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年末のご挨拶と、下半期のベスト5を一緒にすませちゃおうという今年の年末です。(^_^;)

今年は、なんだか夏ごろに竹島とか色々あって、ここ一カ月は父の入院(まだ入院中ですが)などもあって、視聴意欲自体があがらない時期がけっこうあったせいで、下半期の見たドラマ自体が少ないし、いつもはTVのほかにDVDでも観たいドラマを観たりするんだけど、DVD視聴がほぼ出来ませんでした。

だから正直、下半期、ほとんど受動的に見たドラマばかりで、数も少ないし、心も揺れることがあまりなかったという感じなのです。ゆえに、年間ランキングも上半期中心になるんだろうな~と、まだ考えてないけど、自分で予想してたりします。そうすると・・・・1位はもう、アレ、になりますよね。(笑)

ま、それはまた後日ということで、とりあえず下半期に見たドラマは以下のとおりです。

■「グロリア」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「アテナ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「ポセイドン」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「童顔美女」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆(本当は2.5くらい?)
■「レディ・プレジデント ~大物~」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「笑ってトンヘ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆
■「太陽を飲み込め」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「私に嘘をついてみて」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆(2.5に近い3)
■「不屈の嫁」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「階伯<ケベク>」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「王女の男」 満足度(☆6つが満点) ☆☆(2.5くらいかな)
■「剣士ペク・ドンス」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「きらきら光る」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「ラブレイン」 満足度(☆6つが満点) ☆☆(2.5くらいかな)


ということで、全14作でした。・・・あれ?なんだ、去年より2本少ないだけか~。
去年もそんなもんだったのね。なんか去年よりすごく少なかったイメージがあったんですよね~。

では、以下ベスト5は more をクリックしてください。

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f0147413_2322289.jpg出演:チャン・グンソク、ユナ、キム・シフ、ソン・ウンソ

2012年、KBS、全20話。
監督:ユン・ソクホ(「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」)、脚本:オ・スヨン(「秋の童話」「冬のソナタ」「イヴのすべて」「スターの恋人」)。根強いファンを持つ純愛ドラマの傑作『冬のソナタ』。あれから約10年、ユン・ソクホ監督と脚本家のオ・スヨンが再びタッグを組み、チャン・グンソクとユナ(少女時代)という日本でも爆発的な人気を誇るふたりが出演することで韓国でも大きな話題を呼んだ。
韓国を代表するヒットメイカーであるユン・ソクホ監督が今回、ドラマの舞台として選んだのは、"1970年代"と"現代"というふたつの時代。監督ならではの細やかな感性とまるで水彩画を思わせるやわらかなタッチの映像美を通して、時代を超えてつながっていく"運命的な愛"を描くことに挑んでいる。
乾いた心に潤いを与え、しっとりと落ち着かせてくれる雨。出会いや別れ、人生のどんなときにもどんな人にも、等しく降り注ぐ雨。そんな雨のイメージを美しくちりばめながら、観る者の心の奥底に愛の意味を問いかける『ラブレイン』。北海道の富良野と旭川でもロケを敢行した今作は、日本でも早くから注目を集めていた。『冬ソナ』から約10年、あの感動が再び...。


感想

評判、良くなかったですね~。人気の制作陣、キャストだけに、早々と見た方も多かったようだけど、少なくとも私の周りのブロガーさんには不評のほうが多かったように思いました。まあ、周りのブロガーさんは、どちらかというと、今も冬ソナの世界が好き、という方のほうが少ないので、そういう反応でもおかしくはないのですが、私はわりと今もソクホ監督のドラマは好きなのと、そうでないのと分かれてはいるものの、冷めた目で見ているほうではないんですよ。特に「夏の香り」は映像美とか、世界観とかけっこう今も好きです。
ま、それはさておき、不評を買っていたドラマの私の感想は、う~~ん、もうひとつ何か物足りない、というものでした。世の不評の原因のひとつとされている母や父世代の70年代時代の話は、私は意外に嫌いじゃなくて、昔の少女漫画をほうふつとさせる感覚が、すごく郷愁を誘った感じだったんです。だから印象も残っているし。そして現代になってからも、途中までは現代も現代で普通にそこそこ面白く見ていたんですが、だんだん内容が堂々巡りになっていってる気がして、結局20話もいらなかったのでは?という感じがしたんです~。
ただ、私が観たのはBSフジの吹き替え&カット版で、しかも放送が週に一回ということだったので、そのへんも乗りきれない理由のひとつだったかもしれません。もともと坦々としたドラマの作りなだけに、翌週の視聴意欲が上がり切らなかった回が多かったです。
収穫は、グンちゃんの演技は意外に悪くなかったのと、苦手だったユナが苦手というほどじゃなくなったこと。(笑)特別好きだったわけでもなかったグンちゃんですが(でもホン・ギルドンの若様役は激ツボでした)ベートーベン・ウィルスあたりのころまではお気に入りで、少しその頃に近づいたかもしれない。ユナは「君は僕の運命」で、本当~~に嫌いだったんだけど(笑)今回の役は悪くなかったことで、苦手感が薄まりました。(笑)
ところでタイトルの「ラブレイン」。ドラマの内容と、あまりリンクしてない感じがしました。なんでラブレインなんでしょう・・・。最初の親世代の出会いでは雨が有効に使われていたけど、現代の二人にはあまり関係したシーンがあったようには思えず・・・。タイトルにもってくるほど、雨が印象的だったわけじゃない気がして…。
途中、挫折してもいいな~と思ったんですが、なんとかラストまで観ることが出来ました。会社の同僚が、意外にこのドラマを気に行っていたせいだと思います。完走は同僚のお陰だな・・・。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆(2.5くらいかな)
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by himeka_kisaragi | 2012-12-27 23:49 | ら行 | Comments(2)
月9「プライスレス」、見てたんですよ。香里奈、苦手なんですけどね。(笑)

初回から意外に惹きつけられて、まあ木村はやはり木村拓哉なのですけども(笑)ストーリーとかが面白かったんで、最後まで観ましたよ。それに香里奈の役も、そんなに嫌ではなかったのも大きい。(笑)

でも記事に書くほどのめり込んでいたわけじゃなかったんですけども。

何で書いたかというと、最終回の、藤木直人に萌えたから。(笑)

前から藤木直人は、わりと好きだったんですが、この社長の役の悪役も良かったのよ~
最後に、すべてを無くしてポツンと一人になった藤木直人が、めちゃめちゃ可愛かったんっす!!
哀愁が似合う・・・;;ていうか、あのキャラが良かったのよ~。突っ張って悪役を買って突っ走っていたのが、負けをみとめた途端、しょぼ~ん、として、可愛いのなんのって。(笑)
お父さんに認めて貰えなかったから、って、いう理由が小学生じゃん、もう~vv(笑)
そして、器の大きな木村さんに打ち解けていく姿も可愛かった・・・。ツボ、ツボ。(笑)

木村と香里奈の関係なんて、どうでもよろしい。弟×兄。これ、ツボ。(笑)


ツボといえば、少し前の私のツボドラマ「ラッキーセブン」のSPがお正月にあるのね。
この時も瑛太とマツジュンが、特に瑛太が、めっちゃ可愛かったの。(笑)松潤×瑛太。(笑)
これがまた見れるかと思うと、楽しみですわ。「ATARU」のSPも楽しみだけど。
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f0147413_2303595.jpg出演:キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、カン・ドンホ

2011年、MBC、全54話。
お金持ちの娘として何不自由なく育ってきたジョンウォン(キム・ヒョンジュ)と、貧乏な家で借金取りに脅えながら生活してきたグムラン(イ・ユリ)。同じ日に生まれ運命を取り違えられた2人とその家族たちの愛、葛藤、決断、復讐を描きだす波乱万丈ストーリー。「パートナー」「花より男子~Boys Over Flowers~」のキム・ヒョンジュ、「愛してる、泣かないで」のイ・ユリが運命を取り違えられた2人を好演し、回を追うごとに視聴率が急上昇!放送回数も延長された2011年韓国ドラマの最高傑作。
本作でドラマデビューを果たしたユチョン<JYJ>の実弟ユファンは、本作での演技が認められて次回作へのラブコールが殺到!制作発表にユチョンが駆け付けたことも話題に!同じく、ミュージカル「宮」で東方神起のユンホと共演し注目を集めたカン・ドンホも本作でドラマデビュー。


感想

放送前に、あちらこちらのブログさんでけっこう好評だったので気になっていたドラマでした。相手役のキム・ソックンさんは史劇でしか見たことがなく、その史劇も途中挫折しちゃったので、あんまりよく分からなかったんですよね。でもこのドラマでの彼の役は、めっちゃいい人でした~。見た目がカッコいいとかというより(カッコよくないわけではないです…笑)言動がカッコいいですね。好きな人を、とにかく守る。信じる。惑わされない。
そしてこのドラマの、多分キム・ヒョンジュさんとのW主役といってもいいイ・ユリさん。私はお初だったんですが、凄かったですね~。嫌な女なんだけど、ギリギリのところで可哀想な感じなんですよ。だから同情しちゃうんです。追い詰めるとすぐ本音でぶつかってくる。そう来られたらどうしようもないじゃん、みたいな。すごくそう感じさせる演出や脚本がうまいんだな~って思いました。終盤も育ての親と本音をぶつけ合うセリフの応酬は、すごく迫力があったし揺さぶられました。だから最後には味方になって良かった。面白いドラマだったし、すごく良く作られているドラマだな~って思いました。キャラクターの描き方が好きな感じでした。
あ、そうそう、ユチョンの弟くん。この役で評判良かったんですよね。確かに、とってもいい役でした。可愛いし、また他のドラマでも観たいですね。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_2315316.jpg出演:チ・チャンウク, ユ・スンホ, ユン・ソイ, シン・ヒョビン, チョン・グァンリョル

2011年、SBS、全29話。
イ・サン‐正祖大王の護衛武官で朝鮮最高の武人ペク・ドンスと、イ・サンの暗殺を狙う闇の刺客集団「黒紗燭籠」の対決を実話をもとに1700年代の朝鮮王朝時代を描いたアクション時代劇。
主演は最高視聴率40%以上を記録した国民的ドラマ「笑って、トンヘ」で主役を演じ、注目株のチ・チャンウク。敵対する秘密組織の剣客役を「善徳女王」「ドラゴン桜」出演で人気を博す“国民の弟"ことユ・スンホが演じる。ヒット作に出演し続けるカリスマ名優チョン・グァンリョルも出演。
韓国で最高視聴率18.5%を記録! 同じ放送時間帯で1位を独走。何も持たずに貧しく生まれたが、天性の腕力一つだけで民衆の英雄になり、さすらいの剣客から国王イ・サンを護衛する最高の武人に成長する武士ペク・ドンスの一代記。


感想

番組を見る少し前に、TV番組で韓国で人気のドラマということで紹介されていたのを、たまたま見たんです。その時はチ・チャンウクさんが分からず、え!ユ・スンホくんが出ているのに主演じゃないの?って驚いたんですよね。(笑)だけど、まあこのドラマ、W主演みたいな感じでもいい作りになっていますね。タイトルがドンスだから、主演チャンウクさんだけど、内容では表と裏、太陽と月、みたいな感じの関係ですしね。
しかし私が一番盛り上がったのは、カテゴリ「武士ペク・ドンス」でも書いていますが、ユ・スンホくん演じるウンの師匠とでも言うのか、闇の刺客集団の頭首“天(チョン)”なんです~。彼と、チャンウクくんの師匠とも言えるグァンテク(チョン・グァンリョルさん)が、このドラマで私を盛り上げてくれましたね。(笑)特に、天。「太王四神記」にも出ていたチェ・ミンスさんが演じるこの天という役は、哀しくてさびしくて強くて優しい男なのよ…。めちゃめちゃハマりました、天に。普段のチェ・ミンスさんが良いというよりも、この天という役のチェ・ミンスさんが良かった。あと、単純に私の好みとして、ドンスよりウンのほうが好きです。(笑)どちらも太陽より月、表より裏、みたいな二人を好きでしたね~。韓国で好調だったからか、数話延びたらしいですが、延ばさなくても良かったんじゃないかな~と思いました。ちょっと間延び感がありましたもの。特にウンの心理描写が堂々巡りというか、同じところを行ったり来たりしてる感じがして、テンポが悪く感じた部分があったように思えたし。
そのせいか、もしくは天が途中で死んでしまったからか(笑)終盤に届くころには、私の盛り上がりピークも過ぎていて、観るスピードもガクンと落ちてしまいました。BSジャパンがちょっとカット多すぎのような気もするんですよね。途中、キャラクターの心理が分かりづらいところとかもあって。あ~、まあそれは私の理解力が足りなかったからかもしれないんですが・・・。(笑)というわけで、天で超盛り上がったわりに、最終的に私の星評価はそんなに良くはないことになっちゃったかな。(笑)雰囲気ドラマの感じもあるので、ある程度見る側の感覚で感じ取るような作りになっているのかもしれないけど、それにしても少し悪い側(天とウン)の心理描写が分かりづらかったのが、私にとっての評価ダウン部分だったことは否めませんでした。
だけど、久しぶりにキャラ萌えしたドラマ、という意味では、楽しかったです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_22202522.jpg「プロポーズ大作戦」、毎日放送中で、少し溜めて、最初の4話くらいまで観ました。
ていうかこれ、日本のドラマのリメイクだったのね~。山Pと長澤まさみの。見てなかったけど、ちょっと面白そうだったと思っていたのを思い出しましたが、これを「太王四神記」の子役コンビが演じるとは、子供って成長が早い。(笑)だってポッポシーンとかあるみたいだし~~vvきゃ~~vv(笑)なんか照れる。まだそのシーンは見てないけど。(笑)
ユ・スンホくん・・・・「ペク・ドンス」に続いて、カッコいいわねぇ~。役は全然違うけど、どっちもカッコいいわ~。なんていうか~、雰囲気のある俳優さんなのよね。パク・ウンビンちゃん、彼女は美人という感じではないし、どちらかというと地味顔だと思うんだけど、清楚な感じのする子ですね。
ドラマは・・・・、意外とまあまあな感じ?(笑)次が気になる、っていうほどではないかな。このキャストじゃなければ、別に見なくてもいいかも、私。(笑)でもとりあえず、録画してあるので、引き続き見る予定です。

f0147413_22353930.jpgこちら、今夜から週一回放送で始まった「イケメンラーメン店」。
まだ実は第1話・・・・・の、最初の10分くらいしか見てないんです。(笑)見ようとしたら、うちの猫に邪魔されまして、仕方なく続きは後日となりました。しかしその10分で、なんか、面白そうかも?という感じがしました。ただの勘だけど。
私、実は先日「イケメンバンド」で挫折したので、このラーメン店も、話題の割には自分には合わないんじゃないかな、と思っていたんです。でも最初の10分の雰囲気を見ると、こっちはイケるかもしれない?と、ちょっと思いました。ま、見続けてみないと分からないけどね~。ドラマの最初のつかみはOKみたいな感じかも。ちょっと最近、新しいTV局のドラマが、雰囲気ドラマみたいなのをたくさん作ってきていて、私はどうも少しそういう感じに不慣れな違和感を感じているもので、話題のドラマに警戒心があります。(笑)だけど、このドラマのつかみからすると、独りよがりの雰囲気ドラマみたいな作りではないかな~?という気がしたので、第1話の続き、一週間後ですが(笑)少し楽しみな現在です。

あとは、もうすぐ「パダムパダム」と「栄光のジェイン」が始まりますね。
「パダムパダム」は・・・・各話のタイトルを見たら、ちょっと悲しいタイトルがついていたので、可哀想だけど感動系みたいな感じなのかな~・・・。それだと、ちょっと現在の自分の状況がキツイので、パスするかもです。大切な人が哀しい目にあう話は、自分がそれと無関係である時は感動的に見れるんですよね~。ま、少しリサーチしてみて、観るかどうかを決めるかもしれない。
「栄光のジェイン」は、ちょっと興味あったので、とりあえず録画する予定です。面白いかなぁ~?
パク・ミニョンちゃんだし、期待はあるんですけども。そして「笑ってトンヘ」で強烈に嫌な役だったイ・ジャンウさんが出てるのね。(笑)今度も嫌な男なのかしら。(笑)違う面が出ているなら、それはそれで少し気になる。(笑)
「製パン王キム・タック」の監督&脚本家チームだそうなので、それなりに期待しちゃうんですけどね~。
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f0147413_22523398.jpg出演:パク・シフ、ムン・チェウォン、ソン・ジョンホ、ホン・スヒョン、イ・ミヌ

2011年、KBS、全24話。
朝鮮王朝第5代王・文宗の時代、親が宿敵同士とは知らずに出会い、恋に落ちてしまったスンユとセリョン。運命に翻弄された二人の悲恋を描く、朝鮮王朝版“ロミオとジュリエット”だ。
主演のパク・シフ(「イルジメ~一枝梅~」、「検事プリンセス」、「逆転の女王」)&ムン・チェウォン(「華麗なる遺産」、「お嬢さまをお願い! 」)は本作でKBS演技大賞最優秀演技賞を受賞 !
15世紀の朝鮮王朝で実際に起こった、朝鮮王朝史に残るクーデター「癸酉靖難(ケユジョンナン)」をモチーフに、運命に翻弄される男女の切ない愛を描いた究極のラブ・ロマンス。


感想

NHKで放送されるずっと前から話題だったドラマで、パク・シフさんのドラマに外れなし、という感想を持っていたから、更に楽しみにしていました。ただNHKだったので吹き替えが難点かもな~なんて、思いましたが、まあNHKはいつもそうだし(たまに字幕やるけど)パク・シフさんにすごい思い入れがあるわけではなかったので(出るドラマは、どれも面白いとは思っていたし、最初苦手だったけど、けっこう好きになってきていた)本人の声じゃなくてもいいか~と思っていました。
実際見てみると・・・・・ん~~~~、ムン・チェウォンさんも好きな女優さんだったし、自分がこんなに乗れないドラマになるとは、と自分で驚いたというのが正直なところ。ストーリーは有名な事件がモチーフなので、流れを知っているんだけど、それがマイナス方向に作用したとは思えないんですよね。なんていうか、主演二人のキャラクターがどうしても好きになりきれなくて、二人の置かれている状況に同情出来なかったんです。
たぶん二人を好きになれた方には、すごく切なくて面白いドラマだったんだろうなぁ~。会社のお客さんでも見ていた人がいて、めちゃくちゃハマッていましたから。(笑)もれなくパク・シフさんにヤラれていました。(笑)
私には、この二人が、金持ちのお嬢さんとお坊ちゃんが自分たちの我を通すために周り中を振り回し、そうしてるうちに自分たちも事件に振り回され、結局みんな不幸になっちゃった(結末は、どうあれ)みたいな流れを感じてしまいました。だから同情できなくて、まだシン・ミョンのほうが気の毒に思えたくらい・・・;;きっとハマッた方たちには、信じられない感想だとは思いますが(苦笑)そういう感想を持った人もいる、ということで、どうぞ流してくださいまし~・・・;;

満足度(☆6つが満点) ☆☆(2.5くらいかな)
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今、BSで見ているホームドラマは「きらきら光る」だけです。

あれをホームドラマの括りに入れるかどうかはともかく(笑)面白く見ています。

そして、会社の同僚から、これから始まるホームドラマ系の面白いやつがあったら教えて、と言われてるんですが、私、人気ドラマにうとくて…(^_^;)

いつも、始まってから面白いと気づく始末です。

今も、愛情万歳とか、時々見ると、最初から見たら面白いんだろうな~と思うけど、今さら途中からは…というのもあって、続けては見ていません。

そこで、あまりバリバリ恋愛メイン過ぎず、家族的なドラマ、これからBSで始まりそうなのって、ありませんか?

同僚は、旦那と一緒に見ているので、あまり恋愛メイン過ぎるより、ホームドラマ色が強いほうが良いらしいです。

でも、話題なら、ジャンル問わないかも?(笑)

なにか情報ありましたら、教えて下さい
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f0147413_22483447.jpg出演:イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、オ・ヨンス、ソン・ジヒョ

2011年、MBC、全36話。
大ヒットドラマ「朱蒙」の演出家と作家が再タッグ! 「善徳女王」の次の時代をドラマ化。朝鮮半島3国時代の中で、最も美しく華麗な芸術と文化を残し、日本との交流が深かった「百済」の全盛期と滅亡を描く。歴史ドラマファンが待ち望んだ作品。 ケベク率いる5千人の部隊が、新羅の5万人の大軍と戦う名シーンに注目!
「イ・サン」のイ・ソジンが主演し、「ニューハート」のチョ・ジェヒョン、「赤と黒」のオ・ヨンス、「宮」のソン・ジヒョが脇をかためた。「朱蒙」「イ・サン」「善徳女王」「チャクペ」らのチームが共同演出し、脚本は「チェオクの剣」「朱蒙」のチョン・ヒョンスが担当。百済最後の将軍ケベク生涯を描く、スペクタクル史劇。


感想

BSフジのCMカット有り、日本語吹き替えで観ました。序盤はお約束の子役で、まあ好きな子役たちだったし、面白く見ていましたが、大人になってからが何となく乗れなくなりまして、このドラマってオ・ヨンスさん演じるサテク妃が生きている時代の前半と、彼女に替わって台頭してくるソン・ジヒョさん演じるウンゴが力を持つ後半に分かれているような気がするんですね。それで私は後半になってからの展開のほうが、圧倒的に面白かったです。
サテク妃もウンゴも悪女として登場し、結果的にサテク妃のほうがよほど純粋な女性のように見えてきて、ウンゴはヒロイン役になるのだとばかり思っていたけど、こんな悪女のヒロインって、なかなかいないですね。
でも、そこが面白かったんですよ。すごい悪い女。心に恨みを持って、自分の欲と目的のためなら国を売るような女性になっていくウンゴ、そしてケベクにとっては主君であると同時に敵(かたき)でもあるウィジャ王も嫌な男で、その二人のワルぶりが際立てば際立つほど、ケベクの正統派な魅力が際立つという寸法なんでしょうね。その対比が後半はとても面白かったです。
そして上記のドラマ説明にあるように、最終回に出てくる、キム・ユシン率いる新羅の大軍に立ち向かうケベク率いる百済軍の戦闘シーンは圧巻ですね。これ、日本だったら映画レベル、しかも相当製作費をかけた映画レベルの戦闘シーンだと思います。こういうシーンは、本当に韓ドラ史劇ならではの魅力だと思いました。
ストーリーも結果的に後半から終盤が面白かったので、面白く見れた印象になっています。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_22223994.jpg出演:シン・エラ、パク・ユンジェ、イ・ハニ

2011年、MBC、全57話。
2007年、イルイルドラマの枠で最高視聴率(43%)を記録した「19歳の純情」のク・ヒョンスクの脚本、演出は日本でも人気の高かった「黄金の魚」のオ・ヒョンチャン監督の担当した作品。伝統的にKBS勢が強い韓国のイルイルドラマ枠でKBSと互角の視聴率をあげて注目を浴びた。
300年続く宗家を背景に、実際に家を守ってきた女性に焦点を当てた作品で、味噌や醤油、キムチ作りなどその家の味を左右する調味料と漬物の作り方や、法事の風景など韓国の伝統が瓦の美しい韓国家屋で守られている様子も楽しめる。不幸が続く家の事情も乗り越えていく強靭な女達の生きざまを観ることで元気を貰えるドラマ。


感想

全く知らないドラマでしたが、予告を見て、伝統ある宗家の嫁たちが舞台のドラマということと、予告が面白そうな感じがしたので見てみることにしました。宗家ものは、なんだかんだ、面白いんですよね~。
主演のシン・エラさん、知りませんでしたが、あの俳優チャ・インピョさんの奥さまなんですね~。正直、最初に観た時には女優というより、本当にアジュンマ風の人だな~なんて失礼なことを思ったので、でも逆に宗家の嫁を演じるにあたって違和感なく見れたかもしれません。
ただ、最初は彼女を好きになるのが、若くてカッコいい(私のタイプではまったくなかったですが…)パク・ユンジェさん演じるムン・シヌということで、ちょっとやっぱり・・・無理があるんじゃ~・・・とか思いましたよ。(笑)説得力というかねぇ・・・。それは今もまったく思わなくなったわけではないけど、ま、そこは慣れというのがあるので。(笑)
そのパク・ユンジェさんて、あの女優チェリムさんの弟さんなのね。最初に観た時には、どうしてこんなに目の周りが濃い~んだ、とか、化粧してるのか?とか、むしろ苦手だったんですが、チェリムさんの弟さんと分かり、とたん、ソックリーーー!!と思ったら、あのパンダ顔も可愛く見えてきました。(笑)
ストーリーはイルイルドラマらしく、いらいらさせられたりの連続ですが、舞台となっている300年の伝統を持つ宗家の女たちが、みんないい人たちなので(終盤、内輪もめとかいろいろあるけど…)そこで救われるような感じのするドラマでした。途中から、シヌのお母さんのキャラクターがどんどん壊れて面白くなっていったのが笑えて、最初は嫌な姑としか思わなかったのに、最後には可愛い人になっていました。きっと韓国でも人気が出て、脚本が変わっていったのでは?なんて思いました。出番も増えていたし。(笑)
深い感動とか、観て良かった~~!と心に刻むほどではないけれど、面白いホームドラマでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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