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f0147413_2265965.jpg出演:オム・テウン、キム・ソヨン、チョン・ギョウン

2010年、SBS、全16話。
SBSドラマ『検事プリンセス』で人気を呼んだキム・ソヨンが、勉強が一番楽で運動神経はゼロでありながら、韓国代表チームの主治医になる女性 医師に扮する。そして、『千万回愛してます』で純愛を演じたチョン・ギョウンが、今回は運動以外は何も知らずに生きてきた柔道選手を演じ、仕事に対する情熱と勝利に対する熱望、負傷や挫折を打ち破り立ち上がる勇気、そして愛する人への熱い想いを描くロマンスとなっている。また、国内の地上波ドラマでは初めてデジタル一眼レフカメラで撮影され、その映像美が話題に。 このほかSHINeeのオンユ、ミン・ヒョリンがカメオ出演。OSTにはフィソン、Bobby Kim、ユリサンジャ、ペ・ダへ、ソ・ヨンウンが参加。スポーツ国家代表合宿所の医師と一流アスリートたちの青春と愛を描いた、新スタイルのメディカルドラマ。


感想

アタシ、意外にこれ、期待高かったんですよね~。久しぶりのオム・テウンさんだし、ヒロインが「検事プリンセス」で好きになったキム・ソヨンさんだし、最近「サイン」で克服したチョン・ギョウンさんも出てるし、脇でチョン・ソグォンさんも出てるし~。
内容はあんまりチェックしてなかったんだけど・・・。そして出だしは凄く面白いな、って思ったのにカテゴリ「ドクター・チャンプ」参照)、どうしてか途中から乗れなくなっちゃってねぇ~。途中、カテゴリ「視聴中、気になるドラマなど」の「雑談、その15」でも書いたんだけど、このドラマって、誰をメインに観ていいか、絞り切れない描き方をしてるんですよね~。観終わった今も、オム・テウンさんって・・・・どういう役割だったと理解していいか、ものすごいビミョーな感じです。(笑)
チョン・ギョウンさんのキャラにしても、実はすごく可哀想な重い過去を背負っているし、そこに途中から更に重い事件を背負ってしまって、だからこそ、主演たる主演がこの役で十分に描ききれるはずなのに、どうしてか主役感があまり感じられず、今思うとヒロインがメインで、ヒロインの相手役という、ちょっと一段落ちるところにいる役なのかな、と。でも、そしたらもっとヒロインとチョン・ギョウンさんが理解しあえる過程がメインに描かれるべきではないのかな、と。でも実際は途中までヒロインはオム・テウンさん(彼も重い過去を背負っているけど)を好きで、オム・テウンさんとのエピソードもけっこう分量多くて、だけどオム・テウンさんはヒロインには見向きもせず、他の女性に一途。これも違和感。せめて他の女性に一途じゃなく、違う感じでヒロインを受け入れない、たとえば仕事の上司だから、とか、そうだったらヒロインとチョン・ギョウンさんとのラブラインがもっとハッキリするのに・・・・とかね。
とにかく、誰に焦点を合わせて観ていいのかが曖昧なところが、このドラマが今一つ盛り上がれなかった大きな要因だと、私は思うんですよね~。なんだかこう~、消化不良みたいなドラマでした。でも面白くなかったわけじゃなく・・・・。でも、この役のオム・テウンさんは、なんか半端な感じで、彼の魅力が生かされていたか、というと、私は少し疑問が・・・。まあ個性的なキャラではあったので、そういう意味では演技上手のオム・テウンさんが演じたからこそ、なのかもしれないですけどね。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_22455895.jpgずっと放ってましたけど、順調に観ていっています。マメじゃないのよね~(笑)まあホームドラマなので、長いからミニシリーズと比べて展開が遅いということもあるかも。まだ語りたくて、語りたくて仕方がない、みたいなところまでは行っていないからなんでしょうね。でも面白く観ていますよ~003.gif

最初の記事(カテゴリ「グロリア」を参照)ではそんなに書いてなかったけど、私はノーマルにジンジン(ペ・ドゥナ)とガンソク(ソ・ジソク)のカップルを楽しみに観ています。そこがまだ、カップルとは言えないような、お互いに意識し始めたくらいの状態なので、5分の2まで観ましたけど、これからってところでしょう~。

もうひと組のカップルとも言える、ドンア(イ・チョニ)とユンソ(ソ・イヒョン)カップルに感情移入してる場合は、まさに今、絶頂の苦しみを味わっていることでしょう。(笑)ていうか、ホームドラマベースのドラマなので、きっとこのカップルも幸せになれるんじゃないかな、と予想してるわけですが、どうにもこうにも、今の現状では、どうやったらこの二人が幸せになれるんだい?と想像も出来ない。先は破滅しかないんじゃ・・・と。(笑)でもきっと、何かがどうにかなって、状況が好転するんでしょうねぇ~。いったいどうなるのか、見守りたいところです。

それに比べれば、まだ自覚しあってもいないとはいえ、私が応援してるメインカップルは、まだ障害が少ないほうなのでは?と一見思うのだけど、まあネタばれになるけれども、親の敵の関係者になるわけだもんね。姉のこともあるし。それを思えば、こっちもモメるんでしょうねぇ~。そりゃそうだ。(笑)

だけどガンソクが魅力的でねぇ~~~。ちょっと屈折してるのに、ジンジンの前ではけっこう可愛いんだもの。ガンソクが楽しみで観ているといっても過言ではありませ~ん。(*^_^*)

ストーリーは、過去にあった出来事とかが、だんだん少しずつ明るみに出てきていて、あ~~大変なことになるんだなぁ~~と。ガンソク兄は、最初出てきた時には、こんなにキーパーソンになる人だとは思ってもいなくてビックリという感じです。ジンジュの過去と関係があったのが分かったのも、ほんの最近観た数話だし。

ちなみに上の画像はストーリーとは全然関係なくて(笑)ただ検索してたら、可愛らしいなぁと思ったので。

グロリアの各話ごとのあらすじは、こちら。
http://www.kntv.co.jp/gloria/story00.html
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f0147413_231477.jpg出演:ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、ペ・スビン

2010年、MBC、全60話。
ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』『イ・サン』のイ・ビョンフン監督の最新作。宮廷の下働きの立場から王の側室となった実在の女性、淑嬪崔氏(スクピンチェシ:トンイ)。その明るく強い心で、さまざまな事件や困難を乗り越えていく様を描く歴史娯楽大作。ドラマには、朝鮮王朝時代の三大悪女のひとりと呼ばれる張禧嬪(チャン・ヒビン)も登場。今までに何度もドラマや映画が作られてきた張禧嬪を、イ・ビョンフン監督がどう描くのかにも注目。また、監督はこれまでも水刺間(スラッカン)、内医院(ネイウォン)、図画署(トファソ)など朝鮮王朝時代のあまりよく知られていない宮廷の部署をドラマで紹介してきたが、今回は華やかな宮廷音楽を担当する掌楽院(チャンアゴン)の様子を見せてくれる。出演は『春のワルツ』のハン・ヒョジュ、『宮廷女官 チャングムの誓い』のチ・ジニ。見どころ満載で韓国での視聴率30%を記録した人気作品。


感想

以前観たドラマ「張禧嬪(チャン・ヒビン」にもトンイは登場しているのだけど、トンイという名前が使われていた記憶が殆どなくて、だから彼女がトンイと同一人物だということに、始まる前は気付かなかったんです~。そもそも彼女を語るとき、トンイというより淑嬪崔氏というほうが多分圧倒的に多いんじゃないでしょうかね。まあ、そんな話はともかく(笑)わりと知っている時代の人間関係を、あのイ・ビョンフン監督が描くということで、けっこう楽しみに見始めました。その前の同監督の「イサン」が、私はまったく合わなかったので、今度はどうかな~という多少の不安も抱えていたんですが、「トンイ」は面白く観れました。イ・ビョンフン監督のドラマというのは、いつも登場人物が非常に限られていて、その少ない人物の中で物語を描くので、ある種とてもわかりやすいのです。まず登場人物を覚えやすい。それにともなって人間関係も覚えやすい。変に脇の人物に焦点を当てて、その人にもこんなドラマがあります、というような事が殆どなく、だから悪人は悪人らしく、良い人は良い人としてブレずに話が展開されるので、だからわかりやすいんだと思います。(ただその分、キャラに厚みが出ないこともあるように感じますが…)エンタメ性も高く、次はどうなるんだ~、といった楽しみもあって、だから人気がある監督さんなんだろうな~と。今回も同じくわかりやすく進んでいくので、週に一回の放送でも、それまでの事を忘れてしまって毎回気持ちが途切れる、ということがなく、そこも長所かな、と思いました。ただ、イ・ビョンフン監督の史劇では、毎回男性キャラに入れ込むということがなくて(唯一、「ソドンヨ」のプヨソンだけが例外でした…笑)だから面白いんだけど、それまでかな、という感じですね。心躍る気持ちとか、毎週楽しみで仕方がないとか、一週間が待てず、ネットで検索したりとか、そういうことが全くないんですよね~。なので、まあ歴史を知る、という知的欲求を満足させてもらい、展開のハラハラドキドキ具合を楽しむということに集中するドラマですね。もちろんチ・ジニさんをはじめ、ペ・スビンさんとか、出演男優さんを個人的に好きだ、という人には、それ以上に楽しめるドラマになると思います。まあでもやっぱり私は、イ・ビョンフン監督ドラマは「チャングム~」が一番面白かったかなぁ~。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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もう書くまでもないかと思いますが(笑)さきほど、ザックリと、バッサリと、HDDから「ミス・リプリー」を削除いたしました。ちょっとスッキリ。(笑)

続きを観ようか、どうしようか考えたんだけど・・・・

また次の新しいドラマとかもBSでどんどん始まっていくので、つまらない…と思って溜めているドラマを、いつまでもHDDに残しておく容量の余裕がなかったのも、大きな理由かな。(^_^;)

ユチョンの存在だけが、迷いの原因だったんだけど・・・・
まあね、これほど評判が悪いドラマを観るよりも、大評判の「屋根部屋の皇太子」を次のドラマとしてユチョンを観るほうが、私の中の印象もいいだろう、と。そういうわけで、削除です。はい。(^_^;)
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f0147413_22431847.jpgなんだか乗れなかった「オー!マイレディ」に続いて「ミス・リプリー」で更に乗れなくて(笑)気分を変えたくなりまして、あたためていたDVD「グロリア」を見始めました。まったく唐突ですけど、でも今、BSで放送してるんですよね。再放送?週一回?そんな感じでしたかね?DVDで観るつもりでいたのでTVはノーチェックだったんですが。

で、3話まで観て、いきなりカテゴリを作ったってことは、気に入ったということなんですよ~(笑)
すっかり忘れていたんですが、このドラマ、私の大好きな「家門の栄光」の脚本家の方が描いたドラマなんでしたね。3話まで観て、なるほどな~と。ヒロインのペ・ドゥナさんがちょっとギャンギャンとうるさいんですが(笑)登場人物の描き方がうまいんでしょうかね~。端役であるはずの、クラブの社長さんですら、魅力的に見える。(笑)もちろん子役も可愛いし、「家門~」に出演のメンバーや「大王世宗」のメンバーも多いんですが(笑)それらも魅力的です。

f0147413_2362596.jpg人間関係の描き方も、ソ・ジソクさんと、その母役のナ・ヨンヒさんとの関係も、一緒にいるだけでなんだか切なくなってくる雰囲気が画面からあふれる感じ、といったら大げさかしら。(笑)でもそんな感じなんです~。

そして同じく、一緒にいるだけで切なさを感じるのが、イ・チョニさんとソ・イヒョンさん。

もちろんカップルはソ・ジソクさんとペ・ドゥナさんがメインなんでしょう。第一印象で、意外に合うな、って感じ。ソ・ジソクさんは「19歳の純情」のあと久しぶりに観たんですが、まったくタイプじゃなかったのに、19歳を観終わるころには好きになっていたので、今回ももちろん脚本も魅力だったんですが、ソ・ジソクさん出演ということもポイント高かったです。(*^_^*)そして、ガンソク役、いいわ~~。めっちゃ似合う・・・。

ペ・ドゥナさんも好きな女優さんだということは、このブログでも何度か書いているんですけど、彼女はアンニュイな役のときと、こうした明るい役のときと演じ分けられてすごいな~と単純に思うんですけど、このドラマの出だしでは、元気良すぎてちょっとうるさい。(笑)イ・チョニさんもそうなんだけど(笑)二人とももうちょっと抑えてくれると助かるのだが、回が進むと少しはテンションさげてくれるかなぁ~と期待中・・・(笑)

そのイ・チョニさんの役も、うるさいとはいえ、すごくね~~イイんですよ~~これが。(*^_^*)
私の中では、イ・チョニさんといえば「大王世宗」なんですが(笑)これまた今回は全然違う役で、「あなた、笑って」のときの役に近いかな?でもそれより更に柄が悪い感じですけども(笑)でも魅力的なんですよね~~

やっぱりドラマは、まずはキャラクターだなぁ~~~。キャラクター次第で、どんな平凡な展開でも魅力的に見えたりすることもあると思うし。いえ、このドラマは平凡な展開では全然ないんですけどね。けっこう個性的。

それと、芸能事務所が出てきたり歌手役がいたりと、音楽と縁の深いドラマで、タイトル曲の「グロリア」もどっかで聞いたな~、耳馴染みが良いな~と思ったけど、やっぱり昔の洋楽でしたね。若い方は分からないと思いますけど(笑)最初にナ・ヨンヒさんが歌った曲(確かABBA…)も、どちらも古い洋楽ですね。懐かしいわ。

このドラマ、視聴された方の感想を、ネタばれを避けながら(笑)チェックしたら、おおむね良好ですね。ただ途中からいまいち、という声もちらほら。「家門の栄光」ほど、みなさん大絶賛ではないらしいとわかりました。(笑)そのへんを頭に入れつつ、今後も続きを楽しみたいと思いま~す♪
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うぇ~~~~;;女性キャラが全員、私をイラッとさせる。(爆)
反面、男性キャラは、今のところメインは二人しかわからないけど、どちらも悪くない。ていうか、あんまり特徴ない感じですけど、悪くないです。女性キャラ、これも逆に言うと特徴ない。めっちゃ画一的ていうか、いかにもなキャラクターばっかりで、次の言動が予想できちゃうんですよね~。だからすごくイラッとさせられる・・・。

いや、もともと私はイ・ダヘさんが苦手で苦手で(笑)それでも最初に彼女を観たときと(グリーン・ローズ)、その後ラブコメをやったころは、そんなに苦手ではなかったんだけど、どうもその後シリアスキャラに戻ってから、まったくダメ。受け付けない。これもまた、本当に私の嫌いな感じのヒロインだわ~~;;

だけど、それでも彼女ひとりなら、まだよかった!!
カン・ヘジョンさんのヒジュという役の女性が・・・・も~~~本当に苦手。(笑)
無計算の天然ドジで、ガサツで真正直、自分のドジで他人を振り回すのに、男性に可愛いという風に目に映る。世の男性は、本当にこんな女を可愛いと思うものなの?と突っ込みたくなる。(笑)私の嫉妬か?これ?(笑)でも誰が相手でも、こういうタイプの女性のキャラクターは、私、苦手なんです~~~。スキのない女性も可愛げがなくて苦手だけど、スキだらけのこういう女性も苦手です。(笑)女キャラには基準が厳しいんです。(笑)

展開もドロドロくさいし(笑)本当にやめたくなったんだけど・・・・・
もうけっこう、あと2話くらいまで録画がためてあるので・・・・もうちょっと粘ってみようかと。ユチョンだし。
そしてユチョンの役は別に今のところ、嫌なところは何もないし。(笑)特徴ないキャラだけど。(笑)
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f0147413_2353292.jpg出演:チェ・シウォン、チェリム、パク・ハンビョル、イ・ヒョヌ

2010年、SBS、全16話。
チェリム扮するバツイチ、子持ちの”おばさん”家政婦が、イケメントップスターのマネージャーに転身することで、恋も仕事も手に入れるロマンチック・ラブコメディー。チェリムが数々の困難を乗り越えていく姿は、きっと夢と希望をもたらしてくれます。イケメントップスターを演じるチェ・シウォンの「腹筋」の美しさも魅力!?
主題歌「君の人形」を少女時代でリードボーカルを務めるサニーが歌い、劇中にはメンバーのスヨンとジェシカ、ヒョヨンがカメオ出演!演出はパク・ヨンス「家門の栄光」、脚本がク・ソンギョン「屋根部屋のネコ」「ブルー・フィッシュ」。


感想

いや~~外れでしたわ;;というのも、私はシウォンくんに興味がないからだと思うんですよね。多分、このドラマは彼を堪能する人にとっては、彼が出ている場面の比率がとても高いので、すごく楽しいんだと思うんです。でも、相手がものすごいオバサンを意識した役作りをしているチェリムさんなので・・・・ファンの心理は、彼女なら撮影中に間違いがおきなさそうと思えて安心なのか、もっとつりあう女優さんと共演して欲しかったと思うのか、謎。ストーリーも、なんだか、さして凄い盛り上がりがあるわけでもなく、だからCMカット版でサックサクと進んでいけて良かったです。これで丸々一時間だとキツかったわ~。ドラマに特徴とかもあまりないし、凡庸な一作、といった感じ。キツイ感想ですんません。でも、観ていて不快とかそういうことはないので、心には残らないけど、楽にサラ~ッと観れるドラマではありました。
あ、そうそう、OSTというか、劇中に流れる音楽は良かったです。バラードや可愛いポップな曲が。と思って調べてみたら、『オンエアー』や『美男(イケメン)ですね』などの人気ドラマの音楽を手がけたパク・セジュンさんという方が担当しているんですね。なるほどなるほど。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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記事をすっかりご無沙汰にしていましたが、別に何も書くことがなかったから久しぶりになっちゃったのよね~
今日も別に書くことが出来たわけじゃないんだけど(笑)あまりに更新しなさすぎるのもどうか、と自問自答して、さらっと近況だけでも~

TVを録画していた「オー!マイレディ」は、たしか11話くらいまでは行ったか?あ、もう少し進んだかな。すでに何話を観ているかを意識せず観てるところが、まったく乗ってない証拠。(笑)ものすご~~~くつまらないわけではないのさ。でも、面白いと思う要素も・・・あまりなく・・・。せっかく録画したので最後まで観るか、という惰性の心で観ていますね。でもね、ここが連ドラの面白いところで、面白くなくても、毎日観ていると、そのドラマの世界というのがあって、そこに自分が入って観てる感じがするのね。なので妙な情がわくというか。(笑)そんな気持ちで見続けています。(笑)

「アテナ」意外に途中から面白く見続けているんですよ。でも週に一回なので、ついついその集中力が一週間の間に途切れちゃうんですよね~。だから毎回始まる前にリセットされて観るので、途中から盛り上がってラストまでいって、続きは・・・?と思ったところで、また一週間空いてリセットされ、テンション下がったとこから観始めるという繰り返しで、ちょっと残念です。やっぱこれはDVDとかで一気に観たほうが絶対面白いですね。でももう、今更最初からDVDとかで観返したいと思えるほどには、興味深く観ているわけではないので、このまま半端な気持ちでラストまで週一回、観ていくことになるんだと思います。(笑)チャ・スンウォンさん、たしかに可哀想ですね~。なんか不憫な感じが。悪者だけど、やはり「最高の愛」の彼よりは、こちらの彼のほうが私は好きな感じです~。もちろんシティ・ホールのときが一番いいですけどね~。

「ドクター・チャンプ」観ていますよ~。今もほどほどに肉体美が登場しますが、最初ほどではありません。(笑)ストーリーは・・・・でもしかし、実のところ、今ひとつ乗り切れないものを感じています。だから感想もアップしてないんですよね~。出ている俳優さんに文句とか不満とかはないんです~。そして私はスポーツ・ヲタクなので、柔道も意外に詳しいし(笑)五輪にかける選手の気持ちとかも、多分わかるほうだと思うので、普通ならすごく思い入れをして観ていられる感じがするんですが、何だろう~?何となく、エピソードが弱いのかしら?盛り上がりが物足りないのかなぁ・・・。それともストーリーの焦点がボヤけている感じがするのかな。チョン・ギョウンさんの言動に注目すればよいのかと思えば、キム・ソヨンさんが事件を起こしたり、かと思うと、オム・テウンさんが引っ張ってるかというと、そうでもない、みたいな・・・。誰に焦点を当てて観て良いのか、今ひとつ、どなたもが半端な描き方のような気がするのかも。だから自分の視点を誰にして、どう思い入れして観ればいいのかが分かりづらい。うん、多分そう。そんな感じのボヤけ方を感じます。

「ミス・リプリー」は、まだ録画を溜めていて、観ていませ~ん。(笑)あまりに評判が悪過ぎて、観るのをためらっているというのが現実。(笑)いつ観ようか・・・・(^_^;)

「レディ・プレジデント」は、けっこう溜めてしまったけど、少しずつ観ています。放送はもう終わってしまったけど、私はまだ彼女がプレジデントになっていないところまでしか観ていません。(笑)でもこれは、観ていればけっこう面白いんですよ。ただ母が観ていないドラマなので、母がいない時間を見計らって観ることになるので、それがなかなか難しいかな。だから進みがすごく遅くなっています。でもラストまで観ますよvvクォン・サンウはわき役という感じがするのだけど、彼は本当に最近良い味を感じます。(笑)わざとらしくなく、韓流スターらしくなくなってきているのが、逆にとてもイイ感じです。

「ケベク」、いや~~~、これ、私が面白く観ていた史劇と同じ時代を描いているせいで、大祚榮の唐のイ・セミンの名前が出てきたりとか、善徳女王のキム・ユシンとアルチョンが出てきたりとか、ソドンヨの武王とか、全部わき役なので(イ・セミンは名前だけだけど)おっさんが演じていたりしてヒョエ~~ショック~~な感じもしつつ、でも楽しかったりします。(笑)あと、またチョン・ノミンさんが出演していたりするし。また彼はキーマンみたいな雰囲気を出していますね~。今はまだ違うけども・・・。それにしても、ウィジャが大人になってチョ・ジェヒョンさんが演じていたとは驚きでした。ものすごい久しぶりに観た気分~。なんか私は「雪だるま」のイメージがすごく強いんだけど、だからすごく久しぶりな感じがしたんだと思うんだけど、プロフィール観たら、そうだわ、「ニューハート」に出ていたじゃないですか。忘れていた。でもそれでも4年くらいは前のドラマだもんね。映画とかがメインだったのかな~。懐かしかったです。

「トンイ」はもうすぐ終わりですよね。終盤、かなり展開的にダレでしまって、面白味が半減したと感じていたんだけど、それは私だけではなく、会社の同僚も毎週観てるんだけど、同意見でしたね~。韓国でも途中から視聴率が落ちたんですよね。なんかそういうダレた感じが、ストーリーの面であったのかもね~。「トンイ」が終わると、よもやの「王女の男」なんですよね、NHKBSプレミアム。吹き替えかぁ・・・・。

「笑って、トンヘ」毎日毎日、思わず観ながら口から悪口が出てしまうドラマなんだけど、一番盛り上がって観ているかもしれない。(笑)とりあえず、会社から帰って、色々済ませて、さて韓ドラタイム、となったとき、最初にこれを観るもの。(笑)本当にイライラするんだけどね。そんなわけ、あるかー!とか。(笑)会社では、セワとアンナの真似が流行りです。(爆)セワのすごい意地悪い表情とか、アンナの、お腹に手を添えて90度の角度でお辞儀をしながら「こますみだ~」とか、地団太踏みながら「トンヘヤ~、トンヘヤ~」とオロオロする真似。(笑)まだ半分くらいまでだし、当分、イライラしてキィーッ!ってなりながらも楽しめそうです。(笑)
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