<   2012年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「広開土太王」

22話くらいまで来ましたが、初感動~~~
いや、実際の感動は明日放送分だとは思うんですが、もうわかっちゃったから・・・(観てない人には何のことやら?笑)タムマン王子(兄)とタムドク・・・・最初はタムマンはすごくいい人だったのに、途中からえらく変わってしまって、しかもなんだか死んでしまいそうな雲行きだな~と思うと、変わった原因がこんなやつらの陰謀に踊らされてだと思うと、タムマンが可哀想だ~~と思っていたところで、どうやら陰謀に踊らされたフリをしていたような感じ。明日、すべてが明らかになりそうだけど、明日、なんか死んじゃいそうな予感が・・・;;
タムマンを演じているのは、大祚榮でテ・ジョヨンの息子コムを演じていた人。兄ってところが、よほどイ・テゴンさんのほうが老けて見えるのに?と違和感あるんですが、タムマンを演じているチョン・テウさんて童顔だけど、意外に年齢いってるらしいので、実はイ・テゴンさんのほうが本当に若いのかもですが。(笑)

このドラマ、本当に大祚榮演出が再現されていて、みんながド・アップで怒る、叫ぶ、見栄を切る。(笑)
知った顔も多いし、ついついお馴染みさんの演技に笑ってしまうこともしばしばなのですが、今日、明日と感動どころなんですよ~。多分。(笑)チョン・テウさん、好きになりそう。(きっとすぐ冷めるけど…笑)


「不屈の嫁」

面白いですね~。ホームドラマは、もうパターンがわかっていても安心して観れるというかね~~
そして、このドラマは、ひたすらイライラするだけではない系統のドラマのようなので(嫌な人も複数出てくるけど)ヒロインの家の女性たちはみんな、基本いい人ばかりで、そこがホッと出来るドラマです。
まあ、あのいかにもアジュンマなヒロインが、あんな若くてかっこよくて(私のタイプではないけど)お金持ちの男性にコロッと好きになられちゃうなんて、あり得ないでしょ?と突っ込みたくなるんですが、世のアジュンマたちに夢を与えるドラマだったんでしょうね。(笑)けっこう続きが気になるくらいの面白さはありますよvv


「私に嘘をついてみて」

ユン・ウネちゃんとカン・ジファンさんのラブコメ。最初から全部録画してから後で観るつもりで、放送が終わったので、最近見始めまして、今4話くらいまでかな。このドラマ、あんまり評判良くなかったようですよね~
今もよそ様のブログで書いてきたんですが(笑)なんとなく毒にも薬にもならないミニシリーズのラブコメの典型って感じの予感バリバリ。(笑)しかも、なんとなくこの二人って、あんまり似合う感じがしないんですよね。
同じ年上とのラブコメでも、「お嬢様をおねがい」のユン・サンヒョンさんとは、けっこう似合ってると思ったんですよね。とがったウネちゃんと、まあるいサンヒョンさん、って感じで。でもこちらはどちらもとがってる、ぶつかってる感じがして、まあこれからお互いに惹かれてくると、印象が変わるのかもしれませんが・・・。どちらかというと、ジファンさんの弟役の人とのほうが似合う感じが。(笑)


「ケベク」

終盤に来て、なんか面白くなってきたよ。(笑)まあ史実が分かっているので、先がどうなるのか、という楽しみはないですが、以前、ヒロインの彼女のことを、どこがいいのかわからない、と酷評した私ですが(笑)ウィジャ(王)に嫁いでからは、悪い女ぶりを発揮してきて、むしろ今のほうが似合います。(笑)面白いです。(笑)


「ラブレイン」

あれ・・・・意外に現代も面白いぞ。(笑)多分、あまりに周りの評価が低いので、私のハードルがかなり低くなったせいかもしれません。(笑)最初の70年代も郷愁を誘って良かったけど、現代も私、意外に好きかも。お父さんとお母さん同士の配役も好きだわ。お父さん、風の国のユリ王。なるほど、しぶくて、この年にして恋愛に萌えるキャラもなかなか決まるかもしれない。しかも相手がシンデレラのお姉さんのお母さん。この人、エデンの東ではボロボロのおばさんっぽかったけど、シンデレラのお姉さんのお母さん役では、癖が有るけど綺麗な人だと思っていたので、この二人に起きる恋愛ごとなら、私、受け入れられるかもしれないです。現代のグンちゃんとユナも、今のところ問題なしです。ユナはウジウジしてなくて、こういう役なら私も今のところ大丈夫。(笑)さて、今後どうなるかな。週イチだから、なかなか進まないんですよね~。


「王女の男」

話はどんどん展開されていくんだけど、どうも今のところこのシフくんが迂闊すぎてイライラする。(笑)
本当に復讐したけりゃ、もっと頭を使って生き残る努力をしろーーーと言いたい。でも基本坊ちゃまだから、こういうキャラなんでしょうかね。だとしたら仕方ないか・・・。むしろ敵となったシン・ミョンが可哀想で・・・;;あそこまで好きなセリョンから拒否られて、軽蔑されて、でもセリョンなんか、ちゃっかりと助けてもらっているのに、こっちもお嬢様だから仕方ないのか・・・。(笑)お嬢様とおぼちゃまのロミジュリなり切りに、どうもハマれない。
話は面白いんですけどね。まあ有名な事件なので、これも史実が分かるから、次はどうなるのか、という楽しみもないですが、でも話の流れは面白いんですけどね。なにせ主役二人に引き気味の現在です。(笑)あ、そうそう、キム・ヨンチョルの首陽大君が、もう~ピッタリね!!ベストな配役という感じです。(笑)


今観てるのって、ひょっとしてこれだけ!?少ない~~(笑)だからBS Dlifeもたまに見たり出来るのね。(笑)今後BSでは、ペク・ドンスやら、きらきら光る、やら、ボスを守れ、やらが始まるらしいですね。とりあえずチェック予定です。
[PR]
f0147413_22295042.jpg出演:チソン、ソン・ユリ、イ・ワン、チョン・グァンリョル

2009年、SBS、全25話。
「オールイン」のスタッフが6年ぶりに再集結。「オールイン 運命の愛」では、イ・ビョンホンのライバル役として出演、その後本格的メディカル・ドラマ「ニューハート」、そして2010年話題の時代劇「鉄の王 キム・スロ」にも主演と、 最も旬の韓流スターチソンが主演。相手役には「雪の女王」「快刀ホン・ギルドン」のソン・ユリ、彼女をめぐって主人公と争う御曹司役には「天国の階段」のイワンと若手の注目俳優が出演。さらに「朱蒙〔チュモン〕のチョン・グァンリョル、『友へ チング』のユ・オソンとベテラン俳優陣がしっかり脇を固めている。
韓国ドラマでは初めてとなる南アフリカ共和国ロケがついに実現。ヨハネスブル グを中心に灼熱の荒野を駆け抜けるチソンに注目! また今回登場するのは、「オールイン 運命の愛」のカジノに変わって、世界的に有名なエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」。そしてメインの舞台になるのは「オールイン 運命の愛」に続き済州島。まさに壮大なスケールで描いたラブ ストーリー!


感想

ちょっと男くさい、面倒くさそうなドラマだな~と思って、後回し、後回しにしていたんですが、TV(BS)で再放送をしているのを偶然1回観たら、思っていたより見やすそうなドラマだし面白そう、と感じたし、「ロイヤル・ファミリー」でチソンが良かったので、ソン・ユリちゃんも好きだし、と、ずっと温めていたドラマを観ました。
私、観るまでは、このドラマが「オールイン2」と言われているとか、スタッフが同じとか知らなくて、でも確かに観てみると済州島やベガスが舞台になっているし、カジノもかかわってくるというあたり、なるほど「オールイン」を踏襲している感じはバリバリありますね。「オールイン」では二番手役だったチソンですが、今や堂々、このスケールのドラマの主演を演じてもそん色ない感じがしました。今まで重ねてきたキャリアが良かったのでしょうね。それと、今回共演が、あの(!)チョン・グァンリョルさんですから!彼がいるだけで、脇が豪華に感じられるし、重厚さも出るし、緊迫感も出るし、グァンリョルさんて本当にすごい役者さんだな~と再確認です。
ストーリーの流れとしては、途中アフリカを舞台にするあたりが、私的にはちょっと男くさ過ぎる展開で(笑)このあたり、もうちょっとなんとかならなかったのか(縮めるとか、演出をソフトにするとか・・・)と思うくらい、そのへんは私のテンションを下げました。(笑)でも最終回あたりを観ると、やはりそのあたりの場面もなくすわけにはいかなかったんですね。仕方ないなあ~(笑)だけど、もうちょっと短くして欲しかった。あそこの数話だけ、本当、なんとも言えず苦手でした。(笑)でも全体を通して、とても面白かったです。「オールイン」も面白かったけど、こっちも良く出来た話だったな~と。ただかなり硬派なドラマであることには変わりなく、暴力シーンとかもけっこうあったので、そういう男くさいの絶対苦手、っていう人には向かないドラマかもしれません。
ドラマの種類としては復讐劇にサクセスストーリーが混ざった話だと思います。ラブテイストはけっこう絡んできますし、話の展開に重要な場面もあるのですが、総体的には薄めかな。そんな感じのドラマです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
[PR]
いや、なにがかっていうと、多分なんですが、セキュリティソフトのアップデートをしたんです。無料だっていうから。

うち、いまだADSLなんだけど、中継地から離れているとかで、普通のADSLよりか元々遅いんですね。
そんで、アップデートするにも、ソフトをダウンロードするのに、えらい時間かかって、何か、微妙にちゃんと出来たんかい?とパソコンに聞きたい感じ(笑)なんですが、一応出来たっぽいんです。

しかし、それから、原因はわかりませんが、接続がえらく不安定で、メール受信も、途中でとまったり(やりなおしたけど)ブログにログインするにも最近一苦労。今はスマホから書いてますよ~。仕方なく。

まあexciteは、まだいい。アプリがちゃんとしてるから。
ひどいのがアメブロ…。アプリの評判がものすごく悪くて、使いづらい…。困ったもんです。

誰かパソコンに強い旦那、うちに嫁いで来てくれないかしら。(笑)
[PR]
f0147413_22344239.jpg出演:チ・チャンウク、
オ・ジウン、パク・ジョンア、イ・ジャンウ、ト・ジウォン

2011年、KBS、全106話。
瞬間最高視聴率51.4%!2011年上半期NO.1ヒットドラマ。笑いあり、涙あり。運命に翻弄されながらも前向きで懸命に生きる主人公トンヘを中心に、愛する人との絆の大切さを描いたハートフル・ラブストーリー。
脚本ムン・ウナ&演出キム・ミョンウクの「君は僕の運命」コンビ。出演は「ソル薬局の息子たち」「武士ペク・ドンス」のチ・チャンウク、「怪しい三兄弟」「イ・サン」のオ・ジウン、「検事プリンセス」のパク・ジョンア、「No Limit 地面にヘディング」のイ・ジャンウ、そしてトンヘの母アンナを演じるのは「怪しい三兄弟」「女人天下」のト・ジウォン。シングルマザーから生まれた優しい青年トンへが、新たな愛と家族を築いていく奮闘記!


感想

先にWOWOWで放送された時は、ノーカットで全159話という、なかなかへヴィな放送だったんですよね。(笑)
それをBS朝日は独自に編集して全106話の放送でした。それでも、そうとう長い道のりですよね~(笑)
このホームドラマは、イライラ系と感動系で分けると、イライラ系です。そう、だって脚本と監督が、あの私が超イライラして苦手だった「君は僕の運命」の人たちなんですもの。(笑)このテのドラマって、本当に毎回のエピソードとかキャラクターを中心に作られているから、辻褄合わせがものすごく強引なんですよね。なんでここで、こうしないの?こうすればあっという間に解決するじゃん、とか、そんなに簡単にこんな重大なことが処理されてもいいのか?こんな大企業で?みたいな、とにかく突っ込みは当たり前、みたいな作りなんですよ。だから、観る側としてはホームドラマなのに全くリアリティを感じることなく、ストーリー展開とキャラクターの強烈な個性だけに引っ張られて観るんですよね。まあ、これはそういうドラマなんだ、と自分の中で消化できれば、それはそれで面白く観れるんでしょうね。(苦笑)いや、私も前回の「君は僕の運命」のときよりは、ずいぶん落ち着いて見れたほうですよ。(笑)あまりに酷い登場人物に辟易しながらも、ラストのほうでは、どういう風に落として終了するんだろう~と、日々ラストにむかって楽しんで観ていました。(笑)
いやな人間や、人が良すぎるために損ばかりしてイライラさせられる人間や、あまりにニブい人間や(笑)そんな人たちがゴッソリと登場して、あらゆる問題を起こしてハラハラする、というホームドラマが好きな人には、かなり楽しめるんじゃないでしょうか。そういう方に、おすすめします。
私は・・・・ホームドラマは、心温まる人たちとお話の感動系が好きです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆
[PR]
「笑ってトンヘ」

「広開土太王」(むさくるしいジイさんたちのド・アップの多さが大祚榮を思い出して毎日笑える…)

「ケベク」

「ラブレイン」

「王女の男」

HDDに溜めて、今後観る予定の「私に嘘をついてみて」

DVDが途中で止まっている「太陽を飲み込め」


こんなもんだったかしら。今、意外と楽なスケジュールで、日本のドラマも清盛とサマーレスキューだけだし、アメドラも、この前まで観ていた「シャーロック2」(アメドラじゃなくイギリスドラマだけど)はたった3話で終わってしまったし(めっさ面白かったっ!!)BSのDlifeっていうチャンネルでアメドラやってるから、ちょっと手を広げてみようかしら、とかも思ったり。(でも途中から観ても仕方ないしなぁ~)

でも、今毎週サッカーの放送があるので(ユナイテッドの試合)今くらいでちょうどいいのかもしれな~い。

「笑ってトンヘ」は、あと7話くらいで終わるけど、次から始まる「不屈の嫁」もなんだか面白そうなので、この枠は引き続き観ようかな~と思ってます。

あと、昼間に放送されたことがある「欲望の炎」。ドロドロそうだ~ということでスルーしたんですが、観ていた人が面白かったと言ってたのよね。今度深夜に毎日放送が始まるので、観てみようかな・・・。
[PR]