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今年も残すところ一日となり、本当は見てる途中のあと2本を見終えたかったのですが、どうやら無理だと諦めて、今年の下半期を締めたいと思います。(^_^;)

今年の下半期に見たドラマは・・・

■ 家門の栄光
■ パスタ
■ 華麗なる遺産
■ お嬢さんをよろしく
■ アクシデント・カップル
■ 君は僕の運命
■ クリスマスに雪は降るの
■ 天下無敵 イ・ピョンガン
■ インスンは綺麗だ
■ パートナー
■ ソル薬局の息子たち
■ 神の天秤
■ 百万長者と結婚する方法
■ 王と私

以上、14本でした。
おお~、なんだかんだで去年より1本少ないくらいで、殆ど変わらないんですね。
そして上半期が11本なので、今年は25本を見終わったということになります。

では、とり急いで?下半期のベスト5を書きます。
去年は画像とか貼って色々書いてますが(笑)今年は画像無しでサクッといこうと思います。
以下、moreをクリックで。

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f0147413_2328446.jpg出演:オ・マンソク、ク・ヘソン、コ・ジュウォン、チョン・グァンリョル

2007年、SBS、全63話。
朝鮮王朝中期の15世紀後半から16世紀初頭を舞台に、韓国時代劇史上初めて内侍(ネシ)の世界にスポットをあて、宮廷に身を捧げる男たちの地位と名誉をかけた争いと、今までタブーとされ謎に包まれてきた内侍の実態を描き、複雑に絡み合う切ないラブストーリーとなっている。かつてなかった斬新な設定のドラマを手掛け、大ヒットへと導いたのは「女人天下」で平均視聴率50%という今日的な数字を叩き出したキム・ジェヒョン監督と脚本家ユ・ドンユンのコンビ。
そして叶わぬソファへの思いを胸に秘め、内侍として波乱万丈な生涯を送った実在の人物であるキム・チョソン役にオ・マンソク、チョソンの憧れのソファにはク・ヘソン、ソファへの愛を貫こうとするソンジョン王にはコ・ジュウォンという旬の若手を起用。また、チョソンの養父チギョム役には「朱蒙」などのチョン・グァンリョル、チョンヒ王后役には「宮廷女官チャングムの誓い」のヤン・ミギョンら重鎮たちの演技もさあすがの存在感を披露。ファンにとってはたまらない豪華競演もみどころだ。


感想

朝鮮王朝時代ものの史劇としては、それほど長いうちには入らないと思われる「王と私」ですが、最初のうちはなかなか面白く見ていたんですけど、だんだん主演3人が嫌いになっていって(笑)中盤はかなりきつかったです。(笑)脇役のチョン・グァンリョルさん演じるチギョムが知能派の存在感バリバリの役だったので、そこに引っ張られてなんとか見続けた感じでした。でも、主演のオ・マンソクさん演じるチョソンのことは、王妃(ソファ)が亡くなってからはそんなに嫌悪しなくなったので、終盤はそこでずいぶん助かりましたが、終盤は終盤で、なにせあの歴史に名を残す暴君・燕山君が壊れまくっていくので、それを見ているのも、またちょっと疲れた感じでした。
ただ、最終回、ようやく終わりだ~!と思って見ていたら、意外に巧く締めてあって、まとめ方は上手かったな~と。最終回はけっこう感動というか、納得の終わり方だったので、終わりが良いと印象は少し良くなりますよね~。時代設定的には政変の多い時代なので、私は政変の展開はけっこう好きですから、面白くないことはないんだけど、主演3人のキャラ付けが私には合わなかった感じです。
ただ、番組紹介でも書いてあるように、今まで内侍という存在がいることは分かっていたけど、その世界をこんなに詳しく描いたドラマは初めて見たので、そういう意味で、史劇が好きな人には見る価値はあるんじゃないかなと思います。
色々ネガティヴな感想を書いたわりに、見てる途中の感想もカテゴリ「王と私」に、いくつも記事を上げているんですよね~。(笑)やはりキャラは嫌いでも、意外に面白かったのかも。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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ずっと気にはしていた「私たち結婚しました」のヨンソカップル。
今、どうなっているのかしらん。それは調べてないので知らない私。(笑)

春のあと、少女時代の日本正式デビューもあり~の、CNBLUEも頻繁に日本来てたりして~の、ということで、きっと番組が続いていたら、日本でのデートとかありそうだなとは思っていたんですよ。
やっぱり、ありましたね~。字幕がないから分からないけど、相変わらず可愛い~~




そして、番組で二人で曲作りをしたようです。弾き語りする姿も、可愛いです~
こちらは日本語字幕があったので、それを貼ってみましたvv


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毎年追い詰められるまで何もやらない私ですが(笑)今年は年賀状も既に投函したし、切りたかった髪も切りに美容院も行ったし、三年越しくらいに替えたいと思っていた蛍光灯もついに替えたし(笑)昨日今日と大掃除の一部は終えたし(ってことは、まだおわってないって事…笑)わりかし心に余裕を持っていられる年末です。

なにより、ランキング用に後半観たドラマの一覧をメモ帳にあげてあります。(笑)
出来れば今見ている「熱血商売人」と「王と私」「19才の純情」を見終えて、今年を締めたいんですよね~
いや、王と私は今年中に放送が終わるからいいんですが、あと二つ、どうかな~(;^_^A

そういや、一年前は「大王世宗」の最終回が年をこえる放送だったので、レンタルしたんですよね~。懐かしいわ~。
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最初はやっぱりお約束的にイライラしながら見ていたんですが、最近はめっきり落ち着いた気持ちで見れます。(笑)

むしろ、同じく毎日見ている「王と私」が、今辛い展開なので、中和してくれるようで、癒しにすらなってます!

最初は苦手顔だったソ・ジソクさんも、今では好感すら持っています~

展開は終盤ですが、放送を見ているので今年中には見終わらないのが難点。来月の初旬には放送も終わるのに…。

ということで、最後だけ一気にレンタルで見てしまおうかな~と考え中なんです。「王と私」は今年中に終わるし。

問題は年末で色々忙しい時期に見る時間があるのかどうか、ってことですかね~(^^ゞ
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f0147413_23163568.jpg「空くらい地くらい」「エデンの東」などのパク・ヘジンくん主演、そしてKBSドラマに出まくりのチェ・チョロさんが準主役のヒューマンドラマかな~、多分。見始めました!そして、面白い!(*^_^*)

まず、まあもともと好きなパク・ヘジンくんが、今までけっこう暗めの役が多かったのに、今回弾けていて、明るいのがともかく新鮮で素敵
チェ・チョロさんは最近お得意?の「パートナー」風の悪役ですね~。「パートナー」では根っからの悪役ではなく、最後見せ場がちゃんとありますが、今回はどうなのかな~。すっかりこういう役、ハマッてきていますね。(笑)なんか安心して見れます。ある意味。(笑)


以下、人物相関図を貼るので、知りたくない人はmoreをクリックしないでくださいね~

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f0147413_2313839.jpg出演:キム・ヒョンジュ、コス、ユン・サンヒョン、ソン・テヨン

2005年、SBS、全16話。
アメリカで実際放映されており世界的に多大な話題を呼び起こしたリアリティーショーをモチーフに作られていて、開始前から多大な関心を呼び起こして週末劇視聴率 1位をたたき出した話題のドラマ。
この時代最後のロマンチスト コスの軍入隊前の最後の作品であり、劇中ユPDで女性視聴者たちの心を捕らえスターの座を手にしたユン・サンヒョンのドラマ初出演作品でもある。
ちなみに…ソン・テヨンさんは、あのクォン・サンウssiの奥さまなんですね。ちゃんとお見受けするのは初めてでした。


感想

この記事で語っている通り、見ようとした切っ掛けは、違うドラマだと私が勘違いしてDVDを購入したから。(笑)でも思いのほか出演者が、今から思うと豪華なので、全然知らないドラマだったのですが、そのまま見続けることにしたわけです。(^_^;)
で、若干気になったのは、全16話の序盤としては随分エピソードのテンポが遅いというか…、多分監督さんの撮り方なんじゃないかな、と思うんですが、ひとつのシーンが長く感じてしまうんですね。面白くないわけじゃないんだけど、だからテンポが遅くて、次へ次へと気になる風な気持ちにならない。でも、毎週ラストだけは、ここで続くか~;と思うような、次が気になるところで終わっているのですよ。(笑)上手いんだか下手なんだか、よく分からない。(笑)そういう関係で、わりと16話のわりにはゆっくりペースで観たドラマなんですが、中身は前半と後半で舞台が変わり、それがちょっとしたアクセントになってるというか、見終わってから、色々あったなぁ~と感じさせる気持ちになりました。これは充実感に似た感じの気持ちかも。つまり、それなりに面白かったです。
コ・スくんて、巧いんですね~。あまり関心のある俳優さんではないのですが、わりと今まで見たドラマの彼は、カッコいい路線で、デキる男って感じが多かったんで、彼自身を見る目もそういうイメージが私の中にあったわけですが、今回のこの役って、逆にデキない男なんですよね。一見ミスキャスト風なんですが、途中からすっかりコ・スくんはこういう男、っていう感じがしてきて、真逆な男を思わせるなんて、演技が巧いんだな~と思ったものです。デキない男のコ・スくんですが、彼はとにかくめちゃめちゃ優しい男。私は結構アウトロー嗜好があって(笑)優しいだけじゃ物足りないって思っちゃうタイプですが、このコ・スくんの優しさと誠実さには納得のカッコ良さを感じたくらい、本当にイイ人なんですよ~。
そしてサンヒョンssiですが、後半、コ・スくんのライバル役でもあるので、若干嫌な面もありつつ、基本的に見守る男の優しさが前面に出ていて、サンヒョンssiを好きな人にはお勧め出来るドラマじゃないかな~と。まあ、ライバル役なので報われないですが。(笑)しかし、本当に彼ってキムタクに似ています。(反対の声があがるのを知りつつ、あえて書きます。だって改めて似てると思ったんですもの/笑)声は全然違うし、サンヒョンssiのほうが大人の男性っぽいですが、ちょっとした表情とかが、もう、似てる、似てる・・・(^_^;)
というわけで(?)全く期待しないところから見たこのドラマですが、意外に面白かったです。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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なぜか「宮」を見返したい衝動にかられます。(笑)

実際に見返すかというと、結局時間を作れなくて、けっこうなご無沙汰なんですけどね~(;^_^A

なんか、あの世俗離れした設定と少女マンガちっくな世界観が懐かしく感じるのかもしれませんね。(*^_^*)

今、また、そんなサイクルみたいです…(笑)

シン君~~(≧▼≦)
シン君の、いつも寂しそうで、冷めた毒舌を吐きながらも、チェギョンに心を少しずつ開いていく過程がツボでした~o(^-^)o
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ブンデスリーガと並行して行われている欧州リーグの最終戦で、ドルトムントは香川くんが先制点を上げましたが、結果、同点で引き分けとなり、勝ち点1の差で欧州リーグでの決勝トーナメント進出は、なりませんでした。残念っ!!

でもこの前も書いたけど、今年のブンデスリーガで最後まで今の位置にいる、または上位にいることが出来れば、来年は多分欧州チャンピオンズリーグに出れるのではないかしら……違う?(笑)


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年末版のTVガイドを買ってビックリ…

現在、BS日テレでやってる「王と私」の枠に、次は「王と妃」という番組が放送されるらしいです…(笑)

短く番組紹介をまとめた記事を読むと、今の「王と私」の少し前の、また普陽大君の名前が…!

このへんのクーデターっぽく王が変わる時代、気になるんですよね~(笑)

大奥ちっくなドロドロには全く興味がないけど、政変には興味がある…(;^_^A

見ないつもりだったけど、迷う…(;^_^A
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