官ゴヌをテギョン、クールな女性警官シオンをソ・イヒョン、そして、物語のキーマンとなるミステリアスなゴースト、ヒョンジュンを除隊後ドラマ初出演となるキム・ジェウクが演じる。
高視聴率ドラマを次々に生み出す人気ケーブルチャンネルtvNで同時間帯視聴率1位を達成した話題作が、韓流業界に新たなムーブメントを巻き起こす!


<感想>

またしても全く知らずにいたドラマでしたが、キム・ジェウクさんが除隊後初のドラマだそうですね♪
これもCSを録画したのをお借りしたDVDで観ました。登場人物はめっちゃイイわ~。男性も女性も好きだし。
テギョン、お久しぶり(私は)で、相変わらずタイプな外見で、この役も可愛らしい年下の男を演じていました。
カッコいいというよりも、恋の相手が年上設定のせいか、終始可愛い~~って感じでしたね。
でも見た目とかは、やっぱり年齢的なものか、キム・ジェウクさんとの2ショットのほうが似合ってたかも。
ソ・イヒョンさん、笑うと可愛いんだけど、テギョンが可愛すぎるので姉と弟に見えてしまうのよねぇ~
なので、二人のシーンもあんまり胸キュンとかドキドキ・・・とか思わなかったなぁ~(汗)
ただ、お話は幽霊が見えるという、最近はよくあるネタだけど、事件を解決していったりして(警察の話なの)なかなか面白くサクサクと観れました。可愛いテギョンを無条件に好きな人はいいかも~。
泣けるシーンとかも用意されているんだけど、やはりあまりに直前に観たドラマが泣ける点で凄過ぎて、チラリとも泣けませんでした。多分、サラリと観れて、ドラマに気持ちが入り込むということがなかったからでしょう。
共感するキャラクターもあまりいなかったし。でも、目の保養には大変よろしかったです。面白かったし。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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毎日放送中の「愛は歌に乗って」を、今日を持って挫折することにしました。(笑)

理由は・・・う~ん、まあ一番は視聴がちょいと混み合ってきていて、観るのが大変だから。
今、高校野球で「頑張れ、ミスターキム」がお休み中なので、まだ良いのですが、これからまた放送が再開すると、とても毎日観るのが大変になりそうだし、そこを無理して見続けるほどは魅力的ではない、という感じかな。

多分、暇な時であれば、そんなに面白くなくても見続けていたと思うのですけどね。

お借りしたDVDがあるので、それを返すために見なきゃならない状態の中、さほど面白いと思いながら見ているわけではないドラマに、毎日時間をとられるのはちょっと無駄かなと思って決断。

ペク・ソンヒョンくん、好きなんだけど・・・この役はちょっとイラッとくる。(笑)
キム・ヒョンジュン(マンネ)くんは、まあいいんですけどね。
ヒロインの子もけっこうイラつくところがあるし、よくある話、よくあるイルイルドラマという感じなので。
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f0147413_22324167.jpgCSに入っている方が録画してくれたのをお借りしました。
これってケーブルTV系かな?1話が46分くらいで短いから、先日の「ザ・ウィルス」がたしかこういう感じで、1話が短く、全体も話数が少なかったんだよね。同じ感じなのかな。
でも1話46~7分だと、とってもサクサクと進んで見やすいですね。
この前ハマッた「私の心が聞こえる?」みたいなのは、じっくりと観たいから長くても全然オッケーなんだけどね。

久しぶりのキム・ジェウクさんとテギョン。いや、テギョンは私が勝手にお久しぶりなだけですけども。
まだ2話までしか観てないので、キム・ジェウクさんは6年前の事件の関係者で、その6年前から始まるんですが、すぐ現代になるので、ほんの少ししか登場してないです。
でも、このドラマのことは全然知らなかったので、少し調べたら、彼は死んだ人の役だということなので、いわゆるオバケとしてこれから登場するみたいな感じ。

ヒロインのソ・イヒョンさんは、6年前の事件をきっかけに、霊が見えるようになったという設定なので、まあこういうアメリカドラマ、よくあるけども(笑)無念を抱えた霊に突き動かされて、お蔵入りになりそうな事件を解決しちゃうという感じかな。

テギョンくんは刑事課からヘマをして、彼女が上司である「遺失物保管センター」(笑)に左遷された部下の役です。相変わらず可愛い~~。彼の容姿は、本当、めっちゃタイプです。(笑)顔ちっちゃい!!

ちょっとオバケ登場のシーンは毎回ホラーちっくで怖いんだけど(笑)すぐ怖くなくなるので大丈夫でした。

まだ「私の心が聞こえる」の余韻が冷めない状態ですが、こういう違うジャンルのもので、好きな俳優さんが出ているドラマは気分転換に良さそう。長くないのもイイ。ライトに観れそうだから。
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f0147413_22404761.jpg出演:キム・ナムギル、ソン・イェジン

2013年、KBS、全20話。
「復活」「魔王」を生んだ監督、脚本の最強コンビが放つ、〈三部作〉のフィナーレ!“復讐”から、いま、“究極の愛”へ。
最もゴージャスなビジュアル!「赤と黒」キム・ナムギル×『私の頭の中の消しゴム』ソン・イェジン初共演。
韓国では、「サメ」が検索ワード1位に!週末ダイジェスト放送、沖縄ロケなど多彩な話題とともに“サメ”シンドロームが巻き起こる。2014年No.1の衝撃と感動!壮大なスケールで描く、究極の“愛の黙示録”!
すれ違う初恋―。最後に辿り着くのは、愛か救済か。韓国ドラマ史上最も心に刺さる、愛と復讐のサスペンス・ラブストーリー。


<感想>

あぁ・・・、これこそ、これこそTVのCMカット版、そして週に一回(週末の土日で1話ずつ放送)で観るべきではなかったと、途中でものすごく後悔したドラマでした。もっと早めにそこに気づいていれば(せめて3話とか4話とか)DVDで続きを観るかしたものを、気づいた時にはかなり佳境に入っていて、もう今更な感じで、結局最後までこの変則の放送枠で観ることに。
「復活」「魔王」のスタッフが作ったドラマだということにも、相当いってから気づいたんですよ。
最初から分かっていたら、きっとDVD視聴にしたと思います。なにせあのシリーズ複雑だから・・・。
そして、本当に複雑でした。すごく面白かったんだけど、毎週、毎週、ものすごく謎で、しかも登場人物の名前がめちゃめちゃ多い。これは私をすごく悩ませましたね。殺人事件の被害者の名前とかしょっちゅう出てくるんだけど、最初から死んでる人と、途中で死んだ人と、ものすごく多いんです~(笑)
なので、ホームページの人物相関図とかも殆ど役に立たず状態。なぜかって、相関図はネタばれに繋がるからか、最初ドラマが始まったころの人間関係しか書いていないからなんです~~。途中から関係がどんどん変化していくし、新しい人物名も増えていくし、昔死んだ人が関わっていた、とかいってそれも増えていくし。
ドラマ内で「誰だれの事件は・・・」とか言われても、それ誰やねーん!って感じでイライラしました。(笑)
多分、DVDでノーカットで一気に観ていけば、それなりに人間関係も覚えていられるでしょうけど、間に一週間入るだけで、もう前の週に死んだ人の名前とかなんて覚えてないですってば。(笑)
それでも、大まかには分かったのは、我ながら凄いかも。(苦笑)そして、面白かったんです。(笑)
面白かっただけに、ちゃんと分からなかったのが、すごい後悔です。(でも観返すほどのパワーがない)
なので、これからTVで再放送とかあっても、まだ観てない人はDVD視聴をお勧めしたいです。(笑)
物語は、そりゃもうさすが「復活」と「魔王」のスタッフだ、っていう、ものすごく作り込まれたストーリーなので。
と言うわけで、星評価はそのへんの私の事情が絡んで、そこそこということになりそうです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_23331818.jpg出演:キム・ジェウォン、ファン・ジョンウム、ナムグン・ミン、チョン・ボソク、イ・ギュハン、コ・ジュニ

2011年、MBC、全30話。
物語は、聴覚障害を持つ青年ドンジュと知的障害者の継父と暮らす女性ウリを主人公に、2人が愛によって心の傷や家族との確執など様々な障壁を乗り越え、周囲の人々の心をも変えていく姿を丁寧に描き出していく。
“障害”という難しい素材を扱いながらも、押しつけがましさや特異性を感じさせることなく、ピュアなロマンスに昇華させている点でも心地よい。これには、『ラスト・スキャンダル』のムン・ヒジョンによる秀逸な脚本と、『ファンタスティック・カップル』で知られるキム・サンホ監督の丁寧な演出という最強の布陣の力も大きい。特に、ムン作家が物語に散りばめた「心の声」たちは、心に刻んでおきたくなるような名セリフが満載である。
“元祖キラースマイル”として日本でも根強い人気を持つキム・ジェウォンの約5年ぶりとなる除隊復帰作としても話題を呼んだ本作。「心温まるヒューマンドラマがやりたかった」と語るジェウォンが選んだのは、聴覚障害者という難役。重いテーマのためか、これまでに障害者を主人公にした韓国ドラマは皆無に等しかったが、ジェウォンのもつ爽やかな明るさ、優しい雰囲気がキャラクターを輝かせ、“障害もの”という偏見なく物語にスッと入りこませてくれる。
そんな彼とピュアな愛の物語を演じるヒロインには、『ジャイアント』や『明日に向かってハイキック!』の好演で注目された新鋭女優、ファン・ジョンウム。初のヒロイン役に抜擢されたジョンウムは、亡き母が聴覚障害者、継父が知的障害者という特殊な境遇で育ちながらも明るく生きる女性を生き生きと演じ、物語全体の太陽のような存在となっている。さらに、陰の主人公にしてヒロインの義兄に扮した演技派ナムグン・ミンの好演も光る。知的障害を持つ父を疎み、家族を捨てた過去を隠して生きる青年の苦悩と寂しさを、抑えめの繊細な演技で表現し、多くの視聴者の涙を誘った。特に、彼の出生の秘密が明らかになる物語後半の、激しい怒りと深い悲しみを湛えた眼差しの演技には、心揺さぶられること必至だ。
そして圧巻は、知的障害者の父親ヨンギュを演じたチョン・ボソクの名演だ。主人公の敵役で強烈な印象を残した『ジャイアント』とは一転、子供のようにピュアでありながら、一心に家族を思う温かな父親の姿を見事に演じ、物語の“良心”としてドラマ全体を底辺で支えている。



<感想>

とにかく、観てください。この一言で全てを語りたいくらい、本当に素晴らしくて感動的なドラマでした。
ここまでハマッたのは、けっこう久しぶりのような気がしますよ。(笑)
ただ、私のようにすごくハマった人は、絶対にナムグン・ミンさん演じるマルに感情移入して観ていた人だと思います。そうではない人にとっては、面白いドラマでしたね、という冷静な感想になっているかも。でも逆に、マルに思い入れが出来ると、このドラマは最高に素晴らしく感じられると確信出来ます。
途中で何度か語った感想(ネタばれあり)は、カテゴリ「私の心が聞こえる」でご覧ください。最終回近くの感想なんか、もう超盛り上がって書いてます。(笑)
このドラマ、「あなた、笑って」の脚本家さんなんですね。でも演出も同じくらい素晴らしかったと思うんです。それはもう、ひとえにラストシーンなんですけどね。あれをラストに持ってきたとこに、このドラマの凄さがある、なんて思ってしまうくらい。ラストシーンで泣けたのは「大王世宗」を観て以来のような気がします。
ドラマの題材というかモチーフなんかは、けっこう韓ドラらしい、親子関係の因縁だったり、金持ちと貧乏だったり、そこに障害者が入ってきたりと、なかなかへヴィなのですが、演じ方がすごく爽やかなので、ドロドロになりがちなドラマが、観終わってもまったくそういう印象にならないんですね。そのへんも凄いと思います。
伏線に対しての答えが必ずあるし、出演者のわき役の人たちまでもが、ものすごく魅力的に描かれていて、そのへんも大好きな要素でした。特にチョン・ボソクさん演じるポンギュは素晴らしいの一言でしょう。
そして・・・・マル・・・・。このドラマはマルの物語だったんじゃ、と思える裏主役だと思います。
もちろん耳が聞こえない難しい役のキム・ジェウォンさん、そしてそういう人たちを明るく温かく見守る、ファン・ジョンウムさん演じるウリ。ハルモニ役は大ベテランのお馴染みユン・ヨジョンさん。全部が素晴らしかった。

タイトルの「私の心が聞こえる」というのは、必ずしもここに登場する耳が不自由な人の心の声が聞こえる、というだけじゃないんですね。苦しくて辛くて、それでも生きていかなければならない、本当の気持ちを伝えられない人たちの、その心の声を、視聴者である私たちは聴くことが出来るし、チョン・ボソクさん演じる知的障害者の父ポンギュは、それをもっとも上手に聞こえる、聴きとることができる役でした。素晴らしい。
まだ観ていない方で興味のある方には、ぜひぜひ観ていただきたい秀作ドラマです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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f0147413_22541055.jpg最終話、号泣。
素晴らしいドラマでした。
この画像、本当のラストシーンなんだけど、ラストシーンで泣けたのって、ひょっとして「大王世宗」以来かも。

それくらい、最後の最後まで、意味のないシーンなんてない、いい最終回だったんです~。
最終回が良いと、ドラマが締まるというか、感動もひとしおになるよね。
よく、最終回はただ存在するだけで、殆ど話が終わっているドラマって、たくさんあるもんね。

以下、画像の下からネタばれ全開で書きます。(笑)
いつものように、これとは別にドラマ紹介の記事は書きますし、そちらはネタばれしないように頑張ります。(笑)





一応、Moreをクリック。

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f0147413_2328455.jpgとうとうマルオッパが復讐の人になってしまいました。
こんな顔して酷いことを言ったりしてドンジュを傷つけたりしてます。でもウリも言ってたけど、傷つくのは自分なのに・・・。
とはいえジュナ押しだった母まで「だんだん悪い顔に見えてきた」と言い出す始末。(笑)
それはね、ナムグン・ミン氏の演技が上手いってことじゃないですか、ね?(笑)
でも私は流されないわよ~~。

f0147413_2338571.jpgちょっとした事で深層心理が出るジュナ(マルオッパ)。
ドンジュが耳が聞こえない事を公表した時も、自分は必要ないって言われたんだ、って。
あぁ~~傷ついてる、傷ついてる・・・;;;痛い、痛い・・・;;;


そして立て続けに、ドンジュが母と口論になりプールに落ちて溺れた時。

母が動転してジュナに助けを求めた瞬間は、誰よりも早く駆け付けそうだったのに!
・・・・母の言葉に、また復讐の人に戻ってしまった・・。
もともとターゲットは自分を利用した母。その母を苦しめるためにドンジュを傷めつけようとしているだけ。
だからドンジュの言葉にも傷つくし、ドンジュの心配もしちゃうジュナ・・・。

それにまたしてもバッタリと病院でヨンギュと会ってしまうマルオッパ。
ヨンギュと会ってる時のマルオッパの顔といったら、本当に切ない。ウリとのシーンより切ない。
マルオッパは、やっぱり口とは違ってオッパとしての意識が強いせいか、ウリがドンジュを好きという気持ちを知って、意外に諦めが早い。(笑)ドンジュの手前、もっと強引に奪う行動に出てもよさそうなもんだけど、ウリと二人きりで自分の部屋で過ごしても、もちろん手は出さないどころか、中学生かっ!ってくらい純情で(笑)なにかというと「オレのことは男として嫌っているし」とか控えめ。(笑)やっぱり優しいオッパなんだよなぁ~・・・

というわけで怖い顔の画像だけじゃ嫌なので(笑)シーンとは無関係な素敵な笑顔の画像も載せる私。(笑)

なにげに、金持ちが貧乏娘を息子の嫁として大反対するという、ドンジュ母とウリの確執みたいな、韓ドラ特有の障害なんかもチラッとあったりして(笑)そのへんも、どうまとめるのかな。ま、そこはこのドラマに関してはメインの障害じゃないので、サラ~ッとうまくいったりするのかもしれないけどね。(笑)

あと5話ですねぇ~。近々観終わりそうです。寂しい・・・ジュナとドンジュのイチャイチャを観返しそう。(笑)
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f0147413_0171161.jpgマルオッパー!(涙)

この3話も、どれもがとても良かったけど、とうとう自分がマルとして、でもマルにはなれないとウリにデートしながら過ごす時間が、とても切なかった。ウリも子供のころはマルを兄じゃなく初恋の男の子として好きだったんだもんね。思い出を回想しながら、ウリを見つめるマルが、あぁ・・・切ない・・・・。

でも実はキャプチャがないけど、もっと切なかったのは、20話のラスト。
ハルモニに酷い言葉を言って傷つけて、そのためにハルモニは記憶が混濁して色んな事が分からなくなってしまった姿を見て、最後まで自分を悪者にするんだな、って、アメリカに発つつもりで、でもとても悲しそうに話すマル。そしてヨンギュがとうとうマルを見つけて叫ぶ。しかもマルにではなく、そばにいたドンジュに、マルは自分のことが恥ずかしいから人前ではダメなんだ、どうか家に連れてきて。家なら大丈夫だから。お願い、お願い、って泣きながらドンジュに懇願するヨンギュを見つめるマル・・・・切なすぎるぅ~~!!

ヨンギュとハルモニは、マルにとって、ある意味ウリよりも切ない思いを起こさせる存在。大事な存在。

でも・・・・ドンジュのヒョンとしての道を選ぶのよね、ここまでは・・・。

まだ、切ないけれど、マル(ジュナ)は、ドンジュ母の本当の思惑を知りながらもドンジュの味方なのが救われるわ・・・。これが、いつから敵対しちゃうのだろう・・・;;(泣)ハラハラ、ドキドキ・・・;;;

本当、このドラマはここまで、今年一番のお気に入りは間違いないです。
まだ、今年四か月あるんで、何が起きるか分からないけども。(笑)
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f0147413_23191559.pngお盆ですね~。

基本、カレンダー通りのお仕事なんですが、お盆は暇なので交代でお休み出来ます。
が、帰省した友人と飲んだり、お盆といえば色々家の用事もあったり、親戚が来たり、と、お休みでもなかなかのんびり出来ず、思ったほどドラマが先に進めませんでした。くすん・・・。

なので、不満解消にとびきり綺麗なナムグン・ミン氏の画像を貼ってみたりとか。(笑)美しい~・・・。
そして、これを探している途中、なんとなんと、今彼はあのウギョルこと「私たち結婚しました」に出ているのね!
しかも、なにやらえらくラブラブな感じを醸し出していて話題なんだとか。(まあ演出でしょうけれども)
あぁ~~~、久しぶりにウギョルが観たくなってしまったわ・・・。
ウギョルは意外に観たいものが手に入らない。リダとファニは観れたけど、ヨンファは途中までだし・・・。

はっ、この記事、ドラマの話だった!
とにかく、切なくて、切なくて、まだかろうじてジュナとドンジュは互いを大事に思っているけれど、徐々にジュナがウリを好きなことをドンジュに公言してから、微妙な感じになってきているぅ~~。

マジで、まだ今年は数カ月残っているけど、そして上半期のベスト5は書いてないけど(笑)今年の1位候補かもしれません・・・。今年に入ってからも、面白いドラマはけっこう見てるんだけど、こんなに心を持ってかれるドラマには出会わなかったので、かなりの有力候補は間違いないですわ~~。

ちなみにうちの母も、どうやらジュナ派らしい。(笑)
いや、可哀想、を連発しているし、このドラマはどっちが主役なの?って聞いてきたので。
ま、主役の方とうまくいく、というのはドラマの常ですしね。残念ね、主役はドンジュよ、母。(笑)

ドンジュも可愛いんだけどねぇ~~。そうなの、可愛いのよ、彼の役は。とっても。

もうそろそろジュナは生い立ちを知るのではないかな。
それまでのあと少し、ドンジュを思いやる関係を楽しみたいと思います・・・。
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