<   2012年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

見終わりましたよ。さっき、先に全体感想の記事をあげました。
そちらはネタばれしてない紹介記事ですが、こっちはネタばれします。

以下、more~~~vv

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f0147413_22382858.jpg出演:チソン、ヨム・ジョンア、キム・ヨンエ、チャ・イェリョン、チョン・ノミン、キ・テヨン。

2011年、MBC、全18話。
日本でも何度となく映画化、ドラマ化されたベストセラー小説「人間の証明」を原作に、家族の絆や愛、国や正義など、人間の本質について描いた壮大なドラマ。主演のチソンは時代劇「鉄の王 キム・スロ」に続く出演作として様々なオファーの中からシナリオの素晴らしさに惹かれ、この「ロイヤルファミリー」を選択したという。またヨム・ジョンアは3年ぶりのドラマ復帰作となり特に気合いが入っているとコメントした。また、大ベテラン女優キム・ヨンエの重厚な演技と、「BAD LOVE~愛に溺れて~」「ドクターチャンプ」でもおなじみの若手女優チャ・イェリョンにも注目。「ロイヤルファミリー」は、森村誠一の「人間の証明」のいくつかのモチーフを踏襲し、より韓国らしいエピソードを盛り込んだ作品。原作者の森村も「『人間の証明』が韓国で蘇った!韓国の『証明』が原作を超えるかもしれない」とお墨付き。スピーディな展開と緻密な物語に、韓国のドラマファンも絶賛。好評を博したドラマは、2話の延長となった。


感想

『母さん、僕のあの麦わら帽子どうしたでしょうね・・・』 Mama, Do you remember・・・
昔、流行りましたよねぇ~。しかし私は映画を見たことも、原作小説を読んだこともなく、当時どちらも経験のある同僚に聞いてはみたものの、あまりに昔で「ストウハ」という言葉を残した少年がホテルニューオータニの屋上から飛び降りた事件ということくらいしか思い出せないと言われ、ほぼ情報なく(これはいつものこと)見始めました。ただ最初、当時岡田茉莉子が演じていた役がキム・ヨンエさんの役柄だと思って見始めたら、なんとヨム・ジョンアさんの役だったとわかり、途中でその同僚と驚きあったんですよね~。(笑)まあそれは、どうでもいい話ですけど。(笑)でも最終回を見て、キム・ヨンエさん、すごいっ!って思いました。いや、彼女が凄いというか、彼女が演じた役が最後に仕掛けた大逆転劇が面白かったですね~。あれがなかったら、最終回、肩すかし・・・と思ってしまうところでしたが、そうはいかなかった。もちろんこれは原作どおりのラストらしいですね。私は読んでないけど、読んだ方の話をネットで見かけたところによれば、ドラマは希望が見える描かれ方だけど、原作は容赦ない、でも結末は同じだそうで。まあドラマも、希望の部分は夢のようなものであって、それはあり得ないでしょ、というのが分かるんだけども。う~ん、とにかく面白いドラマでした。原作が面白いんでしょうから、まあほぼ原作通りに作られている(場所が日本と韓国という違いから、細かい部分の違いはあるらしい)ので、面白いのも当たり前かもしれないけど、とにかく面白かった。チソン、カッコいいですね~。堕ちはしないけど、この役いいです、好きな感じです。ただ優しい男ではなく、キム夫人を信じて守って支えて、頭いいから事件解明までしちゃう。(笑)見応えのあるドラマでした。きっとノーカットで見たら、もっと面白かったのかもしれませんね。まあでもカット版でも面白く見れました。複雑に展開されていくストーリーが少しずつ謎解きされていく流れ、そしてラストの逆転劇、見て良かったです。チソン、見直しました。いや見下していたわけじゃないけども(笑)このドラマの前に見たキム・スロがあまりにつまらなかったので・・・(笑)これがかなり良かったので、ずっと温めていた(?)「太陽を飲み込め」も見てみようかな、と思いました。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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ずっとテレビ録画の視聴に追われていて、ひさびさのサインでしたが、やはり面白いっ!\(^O^)/

やっと連続殺人事件が終わって、一息つきました。
しかし予告で、最初の事件の犯人を、あの二人が見かけて追いかけるんですね~
きっとこの事件は最後まで引っ張るんでしょう!楽しみだなぁ~

サスペンスな展開は、韓ドラではあまり見ないけど、日本やアメリカのドラマでは見慣れているはずなのに、やっぱり引き込まれてドキドキしちゃいますよね~(*^_^*)
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f0147413_2372615.jpg出演:チャ・インピョ, ハン・ゴウン, キム・ソンミン

2010年、KBS、全16話。
2009年、『千秋太后』以後休止していた大河ドラマが志向変えて復活し、現在は慶州で最高級の伝統酒「校洞法酒」を製造している慶州崔家の歴史を題材に、ドラマ「英雄時代」の主演、チャ・インピョが崔氏12代300年に渡る富の土台になったチェ・ククソンを演じる。
独特な経営哲学と倫理観を持ち、約300年にわたり富を維持し、財産を社会に還元した韓国の代表的な名門慶州チェ氏一家の姿を描く、ヒューマン時代劇。


感想

BS11で放送があったCMカット版を観ました。久しぶりのKBSの史劇だと思ったら全16話だと知って、当時気が抜けたことを思い出します。とはいっても、実際その直前のKBS大河「千秋太后」は見事に途中挫折したので、偉そうなことは何も言えないんですけども。(笑)そしてこの「名家」の放送が分かった時も、最初は観るかどうかけっこう考えたんですよね~。あんまり・・・・感想を目にしたこともないし、勧められたわけでもないし。(笑)でも短いことは分かっていたので、とりあえず見てみようと思って手を出しました。
最初はチャ・インピョさんとハン・ゴウンさんしか出演を知らなかったので、あとでキム・ソンミンさんが出ると知って、とうとう彼も解禁になったのか?と思い、彼のお陰で放送が日本で途中打ち切りになった名作「家門の栄光」の放送再開も遠くはないのではと思って、それが嬉しかったりなんかして。(笑)
でも見始めたら、最初はなかなか面白かったんです。話の作りも、毎回ラストが続きが気になるように作ってあったし・・・。でも途中でちょっと飽きが来たというか(笑)あまりに真面目なんですよ~。道徳のドラマを見ているようで・・・。イイことを言ってるな~とは思ったりするんだけど、少し面白味に欠けるかなと。だけど、また終盤になってから面白くなってきて、まあ全16話、それなりに楽しめました。チャ・インピョさん・・・正直、あらゆる失敗、挫折をして成長していくんですが、色んな経験を経て大人になるまでは、ちょっとあまりの坊っちゃんぶりにイラッときていました。(笑)でも大人になってからは素敵でしたよ。ま、私は「階伯」の彼のほうが断然好きですが。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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「笑って、トンヘ」 いや~~~、なかなかこのドラマ、過去にも色々とイライラドラマがあったけど、これもまたトップクラス(笑)に入るくらいイライラ度が高いな~~(爆)そもそも登場人物の言動に、いちいち無理があるというか、普通そんなこと言ったりやったりしないでしょ?って突っ込みたくなる日々・・・。わざわざイライラさせるために、そういう場面を作っているという、典型的なドラマだね。これ、最後まで耐えられるのだろうか・・・(笑)でも、超イライラなんだけど、暗くてじめじめしたイライラとはちょっと違うので、こういうのって文句をガンガン言いながら、そして見終わったら最低評価にしたりしつつ、結局最後まで観ちゃうパターンなんだよね~~(笑)ほんとに、ほんとに、ほんとに、毎日、チョーーーーイライラッ!!!!(爆)

「相棒(チャクペ)」 なんだか「名家(ミョンガ)」と入れ替わり立ち替わり評価が逆転を繰り返してますが、どうやらこっちのほうが面白そうということで落ち着きそうだな~。「名家」は真面目なドラマです。時に、エピソードによって、こちら側に道徳を説いてくれたり(笑)いや、本当にそんな感じなんですよ。主人公がちょっと頼りなくて、苦労をしながら成長していく話のようですが、とても「ケベク」のチャ・インピョと同一人物とは思えない~(笑)まあ「名家」の話はともかく、面白くなってきた「相棒」ですよvvていうか、チョン・ジョンミョンさんがカッコいい~~ツボです。「シンデレラのお姉さん」よりも、こっち派な私。なぜかというと、こっちはあまり笑わないから。私、彼は笑わないほうが好きらしい・・・。笑顔、あんまり好きじゃないんだな、多分・・・;;このチャクペでの彼は、大人っぽくてカッコいいんだ~~彼に対しては、本当、久々のトキメキですそしたらもう、ドラマを観るにあたって、キャラを好きになったら面白く見れるに決まってます。なので今後は相棒と名家の評価が入れ替わることはないかもしれないなぁ~~(^_^;)

「サイン」 DVD観賞の続きを少しずつ始めました~vv やはり面白い~~やっぱり・・・・このドラマの魅力は俳優ですね。いや、もちろん内容も面白いんだけど、パク・シニャンさんあっての「サイン」、チョン・グァンリョルさんあっての「サイン」、キム・アジュンさんあっての「サイン」という感じなんですよね~。特に・・・・・やはりピカイチ、パク・シニャンさん!久しぶりに見ても、本当にこの人は不思議な魅力満載ですね。実に失礼なんだけど、ハンサム顔ではないと思うんですよ・・・・いや、よく見ると整ってはいるけど、今風のハンサムではないでしょう?スタイルも良いわけじゃないし、顔の形だって卵型じゃないし。でも、どうしてか彼は演じるとすごく素敵に見えるんですよね~。役作りが上手いからかな~。カッコいいんです、不思議と!(笑)素敵なんです!!(笑)胸キュンしちゃうんです~(笑)ゆえに、これもやはり楽しんで見れています。ときどき展開的に、殺人事件が絡むから怖い時もあるけど;;

そうそう、昨日から「ミス・リプリー」が始まりました。でもまだ録画だけして見てないです。どうしようかな・・・全部録画してから一気に見る、というテも有りですよね。そうしようかなぁ・・・。迷い中です。
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f0147413_2332659.jpg前回の雑談その11では、停滞気味・・・と書いた「相棒(チャクペ)」ですが、登場人物も大人になり、また俄然面白くなってきました~vv

ていうか・・・・やはり韓ドラ史劇マ~ジック!!
チョン・ジョンミョンさん、現代モノよか3割増しでカッコいいーーー(←失礼?笑)
ドラマは大好きだった「シンデレラのお姉さん」ですが、そしてその時もカッコ良かったですが、この相棒でのチョン・ジョンミョンさんのほうが、私は見た感じが好きです~~。やはり史劇の格好は素敵に見えるからなのか?
まあ、そもそもヒゲ姿が好きなんですよね。だからなおさら、史劇姿のほうがカッコよく見えるのかも。
それにアクションもあるし、乗馬姿とかも日本より好きです。日本の時代ものは、刀を脇差にさして、両手で手綱を引きますよね。でも韓国史劇の乗馬は、片手に刀を持って、片手で手綱を引いて乗るんです。その姿勢とかが、めっさカッコいい。あとアクションも、やはり定番・回し蹴り、カッコいいですvv日本はあまり蹴りはないしね~。

関係ないけど、その点、前クールの「ラッキーセブン」のアクションはカッコ良かった!!
アクションがすごく本格的だし、韓ドラ並みの蹴りアクションが満載!瑛太と松潤のアクションは凄かったな~
ということで、たまたま検索したら、このドラマ、瑛太途中降板か?なんて噂でネット上が騒がしかったんですね。
私は普段あんまりドラマ関連の視聴者の声みたいなのを調べたりしないので(自分が面白ければそれでいい、という、とても自己中な視聴態度なので、他の意見に関心が薄いの……笑)そんなことも今知ったわけですが、もともと途中から舞台が入っていた瑛太にフジが無理やりオファーを出し、途中瑛太が出ない回があるのは予定通りだったらしいですけど、あまりに存在感が大きかったので、ネット上で途中降板?とか、松潤より演技で注目を浴びているのでジャニーズから圧力がかかった、とか、くだ~らないことで盛り上がっていたようです。ごめん、つい毒舌・・・(笑)だって、つい自分が関心がないから、こういうネタ、くだらないと思ってしまって。ははは・・・(^_^;)
そして結局最終回では16%くらい取って月9の面目を守ったので、ラッキーセブンも映画化か?とか書いてありました。それは、最近のパターンだね。私はラッキーセブン、面白かったので、映画、賛成ですが。

おっと、ラッキーセブンの話じゃなかった。(笑)チャクペだよ。(笑)

じゃなくて、あと「名家」もね、面白いですね。でも商人の出世物語になっていくと思ったのに、意外に若干違う方向に流れていて、そういうわけでもない物語なんだな~と思いました。でも引き続き面白いです~。

ただ、同じ時期に「相棒」「名家」「ケベク」が始まったので、相変わらず人物相関関係がついつい混ざってしまって、あれ?この女の子って・・・・いやいや、それはこっちの話だった、みたいなことが何度もあります。(笑)
結局最後まで観ても、設定がまぜごぜで訳分からず終わってしまったりして・・・3本とも。(笑)
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今までTV放送分が終わったりして、けっこう余裕をかましていたのに、この4月から始まったドラマがたくさんあるために、なんだか一気にまた忙しくなってきてしまいました~;;だから、相変わらずDVDの「サイン」が止まったままなんですけど~~;;(^_^;)

「笑って、トンヘ」相変わらず、話はあんまり進んでないですね。まあ長いから当然か~(^_^;)
本当にトンヘって、ちょっとおかしいでしょ。(笑)あのセワへの執着、凄過ぎて、まるで主演ヒロインに振られて、絶対にあきらめない!って言い張ってる二番手くんみたい。(苦笑)あの子、仮にも主演なのに。(笑)バカじゃないの?とかアホちゃうか?とモンモンとしながらトンヘの言動を見ているせいで、セワの意地悪とあいまって、ストレス二倍ですね。(笑)でも他のカップルが癒しなので、トータルは耐えられるという…(笑)

「相棒(チャクペ)」子供時代がすごく長い。かれこれ一週間以上たつのに、まだ子役(青年)時代ですよ~
多分、さすがにもうすぐ交代のような気がするけど、「名家」にも子役で出ていた子、キム・レウォンくんにすごく似てるんです~。(え?私だけ?)彼の子役(青年役)やったらピッタリって感じなくらい似ている~~。チャクペは、面白く見てたんだけど、ひと段落して、ちょっと停滞した感じが・・・。まあ、もちろん初回に出来た秘密が、まだ隠されたままなので、これからなんですけどね。ちょっと・・・・うん、停滞・・・・;;

「名家」を見始めました。なんと、これって、久しぶりの商人ものなのね~~
由緒ある家柄を守ってきた人の話なんだろうなと思って観てたけど、まあ結果そうなるんだろうけど、まさか没落しそうになった両班の息子が、商人として才覚をあらわしていって、家を建て直す(のかな?)なんて話だとは思ってなくて、これからその商人になっていくんだけど、こっちが面白くなってきましたよ~。チャクペの停滞と引き換えというわけじゃないけど(笑)「名家」面白いです。もともと「商道」も面白く見れた私なので、人物成功物語みたいな史劇は好きなんですよね。
ポイントは、「家門の栄光」に出ていたキム・ソンミンさんが出ていること。ということは、日本で彼が解禁になったってことなのかな、と。てことは、「家門の栄光」の再開も近いのかな、と。私は見たけど、楽しみにしてる方もたくさんいるドラマだから、早く放送が決まるといいなぁ~vv

「ロイヤル・ファミリー」これ、週に二回で、難しいミステリーなので、私も理解しきってない部分とか多数ありそうなんだけど、それでも、面白いっ!!原作も知らないし、映画「人間の証明」も見てないけど、さすが有名な小説が原作なだけあって、複雑なミステリーがひも解かれていくのはスリルがありますvv チソンが前面に出てはいるけども、もちろんキーポイントの役なんだけど、チソンのドラマという感じはそんなになくて、本当にストーリーで引っ張ってる面白さがあるドラマですね。悪目立ちしてない、こういうチソンさんも、またいいです♪

もうすぐ「ミス・リプリー」とかも始まるんだよねぇ・・・。スケジュール的にキツイわ~~(笑)
まあ短いドラマシリーズなので、溜めておいて、後で観るかもしれない・・・;;
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書くのを忘れていたのですが・・・・

「逃亡者 Plan.B」・・・・すみません(誰に謝っているのか、私…笑)挫折しました;;
Rainのルックスは最高にタイプで、彼をめっちゃ堪能出来そうだったんだけど、環境も悪かったんですね。
もし先にDVDで入手していたら、ひょっとして全部見ていたかもしれません。
見たのがTVで、CMカットありで、週に一回の放送だったという・・・・これ、大きい要因でした;;
週に一回ペースは、最近、大丈夫な場合と、挫折の大きな要因になる場合と二極化している気がします。
「トンイ」なんかは、ふつ~~に週イチペースで面白く見ているんですけどね。

完走した方からは、途中からドラマの方向性が若干変わって見やすくなる、とか、最後まで観ると面白かったとかって聞いたので、頑張ってみようと思ったんですが・・・・どうしても乗れなかった・・・・;;それとHDDに溜まっていくのが妙にプレッシャーになっていって(笑)結局バッサリと削除しちゃいました。

ん~~~~Rain・・・・・・カッコ良かったのになあ・・・・・・・。いまいち、面白さが伝わらなかった…;;
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4月から新しく始まったドラマがいくつかありますね~。

「笑って、トンヘ」、イライラ系ホームドラマ。(笑)見ていますよ~~
先にWOWOWで放送されて、WOWOWで見た同僚からイライラ度の高いドラマだと聞いていたので覚悟しているのですが、まだ序盤、そこまでではないけれど、確かにこれから大変なことになりそうだな~と想像がつくので、同僚の感想ももっともだろうなと思いながら見ています。でも面白いですよvv
トンヘ役がね~、ちょっとこの子変なんじゃないの?って思うほど一途な男の子で(笑)まずはそこがイライラ度でもあるかも・・・。(笑)セワ・・・・金と名誉と権力がそんなに好きなら、さっさと鞍替えすりゃいいのに、きっと自分はそうするくせに、トンヘが自分からボンイになびいてくると、それが許せなくて意地悪するんだろうな~というのが目に見えるようです~。(笑)あと、ジェームズ・・・(笑)きっとあの人なんだろうな~。妙に妻に冷たいしな~。妻はきっとアンナに意地悪するんだろうな~。そこもイライラ度高そうです。(^_^;)

「ケベク」まだ1話しか放送してないけど、(多分)ケベクの父であるチャ・インピョがめためたカッコいい~~vv
チャ・インピョさん、最近またよくドラマでお見かけしますが、ちょっと悪役っぽかったり、今回みたいにカッコいい役だったり、どの役も存在感がありますね。さすがです。週一回なので、面白いという気持ちが途切れないか不安なんですが、とりあえず次も楽しみです。

「チャクペ」、毎日放送なのに、結局月~金まで溜めてしまい、この週末に見ることになってしまいました。
溜まりすぎて、やっぱり見るのをやめようかな、と思ったこともあったんだけど、とりあえず1話だけは見てみようと思ったら、1話のラストから「えーー?そう来るの?」っていう展開があり、面白くなって次も引き続き見ています。明日中に全部観ないと、また月ようから続きが始まる~~(笑)まだ主役たちは子役だけど、わき役の登場人物が知ってる人ばかりで、これも見やすいです。(*^_^*)

「名家」、録画してあるけど、まだ手つかずです~~;;果たして見るかどうか・・・・
とりあえず、1話は見てみようとは思っています。

再放送もたくさんやってますね。「ソル薬局~」も始まったし、「太陽を飲み込め」もやってますね。
「太陽を~」はDVDがあるので気にはなっていたから、ちょっとだけTVを観たんですよ。どんな感じか。そしたら、ちょっと見ただけでも面白そうだった~~。やっぱりDVD,見なくちゃ!と改めて思いました。(笑)

「シークレット・ガーデン」は、もう見たので放送は見ていません。字幕で良かったですね~(笑)
「個人の趣向」もやってますね。これも見たので見ていません。
このほかにも、復讐系の新作はどんどんやってますね。(笑)もう復讐系は、ちょっと変わり種とかじゃない限り(「ロイヤル・ファミリー」とか「ジャイアント」とか)普通の男女の復讐ものだったら観ないと思います。見ればそれなりに面白いのかもしれないけど、疲れるし、憎悪ばかりのドラマってイイもんじゃないです、やっぱり。
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f0147413_23212561.jpg出演:イ・ボムス、チュ・サンウク、パク・ジニ、ファン・ジョンウム

2010年、SBS、全60話。
脚 本はチャン・ヨンチョル(『大祚榮』)、演 出はユ・インシク(『外科医ポン・ダルヒ』)。『ジャイアント』人気の一番の理由は、よく練られたストーリーにある。時代的な状況を十二分に活かしたストーリーは、近代劇だけが持つ“成功のカギ”だ。激動の時代を背景に、毎度視聴者らの予想を正面から覆す様々な“どんでん返し”が待っている『ジャイアント』。それと同時に主人公が劇的に成功する“七転び八起き型成功ストーリー”は近代劇の典型的な素材とも言える。ベテラン俳優のイ・ドクファとチョン・ボソクがドラマの根幹を成し、パク・サンミン、チュ・サンウク、キム・ジョンヒョン、パク・ジニ、イ・ボムス、ファン・ジョンウム、イ・ムンシクらがそれぞれの役柄を丁寧に演じ、特に悪役のチュ・サンウクとキム・ジョンヒョン、そして初めてのドラマ主演となるファン・ジョンウムも、自らの役を十分に演じきっている。2010年下半期話題作!運命に翻弄される兄妹の愛と復讐の叙事詩です。

感想

韓ドラらし~い高度成長時代を背景にした復讐劇ですね。雰囲気とか「エデンの東」を思い出しましたもん。
子役も見覚えのある子ばかりで、演技も上手だから見応えもありました。主演のイ・ボムスさん演じるガンモの兄の青年時代を演じていたのが、今や若手スターとも言えるキム・スヒョンくんなんですよね。この時はまだ私も「ドリームハイ」を観る前なので、あ~あの「クリスマスに雪は降るの?」に出ていたあの印象的な若者…と思ったくらいなんですが、このソンモ役もすご~く良かったです。彼の鋭い目つきが非常に役にハマッていて。
で、ドラマの感想は、最初に書いたように韓ドラらしい復讐劇で、まあ飽きることなく面白く見れました~。ただ私にとっては大人の出演者に魅力を感じる人が殆どいなくて(唯一チュ・サンウクさん演じるミヌの恋愛がどうなるのか気になった部分はありましたが)そうなると、なかなか心から感情移入出来ないタチなんですよね。唯一、最終回でようやくホロリとさせられましたが、それまでホロリすらなかったという、冷たい私。(笑)兄のソンモが可哀想なことになる最終回で、演じたパク・サンミンさん、キム・スヒョンくんからどうしてこの人にバトンタッチ!?って思っていたんだけど(笑)最終回~その前2回くらいで、とても演技がうまかったので、ここの部分を演じるために、この人が配役されたんだわ、と勝手に私の中で納得しました。(笑)
まあでも、私みたいに出演者殆どが見た目が苦手揃い、っていう人も珍しいと思うので、普通の人はもっとハマッて見れるんだと思います。(笑)長いけど、そのぶん壮大な復讐劇っていう感じで、よく出来ていたと思うし。ドラマらしいドラマなので、意外に老若男女、誰でも楽しめる要素があるドラマだと思います。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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