<   2011年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

f0147413_2355422.jpg出演:チソン、ソ・ジヘ、カン・ビョル、コ・ジュウォン、イ・ピルモ

2010年、MBC、全32話。
紀元1世紀の初め。朝鮮半島の北部ではドラマ『朱蒙』の主人公チュモンが建てた高句麗が、『風の国』の主人公ムヒュルの代に入って急速に強大な国に発展していったころ。小部族をまとめ上げ、優秀な鉄器製造技術と海洋貿易で名を馳せる国家、伽耶(カヤ)の初代王になったのがキム・スロだ。
制作費200億ウォンをつぎ込み、かつて伽耶が存在していた地域である金海市、馬山市がロケ地提供など全面的に支援する。おかげで活気みなぎる鍛冶場の様子や、近隣諸国だけでなくインドや西域との壮大な海上貿易の様子が臨場感たっぷりに再現された。


感想

いきなり辛口ですが、もう~最後まで見るのが苦痛なくらい、私にはつまらなかったです~~
最近イ・サンとキム・スロで史劇に当たりが出ないワタシ・・・;;善徳女王で燃え尽きたのか?(笑)
画面は綺麗で、衣装も豪華で、そういうところは非常にMBC史劇っぽく派手な感じなのですが、私が勝手に思うに、このドラマの最大の敗因は悪役が中途半端だったこと、だと思います。
終始悪役だったシングィガンは、なんだか頭の悪い、間の抜けたキャラで、けっこう残酷なことをやっているわりに、怖さとか憎らしさとかがあんまり感じられないんですよね~。
むしろ序盤は実母とイジンアシという身内が悪役っぽかったくらいですが、それはそれで結局は身内ですから、これも悪役度がいまひとつ。途中からソク・タレが悪役を引っ張りそうだったけど、これもまた、頭はいいけど、恐ろしいとか、とにかく主演のスロを脅かす驚異というものを一切敵に対して感じないんですよね~、このソク・タレも、イジンアシもシングィガンも。スロがたいして追い詰められた感じがしないから、何となくダラダラと物語が続く感じで、またスロ本人も王に対しての欲が全然ない人で、最初はそれでいいでしょうけど、本当にラスト近くまでそれじゃあ、あまりに責任感がなさすぎとしか見えないんです。何かというと「お告げは関係ない」みたいな感じで、自分が国を建てる気概がまったくない。謙虚も、過ぎると嫌味です。(笑)そして最後まで、女のために王座を捨てる気でいたところも、私をイラッとさせました。(笑)
スロも好きになれなかったし、出てきた登場人物ほぼ皆に共感出来ないドラマ。
人物設定とか、運命の設定とかは面白いのに、この素材をどうしてこんなにつまらなくドラマ化出来るのか、いっそ不思議です。吹き替えのTV放送だから、妥協して最後まで見れました…。
あ~~~悪口雑言言いまくりですね、私。まあ、自分のブログなので御容赦を…(苦笑)
フォローではないですが、スロのキャラは嫌いだけど、チソン自身の容姿はカッコよかったです。

満足度(☆6つが満点) ☆
[PR]
f0147413_22365149.jpg出演:イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ

2010年、SBS、全16話。
脚本は、日本でも大ヒットとなった『美男<イケメン>ですね』で手腕をふるったホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)、演出は「スターの恋人」のプ・ソンチョルが担当。
『美男<イケメン>ですね』のパク・シネ(テウンの後輩役)、イ・ホンギ(ヘインの片思いの相手役)もゲスト出演している。
"九尾狐(クミホ)"は本来人間の肝を食う民話上の妖怪であり、これまで怪談として数多くの映画やドラマで題材にされてきた。しかし本作ではまったく新しいロマンチック・ラブコメディとして映像化され、九尾狐=ホラーと言う概念をくつがえした一作である。



感想

鳴り物入りのドラマを見る気分で見始めました。(笑)視聴率、良かったんですよね、確か。
国民の弟イ・スンギくんには、さほど興味もなかったのですが、人気のラブコメはとりあえず抑えておかなくては的な感じで。(笑)
結果から言うと、面白く見れました~。とにかくヒロインのシン・ミナちゃんが可愛くて!!
彼女がこんなに可愛いなんて、実は初めて感じました。(笑)いや、前も「このろくでなしの愛」とか「魔王」とかで、彼女は好きだったんですよ。でもいずれも可愛いというよりは、可哀想な女の子の役が多かったせいか、今回のクミホ役が私には新鮮で、こんなに可愛いとは!という感じだったんです。
ヒロインを好きになれれば、ラブコメを見るのはけっこう楽。(笑)さして興味も薄いイ・スンギくんも、「華麗なる遺産」の役よりもかなり好きで、そしたら顔も時には可愛く見えたりして!(笑)
ちょっと私の視聴環境が、現在TV視聴の毎日放送してるドラマが重なったりして、DVDを次々と見る時間が作れないことがあって、見終わるのに時間がかかったんですが、全体的にずっと面白かったです。
ホン姉妹の作品だから、とか、そういう気持ちは特になく、普通に観ていたんですが、まあなんて言うか、このドラマはファンタジーですよね。童話と置き換えたほうがシックリくるかな。
作中にも出てくるけど「人魚姫」みたいな感じの流れで進んでいくんですよね。でもラブコメだから、ラストはハッピーなとこが安心できるし。
現実感はまったくないドラマなので、意外と乗れるヒトと乗れないヒトがいそうな感じはしますが。
笑えて、ちょっと切ないファンタジーなラブコメという紹介で、お好きな人はどうぞお試しを♪


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
[PR]
f0147413_2249289.jpg今日5話まで見ました。
一週間空きましたが、最初に続けて3話を観たせいか、ストーリーを忘れることなく、スムーズに観ています。今日も面白かったな~~vv

ヒロインのパルガンを演じているチェ・ジョンウォンさんの目のメイクが、どうしてもなじめませんが(笑)キャラはすんなり理解出来るキャラなので受け入れやすいです~。
ヒロインのキャラが納得いかないのが、一番つらいんですよね~、観ていると。

まだキム・ジフンさん演じるガンハとは何もありませんが、画像検索していたら色々写真を観てしまい(笑)まあ、いつかこういう風になるんだなぁ~と思うと、その過程がとても楽しみになりました!(*^_^*)

苦手だったチェ・ジョンウォンさんとキム・ジフンさんを、けっこうすんなり見れているのが、このドラマの有りがたいところです!やはり脚本家さんの力なのかもしれません!(笑)

思うに、まだ始まったばかりですが、何となく感じることは、このドラマはきっと恋愛部分と、家族愛、家族との絆という部分が、程よくミックスされて、その比率がとてもいいんじゃないかな~という予感がするんです。そんなところも、ドラマを楽しめている理由のひとつかもvv

DVDで一気に観てしまいたい衝動にかられることもあるんですが(笑)そんなに長くないドラマだというので、週一回、じっくり楽しんでいこうと思います。(*^_^*)
[PR]
軽自動車税はとりあえず私と関係ないので(笑)普通自動車等にお乗りのみなさま、もうお手元に納税通知書が届いていることかと思います~。

納期限は5月31日ですので、納期限までならコンビニ納税も出来ますから、どうぞ期限内に納めてくださいね。なんて仕事熱心なワタシ!(笑)

最近はカードやYahoo公金納税で、ネットから納税も出来るようですね~
そんなこと、昨年初めて知りました~(^_^;)

気を付けていただきたいのは、車検が近い方です~

カードやYahoo公金納税は、納税証明がすぐに出ないようです。
詳しくはYahoo公金納税のページを読んでいただくと、今日ネットで手続きすると、いつまでは納税証明は出ない、といった説明が載ってますから~。

5月30日までに車検を受ける方は、去年の納税証明を車検に使うことが出来るのでネットで納税しても問題ありませんが、31日以降に受ける方は今年の納税証明しか使用できません。

ゆえに、5月31日以降~6月中くらいに車検を受ける方は、カードやYahoo公金納税はすぐに納税証明を貰えないので、やめておいたほうが無難かもしれませ~ん。コンビニや金融機関、お近くの地域振興局県税部での納税をおすすめしま~す。

いくら何日にネットで納めた、と言っても、県のほうで納税を確認出来ないと納税証明を発行できません。その確認がネット納税だと時間がかかるらしいのです。

昨年、それで窓口でもめた人がいました・・・(^_^;)


それと、銀行の口座振替の手続きをされている方は、たしか6月10日前後に県から納税証明が別途届くはずですが、それ以前に車検をされる方は、31日の口座振替がきちんとされている場合は、自動車標板協会の自動発行機や、各・地域振興局県税部で問題なく納税証明が発行出来ます。

以上、自動車税の納税のススメでした。(笑)
[PR]
f0147413_22432246.jpg出演:チャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダヘ、イ・ジョンヒョク、ハン・ジョンス、キム・ジソク

2010年、KBS、全24話。
韓国では最高瞬間視聴率41.9%、平均視聴率32%を記録した2010年上半期№1時代劇。
「風の国」「アイリス」に続き韓国KBSが贈る特別企画ドラマ。朝鮮時代中期、初恋の女性を探すため奴婢(ヌヒ:奴隷)を追う推奴(チュノ)になった男と、彼に追われる奴婢たち。命を懸けた逃走が後継ぎを巡る王朝の陰謀の渦へと巻き込まれていく。
脚本はチョン・ソンイル(7級公務員)、監督はクァク・ジョンファン(黄金のりんご)で、チャン・ヒョク(ありがとうございます)、オ・ジホ(彼女はラブハンター)、イ・ダヘ(エデンの東)らスターが共演している。


感想

実は勧められてはいたものの、題材が奴婢だし、なんか暗そうなドラマだなぁ~というイメージを抱いていたので、ちょっと観るのをためらっていたドラマでした。なのでDVDも仕入れるのを躊躇していたところ、BSJAPANが放送するということで、これは観るタイミングだろう~と思って観てみたんです。
放送はこの枠が新しく出来たようで、一週間に月火の2回放送。韓国っぽいペースですよね。
週に一回だとなかなか進まない印象ですが、2回あるとこんなに違うんですね~。もともと24話と、史劇にしてはそんなに長くはない(でもフュージョン史劇としては定石くらいかな)ドラマだし、早めに進んでいったのも良かったです。
しかし何よりこのドラマ、ストーリーも面白かったけど、オトコマエがいっぱい出てくるのが妙に嬉しかった。(笑)史劇ってオーソドックスだと、あんまり出演者に期待って出来ないじゃないですか。フュージョンはアイドル系を使ったりとかもするけど・・・。その点、特別好きというわけではないけど、チャン・ヒョクssi、オ・ジホssi、イ・ジョンヒョクssi、そしてハン・ジョンスssiにキム・ジソクssiと、次々と現代劇でもオトコマエのナムジャが出てきて、それだけでも楽しかった!
特にワタクシ、個人的にキム・ジソクssiのことがなかなか好きで、このドラマでの役もすごく可愛くてお気に入りだったので、とっても楽しめました~~vv
それに彼は脇役だから、出ない週とかもあるけど、ストーリーも次はどうなるんだろう~と思わせる作りになっているので、期待以上の面白さでしたvv
ただラストが・・・まあフュージョンにありがちな、思わせぶりな?ラストとなっていて、特にBSJAPANはCMカットがあって、若干「これどうなったんだろう?」と謎の部分とか出てきたんだけど、まあホンギルのラストよりは夢があっていいかもしれないですね。あ、でも私はホンギルのラストは肯定派なんですけどね。(笑)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
[PR]
というわけで、今はスポーツの話題はアメブロに書いてるんですが、今日はブンデスリーガ最終戦で、とうとう香川くんがピッチに戻ってきた記念として、こちらにも書いてみました。(笑)

優勝のメダル授与式で日の丸をマントにして、ファンの大声援にこたえる香川くん。
嬉しそうで、観てる私も嬉しかった・・・
だってアジア杯は優勝の場にはいられなかったんですもの・・・

今日のドルトムントは全員、来季からの新ユニフォームで登場!
香川くんもお似合いでした~~016.gif

ドルトムント、優勝おめでとう~~~~vv

詳しくは、こちらのブログにて。
http://ameblo.jp/14th-month/

f0147413_1395461.jpg

[PR]
ヒト様のご厚意で、第1話を録画しそこねた「星をとって」を、最初から見ることが出来ました。(*^_^*)
今日放送は3話だったんだけど、まだ観てないので、とりあえず2話までのお話を~。

大好きだった「家門の栄光」の作家チョン・ジウさんの脚本の「星をとって」ですが、主演二人がどちらも苦手という複雑な気持ちになるこのドラマ。(笑)
チェ・ジョンウォンさんは、「12月の熱帯夜」以来どうもいまだ苦手が克服できず、キム・ジフンさんに至ってはちゃんと出演ドラマを観たこともないくせに、顔が苦手で、更にそれでも挑戦してみようとして見始めた「なんでウチに来たの?」が初回1回でリタイアという苦手全開ぶりを発揮してくれたもので(笑)正直、なんでこのコンビなんだー?の気分です。(^_^;)

でも脇のシン・ドンウクさんは好き♪ しかも序盤、優しい役で嬉しい010.gif053.gif

ドラマは、最初見逃した1回目に事件があるから、それを見逃すのはキツイというアドバイスをいただいて、実際観てみると、確かにこの1~2回はドラマにおけるキーポイントだから、観てないとキツイかもしれませんね~。観て良かったです~。(感謝です072.gif

ストーリーはかなり韓ドラっぽい展開で、普通に面白く見始めています。(*^_^*)
本当に本当にベタな感じ、というか。(笑)
設定とかは違えども、なんていうかパターンというんでしょうかね~。韓ドラらしいです。(笑)
そして、だからこそ面白そうです。(笑)

ザ・韓ドラを時々ウンザリすることもあるんだけど、ザ・韓ドラでもいくつかパターンがあって、怨念復讐系のザ・韓ドラはあまり見たいと思えないのですが、こういう復讐系とは違ったドラマチックな展開が韓ドラらしいタイプは、けっこうイケる感じなんですよね~。

チェ・ジョンウォンさんの、血のつながらない弟役をパク・チビンくんがやっていて、育ってきましたね~。まだ青年とまでは行きませんが、それもきっとここ2~3年でそうなっちゃうんだろうな~という感じがしてくるくらいには育ってきました。(笑)これから成長期ですよね~。で、あっという間に19だの20だのになって、今度は恋愛ドラマとかに出るようになっちゃうのだろうか。(笑)
でも彼って美形タイプではないので、育っていってどういう風な青年になって、どういう役を演じるようになるのか、ちょっと想像が出来ずに、そこが逆に楽しみでもありますvv

シン・ドンウクさん、「ソウルメイト」以来好きなのです。声がいい~。背も高い~。
主演もやったことがあるのに、キム・ジフンさんと一緒だと脇役になっちゃうんですね。
それだけキム・ジフンさんは向こうではスターなんでしょうね~。そんなオーラは感じますよ。
それこそ、主役しかやらないタイプの感じがする人のイメージ・・・(^_^;)
あ・・・やっぱり私って、彼を好きじゃないんだ・・・(笑)

でも、実はこのドラマの役は、今のところそんなに苦手ではありません。
というわけで、このドラマで全部とはいかずとも、苦手克服の切っ掛けになればいいです、はい。
[PR]
一時、TVがあまりに忙しくて、そっちを優先に観ていたため、DVD視聴が止まっていたんですが、GWに溜まっていたドラマをみあげたので、DVDを視聴を再開しました~vv

私、最近ドラマの評判とか、前もって調べたりとか、殆どしないで自己完結でドラマを楽しんでいるものですから(笑)世間でどういう評価をされているのか、このクミホについても殆ど知らないんですけども、私はけっこう楽しんでいますvv

というか、ミホがとにかく可愛くて~~016.gif053.gif
なのでイ・スンギくんとのやり取りも、微笑まし~~く観てま~す037.gif

跳びぬけて設定が凄いとか、セリフに感動するとか、特別に私の目をひくようなものはそうないんですが、微笑ましくも、きっとこれから切なくなっていく胸キュンドラマなんだろうな~~とvv

スンギくんも、華麗なる遺産より、こっちのほうが好きだな~。素直で憎めなくて可愛い。

肩肘張らずに楽しめているドラマ、という感じですね、うん。(*^_^*)
[PR]
ふたつあって、ひとつは「黄金の魚」です~~(^_^;)

今日、母に確認を取り(笑)観るのをやめてもいいと許可を貰ったので(笑)挫折しました。

ん~~~~要因は、今同じようなドラマを観ていることと、これが週イチだということかな。
それと、登場人物、特にヒロイン?と思われる女性が私的にダメだし、どこをとっても共感出来なさそうな感じがしたので・・・

これ、たしか韓国では視聴率良かったんですよね・・・?
う~む・・・それが謎。(^_^;)

もうひとつは「ドラゴン桜」です・・・
まったく話題にしてなかったので、私が観ていることも忘れられていような気がしたので、別に宣言しなくてもいいかなとは思ったけど(笑)もうひとつ挫折したドラマが出来たので、ついでに報告を。(笑)

切っ掛けは入院だの何だので間が空いたこと。
でもそれまでも、どうしても続きが見たいと思わせるものはなかったので、逆に放送再開したときに、また観てもブランクは問題なく見れそうな気はしたんですが、その時にはドラマの展開がまったく気にならなくなってしまって、もういいや~~となっていたんですよね。(苦笑)

面白くない・・・と言いきるほどではなかったですが、面白かったかというと、そうでもないです。(^_^;)
ドラマのジャンル的に興味深いジャンルではなかった、というのが敗因でしょうかね…(^_^;)
[PR]
タイトルに21話?とか書いてしまった;;
いや、今日放送の分なんですけど、何話だったか忘れちゃって。(笑)

ともかく、誰かに助けてもらいたくて。
何がって、人間関係と過去を説明してくださーーい;;

いちおうネタばれだからmoreをクリック!
(頂いたコメントにはネタばれが含まれています!知りたくない方はご注意ください!)

More
[PR]