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f0147413_23195829.jpgBSフジで放送していた吹き替え版を、ずっとHDDに残しておいたんですが、1~2話を録画し忘れて、それだけレンタルしようと保留にしていました。ツタヤに行くたびに何故か貸し出し中で、はや数カ月。誰か返さない人がいるんじゃないの?と思っていましたが、先日ようやく戻っていたので借りて、溜めてあったぶんも見始めました。

ところが、そんなにしてまで観たのに、今のところ、タイトルのカテゴリを作る気になれず、乗れない・・・;;
チェリムさんのドラマは、今までもけっこう色々観ていて、彼女に対して悪いイメージはないんですけど、まあシウォンくんにまったく興味がない、というのもあるかもしれませんねぇ~。今「アテナ」で観てるけど、でもそれよりは髪形が良いぶん、こっちのほうがいいですけども。(笑)そりゃアイドルの役だからカッコいいはずですよね~。

5話までスラスラと観れるんですけど、つかみが悪いというか・・・ま、そのうちシウォンくんのキャラが変わってくると思うので、またそうなってきたら感想も変わるかもしれないですよね。チェリムさんも、今はまさにアジュンマキャラなんだけど、そのうち女性を意識させるキャラに変わっていくかもしれないし、期待したいです・・・。
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f0147413_2353564.jpg出演:イ・ミンホ、パク・ミニョン、イ・ジュニョク、ファン・ソニ、ク・ハラ

2011年、SBS、全20話。
日本でも大人気となった『華麗なる遺産』をはじめ、『風の絵師』『検事プリンセス』など数々 の人気ドラマを手掛けてきたチン・ヒョク監督が演出を担当。主演のイ・ミンホは『花より男子~Boys Over Flowers』『個人の趣向』に続く5作目の主演で、射撃、フィリピン式武術、柔道と、様々なアクションシーンに挑む。ヒロイン役は『トキメキ☆成均館スキャンダル』で一躍日本での認知度を上げたパク・ミニョン。イ・ミンホとのラブシーンにも注目が集まる。また、日本でも爆発的人気のKARA のメンバー、ク・ハラが本作で韓国ドラマ初出演。大統領の娘役を茶目っ気たっぷりに好演した。
『シティーハンター』は、日本の北条司の世界的人気漫画を原作にしたドラマで、背景を2011年のソウルに設定した。事件を痛快に解決するという原作をベースにして、主人公がシティーハンターとして成長する過程にも比重を置く。 また、実際にあったアウンサン爆破事件が素材に取り上げられ、国会議員の不正と陰謀を暴くシティーハンターの活躍が、躍動的に描かれる。


感想

期待値、高かったです。(笑)パク・ミニョンちゃんが好きだったとはいえ、イ・ミンホくんはそんなでもなかった私ですが、実は原作マンガのファンでしたので・・・。アニメも観たわよ。(笑)でも実際は、マンガもアニメも観たのはずいぶん前のことなので、ストーリーの詳細とかもあまり覚えてなかったし、ただ、シティハンターこと冴羽リョウのことは好きだった・・・。だからハードル高かった、ということもありますかね~。でも意外に、そのわりに面白かったですよ。途中から勢いがついて、ラストまで一気に観たっていう感じだったし。
そして何より、イ・ミンホくんに開眼しました。(笑)とにかくユンソクという役がカッコよくて~。メロメロ~vv途中の感想はカテゴリ「シティハンター in Seoul」で書いてますが(ネタばれしている記事です)そこでミンホくんの身体の鍛えっぷりが凄くて、身体堕ち(?)した状態の私の壊れっぷりが読めると思います。(笑)今まで、さして思い入れの強い俳優さんではなかったのに、一気に気になる俳優さんにランクインした、記念すべきドラマとなりました。(笑)
それにヒロインのパク・ミニョンちゃんも、やっぱり可愛い~vv「成均館~」でもめちゃんこ可愛かったですが、このヒロイン役もいじらくしくて可愛いvvでも愛されるだけじゃないの。一途に愛する姿が強くていいのよね~。
そしてライバル役・・・と言っても、結局恋のライバル役ではなかったのですが、イ・ジュニョクさん、本当に素敵な役でした。前から好き系な俳優さんでしたが、この役もたまらなく良い役でした。素敵っ
義父を演じられた方は、私はめずらしくあまり知らない俳優さんでしたが、すごい迫力でした。何とも言えず、憎らしかったり怖かったり、でもどこか悲しげだったり・・・。ただ最後まで、私はこの義父の心の奥底が読めなかったんですけどね・・・。(笑)なにせ言葉が少ない役だから・・・。インタビューとかで、この義父の役は、本当はどういう考えで、目的で、どうしたかったのかを語ってないか、ぜひ調べたいですよ。(苦笑)この人の考えを理解できるかどうかで、このドラマが理不尽に感じられるかどうかの分かれ目になるような気がして。(笑)
観終わった今の私は、ちょっと理不尽に感じているんですが。理解しきってないので。(笑)

それでも、私の高い期待値がしぼんでしまうようなこともなく、最後まで面白く見れたのは良かったと思います。ラブロマンスとしての要素も満足できる作りになってると思うし、事件解決という軸の部分もちゃんと作ってあるので、安心してお勧めできるドラマかな~と思います。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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全部、観終わりましたよ~~。
ようやく、義父の目論見が全部わかって、まあだいたい分かったんだけど・・・・

どうしても納得いかないことが、ひとつ。

ずっとネタばれ記事を書いてきたけど、最後もネタばれ全開で書きますので、要・ご注意を~。
(以下、moreをクリック。ただし携帯からはmore機能が使えないので丸見えです~)

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観てっ!この見事に鍛え上げられた上半身をっ!!

もう本当に、イ・ミンホくんの全身にメロメロなんですけど~~?(爆)
でも画像検索してると、もうすでに緩んでいる写真とかもあるのよね~(笑)
やっぱり、そうなっちゃうのね~。韓国の俳優さん、男女ともに、ハリウッドみたいに、オンは鍛えてオフは緩んで、っていう人が多いですよね~。ずっとこのままでいて欲しかったのに。(笑)

さて、本編ですが、この17~18話は、新たな衝撃の(?)事実が分かって、今まで謎だと思ってきたことが、あ~だからなのね~~と思えて、ちょっと安心した回でした。(笑)

それは義父の態度ですよ。何度も記事に書いてるけど、彼はなんで自分の楯になって死んでいった親友の息子に対してまで、あんなにクールでいられるんだ、と。ユンソンはまだ知らないので、クールにされても、愛されていると思っているふしがあるのだけど、そして、実際、義父にだって、そういう感情はあるのもわかるけども。

まさかユンソンの本当の父がいるとは思ってもみませんでした。
そしてユンソンの父として死んでいった彼は、それを知っていたという・・・・いい奴だったんだなぁ~~
まだ、ユンソン母がどうしてそういうことになったのか、当時の彼女の話がないので、まだあと2話、新しくわかることがありそうな感じですね。

そして残り2話、とうとう4人目まで成敗が済んで、あと一人となりました。
残ったのは現大統領。5人会の中では一番、人間らしい人のように見えます。裏は…多分ないように思えるんだけどな~。大統領がどういう復讐のされかたをするのか、そして警護をするのが愛するナナ。

苦しんでいるキム検事も、どう絡んでくるのかねえ~。彼もユンソンを、どこかで理解している部分がある人だから、捕まえる立場として辛いし、ナナに対しての罪悪感もあって、そのナナがユンソンを愛しているから、そこも難しいところよね~。イ・ジュニョクさん、大人で素敵な役どころ~vv
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今日は女子バレー最終予選があったから(昼間は出かけていた)1話だけ。しかも昨日16話まで観たと思っていたけど、実は15話までしか観ていなかったことが分かり(笑)今日、16話だけ観ましたvv

う~~ん、切ないシーンなんだけど、自分の明日をも知れない立場を思うと、一緒にいることはできないとナナに言うんだけど、原作のリョウちゃんはスイーパーとして人殺しもやって、相手も殺し屋みたいな感じで、それこそ自分が死んで苦しむ香を観たくないから、というのは説得力があるのだけども、あえてユンソンは殺しはしないし、相手は政治家が多いし(命を狙ってくる連中もいるけども…)けっこう綺麗な身だと思うのよね~。義父ならば、そういう立場といっても説得力あるけど。だからユンソンが、そこまで思いつめることに、ちょっと説得力が薄いというか。

それに、この告白のシーンの段階では、彼の5人目のターゲットが大統領であること、その大統領をナナが警護することになったこと、このどちらもまだ知らない時点だったので、ますますタイミング的にどうなのか、と。ここまで思いつめる理由が薄い。やっぱり、自分が手を汚して非情に徹する殺戮をしていないと、後戻りできないとまで思うのは、今一つ足りない・・・・理由が。ちょうど今週の「アテナ」を観たところだったので、アテナのほうがよほど大変な状況だというのが伝わってくるわ、と思ってしまいましたよ。(笑)

細かいとこを突っ込むのはやめようと思っていたのに、つい、そんなところに引っ掛かってしまったわ。

でも、その引っ掛かりをあえて抜いて、告白だけを観ると、ユンソンかっこいい~~;;切ない顔が似合う~~~;;という感じで、私もメロリンコなのであります。(笑)いや~~~ごめん、ほんと、マジで身体が素敵。(爆)
ラブラインは、どうかうまくいってくれますように~~~。お母さんも助かって、ユンソン、母とナナと幸せに暮らして欲しいよ。なんかさ、リアル感がないから、そんな救いのラストを求めてしまうのよね。
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f0147413_23434490.jpg作戦、大成功~!

自分でハードルを下げたら(細かい部分は気にせずラブライン中心に見る)かなり楽しめています、このドラマ♪
いやぁ~~~とにかくイ・ミンホくん演じるユンソンがカッコいいっ!!その中で、身体の比重はかなり高いですが(爆)得意でないお顔も素敵に見える~~vvクールでツンデレというと、このシリアス設定ドラマにはちょっと似合わない言葉かもしれないけど、でもユンソンのナナに対する態度はまさにツンデレ。ツンにしないとナナの身が危険なんだから仕方ないという、本物のツンデレ(?)でございます~vv

それにしても、いかに自分がドラマの情報を検索しないかが昨晩わかりました・・・
まさかこのドラマが切っ掛けで、この二人がリアルカップルであり、もう破局したとは、昨日前の記事にコメントいただくまで知らなかったです。(笑)でもドラマでの二人が素敵だから、お似合いなのに残念、な~んて思ってしまいましたよ。でもお互い、あまりに忙しすぎですね。仕方ない気がするわ~;;ミニョンちゃんは成均館でブレイクして、今売れっ子だし、ミンホくんは韓流スターとしてアジアを飛び回っているし・・・、。会う時間ないですよね~。

内容的には、終盤になってきて、色々と佳境です。イ・ジュニョクさんの可哀想な設定も含めて、どうなっていくのか楽しみです。それにしても義父、相変わらず理解不能。そんなに親友だったユンソン父が大事だったのか、もしくはユンソンが言ってたように、自分だけが生き残った罪悪感から復讐したいのか、あまりにユンソンへの扱いが酷い。可哀想。ユンソンは、でも義父の自分への愛情(執着??)を感じているんですね。義父が(生きてる人の中で)一番大事に思っているのは自分だ、と義父本人に向かって宣言してましたもんね。(自分で自分の掌にナイフを突き立てて自傷行為をしながら確認したのね)あの時の義父の表情は、確かにうろたえているのが見えて、まんざらユンソンの誤解ではないみたい。それにしても・・・・やっぱり理解不能。(笑)

復讐が終わったら、母を連れてアメリカに行って治療したいというユンソン。ナナは、でも植物状態の父がいるから、きっと韓国を離れることはできないよねぇ~。原作のラストだとナナに危険が及ぶはずなんだけど、どう展開させるのかしら。あと少しで見終わります。やはり週末には終わるね。ラストまで楽しみで~す。
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f0147413_2332477.jpgまたこんな画像を貼り付ける私。(爆)
どういうことだっ、今までそんなにモムチャンに反応するほうではなかったのに、一度反応すると、次もそんなところに目がいってしまうのだろうか。ありえる・・・(笑)

ミンホくん、このドラマがアクション系ということもあるんでしょう、すごく鍛えてるのね~~。このシーンじゃないけど(いやいや、本当に…笑)普通に洋服着てる姿だったんだけど、あっ、鍛えてるっ、って思ったら目がくらんでしまったわ。(笑)どうしましょう、私、欲求不満なのかしら。(爆)とにかく、素敵。(笑)

f0147413_2375922.jpgそしたら、こんなシーンも目が凝視。(笑)はっ、はげしいっ!!(笑)この男っぽいキャラに、ちょいメロな私です。うふふ。
そしてやっぱりミニョンちゃんが可愛いのがポイント高いのよね~~。前回の記事に、ミンホくんがミニョンちゃんを見つめる視線より、ユチョンがミニョンちゃんを見つめる視線のほうがときめく、と書いたけれど、今も逆転はないけど、けっこう近づいてきましたわよ~(笑)ドラマ全体は近づかないけど、この二人のラブラインは、いいわ~♪

もうこのドラマ、ラブロマンスとして見ることにしてもいい、という感じで、他の部分はあんまり細かく観ないことにしたわ。そしたら二人の切ない恋心を一緒に楽しめて胸キュンですもの~ミンホくんもカッコいいし!いや~本当に、男っぽい役ってのがポイント高いのよね~。彼女を必死に守る姿が、他の部分で青臭い(若い)と感じるところを、逆に長所にしているのよね~。つまりは、若いのよ、この二人がね。ユンソンは28歳の設定みたいだけど、どんなに男っぽいといっても、28歳には見えないかもね~。25歳以下な感じ。でもそこがとても可愛い彼単独だとカッコいいんだけど、ミニョンちゃんとセットになると、可愛い~って感じ~~

ちょっと心配なのは、母が韓ドラらしく(笑)白血病だとわかった時「子供には遺伝しないですよね?」と医師に確認していたこと。え~、ユンソンまで白血病になっちゃったりしないよねぇ・・・。そんなの、過剰演出になるから、やめてもらいたい。(笑)今でも十分不幸で切ないから。

困っているのは、五人会の人たちの役名を覚えられないこと。(笑)ターゲットの名前として、しょっちゅう色んな名前が出てくるんだけど、そのたびに、それはどのオッサンのこと?と、頭の中で思考停止。(笑)人物相関図でも見ながらドラマ観賞しないと、誰の事だかわからなくて困るわ。(笑)

まあ、そんなこんなで、面白~~く見ていま~すvv
やっほ~~~ミンホ&ミニョンかぽー!!
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f0147413_22261920.jpg出演:チョン・ジョンミョン、イ・サンユン、ハン・ジヘ

2011年、MBC、全32話。
同じ日の同じ時間に誕生し、“両班”と“物乞い”として運命が入れ替わった2人の男の物語。
『シンデレラのお姉さん』で人気急上昇のチョン・ジョンミョンと、MBC演技大賞を取ったイ・サンユンによる、主人公の繊細な内面の表現に注目。ハン・ジヘとソ・ヒョンジンは自分を主張して生きる新しい女性像を演じる。ハン・ジヘが扮するトンニョは知恵と勇気を発揮して、大きな旅館の女主になる。ソ・ヒョンジンが扮するタリは女の革靴屋であり、女義賊として活躍。
歴史上の有名人や偉人のサクセス・スト―リーではなく、社会の下層でたくましく生きた民衆の歴史をメイン・テーマに置く。“第2の『チュノ~推奴~』”になるのではとの前評判が高かった『相棒』は、朝鮮時代末期の庶民を中心に描いた歴史ドラマ。


感想

ほぼ知らない、いや、まったく知らないドラマが始まるということでしたので、面白くなかったらすぐリタイアするつもりでBSで見始めました。そしたら1話のラストが、まったく予想外のことが起きて続きがすごく気になったので、続けて見ることにしたんです。続きも面白かったです。ただ史劇のお約束で、最初は子供時代だったんですが、少し長く感じて、子供時代で一度テンション下がりました。(笑)それから大人になって、チョン・ジョンミョンさんとイ・サンユンさんになって、また俄然面白くなってきました。ていうか、チョン・ジョンミョンさんがカッコよくて~~。「シンデレラのお姉さん」でもカッコ良かったけど、やっぱり史劇は何割増しかで更にカッコよく見えますね。史劇マジックです。(笑)しかし、そこから中盤にかけては良かったんだけど、それ以降、何となくダレを感じました。このドラマ、全32話だけど、20話、もしくは24話で十分だったのでは・・・・。終盤、かなり平坦さを感じて、正直少し飽きていましたもん。なくてもいいような展開がたくさんあるように感じて、あきらかにテンポが悪くなったような・・・。ただラストは、おそらく義賊ものの定番なので・・・・予想通りだったけど、その予想に至るまでの方法が予想外(笑)だったので、ラスト、面白かったです。
イ・サンユンさん、これまで嫌な役ばかり見てきた方なので、今回も途中から嫌な人に変貌するのではないかと冷や冷やしたんですが(笑)最後までとてもいい人で嬉しかった・・・。ホッとしました。(笑)
ヒロインなのか、どうなのか、ハン・ジヘさん・・・・「エデンの東」に続いて、なんだか可愛げのない、とてもヒロインとは思えない(でも主演二人から愛されるのでヒロインですよね…)女性で、私はまったく好きではありませんでした。こういう役が続くと、彼女自身への印象も悪く感じてしまって・・・・どういう基準で役選びをしているんでしょうかねぇ・・・・。演技派目指して、イイ人をあえて避けているのかしら・・・;;ここだけネタばれしますけど、終盤、ジョンミョンさん演じるチョンドンが、彼女のことを好きじゃなくなる(諦めるとかじゃなく、そして他の女性に心変わりとかでもなく)シーンに、胸がス~ッとしちゃったよ。(笑)私の中で本当にイメージダウン…(笑)
というわけで、全体的に言うと、ストーリーを考えると長すぎだと思えたドラマでした。もっとコンパクトにスピーディに展開していれば、もう少しドラマ評価があがったかもなぁ~。まあでも全体を通しては面白かったです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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なにげな~く、今月は5月だな~なんて、当たり前のことを思ったら、ハッ!もうすぐ半年がたつ、ということに気づき(それも衝撃だけど)もう来月で今年の上半期のドラマランキングの締めの時期なんだと思ってビックリ。それで少しだけ1月から、観終わったドラマの記事をチェックしていて、なんだかドキドキしてきたの。(笑)なんでかって、けっこう星評価が高いドラマが多いことに気付いたから・・・・。

1月には「製パン王キム・タック」でしょ~。「近肖古王」でしょ~。
そして私の中でスンホニブームを作った(笑)「マイ・プリンセス」もあったのよね~。

2月だって「プレジデント」「あなた、笑って」「パラダイス牧場」ですよ。
「パラダイス牧場」なんて、実は昨日、ふいに懐かしく思い出して、自分が思っていたよりもたくさん癒されたドラマだったことに気づかされて、そんな記事を書こうかな、なんて思ったくらいだったし。(書くのはやめたけど…笑)

3月はちょっと不作の「エンジョイライフ」「最高の愛」があったけど、なんといっても満点評価をつけた「ドリームハイ」があるじゃないですかーーー。やばいわ、やばいわ。

4月だって「ジャイアント」「名家」はそれほど評価は高くしてないけど「ロイヤル・ファミリー」があったし。

今月も「サイン」があって、きっと今見てる「シティハンター」もあるわよね~。

今ちょっと振り返っただけでも、自分の中でかなりの激戦で、考えただけでドキドキしてきた。(笑)
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f0147413_2254516.jpgあっという間に8話まで進んでしまいましたよ~。このペースだと下手すると週末に見終わったりして~。というくらい、サクサクすすんでいま~す。面白く見ていま~す。

でも言ってもいいですか?(笑)
ユンソン、甘いよ。甘っちょろい。(笑)義父が怒るのも無理はない。まあ義父は怖すぎですが。(爆)

死を与える復讐は、(その家族に)違う復讐を産むから、というユンソンの理屈はもちろんわかるし、この法治国家で、復讐は殺してしまわないと!なんて無茶なことを思っているわけではないのですが、あくまでもこのストーリー、作り物ですから、フィクションとして考えると甘いぞ、という感じがしてしまうんですね。

だけど、いくら父を殺した五人会とはいえ、その時ユンソンは生まれたての赤ん坊。義父に引き取られて恐ろしい思いをしながら育ったけれど、自分の中にどれだけリアルに“復讐”の気持ちが植えつけられているのかというと、このくらいの理性が残る程度であっても何も不思議ではないですけどね。

義父は自分をかばって親友が死んでゆき、仲間が20人も目の前で殺された実体験があるのだから、恨みをつのらせていても当然だと思えるので、まあユンソンと義父の間の“復讐”に対する温度が違っても仕方がないことなんだろうなぁ~。

ということで、復讐のラインの設定については、まあそんな感じなんですけど、ラブラインは大変可愛らしい
もう~、この画像のシーンなんて、可愛くって可愛くってドキドキしちゃったわん
ミニョンちゃんは可愛くて、ミンホくんはかっこよくて、ラブラインは満足で~す。
でも、言っちゃうと、ミンホくんがミニョンちゃんを見つめた時より、ユチョンがミニョンちゃんを見つめた時のほうが、私はもっとドキドキしちゃってました。てへ。(笑)仕方ないよ~、成均館は昨年の私の年間ナンバー1ランキングドラマですもの~。(笑)

まあ、ラブラインも、これからどんどん盛り上がっていく可能性があるので、今後も期待したいと思います!
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