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出演:ノ・ミヌ、パク・ギウン、ファン・ジョンウム

2012年、日中韓共同、全20話。(韓国SBSプラスでは全16話、日本では45分を20話で放送)
日本・韓国・中国の三カ国共同制作であるこのドラマ「フルハウスTAKE2」は、「フルハウス」の原作者である漫画家ウォン・スヨン氏と、制作会社キム・ジョンハクプロダクションが再びタッグを組んだロマンティック・コメディで、主演は、「パスタ~恋が出来るまで~」「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」などで、日本でも大注目のノ・ミヌが抜擢された。また、ヒロインのチャン・マノク役には、「私の心が聞こえる?」「ジャイアント」に続き「ゴールデンタイム」の演技が称賛された、今もっとも輝いている若き名女優ファン・ジョンウムが同じく抜擢されている。また、撮影も韓国のほか、日本では香川県の高松と小豆島、中国では広州で行われ、まさにアジアを股にかけたスケール感溢れるロマンティック・コメディとなっている。

<感想>

正直言って、パート2ものが面白かったためしはない、というのがあって、まあきっと多くの人もそういう感じってあると思うんですが、私もご多分にもれず、しかもフルハウスはRainが好きだったのですが、テイク2はまったく興味なしのメンバーなので、少なくとも自分から観るという気持ちにはなれなかったです。ただ今回BSで放送があったので、録画して観てみようと思い立ちました。
ノ・ミヌさんは綺麗過ぎてまったく私のタイプではないし(私にとってはパク・シフさんと同じ感じ…笑)パク・ギウンさんはこれまでエキセントリックな役を何度も観ていたので、普通の等身大の若い子の役というのがピンとこないし、ヒロインにもそんなに惹かれるものがなかったんですけど、見始めてみると、なかなかストーリーが面白い。これってTV局が安易にパート2を作ったんじゃなく、ちゃんと原作を練って、しかも制作委員会を作って制作したドラマなんですね。多分、思っていたよりも、ストーリー展開がしっかりしているし、キャラクターも立っている、と感じたのは、そういう作り手サイドの関係が強く反映しているのだと思いました。
もちろん全然無理がないわけじゃなく(笑)突っ込みたいところはあるけど、ラブコメというのはある程度ロマンティックが大事だから、細かい部分をあまり気にし過ぎていると、肝心のところに入り込めないと悪いので、突っ込みは封印し(笑)ストーリーを楽しむことにしました。
お話は最後まで面白く観れて、ノ・ミヌさんは愛嬌のある可愛いキャラクターの新境地のような気がするし、奇才パク・ギウンくんは、これもある意味普通に可愛い悩める男の子役が新境地かな、って思います。
胸キュン~!ってなるほど引き込まれはしなかったけど(単に趣味の問題だと思われます…笑)3人ともに可愛らしかったし、何より思っていたよりしっかりした出来で、私の中でギャップがあって面白かったです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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私にしては久しぶりの大河系史劇ドラマ「大王の夢」。

時代が善徳女王の時代なので、新羅はもちろん、百済も「ケベク」とかで見たし、もちろん高句麗は「大祚榮」でお馴染みなので、とっても見やすい時代背景なんですよね~。

でもやはり、この時代って、たぶん資料が少ないんでしょうね。だから史実よりフィクションがおのおの多いことになっていて、それぞれにこんな登場人物いるかな、とか、この人があの人?とか、あの人出てない、とか、分かるようで分かりづらい部分もけっこうあるもんですね。

ただ新羅がメイン舞台なので、善徳女王で頭に叩き込んだ骨品制度は、今回も役に立っていますよ~。
初めて「大王の夢」で聖骨とか真骨とかいう言葉を観た人には、ピンと来づらいかもしれないですよね。

そうそう、今のところ「善徳女王」のメインキャラ、ミシルは出てきてないですね。出ないのかな。

突っ込みどころは本当に満載で、スンマン王妃役のイ・ヨンアちゃん・・・・超にくたらしい。(爆)
彼女の本当の悪役は初めて観ました。すごいイメチェンですね。役の幅を広げたかったのかしら・・・。それにしても、すごすぎる悪女。(笑)「善徳女王」のミシルには品とプライドがあるカッコいい悪女でしたが、このスンマン王妃は、もうなんか聖骨なのに品がない、品がない。(笑)まあ、父親が葛文王国飯(BSの相関図には載ってないけど)だから、あえてものすご~くエキセントリックに演じているのかもしれませんね。(笑)ていうか、そうとでも思わないと、強烈すぎるから。(笑)

細かい突っ込みとしては、チェ・スジョンの若づくりが、ものすごく苦しいというあたりとか。(笑)前髪下ろして、目張りを入れまくって、化粧バッチリで頑張っているけど、むしろ痛い。(笑)今日あたりから、ようやくヒゲ面になって、少し年齢に追いついてきたかな、という感じですが。ユシンが自然でカッコいいだけに。(笑)

今日は百済のウィジェ王子に仕えている男が出てきたけど、名前が字幕で出なかったの。あれ、ケベクじゃないのかなぁ・・・。

高句麗はまだ、殆ど出てきてないけど、ヨン・ゲソムンとかも出てくるらしいので、今後が楽しみです。
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f0147413_22415769.jpgチュ・ジフンくんの「蒼のピアニスト」がBS-TBSで放送がある、と聞いていたのに、気づいたら2話まで終了していました~~;;ガックリ。(先に地上波でやったようですが、こちら新潟では放送はないので…)

チェックしたところによると、ものすご~いドロドロドラマらしいので(笑)そういうのって、たいがい最初の数話が展開のキーポイントになっているものじゃないですか~。そこを見逃すなんて・・・;;

まあ、どのみち週に一回の放送なので、録画を最後までためておいて、一気に見るつもりだったので、まだまだ見始めるのは先になる予定でしたから、ひょっとしてレンタル店にそのうち出ますかね。というか、もう出てるかな。そしたら1~2話だけレンタルしてきてから、録画を見始めればいいんですよね。うん、そうしよ~っと。

どんだけドロドロなんだ、とこわごわですが、とても楽しみです~016.gif
ただ、30話を25話に縮めて放送されている、という情報があったので、どんだけカットされているのか…。
それにTBSって、もしかして吹き替えかなぁ・・・。う~ん、色々と心配事が・・・。
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f0147413_23362383.jpg出演:キム・ソナ、イ・ジャンウ、パク・コニョン

2012年、MBS、全23話。
女王キム・ソナがラブコメに帰ってきた!新たなるラブコメ代表作誕生。相手役は大注目の若手スター、イ・ジャンウ。

「結婚よりも仕事がしたい!」と思って頑張っていたらワーカホリックなシングルになってしまったファン・ジアン。しかも死ぬ気で走り続けていたら同年代の人たちよりもいち早く成功を手に入れてしまった。家で「嫁に行けない不憫な子」扱いされても、もうすぐ更年期とか閉経とか言われても、大好きな靴と仕事さえあれば揺るがない自信があった。ところが一夜の過ちで望まぬ妊娠をしてしまい、彼女の一直線だった人生も、好きな仕事も、ひょっとしたら遅ればせながら始まるかもしれなかったラブラブな関係にもブレーキがかかり始める…。本当の幸せ、素敵な恋に出会える、リアル・ラブコメディの誕生!


<感想>

またしても毎回そうなんですが、このドラマも、たまたまBS11を観ていたら予告で始まるのを知って、内容も何も知らず、とりあえずキム・ソナさんのドラマだし、観てみて、つまらなかったらやめよう、と思って見始めたドラマでした。
キム・ソナさんは「女の香り」だけはちょっと勘弁してもらって観なかったんだけど、わりと観てるんです。彼女は個性が強いから、苦手と言う人と好きな人に分かれるようで、見ない人は見ないみたいですね。
私はキム・サムスンやシティ・ホールが面白かったので、好きなほうの女優さんです。そして、今回も面白かったです。ラブコメという紹介をされていますが、もちろん彼女のコメディセンスを生かさないわけはなく、笑えるシーンもたくさんあるけど、それはむしろ彼女が笑わせるわけじゃなく、イ・ジャンウさんやパク・コニョンさんが笑わせてくれる感じなんですけどね。そして物語自体は、女性が共感しやすいような内容になっていて、私も漏れなく共感しちゃって、なかなかいいドラマだったな~という気持ちになりました。
面白かったし、胸キュンな感じもあるけど、彼女ももう良い年なので、そういう部分もありつつ、中身のあるというか、内容がラブコメだけにとどまらない、女性の生き方の選択というような部分を描いているところが、観終わって、観て良かったなと思える仕上がりになっているんじゃないかと思いました。

ちなみにイ・ジャンウさんは、それまで意地悪な役が多かったけど、このドラマで一気にイメチェンですね。
「栄光のジェイン」でも、意地悪でありながら、悩みも抱えていて、最後には味方になってくれる役でしたが、このアイドゥアイドゥでは、最初から最後までいい人の役です。(笑)可愛い感じでワンコみたいでした。(笑)

パク・コニョンさんは、最初に登場した時は、えらく顔がパンパンで、こんなに肥えちゃったのか、と、けっこう好きだったのにガッカリの登場だったんですが、途中からちゃんと絞れてきて、最後にはいつものコニョンさんに戻っていました。(笑)最初は緩み過ぎで、絞るのが間に合わなかったんでしょうかねぇ~。(笑)でも、こんなに明るくて笑わせてくれる役の彼を観たのは初めてで、これもまたイメチェンじゃないでしょうか。いい役でした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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撮り溜めていた・・・

「フルハウス テイク2」

そして久々KBS大河の

「大王の夢」です。


「フルハウス~」は、サクサク観れそうな感じで、今2話までかな。

「大王の夢」は全70話だし、久々KBS本格大河だし、とビビリ気味に見始めたけど、3話まで溜めて、2話までサクサクいっちゃいました~。なかなか見やすい出だしと構成になっていて助かりました。

まあ、「大王~」の場合はキム・チュンチュとキム・ユシンの話だから、お馴染み「善徳女王」の時代の前後ですから、下地は分かっている、というのは大きいかもしれません。今のところミシルが出てこないけど、出ない設定なのかもしれないな~。「善徳女王」ではユシンて、たしかミシルの側の人と結婚するんじゃなかったっけか。さすがに観たのがだいぶ前で忘れてしまったが・・・。ま、そのへんはどうにでもなるだろうけど。

そもそも時代が西暦6~700年あたりで、あんまり詳しい資料とかない時代らしいですよね。

「善徳女王」では若くてカッコいいアルチョンやチュンチュの父のヨンチュンが、こっちでは爺さんで笑う。(笑)

チュンチュが廃王の子だから聖骨じゃなく真骨とか、なつかしい設定だけど、なんで廃位になったのか忘れてしまった。確か「善徳女王」ではミシルにはめられたんだったと思うけど。廃位された王とミシルの子がピダムってことになってたけど、実際はどうなのか分からないよね~。チュンチュは廃位された王の孫だから、チュンチュの父のヨンチュンとピダムは異母兄弟の設定だったんだね~。今頃そんなことを思ったり。(笑)

あ!今「善徳女王」の相関図見てたら思い出した。「善徳女王」では、チュンチュの父は、ヨンチュンの兄ヨンスと、トンマン(善徳女王)の姉チョンミョンとの子ということになっているんだった。でも他のドラマではチュンチュはヨンチュンの子、という風に描かれているほうが多いんですよね、確か。

とりあえず、大好きだった「善徳女王」の時代だけど、けっこう忘れてるので、思い出しながら観たいです。
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