<   2012年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

古い、新しい、は順不同。観たいと思っていても、中には忘れているのもあるとは思うけど・・・。

ドクターギャング・・・・・BS11でやってるけど、一度だけ観たら面白そうだった。でももう3回か4回目くらいで、だいぶ進んでいたので、今回は見送り。また再放送があれば観たいなあ・・・。

ホワイトクリスマス・・・ペク・ソンヒョンくんが出るらしいから。(笑)でも今の気分はシリアスより、明るい系のドラマの気分なのよね~。

イケメンラーメン屋・・・・言わずと知れた人気ドラマ、…であるらしい。(笑)明るそうだから、観てみたい♪

ボスを守れ・・・・なんか評判いいし、登場人物もけっこう魅力的。チソンとジェジュンだし。観たいvv

ブレイン・・・・なんかハマッてる人が複数いるみたいなので、気になる。(笑)

根の深い木・・・・賞もたくさん獲ったみたいだし、史劇だけど長くないから観やすそう。

武士ペクドンス・・・・ユ・スンホくんが出るからっ!!(笑)

太陽を抱いた月・・・・大人気ですよね。やっぱキム・スヒョンくんが出るからですよっvv

きらきら光る・・・・なんとなく面白そう。キャストも。

神々の晩餐・・・・まだ…日本ではこれから放送?ソン・ユリちゃんの、女版キム・タックみたいな話だという前降りなので、面白いかもしれないと思って。でもまだすでに観た人の感想を読んでいないのよね~。

屋根部屋の皇太子・・・・そうとう楽しみです。絶対DVD視聴です。だから待ちます。
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yucaさんから、ふいにいただいたリクエストが、最近の私の好きなキャラベスト3。
さっそく頭に思い浮かべたけど、意外に思いつかない、思いつかない。最近、枯れてるんですよね~(笑)
キャラ堕ちでも本人堕ちでもいいんだけど、私は本当に堕ちると、友人公認で「ものすごく深い底なし沼的堕ち方をする」らしいんですね。(爆)で、それは自分でも自覚あるんです、はい。
だけど、さすがにそういうのって、やっぱりエネルギーがいるせいなのか、けっこうそういう時期があって、そういう時期には次から次へと勢いがついて堕ちまくるので、どんどん色んな人が好き好き状態になっていくんだけど、落ち着いちゃうと、軽く堕ちる程度になって、その程度だと時間が経つと冷静になっちゃうんですなぁ~。

今、ちょうど冷静期と言えるみたいで、そのドラマを観ている間、または観終わってから少しの間はテンション保つけど、すぐ冷めちゃうから、あとで振り返ると、そんなに好きでもなかったのかな、とか思っちゃう。(笑)

だから今でも好きなキャラといえば、以前の堕ち期に堕ちた、そして書いたことがあるキャラになっちゃうみたいなんですよね。「宮」のシンくんとか、「オーバーザレインボー」のREXとか、「太王四神記」のホゲとか・・・・。まだいるけど、前と同じなんですよね~。

で、私はyucaさんのブログの読者で、彼女がキャラ堕ちしたときの状態を観ているんですが(笑)どんな状態かというと、キャラ分析をしたくなって、自分がこのキャラをどういう風に観ていて、そのどんなところに惹かれるか、というのを語りたくなる状態だと思うんですね。だから私がそういう状態になるキャラって、どんなドラマのどんなキャラなの?っていう意識から来ているんじゃないかな、って思ったわけです。違うかしら。(笑)

そして、私にもそんな時があったんです。でも今ではないんです。そして実は韓ドラではないんです。(笑)

いや、唯一、韓ドラでどうしても語りたくなったキャラが、唯一、いるとしたら、ていうか、いた。(笑)それは…

f0147413_2331164.jpg「太王四神記」のホゲでした。けっこう当時、熱く語ってました。ただまだこのブログが、私にとって備忘録程度の意味合いしか持っていなかったころに近い時期なので、ここではそこまで熱く語ってないかもしれないですね。でもすごくハマッて、このドラマの脚本が変わったせいで、ホゲがあんなつまらない末路をたどったことについて、ものすごく残念だったことを思い出します。最初の脚本だったら、彼はもっと意味のある生き方をしていたキャラだったんですよ。雑誌に、脚本家の方が最初の結末を書いてあったのを読んだんですよね~。でも実際の放送では、途中から方向が変わっていって、最後は予定が縮まったせいでカットも多くて、その犠牲になったキャラだったな~と今も残念です。強いていえば、語り倒したいキャラベスト3の第3位ですね。(笑)



f0147413_23132351.jpgそしてもう一人は・・・・アメリカドラマ「24」のジャック・バウアー。(笑)
彼の何を語りたいんだ、と、24は観たけど、普通のアクションドラマとしてサラッと観た人にはわからないかもしれませんが(笑)彼って設定がすごく複雑なんです。本編では殆ど語られていないけど、最初のCTUに入る前のジャックの設定が凄くて、そこから彼の傷ついた過去が私の妄想をものすごく駆り立てたことがあって、当時作っていた自分のHPにジャックについての考察を語りたおしていたことがありました。それが高じて、あの頃よく出ていた「24」のハウトゥー本みたいな(発行部数の少なそう~~な)本に寄稿したことがあるくらい。(笑)メールで依頼が来てビックリしたんですが、そんなこともあったな~って、今や懐かしい過去。(笑)これが、語り倒したいキャラの第2位でしたね。



f0147413_2322569.jpgそして語り倒したいキャラ、第1位は・・・原作「指輪物語」映画「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンでした。
これも、映画だけをサラツと観た人には、ゲームとかのロールプレイングゲーム的なファンタジー映画くらいにしか思わなかったかもしれないでしょう。この指輪物語ほど深く堕ちた媒体はなかなか近年なかった、というくらい、もうアラゴルンに関しては語りまくりでした。というのも、この物語も実は映画では語られていない設定とかが、ものすごくたくさんあって、情報量も半端ない感じで、この世界観というのは聖書か?と思えるほど、細かく作られた世界でのお話なんです。アラゴルンが王様になってお姫様と結婚した、そんな簡単な話ではないんですよね~。これも自分のHPを持っていた時には、ものすごく語り倒しました。(笑)世界観からキャラ考察まで、人が読もうが読むまいがお構いなし。私の熱い思いを垂れ流したHPでした。(もう、ないですよ…笑)


以上がベスト3で、ここのブログ読者さまには、あまり関心が動かなそう~なベスト3になっちゃいました。(笑)
それでは悪いので、語り倒したいほどじゃないけど、すごく惹かれたキャラを(以前と重なりますが)書いてみると・・・・・

「太王四神記」ホゲ
「宮」シンくん
「快刀・洪吉童」の若さま
「大祚榮」の大膜離支ヨン・ゲソムン(えぇ~~?笑)
「ベートーベン・ウィルス」のカンマエ
「大王世宗」のヨンシル
「善徳女王」のミシル(男じゃないし…笑)
「トキメキ☆成均館スキャンダル」のソンジュン
「きつねちゃん、何してるの?」のチョルス
「オーバー・ザ・レインボー」のREX
「愛に狂う」のジェジュン
「犬とオオカミの時間」のマオ(え~~~?)
「花より男子」のジフ
「美男(イケメン)ですね」のシヌ
「シンデレラのお姉さん」のヒョソン(これも女だし)
「マイ・プリンセス」ヘヨン
「このろくでなしの愛」ボック
「プラハの恋人」のヨンウ
「美しき日々」ミンチョル
「シティハンター in Seoul」のユンソク

こんなところかしら。あ、「宮」より前に観たドラマについては、このブログに感想を載せてないこともあって、何を観たとか、役名とか覚えてないことも多々あるので割愛しました~。って、役名書いたって、誰が演じたか分からないですよね。(笑)
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かなり遅くなりましたが、今年の上半期に私が観たドラマ・べスト5を決めました!

去年から・・・・このベスト5とか年間ベスト10とか、実は星評価から逆転現象が起きていまして、星評価が低いのに、高いドラマより順位が上とか、その逆とか、実は今回もあります・・・。(*^_^*)

なんでそうなっちゃうんでしょうねぇ~。観たすぐ後の感想と、時間が経ってからの思い入れというのは、私の場合どうやら違うらしい、ということは、この逆転現象で自認しました。(笑)

さて、前回の記事にも書いたんですが、今年の上半期に私が観たドラマは以下のとおりです。

■「製パン王キム・タック」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「近肖古王」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
■「マイ・プリンセス」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
■「プレジデント」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
■「あなた、笑って」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
■「パラダイス牧場」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「エンジョイ・ライフ」 満足度(☆6つが満点) ☆
■「ドリームハイ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
■「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「ジャイアント」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「名家」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「ロイヤル・ファミリー」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
■「サイン」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
■「相棒<チャクペ>」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「シティハンター in Seoul」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
■「オー!マイレディ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「トンイ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
■「ドクター・チャンプ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


以上、18本です。では、ランキングはmoreをクリックしてください。

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f0147413_2248443.jpgBS日テレで放送中の「ポセイドン」を7話まで観ています。

・・・・だからさ~、このテのドラマは毎日観ないと、筋書きが分かりづらくてダメなんだってのに、週2回放送を観ているので、微妙に半端な理解状態で見続けています。(笑)私も懲りないな。(笑)

半端だから、きっと面白さも半端なんですよ~。でも、面白くないわけじゃないから、見続けてるんですよね。

登場人物、けっこう豪華です。SJのシウォンくんや東方神起のユノ(ユノはときどき登場?)などが登場するんですよね。まあメインはシウォンくん、という感じです。でもこのアイドル出演の中、私はWメイン?と思えるイ・ソンジェさんが好きで、毎回楽しみでもあるんですよね~。このドラマの画像を検索したんだけど、まずシウォンくんとユノばっかりで、イ・ソンジェさんが殆ど引っ掛かってこないんですよ。(笑)だから、このドラマを観て、イ・ソンジェさんがイイ~~vvとか言ってる人は少ないのかしらと思ってしまいました。(笑)

イ・ソンジェさんといえば、面白かった「大韓民国弁護士」なのですが、あの時はどちらかというと面白い役で、でもちょっと可愛くて愛すべきキャラだったんですが、今回はシリアスで素敵ですっ♪いや、前回も素敵でしたが♪でも、実は正直に言うと、最初このドラマで彼を観た時、どこかで観たことあるし、めっちゃ私好みなんだけど、どこで観たか思い出せない・・・・と思ったのでした。(笑)調べてみて、あ~~~!「大韓民国弁護士」のミングクだ~~!ってわかって、惹かれたことにナットク。やっぱり私好みのはずです、はい。(笑)

私的には、このドラマでの彼は、子持ちの奥さんを亡くした男で、でも色恋には関わらない(今のところそうなんだけど、彼に思いを寄せている女性はいて、でもその女性って、朱蒙のヨミウルなのよね~。だから、どうもピンと来なくて、なので色恋は、いっそないほうがいい…笑)役どころなんですが、私としては、こういう使い方はもったいなくて、ぜひ恋愛がらみのあるドラマを、またやって欲しいなぁ~~と願っておりますvvその時には、ぜひ不倫とかそういうのじゃなくて、大人の純愛をお願いしたい、はい。・・・って、ここでお願いされてもね。(笑)

そんなわけで、観ているけど、きっとラストまで観ても、細部は分からず終いで観終わりそうな予感です。(笑)

あ、そうそう、このドラマには、なにげにファンも多い、ハン・ジョンスさんもわき役だけど出ていま~す。
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f0147413_2324235.jpg昨日からDVDは、この「太陽を飲み込め」を観始めました。
「グロリア」も終わり、何にしようかな~と思ったんだけど、以前はなんか男くさくてシリアスで、ちょっと重いイメージのあったこのドラマなんですが、BSで再放送をしていたのを最近1回だけ観たら、あら、案外見やすそうで面白そう、と思ったんですよ。それで一気に、ドラマイメージが変わりました。面白そうだな~って。

スタッフが「オールイン」のスタッフだそうで、ロケ地も済州島やラスベガスだったりして、確かにイメージかぶるんですが、私・・・・こっちのほうが今のところは面白いなあ~。

ソン・ユリちゃんが、また、いいのかも。「オールイン」のヒロインは、作られたのが昔(っていうと語弊があるけど)ということもあるのか、女性キャラが古典的なんですよね。でもこのソン・ユリちゃんは、お嬢様から転落した人生を歩んでいるせいか、けっこうチャッカリしてるし、しっかり者だし、一途で受動的なヒロインではないですね~。

チソンさんも、私は今のところ「ロイヤル・ファミリー」の役のほうが好きだけど、これから自分の出生を知って変わっていくのかもしれませんね~。

イワンくん、勝手に生意気で破天荒な役柄を想像していましたが(笑)これも思っていたよりも一途で純粋。生意気ぶるところもあるけど、嫌な感じではないし、なかなか良いです。

そして、やっぱりこの人、チョン・グァンリョルさん、どの役させても存在感がバリバリ。(笑)
いや~~~、ちょっとキレやすい大物悪人、熱演ですねぇ~。本当、韓国ドラマ界の宝だと思うわ~。

最初は昔の話なので、ちょっと暗めなんだけど、現代設定になってからは、成り上がり系復讐ドラマという感じになるのかな~。でも、オドロオドロした感じではなくて、見やすいんですよ。面白いです。

それにしても、最初の2話にだけ登場した「あんぱん」のパク・グァンヒョンくん・・・・。この扱いはいったい?
そんな過去の時代の登場だけで終わってしまうような役をやるような立ち位置なの~?それとも特別出演的な感じなの?いや~ちょっとビックリでした。でも相変わらず可愛いですvv
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すっかり上半期ベスト5を書くのを忘れていたことを、今日いきなり思いだしました。(笑)
う~ん、だからまだ何も考えていないのです。

上半期に観たドラマは・・・・

「製パン王キム・タック」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
「近肖古王」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
「マイ・プリンセス」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
「プレジデント」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
「あなた、笑って」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
「パラダイス牧場」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
「エンジョイ・ライフ」 満足度(☆6つが満点) ☆
「ドリームハイ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
「ジャイアント」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
「名家」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
「ロイヤル・ファミリー」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
「サイン」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
「相棒<チャクペ>」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
「シティハンター in Seoul」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
「オー!マイレディ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
「トンイ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
「ドクター・チャンプ」 満足度(☆6つが満点) ☆☆☆

以上、18話です。去年の上半期より2本、増えましたね。
そして去年3本だった史劇が、今年は短編が多いけど4本。これも1本増えました。

星評価を隣に乗せたので、まあ1位は丸わかりでしょうけれど(笑)その次以降が、意外に難しそうです。
私がどういう順位をつけるか、お暇な方は想像してみてください。(笑)ではまた、そのときに。(笑)
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f0147413_23414886.jpg出演:チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジア、キム・ミンジョン、チェ・シウォン

2010年、SBS、全20話。
大ヒット作「IRIS -アイリス-」NEXTSTAGE 新たなる伝説がここに始まる。総製作費200億ウォン!「IRIS -アイリス-」のスタッフが再集結し、空前の豪華キャストで放つスパイアクション超大作!『IRIS〔アイリス〕』のスピンオフとなるスパイアクションドラマで、韓国諜報機関のテロ対策セクション・NTSのエージェントたちが、国家を脅かす巨大な闇の勢力「アテナ」に立ち向かう。
キャストも、チョン・ウソン(『私の頭の中の消しゴム』)チャ・スンウォン(「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」)
スエ(『夏物語』)チェ・シウォン(SUPER JUNIOR「オー!マイレディ」)イ・ジア(「太王四神記」)。東方神起のチャンミンも特別出演。また、東方神起、テヨン(少女時代)他、K-POP人気アーティストがOSTに参加!音楽も人気沸騰!


感想

こういうサスペンス・アクションドラマ、週に一回はキツイわ~~。設定を覚えるまで時間がかかるのに、週に一回しか見られないから、どうしても忘れてしまう。途中からだいぶ分かってきて、それから面白く見れたけど、最初は本当ツラかったわ。吹き替えだったけど、そういうことより、週一放送が一番のネックでした。
でもなんだかんだ、面白かったんですよ。私の嫌いな女優さんも出ていますが(笑)今回の役は鼻につかなかったので助かったし(笑)チャ・スンウォンさんの悪役って、とっても新鮮だし、悲しみも含んでいるのでカッコいい大人の男~って感じ。こういうスンウォンさんも素敵です♪チョン・ウソンさんは・・・アクション頑張ってましたね~。15年ぶりのドラマだとかって、何かで読みましたが、本当~?ビックリです。ん~、私は濃すぎて得意ではないタイプの方なのですが、アクションはすごい決まってました。さすが映画スター!
全体的に、宣伝どおり、すご~くお金がかかっているドラマでした。観るからに、それがわかる!(笑)でも元をとれたほどヒットしたのかしら?やはり知名度的にも「アイリス」には届かなかったのでは~?いや調べてないのでわかりませんが、私の感じた印象~。でも、話とか、こういう系はアメリカドラマと比較されちゃって不利なのでは、と思うんですが、考えていたよりも良かったと私は思いました。リアルじゃないのにリアルな感じというか。(笑)多分、DVDで一気に観ていたら、もっと更に面白く見れたんじゃないかな~と、TVで観たのを少し後悔。でもチャ・スンウォンさん以外のメンバーに興味が薄いので、DVDで観たいと思ってなかったんですよね。というわけで、スパイドラマ、アクションドラマとかお好きな方は、けっこう面白く観れるのでは、と思いました。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_22384677.jpg出演:ペ・ドゥナ、ソ・ジソク、イ・チョニ、ソ・イヒョン

2010年、MBC、全50話。
『恋愛マニュアル~まだ結婚したい女』『僕の妻はスーパーウーマン』の演出家、キム・ミンシクと『家門の栄光』『完璧な恋人に出会う方法』『星をとって』の脚本家、チョン・ジウが贈るシンデレラ・ラブストーリー。
キャストは、ペ・ドゥナ:「威風堂々な彼女」「サムデイ」「空気人形」「リンダリンダリンダ」、ソ・ジソク:「19歳の純情」「愛の選択~産婦人科の女医」、イ・チョニ:「ロードナンバーワン」「大王世宗」、ソ・イヒョン「宝石ビビンバ」「風の国」。遅咲きの歌姫が恋と夢のステージで輝く、人生逆転シンデレラ・ラブストーリー!


感想

「家門の栄光」の脚本家チョン・ジウさんの書いたドラマということと、「19才の純情」で全くタイプじゃなかったのに好きになってしまったソ・ジソクさん(笑)、そしてそのほかのメインキャストも好きな方が多いということで、DVDで一気に観ることにしたため、TVでは観ていませんでした。先に観た方の感想などを、ネタばれしないよう注意して読んでいたら(笑)後半が今ひとつ・・・という方がけっこういらしたドラマのようだったので、それを覚悟して見始めたわけです。序盤、中盤、順調です。それもソ・ジソクさん演じるガンソクというキャラが非常に私好みの、男はつらくても黙って耐える的な(笑)カッコいい~キャラだったというのが大きいです。
問題の終盤、なるほど復讐が始まって、それでもペ・ドゥナさんが気付く前はまだ良かったけど、気づいてからは地獄絵のような、にっちもさっちもいかない(死語)八方ふさがりの(特にガンソクにとっては)辛い状況が展開していって、これも多分、ガンソクがカッコよくなければ(見た目の話じゃなくて、キャラクターが男前なんです)ペ・ドゥナさんの迫真の復讐の鬼演技に、ひょっとして嫌気がさしていたかもしれません~。でもひとえにガンソクがグロリア(ペ・ドゥナ)を理解し、支え続け、愛し続けるところで、彼女の正当性がかろうじて保てているように思えた感じです。いや実際正当なんだけど、すごく激しい憎悪だから、観ていてメゲるんですよねぇ。
まあ宿敵のイ・ジョンウォンさん演じるジソク(名前がややこしい)と、その父ジュノが悪役を一手に引き受けてくれて、それもグロリアが嫌にならない重要な要素でしたね。本当の悪役はこっちなんだぞ~、って思える。
ストーリーはよく出来ていると思うし、キャラクターも単純ではなく、よく作られたキャラだと思うし、最終回のジソクとジンジュには、ちょっとホロッとさせられたし、面白かったです。やはりみなさん同様、復讐シーンの連続は、ちょっとメゲましたが、総体的には面白かった。ガンソク演じたソ・ジソクさん、素敵でしたっ!!(*^_^*)

■途中の感想などはカテゴリ「グロリア」で語っていま~す。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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すごく先に進みました。(笑)わりと今、毎日観ているドラマが1本(トンヘ)だけなので楽なんですよ~。

現在44話の途中までなんだけど、もう終盤ですね。全50話だから。
そう。噂の終盤不評のあたりなんだと思います。

その不評の原因であろう、復讐劇の真っ最中なのですが、意外に・・・・私は面白く観れています。
というか、かなり重くて辛い展開で、軽口をたたく余裕もなく観てるんですが、やはりこのドラマはソ・ジソクさん演じるガンソクというキャラクターが、本当にカッコいいのが私のテンションを保っているんだと思います。

このカッコいいというのは、単に私の基準なんですけど、どんなに苦境に立っていても、愛する女性から恨まれても、それを受け止めて負担に思わせない懐の大きさを持っている感じがするんですよね~。自分を憎ませることが彼女の気持ちを前に向かせて楽にさせるなら、そう仕向けるくらいの冷たくするようたき付ける態度をとれる男。むちゃむちゃカッコいい。そしてウジウジせずに、でも時に弱った時は自分一人で耐えて。こんな男らしいキャラ、なかなかいない。

途中までの、どこか可愛い態度のガンソクとは逆転するくらい違うけど、こういう部分もまた彼らしいと思えるだけの、彼の背景とか境遇とかが、それまでにちゃんと描かれているから納得出来るんですよね~。

ジンジンの態度が変わってしまったのがすごく観ていて辛いのだけど、周りにすべてバリアを張って殻にこもっていた状態から、少しずつだけど周りの変わらない優しさに溶けてきているから、救いもあります。

残りもあと6話ほど。もうすぐ観終わります。どういう決着を見せるのかなあ~。(*^_^*)
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