<   2011年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

以前、見るのが楽しみだ~という記事を書いた「風吹く良き日」が始まりまして、BS日テレ正午、月~金で視聴中です。

しかし、観る前まで私は大きな勘違いをしていました。(笑)
それは何かというと・・・・

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今日で5話まで行きました。学生時代から8年経って、登場人物も大人になりました。

これがね~、まだ…面白いんですよ、私。(笑)

何て表現すればいいのか・・・まず脚本。セリフに使われる言葉選びが非常に象徴的というか、直接的ではない、というか。そこが何だかとても魅力を感じます。(*^_^*)

そして同じくらい、キャラクターも、ものすごく複雑で画一的ではなく、多面的。演じるの、難しいと思う。
ムン・グニョンちゃんは、もちろん演技力には定評があって、その期待にこたえる演技だと思うんです。

目を見張るのがソウちゃん。彼女はすごく、この役を引き受けたところに、演技者としてのプライドや自信や、そういうものを感じるんですよね~。「タムナ」で演技賞を受賞して、主演じゃない、こういう役を選ぶのも凄い。
ソウちゃんの役って、一見ただのわがままなお嬢様なんだけど、観ていると、何ていうかそれだけでは語れない、心の奥に色んな顔を隠している女の子っていう感じがするんですね。
ムン・グニョンちゃんを向こうに回し、真っ向勝負というか、渡りあってる感じがします。

ソウちゃん演じるヒョソンが、グニョンちゃん演じるウンジョに対して持っている感情って、多分ものすごく複雑っていう感じがします。憧憬、嫌悪、ライバル心、親近感(心を見せられる相手)etc.彼女の感情の動きを観ているだけでも、けっこう見ごたえがあって面白いです。

そして、意外になにげに、ウンジョもヒョソンに対して、家族として同じような種類の感情を持っているように思えます。同じような感情だけど、感じるポイントが違うだけ、みたいな。全然違うようでいて、実は似た者同士のようにも思えるというか。ヒョソンのほうが、一見ずるくて甘え上手ですけど、本当の心の中は、甘えてごまかしたりしてるだけで、憧憬や嫌悪が渦巻いていて、それを素直に出すウンジョが羨ましくて同族嫌悪なのかな。

捻くれて、他人や新しい家族には本音を見せないウンジョだけど、実は真っ直ぐで自分のマイナスの感情に素直。プラスの感情を素直に出せない彼女は、出せるヒョソンが羨ましいんだな~と思えるし、ヒョソンは逆でプラス感情は素直に出せるのに、マイナス感情を出せなくてウンジョを羨ましく思っていて、この二人の関係はとても面白いです。

そこにチョン・ジョンミョンさんと、新しく、っていうか、信じられない変化を遂げた(笑)義理の弟ジョンウ役のテギョンくんが絡んで、二人の感情を揺さぶるんですね~。先の展開も面白そうです。

しかし、予想にたがわず「暗いドラマ」です。(笑)
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f0147413_2341266.jpg「トキメキ☆成均館スキャンダル」を見終えて、次はどうしようかな~~と、またしてもしばらく悩んだんですが、不意にコレにしてみました!

事前の情報では、暗い、・・・・・・・というキーワード(笑)を目にしたことがあり、今ひとつ乗り切れないものを感じていたんですが、何故だかどうしてだか、これを選んでしまったんです。

ちなみに悩んだ候補は「メリは外泊中」「シンデレラのお姉さん」「完璧な恋人に出会う方法」「ロード・ナンバーワン」「太陽を飲み込め」でした。
「ロード~」はしばらく観る気はなかったので、最初に却下。(笑)そして本当は「太陽~」もそうだったんですが、これ、今BSで放送が始まったじゃないですか。だから観てる方もいるかな~と思って、これは少し悩みました。でも、とりあえず二番目に却下。(笑)

残り3作ですが・・・・どうやら私は「メリ~」をすごく見づらく思っているんだな、というのを今回実感…。なぜ見づらいと思っているのか?
観ると面白いものが多い芸能界ものですが、実はもともとはあまり好きではないんですよね。
で、メリが芸能界ものかどうかもハッキリ分からないけど、グンちゃん、歌歌ってるって聞いたので…。
そして・・・・現在のグンちゃんブームが、少し逆作用しているようで(笑)何となく気乗りがしなくて。
でも、本当に不思議なんですが、芸能界ものが苦手と思っているわりに、観ると必ず面白いと思っちゃうんですよね、過去の私は。(笑)「オーバー・ザ・レインボー」しかり「オンエアー」しかり「美男ですね」しかり。なので心配は無用って感じなんですけどね、実際は。(笑)
で、最終的に「完璧~」と「シンデレラ~」で悩んで、シフくんは「検事プリンセス」で観たばっかりなので、こっちにしたという流れでしょうか。(^_^;)

で、暗いと評判(そうでもない?笑)のこのドラマ、観てみてどうだったかというと・・・・・・・・
(以下moreクリック…)

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f0147413_23531491.jpg出演:ユチョン、パク・ミニョン、ユ・アイン、ソン・ジュンギ

2010年、KBS、全20話。
韓国中が彼らに恋をした。2010年KBS演技大賞最多受賞獲得!
女子禁制の名門校「成均館(ソンギュンガン)」に入学した男装ヒロインとイケメンエリートたちが繰り広げる恋と友情の胸キュン・ラブストーリー。そしてJYJこと、ジェジュン、ユチョン、ジュンスが歌う主題歌「見つけた(チャンジャッタ)」をはじめとした挿入曲も物語を盛り上げる。
原作:チョン・ウングォル、小説「成均館儒生たちの日々」/「奎章閣閣臣たちの日々」、脚本:キム・テヒ「偉大な遺産」「大王世宗(テワンセジョン)」、演出:キム・ウォンソク「大王世宗(テワンセジョン)」「パートナー」「シンデレラのお姉さん」


感想
BS JAPANで放送中のこのドラマ、一足先にDVDで見終わりました!すごい面白かった~~vv
ユチョンやユ・アインくんが出ているけど、すご~く期待して見たわけではなかったんですよ。例によって、他の方の感想とかもそんなにチェックせず、内容もあまりチェックせず観たので。(笑)そしたら、ヒロインは可愛いし、ユチョンはカッコいいし、アインくんは切ないし、ジュンギくんは愛すべキャラだしで、すごく楽しかった。
時代はイ・サンが王様のころ。イ・サンの片腕はホン・グギョンではなく、そのあとに出てきたチョン・ヤギョン。
イ・サンの時代が終わりに近い頃ですね~。華城遷都を実現させようとしていたあたりで、そのへんの流れはドラマ「イ・サン」で観ていたので、サド世子のこととか、時代背景とかも分かりやすくて良かったです~vv
今、この記事を書くにあたって調べたら、な~んとこのスタッフ、私が大感動した「大王世宗」のスタッフではないですか!!そこに原作まであるわけで、ちゃんと作ってあるのも当然という感じですね。なるほど納得です。
とにかく原作があるものって、キャラクターもストーリーもブレないんですよね。セリフもいいし。
私がもっともダメなのは、ストーリー展開を重視するあまり、展開によってキャラクターが変わってしまったりすることなんです。そんなことあるの?って普通は思うかもしれないけど、韓ドラって長いせいか、意外によくあるんですよね。どうしてもストーリーをこうしたい、こうだったけどこうしたほうが盛り上がる、みたいな脚本変更によって、キャラクターが変わってしまうんですよね。でも原作があると、途中で話の方向が変わったりすることもないし、キャラクターも原作者がきちんと考えているから、そういうことがないところがいいです~。
ただ、終盤ちょっと展開が読めた部分があって、まあ大団円ですから、ある程度予想が当たるのは仕方がないところではあると思うんですが、そのせいで少しだけスリルが足りなかったかな~と感じました。
なので本当は星評価満点と考えていたんですが、マイナス0.5って感じかな。(笑)
途中の私の叫び(笑)や感想は、カテゴリ「トキメキ☆成均館スキャンダル」をご覧くださ~い。ただしネタばれ、ありますので、ご注意を。
胸キュンで、イケメンたくさん出てきて、ストーリーも面白いですvv史劇が苦手な人でもイケると思います♪


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆-0.5
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やんわりとネタばれが、あちこちにあります。(笑)

f0147413_23383260.jpg思わず、ユチョンはまた次のドラマは決まっているのだろうか?と検索しちゃいました。(笑)そしたら、もう決まっていたんですね~。やっぱり、もともとネームバリューがあるのに、このドラマでの演技で他のお誘いがないはずないですね♪しかし次はベタなメロドラマらしいので、どうなんだろう~~と少しだけ心配ですが。(笑)

ま、それはさておき、17話までと書きましたが、実は18話の半分くらいまで観たんです。コロも切ないですが、ソンジュン・・・・切ないじゃないですかーーーー;;でも、そんな時でもめっちゃ潔い態度で、ウジウジせずに、父と対立してでも愛と友情を守る決意がカッコいいです~vv
ユニとソンジュン、家柄だけでなく、派閥や親同士の関係までもが二人の障害で、これでどうやって終わるんだろう~~~と心配になっちゃいます。きっときっとハッピーエンドだと信じてるんですが(笑)そうなるには、あまりに大きい障害がたくさん・・・;;かといって、この障害が簡単に片付いてしまうと、あまりにご都合主義になっちゃいそうなので、納得できる形でのハッピーエンドを望むとなると、どうなるのか想像がつきません~;;

f0147413_01325.jpg私のささやかな希望として、出来ればチャンイも含めて、死人だけは出さないでほしいんですよねぇ…
いや、親たちは別ですよ。(笑)じいさんたちはいいんですが、成均館のみんなは、チョン・ヤギョンを含めて、みんな無事で終わりを迎えてほしい~~。特にコロ・・・・。既に失恋しているようなものですが(笑)幸せとはならずとも、苦しみから解放されるラストだといいなぁ・・・。ヨンハと幸せな余生を・・・(笑)はい、そんなことにはならない、ならない。(笑)でも絶対、このドラマの裏設定って、ヨンハはコロにマジですよね。(笑)そして、それをコロも知ってるという・・・なにやら腐女子的な二人の関係が見える気がするのは、私だけではないはず。(笑)ヨンハはコロへの気持ちをカモフラージュするために、いつも女性をはべらせている、というのは間違いないと勝手に思っています。(笑)この画像のコロ、むっちゃイイわ~vv
あ、それにチョソンの行く末も心配ですね~。チョソンだけは(爺さん以外)命の保証はない感じの予感が。ま、成均館の学生ではないので、死なないでほしいメンバーには入れていないからいいですが。(笑)


さて、真面目に今後ですが(笑)「イ・サン」で、華城遷都は叶わなかったことは分かっているので、これから終盤、サド世子の名誉回復とか、ノロンの爺さんたちの派閥とか、もろもろに巻き込まれていく成均館の学生たちどうなっていくのか楽しみです。

今、ソンジュンとユニは親の関係を知ったばかりでぎこちない最中ですが、ソンジュンがあまりに直球勝負でユニと相対するので、案外ユニは早くにソンジュンを再び受け入れるような気がするんだよなぁ~vvあんまり酷くはこじれないような予感。私の希望でもあるけど。本当に、イイヤツだ・・・ソンジュン・・・(^_^;)
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うきゃ、うきゃ、うきゃーっ!!

物語も面白いんだけど、そして、セリフがいちいちイイんだけど、やっぱこのドラマの魅力はナムジャ!(笑)

いつもならコロにコロ~ッと(………)ヤラれている二番手キャラなのに、今回、強烈に私を引きつける主役ナムジャ、ユチョーーーン!!

彼の何がいいのか?・・・・目、ではないかい?
ユチョンの色っぽい視線がユンシク(ユニ)を見つめる時、むちゃむちゃ萌えるんですけどーーっ!?
ていうか、上手いよね、ユチョン。とても初めての演技とは思えない。
私的には、ユチョンはもともと色っぽいキャラの人なので、素でもこんな?とか思ったりもするけど。(笑)
でも戸惑いとか、細かい心の動きとか、目で上手く表現してるな~って。ほら、クールなキャラだから、表情はそんなに変わらないのよね。でもちゃんと気持ちが伝わるのよ。

ユンシク(ユニ)から、ここを卒業しても忘れない、って言われて、ニタァ~って喜ぶんだけど(笑)直後に、それはユチョンだけに言われた言葉じゃなくて、同室の人ひとくくりで言われた事が分かってガッカリ、みたいな、瞬時の心の動きとかが、すごく上手に伝わってくるんだよね~~。本当、こんなに上手いとは意外でした。

いやん、もう、離島での雰囲気なんて、こっそりチューしろ~、って思ったけど、まだ我慢、我慢、って、己を律するとこが、また萌えでして。(笑)今から、耐えられなくなった彼がチューするのが楽しみ。(笑)
でも、きっとチューは、ユンシクが女だと分かってからなんだろうなぁ~、と予想する私。どうかしら?
彼は道理、倫理に厳しい人なので(笑)男だと思ってるうちは、ギリギリ耐えるのではないか、と。(笑)

問題はいつ、どういう形で知るのかってことよね~~。(*^^)v

コロも超可愛いんですけども、そして魅力的なんですけども、今回は私、正統派で主役LOVEのようです!
「美男ですね」「太王四神記」「チェオクの剣」「オーバー・ザ・レインボー」「プラハの恋人」などで二番手萌えが得意な私だったんですが、今回は見事に主演ナムジャにストライクでした。(^_^;)

花の四人集、まあ、実際はナムジャ3人ですが、三人三様に魅力的で、それが超楽しいです。(笑)
ドラマ観るまで、そんなに期待してなかったんだけど、終わりまで非常に楽しみで~すvv
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うっきゃ~(← またかい?)

トキメキますね~。間違いなく、このドラマ、私の好きな感じです。(笑)
キャラクターが男女ともに、みんな私のツボをつきまくっている上、セリフもすごくいいし、展開も面白い!やっぱり原作があると違うなぁ~。ブレがないっていうか。

ただ、男装した女の子が有名なキーセンに気に入られるという設定は、ちょっと「風の絵師」に似過ぎているのが気になりました。「風の絵師」も、たしかイ・サンの時代じゃなかったでしょうか。違ったっけ?ただイ・サンの右腕がチョン・ヤギョンではなく、それより少し前のホン・グギョンだったかも・・・。

しかし、それ以外は、ありがち風なキャラクターの人間関係ではあるものの、どの人も非常にツボッ!(笑)

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ユチョンは、主演にありがちな正義感あふれる高官の息子。私はちょっと捻くれたところがあって、正義を無下に振りかざす頑固者は、特に主演だった場合、すごく反感をもったりすることがよくあるんです。(笑)
でも、自分でどこが違うのか分からないけど、ユチョンのソンジュンはすごく好き!(笑)こういうキャラって、私にとっては紙一重なんだな~と分かりました。ユチョンがもともと好きだから、ということも影響してるかもしれないけど、それでも純粋にこのソンジュンという役は好きなキャラです!しかも、かなり好き好き!(笑)

主演をこれくらい好きなのに、ヒロインのパク・ミニョンちゃんのユニがまた、めっちゃ可愛くて大好きーとにかく最初からまったく気に入らない部分がなく(笑)顔も可愛くて、嫌なところがまったくない~!(笑)こんだけヒロイン好きになれたら、ユチョンとの仲も応援しやすくていいわ~~vv自分が楽。(笑)
ここだけの話(嘘)、イケメンですね、でも、脇役に入れ込んでしまって、グンちゃんも好きだけど、主演カップルを応援出来なかったことが、私の中ですごく残念な部分になっているので、このドラマはその二の舞にはならなさそうなところが、また嬉しい部分です~~(*^_^*)

そして、だからといって二番手に惹かれないということでは全くなく(笑)、ユ・アインくんのコロも、これまた私の二番手のツボを突きまくっているんです~~。もともと気になる俳優さんだったアインくん、最初は線の細い印象だったけど、必殺チルと、この成均館ですっかりイメチェン。特にこのコロは、体格もガッチリして見えるし(鍛えた?)ワイルドで、見守り系で、ユチョンに対しても正々堂々で、ちょっと捻くれてるけど、家族関係で傷を持ってる感じとか、モロ好みの設定です。(笑)主演カップルを応援しつつ、コロとの関係も気になりそうでワクワク~~vv

更に更に、脇からチャチャを入れるソン・ジュンギくんのヨンハがまた、頭の切れる男で魅力的~~~vv
彼もなんか訳有りな感じなんですよね~~。あとで絶対隠れエピソードとかありそうな雰囲気が~~vv
直接恋愛に絡んだりとかはしなさそうだけど、ユニの秘密を知った後に味方をしてくれそうな予感~vv

ちなみにドラ息子たちの親はみんな高官だけど、一番偉いのがソンジュンの親父の左議政、二番目が成均館チャンイのインスの親父の兵判で、三番目がコロの親父さんな感じかな?
陰謀渦巻く朝廷のいろいろは、朝鮮王朝時代モノの基本ですから(笑)それがどうやら、ヒロインのお父さんが関係しているようなので、これからますます楽しみです~~vv

よくよく考えると、全部どこかで聞いたような設定や展開ではあるのだけど、セリフとかすごくいいし、色んなドラマのいいとこどりだとしても、ドラマ自体がうまくまとまっている感じがするので、それも気になりませ~ん!

見終わるまで、しばらく楽しめそうで嬉しいで~すvv
(最近、面白いドラマに出会えて、それが続くので、嬉しいです~)
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今年も上半期に私が見終わったドラマの中からベスト5を選んでみました。
あくまでも私がこの半年以内に見終わったドラマが対象なので、見終わってないものは入ってないし、この半年に韓国で放送されたとか、そういう括りではないので、前のドラマもあれば新しいドラマもあります。

まずは半年間に見終わったドラマの一覧を。


■熱血商売人
■赤と黒(悪い男)
■個人の趣向
■No Limit ~地面にヘディング~
■イタズラなKiss
■宝石ビビンバ
■イ・サン
■ガラスの城
■国家が呼ぶ
■スタイル
■恋愛マニュアル~まだ結婚したい女~
■推奴
■僕の彼女は九尾狐
■鉄の王キム・スロ
■セレブの誕生
■シークレット・ガーデン


以上、16作品です。
去年が12本だったので、けっこう増えましたね~。
3月あたり、手術入院などで全然見れない時期があった事を思うと、けっこう見終わったのが多い感じです。

そして去年は「史劇が1本しかな~い!」と叫んでましたが、今年は3本。少し増えました。(笑)
でも・・・・史劇に関しては去年のほうが充実してた気が。去年より一昨年のほうが更に充実してましたが。
史劇に関して、自分が選ぶようになってきたせいなのかもしれないけど、好みのものが減ってきている感じがかなりあります・・・。朱蒙が始まった頃はしばらく面白い史劇が満載で全盛期?って感じがしたのに、この頃はなんだかさっぱり気のりがしない。面白いのはフュージョン系が殆ど、って感じで・・・;;
去年の善徳女王のように、ワクワクするような史劇が、また作られてくれないかしら・・・。

さて、話が逸れましたが、ではランキングは一応、more機能を使っちゃいます。(笑)
気になる方は、moreをクリックしてねん♪

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f0147413_23284956.jpg「検事プリンセス」を見終わり、何を観ようかな~~と、またしても悩んだのですが、メリにいく可能性がかなり高かったけど、結局手に取ったのはこれでした。(笑)なんでかなぁ~~。ちょっと史劇が懐かしかったのかも?違うかな?(笑)

最近の私のパターンで、事前情報を殆ど入れずに観る、という感じなんですが、このドラマも、フュージョン史劇であることと、韓国で人気があったことと、主演がユチョンであることくらいは分かっていましたが、詳しい話はまったく分かりませんでした。

見始めてみて、すんげ~~~~目の保養ドラマ。(笑)イケメンばっかり登場するじゃないですか!!
私にとっては「美男ですね」より、こっちのほうがイケメンの数が多いと思えるくらいですよ。(笑)

そもそも、ユチョン、好き。(笑)そして…ユ・アインくん、最初はそんなにいいと思ってなかったんだけど、「必殺最強チル」を観て以来、あの役がツボだったこともあるし、この子ってめっちゃ顔小さくてスタイルいい~!と思ってから気になる存在に・・・。他にもソン・ジュンギくん、この子も最初はどうとも思ってなかったけど、あちこちで見かけるようになって、結果気になる存在に・・・(笑)

それにヒロインのパク・ミニョンちゃん、可愛い~~出演作を見ると、どれも未見なので、多分私はお初だと思うのですが、本当に可愛い女の子ですね

お話ですが、簡単に言えば、「花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス」というドラマが(マンガ原作だけど、私はマンガ読んでないんで)あったけど、あれの舞台を朝鮮王朝時代にした韓国版みたいな感じがします。

でもイケメンがこれでもか、これでもかと出てくるっぽくて、どれもけっこう好きな男優さんばかりなので、それだけでも、なんか楽しくなってくるというのが正直なところ・・・(笑)

時代背景は、あれは王様がイ・サンですね。チョン・ヤギョンが出てきたってことは。
そこも、見終わったばっかりのドラマと同じ時代だから、親しみがあるかもしれないです~。
いまBSJAPANのホームページ観たら、やはりこの時代の出来事、思悼世子(サドセジャ)の死の真相が、ここでもストーリーに関わってくるみたいですから、背景しってるし分かりやすく見れそう~vv

それにユチョンの父がキム・ガプスさんだったり、ヒロイン、パク・ミニョンちゃんに目を付ける兵判大監がチョン・テスさんだったり、他にも脇役のおっさんたちがお馴染みで嬉しくなっちゃいます~vv

これからも楽しめそうな気がします
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f0147413_23311353.jpg出演:ヤン・ミギョン、キム・ガプス、チョン・ギョンホ、イ・ジュン(MBLAQ)

2011年、MBC、1話完結。(一時間半)
MBLAQイ・ジュンが歌手役で出演!!歌手のファンとして生きる楽しみを見出した主婦の夢物語。
模範主婦のキム・グァンジャは42回目の誕生日を前にして、内心、家族が祝ってくれるのを期待していたのだが、夫と娘の無関心な態度に傷付き、誰にも気付かれない誕生日をさびしく過ごした。イケメン歌手のおばさんファンとして活動することで、本当の自分探しを始める平凡な専業主婦のキム・グァンジャ。新しい一歩を踏み出すことで勇気を得た彼女と、彼女に励まされる周りの人たちとの心温まる物語。


感想

ブロ友yoongunさんのお勧めで観た、珍しい一話完結の短編。時間も一時間半なので、全体的な作りとかも、ドラマというより映画に近い感じ。映像もフィルムっぽい雰囲気を感じたんですよね~。それに早い場面転換とかも映画っぽいし。
それで感想なんですが、すごく良いドラマでした。まあでも日本の韓ドラファンのアジュンマなら、私は主婦じゃないけど、すごく共感しやすい設定であることは間違いないと思います。(笑)
ドラマ自体がいい出来で、この記事を書くにあたって調べたら、脚本はキム・ユンチョル(『私の名前はキム・サムスン』『ケ・セラ・セラ』)さん。どちらも私の大好きなドラマじゃないですか。やはり良いドラマというのは、脚本家の力がかなり大きいのだな、というのを再認識しました。一時間半に、とても分かりやすく、しかも視聴者が共感できる展開でストーリーを流していってますよね。
yoongunさんのように“きゃ~”というハートマークの気持ちにはなりませんでしたが(それは最初から分かっていました。私とyoongunさんの男の趣味がいつも全く違うからです…笑)観て良かったな~っていうドラマでした。yoongunさん、ありがとう~

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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