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ここのところ、BSで観たいドラマが少なかったせいもあって、DVDの在庫がこれまでにないくらい、ものすごく順調に消化されていったので、いつの間にか残りが凄く少なくなりました~。

とはいっても、今月からまたBSでは見ようと思っているドラマ(アメリカドラマを含む)が増えそうなので、入手してもすぐに見れるかどうかは分からないのですが。(笑)

もう手元にあるDVDは、「太陽を飲みこめ」と「アイ・アム・サム」・・・あと、何かあったかな?
他にはもうないかも?という感じなんですよね~。

ちなみにBSでは完全に「千秋太后」を見逃してしまった(途中で録画を飛ばしてしまって・・・)ので、いっそDVDを入手するか?と思っていたりするんですが。

そして先日記事に書いた「神の天秤」もDVD入手予定です。
あと「検事プリンセス」も入手予定です。

興味があるのは「熱血商売人」と「パートナー」と「スタイル」と「個人の趣向」あたりです。

大きい声では言えませんが(笑)お勧めいただいても、必ず買うとは言い切れませんが(どうしても気乗りがしない場合とかもあるので~)面白かった~~!というのがあれば、ぜひ教えて下さい!
その際、ドラマの種類(ラブコメとか史劇とかサスペンスとかホームドラマとか)も一緒に教えてくださると、更に嬉しいです~~vv

「シティホール」や「家門の栄光」「ソル薬局の息子たち」みたいに、知らなかったけどお勧めで観て、すごく面白かったドラマがあると嬉しくなっちゃうんですよね~~016.gif

私の知らないお勧めドラマ、求むっ!!(笑)
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今場所も四場所連続の全勝優勝を決めて、連勝記録を更新中の白鵬。
来場所は、不滅の大記録、双葉山の69連勝更新に挑みます。

以前は、ただただ強い横綱、という印象だった白鵬。
私の中でそれが変わったのは、先場所、例の相撲界を揺るがす大スキャンダルが襲った時、全勝優勝をしたけれど「(天皇)賜杯を受けられないということは、相撲が国技として認められないというのと同じこと。こんなに悲しいことはない」といった趣旨の発言をして優勝インタビューで悔し涙を流し、それに感動した天皇陛下から、お心を示した御言葉を宮内庁経由で白鵬が受け取ったあたりからです。

それまで大相撲中継を見ても、賜杯の授与式を当たり前のように思っていただけに、白鵬という外国で生まれた横綱が『日本の国技』ということに対して、横綱としてそこまで考えていたことに驚きと感動を覚えました。そうか~、天皇賜杯が貰えるからこそ、相撲は国技なんだ、って。(他のスポーツでも、大会によってはもちろん天皇賜杯を貰えますけどね)

そしてまた、今朝のスポーツ紙でのインタビューを読んでいても、果たして日本の力士であっても、ここまで相撲を日本の国技としてプライドを持って取り組んでいる人がいるだろうか?と思うくらい、相撲界の今後についても、どうしたら子供たちが国技を受け継いでくれるかを考えていることが分かって、この人は本当に国籍関係なく、日本の国技の横綱なんだな~と、一種、尊敬の念を抱きました。

今の力士は、何となくある種サラリーマン的に場所を過ごしているような、そんな気持ちが、この白鵬の言動で逆に感じられてしまったくらいです。地方巡業を嫌がって、怪我を理由に行かなかったり、毎場所勝ち越しギリギリで大関の地位を保っていたり、この前の大スキャンダルなんて論外ですが、他の力士たちは白鵬のひとつ上の相撲道をどういう風にとらえているのか、知りたいくらいです。巡業は地方の人達が直接相撲の取り組みを楽しめるというだけでなく、実際に相撲を見て、力士になりたいと思う子供たちと、直接触れ合える大事な場なんですね。


心技体が揃った横綱・白鵬。
憧れの双葉山の記録に挑む来場所の取り組みが楽しみです。


■今朝のスポーツ紙面記事
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20100926-683301.html
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香川くんが、またしてもっ、またしてもっ、得点を獲りました!!
そのほか、1アシストですってvv
さすがにまだ動画があがってなかったです。(笑)

最初はネットで検索しないと出てこなかったのに、今やスポーツニュースを見てたら速報で教えてくれるというあたりが、注目度の違いですね~。動画よりニュースで映像を早く見れる日が来るなんて!!

おっと、そしてネット検索をしていたら、足の指を骨折していたシャルケのウッチー、今日の試合の後半に出場したそうです~!さすが若いから回復が早いっ!!

■ニュースソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100926/scr1009260024000-n1.htm

…と、記事を上げてる間に、動画アップされてました!


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「ストライクラブ」「神の天秤」の、どちらとも本放送は来週以降なのですが、昨日、今日と先行放送で第1回をBS11で放送していました。

どちらも少し気になっていたドラマで、「ストライクラブ」はホゲ@ユン・テヨンssiの主演ドラマだし、「神の天秤」は何となく気になっていたんです。(笑)主演がソン・チャンウィssiだということは、さっき調べていて気付きましたが。

「神の天秤」は復讐劇&サスペンスドラマという感じなんですね。
実は放送に気付いたのが残り10分くらいで、最後の10分しか見てないんですが、サスペンスな感じでしたね~(笑)これから復讐劇になっていくのね、って感じで。
しかし、「復活」で懲りたのが、このジャンルの週イチ放送を見ること、なんですよ~;;
復讐劇といっても、例えば「人魚姫」みたいな男女の恨みつらみとか、そういうものなら週イチでもいいんだけど、サスペンスを週イチって展開を覚えていられなくて、緊張感が途切れるんですよ。
ゆえに、BS11で観るかどうか、悩みどころです・・・。でもDVD買うほどはそそられない(今のところ)からなぁ~・・・。面白いかなぁ・・・。どうしようかなぁ・・・。

「ストライクラブ」は韓国放送時は、視聴率が悪くて中途半端にラストを縮めたせいで、あまり評判が良くないらしいですが、原作は映画化されたくらい人気のあるものだったそうだから、本来は面白いんでしょうね。BS11で放送されるのは、この20→16話に縮められたバージョンらしいですが、どうやらスカパーのフジのチャンネルでは、韓国で放送されなかった6話を追加して、字幕完全放送をやるらしい。てことは22話?最初より増えてるし?(笑)ということは、待っていれば、BSフジで、いつか放送してくれるのかしら・・・。だとすると、これもBS11で観るかどうか微妙・・・
「ストライクラブ」は第1話は全部観たんですが、子供時代から始まって、まあ面白くなくはない感じがしました。続きはどうなるのかな~~って。

ここのところ、BSで韓ドラをあまり観ていないので、久しぶりに観てみてもいいんだけどね~~

ちなみに昼間の「19才の純情」、なかなか普通に面白く観ています。(笑)
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f0147413_0225712.jpg私、このドラマ好きかも!

かなりのドタバタコメディから始まると、話には聴いていたんですが、それは本当です。(笑)
でもそれがなんか「宮」とか「快刀ホン・ギルドン」を思い出すんですよ。

今、他の方のブログ検索をしていたら、やはり「このドラマ好きです。「宮」を好きな人なら、これも好きなんじゃないかな」って書いてる方がいらして、やっぱり!同じことを感じるんだ!って思ったんですよ~。(*^_^*)

「宮」も終盤の重い展開が印象に残ってる方が多いかもしれないけど、意外に最初の頃はドタバタコメディで、しかもその裏側でとんでもない悪事が画策されている・・・という感じだったし、そのへんの設定とか雰囲気とか、展開とかも、何となく彷彿とさせるものがある気がしました。

ホン・ギルドンも、最初ギルドンは人生を諦めてるような、自分本位のキャラとして登場して、コメディタッチから始まるけど、途中で改心して正道を進もうとするでしょう?
イ・ピョンガンも(って、このピョンガンって実はサンミちゃんの役名で、ヒョヌくんはオンダルって言うんですが)オンダルは金持ちのダメ息子として登場するけど、何となくこれから成長していきそうな気配があるんですよね~。

ヒョヌくんとサンミちゃんのやりとりも、可愛い016.gif
まだ、どちらも恋心まではいってないけど、既にちょっとツンデレっぽいし。(笑)

脇役のメンツも、「ホンギル」「海神」なんかを思い出すメンツです。(笑)
「海神」で良い家臣だったヨンが、悪役で出ていますよ~。本当、風見しんごに、そっくり。(笑)

そして、主題歌、好きです~。ラップが小気味よい053.gif
あ、そうそう、このドラマ、史劇とかフュージョンだと思っている人もいるかもしれないけど、実は現代劇です。「快傑春香」のように、毎回最後に三国時代の寸劇が入るんです。というのは、もともとこのドラマって、古典「三國遺事」に収録されている韓国のピョンガンとオンダルの説話を元題材に、 現代に生まれ変わった二人の恋愛を愉快に描いたロマンチックラブコメディーなんですって。
そんなところも「快傑春香」みたいですよね。それで、高句麗と新羅が戦っている時代のキャラとして、毎回ピョンガンとオンダルの寸劇があるんですよ。そんなところも、ちょっと面白いvv
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f0147413_23575192.jpg昨日のダービーでの2発で、地元紙でも大絶賛と、ニュースもたくさんネットにあがってました~vv

「伝説」の内容の一部をコピペ053.gif

【ゲルゼンキルヘン(ドイツ)=中野吉之伴通信員】ドルトムントの日本代表MF香川真司(21)が、またドイツを驚かせた。シャルケとの「ルールダービー」に先発し、リーグ戦2戦連続弾となる2ゴールをマーク。アウェーでの勝利に貢献し、チームを3連勝へ導いた。クロップ監督は「忘れられることはないだろう」と、香川の活躍を「伝説」にノミネートした。

 これ以上の賛辞はなかった。ドルトムントのクロップ監督は興奮気味に振り返った。「香川はわずかな時間でパスの集まる選手になった。ドイツ最大のダービーで得点し、ドルトムントで忘れられることはまずないだろう」。ともにライン川下流の重工業地域を本拠地とするライバル同士のダービーマッチ。ドイツにわたったばかりの21歳の若者が「伝説」をつくった。


以下、ニュースソース
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20100921-681139.html

http://www.sanspo.com/soccer/news/100921/scb1009210506007-n2.htm
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f0147413_23494388.jpg先日が57話だったんで、あと20話なんですよね~。
見始めてもうかなりたつんですが、ずっと惰性で観ていた部分もあり(こういう時、日本語吹き替えはいいですね。惰性で観る気分になれるという。字幕で放送を見ていたら、どうなっていたか…)毎回気合い無く見続けていたんですけど、ここ数回、ようやく面白さを感じてきました~。

そう、このホン・グギョンがダークになったあたりからですね。(^_^;)
ホン・グギョンを気に行っていたわけではないのですが、展開として面白くなってきました~。

少し前に、いかにも悪役風に登場したノロン派のチャン・テウ。かつての悪役、貞純大妃と対立した過去があったり、ホン・グギョンからは邪魔者扱いされているけど、実は意外に正祖(サン)から信頼もあったりして、ホン・グギョンがダークになっていくと、だんだんチャン・テウが正義の人のように見えてきたり、大妃はどっちの味方をするのか、とか、かつての悪が、ホン・グギョンのダーク化によって、どう出てくるのかが予想がつかず、そこがなかなか面白い所以なのだと思います。

相変わらずソンヨンとサンの恋愛部分とかにはからきし興味が薄いのですが、ストーリーが面白くなってきたのが助かるわ~~。今も別に好きなキャラとかはいないんですけどね。

f0147413_015339.jpgもうひとり、悪として頑張っているのがグギョンの妹ウォンビン。典型的な意地悪女性のキャラですが、グギョンのアキレス腱のような役割になっているところが面白い。ただたんにソンヨンを苛めていた時は、よくある史劇の女性のドロドロ系キャラという感じで、あまり興味も湧かなかったんだけど、ここへきて彼女のしでかしたことが、どんどん凄いことになっていって、グギョンが窮地に追い込まれていく・・・のかどうなのか・・・まだ大丈夫なのか、どうなのか・・・やらかしてくれる面白いキャラですvv

今後気になるのは、私的には貞純大妃の動きです。静かに静かに息をひそめていたけど、ここへきて、動きがありそうな感じが不気味。チャン・テウも気になります。来週も楽しみですvv
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f0147413_2321366.jpgまた、2得点です~072.gif
香川くんがドイツリーグに移籍することになって、一年目だし、まさか今年こんなに記事をあげる回数が増えるなんて、本当に思っていなかったですよ~~。

まあ、試合をずっと観てるわけじゃなく、得点シーンしか動画で観ないから、前回のヴォルフスブルク戦のように、点数以外ではDFに密着マークを受けて、殆ど存在を消されていた(新聞評価も、さすがにこの日は4点だったというし。あ、向こうは最高点が1点なんだそうですよ)ということもあるわけで、もろ手を挙げて凄い凄いと言えない試合もあるのでしょうけど、それにしたって得点をあげるというのは、海外に移籍した選手にとって(もちろんDFは別ですが)もっとも大事なこと、と、かのヒデや本田が話していたくらいですから、やっぱりとくかく凄いです。(笑)

夕方のニュースのスポーツコーナーで、香川くんのインタビューをやってましたが、1点目が特に嬉しかったようです。ドリブルから、切り返してのゴールでしたよね。う~ん、凄いvv
でも2点目も、よく追いついたな~~と感心するゴールでしたわ~。

本当、毎回ブンデスリーガの結果が楽しみになっちゃう。でも、反面これから更にマークされていって、厳しいDFにあい、削られたりするのかな~、怪我しないかな~と、心配も増えます~。活躍してゆけば、仕方のないことだと、分かってはいるんですけどね~~


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f0147413_23535640.jpg出演:コ・ス、ハン・イェスル、ソン・ジョンホ、ソヌ・ソン

2009年、SBS、全16話。
コ・ス、除隊後4年振りのドラマ復帰作。韓国では、ドラマ開始前からコ・スとハン・イェスルの美男美女カップルの共演が注目を集め、本ドラマで魅力にはまる視聴者が続出し、『コ・ス病』という流行語が生まれるなど話題沸騰。また、コ・スのライバル役には「カインとアベル」「黄金の新婦」のソン・ジョンホ、ジワンの兄役に、ユチョン主演のドラマ「成均館スキャンダル(仮)』にキャスティングされたソン・ジュンギ(「愛しの金枝玉葉」)など注目のイケメン俳優も出演している。「バリでの出来事」の演出家と「ごめん、愛してる」の脚本家がタッグを組み、痛みを抱えた4人の男女の愛を繊細かつ情感豊かに描きだす、切なさ120%の心に染みる本格ラブストーリー!


感想

いや~~~濃密な16話でした~~(^_^;)最後のほうで、最初のころのシーンとか、回想が入ったけれど、何だかもうその部分とかって遠い昔の出来事のような気がしたくらい、終盤の展開が濃かったです。(笑)本当に16話だったのだろうか?と、キツネか狸に化かされた気分なくらい。(笑)
途中の感想は、右サイドのカテゴリ「クリスマスに雪は降るの」に書いたりしたんですが、見終わった感想として、「ありがとうございます」に続いて、このドラマもイ・ギョンヒ作ドラマにしては希望の持てるラストになりましたが・・・。もちろん、それで良かったんですが、どうしても個人的好みとして、私は破滅的ドラマは破滅で終わって欲しい的な妙な思考回路を持っているらしく(「愛に狂う」で救われるラストに拍子抜けした時に己の妙な好みを実感…笑)「ありがとうございます」は、良かったんだけど、このドラマは、ハッピーエンドだよね?的なラストが非常に明確に分かったので、一気に普通のドラマになってしまったような感じがするんですね。それまでの重苦しく、救いようがない展開が何だったの、くらいの。(笑)いや、これはひょっとして、「ありがとうございます」では主演カップルが好きだったけど、このドラマではさして感情移入出来ずにいたせいなのかもしれませんが。応援していたら、このラストに救われた~良かった~って思っていたのかも…?
だからといって面白くなかったわけじゃなく、このドラマ、面白かったんです。というのは、親の恋愛の罪深さとか業とか、そういうエピソードが尋常じゃないくらい主演カップルに関わってきて、でもその親たちの恋愛が、過去のものではないところが、このドラマの特徴でもあると思うんです。昔こうだった、ああだったから、その恨みつらみで、とか、そうではなく、親の恋愛も切ないんです。私はどちらかというと、本当にその親たち、特に主演カップル二人の母親たちの話に夢中になって感情移入して見ていました。コ・スくん演じるガンジンの母は、まさしく母であると同時に“女”でした。魅力的な女性キャラだからこそ、説得力があった気がします。(←見た目とかではなく)

大好きなイ・ギョンヒ作家の新作でしたが、終盤の展開で彼女らしさを見せてくれましたが、ラストの締め方が私好みではなかったこともあって、過去の彼女の作品の中での上位にはランクインはしなかったように思います。次回作に、期待します。(笑)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_063512.jpgある意味、9話くらいまでは、今までもあったような設定と展開かもしれないと感じながら観ていたんですが、10話以降、特に11話ラストは衝撃でした~;;えっ、そう来ちゃうの!?って感じで~・・・。

実はこのドラマ、私の体調もあるのかもですが、相対的にセリフが少なめで、声のトーンも静かなシーンが多いせいか、食後に見ると眠気が・・・(笑)いや、面白くないからじゃないんですよ。でも眠気が。(笑)大好きな作家さんのドラマなので、出来れば一言一句逃さず見たいところなんですが、とにかく9話までは彼女らしさも見せつつ、だけど今までのドラマのほうが好きかも?と思った部分もいなめなかったのですが、11話にきてイ・ギョンヒ作家の真骨頂が出た!って感じでした。

不幸のズンドコ。(笑)

そう、やはりイ・ギョンヒ作家といえば、不幸のズンドコですよね。(笑)
救いようがないでしょう、的な。そういう意味で、序盤よりも、これからが本番?(^_^;)
彼女の作品の中での不幸度では、ドラマのトーンもあるけど、そのトーンの暗さも含めて、私は「このろくでなしの愛」がズ~~~ンと来たかな、という印象があるのですが、このドラマはラストまで見てみないと分からないですけど、最高の不幸度まではいかずとも、けっこう不幸度高いですね。

でもそれは、主演のカップルたちよりも、親世代のしがらみのほうが切なくて、もちろん主演カップルはそれによって不幸なわけですが、主演カップルの両方の母親たちの存在感に圧倒されます。
コ・スくん演じるガンジンの母は最初から存在感バリバリなんですが、その11話ラストからハン・イェスルさん演じるジワンの母も、かなりの存在感を出してきて、親世代の話が受け入れられずに、このドラマはどうも・・・というご意見もある中、親たちの生きざまに惹き込まれています。

あと女性陣では、私はどうしてもハン・イェスルさん演じるジワンより、彼女のライバル的な役として登場するソヌ・ソンさん演じるウジョンが大好きで。やること、なすこと、全て愛おしいっ!!

その段階で、このドラマの最高評価はダメでしょう・・・って感じです。(苦笑)
過去、イ・ギョンヒ作家ドラマで主演女性キャラよりも二番手キャラを好きになったことないです。
どうしたことでしょう~!!女優さんのせいなのか、もともとそういう描かれ方をしていて、そういうキャラをたまたま私がそんなに好きになれないだけなのか・・・微妙です。(笑)

多分、後者だとは思うんです。私はもともと、不器用でドジな女性がトラブルに巻き込まれてオロオロしたりするのを、男らしい男性キャラが守り倒す(笑)みたいなカップルが、あんまり好みではないのかもしれません。でも、演じる人によって、やっぱり違うのかなぁ・・・(^_^;)だって「ありがとうございます」のコン・ヒョジンさんって、ちょっと似たところのあるキャラですよね・・・。
そしてこのドラマをもしコン・ヒョジンさんが演じていたら、私はもっと面白く見れたような感じもします・・・やはり女優の出す色というか、そういうのってありますよね・・・。

まあ、とにかく、ここへきて主演カップルを巡って、事態は急展開。どうなるんでしょう~~vv


ところで、先ほど不幸度では「このろくでなしの愛」が印象度が高いと書きましたが、イ・ギョンヒ作家の不幸ドラマといえば、あの大ヒット作「ごめん、愛してる」があります。こっちも不幸度では負けないし、トーンの暗さも負けない(しかも終盤、私は号泣しました~;;)のですが、ん~~、「このろくでなしの愛」が印象に強いのは、結局主演のソ・ジソプssiよりも、私はチョン・ジフンssi(Rain)のほうが、見た目も演技も好きだから、という単純な理由かも~~(笑)だって「サンドゥ、学校へ行こう」も、不幸ドラマとしてかなりの印象度ですから~。ただ、こっちはドラマのトーンが上記2作よりも少し明るめな部分があるので、「ありがとうございます」がこれに近いかな、という気がするんですよね。

さあ、見終わったあと、このドラマは過去のイ・ギョンヒ作品の中で、どのくらいの位置につくのか、自分が一番楽しみです。(笑)
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