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父の入院とかあって、やはり前のようにサクサクは見れない韓ドラですが、とりあえず毎日放送されるホームドラマ2本「不屈の嫁」と「きらきら光る」はほぼ溜めずに見ているんです。面白いしね♪

そして見る時間が取れずたまっているのが・・・・

「ペク・ドンス」のラスト2本。
「ボスを守れ」。これはラストまで溜めてから観るけど。
「ケベク」が2回ぶん。
「ラブレイン」1回ぶん。

そして毎日放送中の「広開土太王」が8本くらい・・・;;
でも今日、頑張って4本くらい見たんです、仕事休みだったんで。

このドラマって、不思議なことに、溜めてしまいがちなんだけど、見始めると面白くて、次へ次へと観ちゃうのよ。
しかも今、タムドク率いる高句麗がクァンミ城を落としにかかっているクライマックスで、決死の覚悟で攻撃する部下たちの誓いが感動しちゃって、ついつい泣けてしまったわ~(笑)
前にも泣けたシーンがあったのよね~。このドラマって、ときどき泣かすのよ、意外に。(笑)


ちなみに「不屈の嫁」は、まあいいとこ終わってきて、あと少しな感じかな。
それと反対にどんどん面白くなる「きらきら光る」・・・(笑)
いや~、意外に深いのよ~、セリフとか人間関係とか。脚本、うまいな~って感じます。
そしてキム・ソックン演じる編集長が、本当にいい人で~~~。惚れないけど、素敵です。(笑)
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待っていた楽しみなドラマだった「太陽を抱いた月」の放送が、あぁ~・・・NHKBSプレミアムの吹き替え版で放送されることが決まったようです。

ちょうどもうすぐ「王女の男」が終わりそうだから、その後番組ですね。
なんかNHKは竹島問題のことがあって、「王女~」の後枠は日本のドラマでは、とかいう噂を聞いたことがあるんだけど、違ったのかしら。それとも、問題が少し下火になったから(少しですけどね~)決まったのかな。

まあ、それはともかく、BS民放だと字幕の可能性が高いけどCMカットが多いという弊害もあるし、NHKはカットは少ないけど吹き替えという、まあどっちもどっちかなぁ・・・。

だけど、楽しみにしていた「王女の男」も乗り切れずにいるのは、ひょっとして吹き替えのせいもあるのかな、とか思ったりもするので、太陽を抱いた月が吹き替えなのは不安要素です~~。

「王女~」の一番乗りきれない原因は、以前も書いているけど、キャラクターが好きになれないことなんですけどね。だから字幕でも同じだったかもしれませんが・・・。でも字幕なら少しは違ったかな、なんて・・・。

「太陽を抱いた月」も、今はまだ何も情報を入れていないけど、とにかく楽しみなんですよ~
キム・スヒョンくん(チョン・イルくんではなく・・・)がめっちゃ楽しみ~~vv

NHKの簡易サイトのドラマ説明によると・・・・

朝鮮王朝時代の架空の王と、記憶を失って巫女(みこ)として生きる女性の切ない愛を描くファンタジー・ロマンス史劇。韓国で100万部以上のベストセラーとなった原作小説のドラマ化。純愛、三角関係、記憶喪失、運命…、そして歴史ドラマならではの陰謀や権力、呪術の要素を加えた究極のエンターテインメント。

・・・・だそうで。なんと、朝鮮王朝時代の架空の王とは、大胆な設定ですね。
でも元が小説だと分かると、なるほど小説ならありうる感じですものね、そういう設定も。

そして架空の王だと、先が読めないのがいいですね。
「王女~」も、軸は恋愛だけど、モチーフは超有名な事件と王様たちを扱っているので、この先どうなるかとか、そういう流れが最初から分かっている部分が多いですしね。

架空の王様の話、史劇で、ありそうでなかった(少なくとも日本で放送された史劇では)感じなので、その時点でファンタジーですが、先の読めない展開の中での、お約束の純愛、三角関係、記憶喪失(笑)陰謀、権力、呪術などなどが絡むとなると、かなり面白くスリリングに観れそうな気がするわ~~

■NHKサイト  http://www9.nhk.or.jp/kaigai/taiyou/index.html
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f0147413_21451042.jpg出演:カン・ジファン、ユン・ウネ、チョ・ユニ、ソンジュン、ホン・スヒョン、リュ・スンス、クォン・セイン

2011年、SBS、全16話。
「快刀ホン・ギルドン」「コーヒーハウス」のカン・ジファンと「宮~LOVE in Palace」「コーヒープリンス1号店」などのユン・ウネが、大逆転マリッジ・カップルを熱演。
演出は、驚異の37.9%を記録した「シークレット・ガーデン」のクォン・ヒョクチャンと、名作「グリーンローズ」のキム・スリョンが担当。脚本は東方神起ユンホ主演の「No Limit~地面にヘディング~」のキム・イェリ、「三姉妹」のチェ・ユンジョン」など、ラブコメの第一人者たちが一堂に集結した話題作がいよいよ登場。


感想

BS11で放送していたのを撮りためしていて、今夜ようやく最後まで観終わりました~。
ユン・ウネちゃんは好きなのですが、このドラマの評判が今ひとつだったので、ちょっと、観ようと思うまで時間がかかりました。(笑)ついつい後回しにしちゃったりして。でも、良い評判を聞かなかったせいで、私の中のハードルが極端に低くなったせいか、つまらなかった、と切り捨てるほどではなかったです。(褒め言葉?笑)
途中で少しだけ、カテゴリ「視聴中、気になるドラマなど」の雑談の中で語ったことがあるのですが、まあ…正直、つまらないというほどじゃないけど、観て良かったと改めて思うほどでもなく、可もなく不可もなく、毒にも薬にもならないドラマの中のひとつかなぁ~。ラブコメの陥りやすいパターンのひとつですよね。制作の「攻め」の方向が見えなかったというんでしょうか。不快になるようなドラマではないので、見なきゃ良かったということではないけれど、ありふれた感じの、しかも終始大した盛り上がりもない感じかな~。
ひとつだけ私が気にいったとこを言わせてもらうと、最近BSで観るドラマがホームドラマが多いせいだと思うんですが、ヒロインがお金持ちだったり、極端に貧乏だったり、主婦だったり、または職業が横文字の職業だったり、メインカップルが若過ぎて異様にカジュアルだったりが殆どで、ヒロインの衣装があまりに普段の自分とかけ離れている服装ばかりなのが、最近の私が観る韓ドラだったんです。それが今回初めてといってよい、ウネちゃん演じるアジョンの職業が公務員なんです。家族構成も母はいないけど、けっこう中流な感じで、そのせいか衣装がとてもシンプルでカジュアルすぎない、身近な感じだったんですよね。初めて参考にしたいかも、と思える服装でした。(笑)それがすごく目新しい感じで収穫だったな~。(笑)
この二人に関しては、私がカン・ジファンさんにあまり興味がないせいでそう思うのかもしれませんが、ウネちゃんとのカップルが、ちょっとしっくりこなかった感じもしました。まあ好みの問題かもしれませんけどね♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆(2.5に近い3)
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「不屈の嫁」

だいぶ進んだんじゃないかと。色々イラッとしながらも、メインカップルおよびサブカップルに光明が見えてきて、少し息が吐けた感じかな、今。(笑)で、サブのまたサブカップルは、新しいキャラが出てきて、それがなんと、「善徳女王」のアルチョン!!(笑)最初、気づかなかったんですよ~。この人なんだか異様にイ・ジュンギに似てる人だな、とか思ったという、なんか大ボケぶりを発揮していた私ですが、会社の同僚に「アルチョンでは?」と言われて、ああ~~~!!そうそうそうーーー!と納得。(笑)でも、彼女はパン君とうまくいくんじゃないかなあ~。あ、彼女が今、パン君に対して何も思ってないから、そう仕向けるためのキャラなのかもしれませんね~。


「きらきら光る」

まだ重い展開が続いてますが(笑)これはいつまでこうなのかしら。ずっと、こうなのかしら。(笑)
でもキム・ソックンはあまり得意顔ではないけど、この編集長はいいわ~。これからも編集長は楽しみ~。
クムランは、噂通り、どんどん意地悪になっていくのね。(笑)でも、それにコロッと実の母親が乗せられていくのを観るのが忍びないわ~。せめて実の父は、そうならないといいのだけど・・・そうはいかないかもね~・・・。
ジョンウォンは、まだ状況に振り回されていて、明るいキャラと聞いていたのだけど、それがあまり生きてないのよね。たまにあるんだけど、今はまだ負け犬っぽい。(笑)早く馴染むか反撃するかなんかして、こっちをスキッとさせて欲しいけど、これもずっとこんななのかしら・・・まさか・・・(笑)でも総合的には楽しんでいます♪


「広開土太王」

けっこうスケジュール的にきつくなってきているので(週末はフィギュアも始まったし)一週間分を週末にまとめて観たりしてます。溜めている時は、別に見なくてもいいかな~なんて思ったりもするんだけど、見始めると、なんかやっぱり、意外に面白いのよね。(笑)あと、毎回ラストが次が気になるところで終わっているので、つい次へ次へと、溜めているから尚更すぐ見れるから観ちゃうという。結局、なにげに面白く見ているドラマです。
主演のイ・テゴンさん、まったく惹かれませんが(笑)ドラマが面白いから問題ないです。このドラマのタムドクは、神話やファンタジーみたいだったヨン様の「太王四神記」のタムドクとは全然違うのよね。ヨン様のタムドクよりは、ぜんぜん人間的。だから、いつも怒鳴って怒ってちょっとウザい(笑)とか思っても、神話の神様の生まれ変わりみたいなヨン様タムドクより、身近だし、普通の共感を得られる感じ。


「ケベク」

もうすぐ終わりに近づいているんですよね。ウィジャ王が、本当に卑屈で嫌な奴でねぇ~(笑)モクヒ王妃も、負けず劣らず嫌な女だしね。でも、その強烈さゆえに、面白く見れているかも。ケベクがあまりに清廉潔白で面白味のない男なので、彼が前面に出ているだけだと、つまらないドラマだったかも。(笑)融通がきかず、常に正しい道を歩み、部下たちの信頼を一身に集めて完璧な男。だからこそ、ウィジャが嫉妬する気持ちもよくわかるし、リアルに思える。このドラマの勝因はキャラの面白さですね。ストーリーは、まあ、子供時代は何かと波乱万丈だったけど、今の地位にみんながついてからは、そんなに特別どうだというものはない感じなので。物語は新羅がとうとうキム・チュンチュが王になりました。まだ三国統一前だけど、もうすぐ百済は滅びちゃうんでしょうね~。ウィジャが最後の王様だからね~。


「私に嘘をついてみて」

あと3話くらいなんだけど、ずっと後回しになっていて、視聴が停止中。(笑)あと3話くらい、さっさと観終わってしまいたいところなんだけど、なにせ毎日放送されるドラマを3つも見ていると、たまるとHDDがすぐ満杯になっちゃうんで、そっちを先に観てしまうんですよね~。まあ、いづれ近いうちに観終わるでしょう。


「剣士ペク・ドンス」

これはカテゴリを専用に作ったので、語る時は専用カテゴリで書きます。
残り6話分なんだけど、これも溜めてしまったの。落ち着いたら一気に見る予定。


「ラブレイン」

まあ引き続き見ています。そして、そこそこ楽しんで見ています。(*^_^*)
ただ、どうしてか、このドラマを見ている時、家の中の用事が湧きおこって、偶然なんだけど、毎回途中で落ち着いて見れなくなってしまうのよね~。でも、観返すのも面倒なので、サラッと流して見ています。というわけで、すごく夢中でもなく、やめてしまおう、と思うほど、つまらないわけでもなく、ほどほどという感じかな。
みなさん言ってるように、映像は綺麗だけど、音楽は特別印象的ではないなあ。つい、四季シリーズと比較しちゃうんでしょうね、みんなが。(笑)


「王女の男」

これも、やめるほどでもなく、まあ流れで毎週録画しているんで見ているという感じかな~
やっぱり相変わらず、主演の男女に違和感があって(しょせんお坊ちゃんとお嬢様の恋愛・・・)思い入れが出来ないんですね。ハマる人はハマるのかな~。期待していただけに、ちょっとガッカリ感があるかもです。
ただ、首陽大君はいい。もちろん悪者だから好きとかじゃなく、その悪者ぶりに貫録があって、すごくピッタリだな~と思います。


「ボスを守れ」

録画を始めましたが、まだ見ていません。多分、けっこうたまるまで観ないと思います。HDDがヤバくなってきたら観ないとダメだけど、ラストまで観ても容量が大丈夫そうだったら、全部溜めてから、一気に観たいな~。


というわけで、毎日「不屈の嫁」と「きらきら光る」と「広開土太王」を楽しむ日々です。(笑)
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