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記事をあげたいけど、ついついワールド杯と、DVD家門の栄光にかまけていて、なかなかあげられません(笑)

ソルもあと少しなのに、時間が欲しい~(笑)


家門の栄光は、ソルォン@善徳女王が、また私を惑わしています。(笑)
必殺!最強チルの時は全然良いと思わなかった俳優さんなんですけどねぇ~(笑)

あと、砂時計人魚姫の主演さんと結婚する…役名忘れたわ(笑)彼は、ファンタスティック・カップルの時のように明るくて、砂時計人魚姫の役の時と全く違いますね。(笑)

今のところ、お気に入りの兄弟です♪
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いや~凄い。最初の本田のフリーキックは選手に勇気を与えたし、次の遠藤のは冷静さとか遠藤の技術とか、なにより相手の油断を感じたね。壁になったデンマーク選手が飛び上がらなかったもの。遠藤が蹴るなんて思わなかったんだね。

しかし2対0は、1点入るとガラリとムードが変わる点差だし、なにより長友のイエローが気になるし、まだまだ分からない前半終了ですね。

そして、あんなに飛ばした守備で、果たして持つのか、それも心配だ…。

デンマークはやはり巧い。流れるような選手の動きとボール裁きは、ヨーロッパサッカーらしくて、シンプルなのに強さを感じるわ~。

でも、試合ってやっぱり強いほうが勝つとは限らないという展開になってる。
組織的で攻撃的な守備は、強いチームと戦える戦術ですね。

さあ、後半だ!

やったー!!勝ったー!!
本田のコメントがまた、いいね~
試合前はもっと喜べると思ったけど意外にそうでもない、って、さすがチャンピオンズリーグでベスト8として戦った男!カッコいい!
欲がどんどん出てるみたいだし、このチームとして戦える手応えを感じているからこそ言える言葉だなぁ!
とにかく、おめでとう!日本!
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f0147413_048504.jpgチングのお勧めで、今日からDVDで見始めた「家門の栄光」。パク・シフくんが出るということ以外、何も知らずに見始めましたが(これがホームドラマで54話もあることもDVDを見て知った私…長い…笑)けっこうサクサクと見進めることが出来るタイプで、4話まで進みました~。

近頃思うんです。
ホームドラマって、史劇に色々タイプがあるように、本当に色んなタイプがあるんだな、と。
今見てる超イライラドラマ「君は僕の運命」みたいなのもあれば、出てくるキャラがみんな良い人で癒され系なものもあれば、感動系なものもあり・・・。メインが主人公の恋愛に終始するものもあれば(それに家族や親せきが絡んだりとか)本当に家族愛を前面に出したものもあれば、中間の半々みたいなのもあれば・・・本当にひとくくりにはできないですね。

そしてこの「家門の栄光」は、今のところ主人公の恋愛はまったくないですが、きっとそれが大半になるドラマではなく、それもひとつの軸でありつつ、家族の絆を描いている系かな?と、まだ長いドラマのうち4話しか見てないけど、そう感じました。そして好きな系統かも、と思いました。

パク・シフくんの役は今現在、意地悪で腹に一物ある系だけど、妹には優しい兄という設定のようで、次第に主人公のユン・ジョンヒさんと絡むにつれ、強烈なツンデレになるらしいです。(笑)

長いドラマに手を出してしまったな~とは思うんですが(本当は「華麗なる遺産」を先に見ようと思っていたけど、「家門の栄光」はお借りしたDVDなので、先に見なくては~~)なかなか面白いので、手を出して良かったなと思い始めていますvv
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f0147413_0204060.jpg出演:イ・ジョンジェ、イ・ソンギュン、ユン・ゲサン、ミン・ヒョリン、イ・ハナ

2009年、MBC、全16話。
「コーヒープリンス1号店」のスタッフが再びタッグをくんだ新感覚のロマンスドラマ。あどけない高校生フィギュアスケート選手ハルと、広告業界に勤める男性三人の夢と愛を、映像に描き出す。ドラマ「エア・シティ」以来イ・ジョンジェの2年ぶりのドラマ復帰作としても話題に。共演者は、「コーヒープリンス1 号店」で人気のイ・ソンギュン、「愛に狂う」等で人気急上昇のユン・ゲサン。


感 想

出演者以外、な~んの知識も持たずに見始めたドラマ。BSジャパンの、超激しいカット版(笑)で観たんですが、それでも私はなんかこのドラマの持つ雰囲気が最初からけっこう好きで、途中、ずっと放ったままになっていた時期が長かったんだけど、だから不思議とHDDから消す、という気にはならなかったんですよね~。で、久しぶりに今日、ちょっと早送りしながらだったけど、残りを一気に観たら、やっぱり好きな感じでした。(笑)このドラマ、検索したりすると非常に評判が悪くて、特に主演のミン・ヒョリンが凄い年上の、しかも同居する兄同然のイ・ジョンジェssiを好きになって、片思いくらいなら可愛げもあったんでしょうけど、彼のほうも戸惑いながらも好意を持つような雰囲気を漂わせたあたりに不評の原因があったみたいです。でも私、もともと禁断のカップルというのが好きで(笑)だからかえってドキドキしましたわ~、この展開。それにジョンジェssiの別居中の妻という存在が私は好きじゃなかったので、尚更かも~。でもその別居中の妻を好きだったのがケサンくんで、ここもある意味禁断でしょ?だからか、楽しめました~。ラストも好きかも。
それと音楽の使い方とか、モノローグの入れ方とか、ちょっと映画っぽくて、そこも好きだった。
ただし、本当にこういう感想は珍しいみたいなので、まだ見てない皆様にはお勧めしづらいです。(笑)
ただし、豪華な男性陣3人のそれぞれのキャラとか、3人の関係とかも凄く好きだったので、そこは見る価値あるかも~。あ、もちろん、ケサンくんやソンギュンssiを好きな人限定でしょうけども。(笑)
私はこのドラマのソンギュンssiがまた大好きでして。すごく全うで、大人で子供で素敵でした♪
ケサンくんは見方によってはウザいキャラですが、終盤にやはり好感の持てるキャラなんじゃないかな~と思います。ラストのケサンくん、すごく良かったですvv嬉しいラストでしたvv

途中「トリプル」について書いた記事は、こちらです。


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f0147413_23252761.jpg出演:イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、キム・ソヨン、キム・スンウ、T.O.P

2009年、KBS、全20話。
本作『IRIS』は、総製作費が15億円という巨大なスケールで制作され、その出来栄えからも「韓国でも10年に一度の大作」として呼び声が高い作品です。この大作の主人公を演じるのは、イ・ビョンホン。昨年日本でも公開された映画『グッド バッド ウィアード』『I come...』『G.I.ジョー』で主演をつとめた彼が、6年ぶりに参加したドラマが、この『IRIS』です。
また共演陣も、韓国人気No.1女優のキム・テヒや、コミカルな演技からシリアスな役まで幅広い役をこなす実力派俳優のチョン・ジュノをはじめ、超一流の俳優陣が勢ぞろいしています。
監督は『このろくでなしの愛』で2006年の百想芸術大賞 新人演出賞、2006アジアTV最優秀作品賞を受賞した、キム・ギュテ監督。そして脚本は、韓国最高の脚本家、キム・ヒョンジュン。自分の名前を『IRIS』の主人公の名前にしている事からも、この作品に対する意気込みが伺えます。
そしてロケも豪華。日本、ハンガリーの海外ロケだけでなく、市や警察庁の協力のもと、ソウル市街地ど真ん中での異例なロケを敢行するなど、全てに置いて、超弩級の作品になっています。


感 想

やっぱりビョンホンssiだし、韓国で凄く視聴率が良かったし、話題でもあったので、期待度はかなり高かったですね~。まあTVの日本語吹き替えについては、もう語りたくもない、という有様で、初回しか見てないですけど、DVDはやはり面白かったです。

※途中、2回ほど「アイリス」についての記事をあげています。大したことは書いてないけど(笑)もし読みたいという奇特な方がおいでなら右のカテゴリー「アイリス」をクリックしてください。


ただし・・・ん~・・・難しい。(笑)内容がやっぱり難しいんですよ。私はアメリカドラマの「24」とか凄くハマッた人間なので、こういうタイプは慣れてるはずなんだけど、それでも字幕で他国の事情を踏まえつつ設定や展開を理解するのは難しかったです。

それと、これスピンオフやパート2が作られるんですよね?ということもあって、最後まで見ても、分からないことがたくさん残されちゃうんです~~。消化不良ですよ~~。
これくらいは書いてもいいと思うけど、このドラマは韓国と北朝鮮、そしてどこにも属さない組織「アイリス」の三つ巴の物語です。最後までアイリスとは何ぞや?という謎をかかえつつ観るドラマでもあります。(笑)

ところでこのドラマで気になった部分は、難しい設定だけじゃなく、どのシーンも長い。(笑)
ラブシーンも戦闘シーンも、拷問シーンも、とにかく長い。こんなに必要?もっと短く切って、素早く次の展開へ行ったほうがテンポが良くていいんじゃないの?と何度も思いましたよ。そこが映画っぽい意識で作られているせいなんでしょうかねぇ~。私は正直何度も早送りしました。(笑)

とかいいつつ、消化不良で終わったせいもあり、スピンオフやパート2のドラマも見たいです。(笑)
ちなみに監督さんが以前撮った「このろくでなしの愛」、好きでした。スケールは全然違うけど、画面のちょっと暗い雰囲気とか、言われてみると映像の共通点とかあるかもしれない…かな?(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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今日からBShiにて、三夜連続で放送があります。(四夜だったかな…笑)
その後、映画「ハゲタカ」の放送も続けてあります。

見逃して、いつか見たいと思っていた方には、朗報ですね。(*^_^*)
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今夜、日本中でトンカツカツ丼を食べた家はけっこういるのでは。(笑)
いや、ウチがそうだったんですけどね。縁起担ぎで。(笑)

しかし、う~~~~ん、私の(?)力及ばず・・・
って、もう興味ない方も結果くらいは御存じですよねぇ~。

まあねぇ・・・大会に入る前は、オランダに1:0で負けて、こんなに悔しい思いをするとは思ってなかったんで、それを思えば、どんだけカメルーン戦の勝利が日本の人達の後ろ向きな気分を一掃してくれたことか、ということですけどね。「惜敗」と受け止めることもできる。(^_^;)

しかし。
セルジオ越後さんいはく。
もっと前半から攻撃的にいくべきだった、たとえリスクが大きくても、だそうです。
越後さんは、日本らしい戦いをして勝った時、初めて手を挙げて喜ぶべき、とのこと。

しかし、先日の韓国とアルゼンチンの試合を思うと、それをやって、もしあそこまでコテンパンにされてしまうことが、果たして士気として、どうなのよ?とも思うわけで。
オランダ戦に負けたからって日本は失うものがない、と言うけれど、カメルーン戦で勝ったことで、失うものが出来た(つまり自信)と思うのは私だけかしら~~~。

そんな考えをする人がいるから日本は得点が取れないんだ、と言われるかもしれないけど、それが現実なんだから、言われても仕方がない。岡崎だって、どんなにJリーグやアジア予選で得点してきても、強化試合や本大会でランキングの上位チームと戦って点を入れられないじゃないですか。やはりまだアジアレベルの選手なのか、と思わざるを得ない。(決して個人攻撃や悪口のつもりはないんですが…)世界のトップ選手のディフェンスがついた状態で、苦しい体制からでも得点を入れる・・・そんな選手が日本に・・・森本って、それを期待されて選ばれたんじゃないのかな。なんで出さなかったんだろう・・・。


日本もまだ決勝トーナメント進出の可能性がないわけじゃないので、世界の強豪相手でも、今日の試合を「惜敗」と受け止めて、自信につなげていくのが良いのか。それとも攻撃的になってシュートもどんどん打っていかないと、引き分けはできても勝つことはできないという教訓にすべきなのか。

もちろん岡田監督が掲げたベスト4を実現するには後者なんでしょうけどもね。
どう考えてもベスト4は身の丈の合った目標とは思えない私としては前者がオススメかも…。
ぬるい、と言われても、ベスト4の夢は次の代表に引き継いで、今回は守って守ってワンチャンス、ツーチャンスを何とか生かす、という戦いのほうが結果を出しやすい気が・・・。

後ろ向きですか?私?(笑)どうも、もともと今の代表に大きな期待を抱いていなかったので、今のメンバーは精一杯頑張ってくれればそれで良いのでは、と思っちゃうんですよね~。


とにかく!次の予選リーグ最後のデンマーク戦。頑張れ、ニッポン!!
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f0147413_16282717.jpg今日、王様のブランチで紹介してた映画なんですけど、「彼とわたしの漂流日記」が凄く面白そうな設定で惹かれてしまいました~。見たいけど、東京でも放映する映画館が少ないようなので、果たして新潟でやるかどうかは微妙なところが残念です~。

主演は「トンマッコルへようこそ」などのチョン・ジェヨンssiと、「君はどの星から来たの」のチョン・リョウォンちゃん。そこも惹かれた理由のひとつです~。彼女、可愛いから~。

王様のブランチで観た限りでは、コメディちっくな感じでしたが、多分ラブストーリー要素もあるんでしょうね~。ジェヨンさんが自殺を図ろうと漢江に身を投げるんだけど、河の真ん中にある無人島(実際にあるんですね~)に漂流してしまうという、変わった出だしから始まって、死のうとしたわりに、そこからなんとか逃げ出そうとしたり、助けを求めたり、サバイバルで生き抜こうとするとこも面白おかしく描かれているみたいで、更に、リョウォンちゃんの設定が、誰も見つけることが出来ない彼を見つける女性なんだけど、ずっと引きこもりだった女性なんですよね~。で、彼を助けようと、引きこもりをやめて外出するという・・・そこだけ聞いただけで面白そう~って思って。

新潟に来なければ、しばらくは見れないかもしれないけど、もしご覧になった方がいたら、ぜひ感想を教えてくださいね~♪

■ 公式サイト  http://hyoryu-nikki.com/
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韓国の初戦の戦いを見て、勝ち負けはともかく、アルゼンチンにもある程度は戦えるのではと思っていた人も少なくないのでは。

私も、アルゼンチンの下馬評がイマイチだったこともあるし、少しは期待を持って見始めたんだけど…
アルゼンチンは最初から凄くキレてた~
防戦にならざるをえない韓国を見て、思わずオランダ日本がダブったのも、ワタシだけではないはず…

しかし、とにかくメッシの自在の動き、凄かった
また点は入れられなかったけど(笑)それ以上のインパクト

一方韓国、押され続けながらも前半ラストに点を入れたのは、後半に希望が持てる大きな1点と思ったのに、終わってみれば…という感じで、国内では史上最強の呼び声のスーパースターチームと言われていただけに、アルゼンチンとの力の差を見せ付けられて、衝撃は大きいかなぁ~。

でも、韓国の目標は決勝トーナメントに進出して、ベスト8(朴智星・談)いくことだから、まだ可能性は全然あるし、気持ちをリセット出来る気がするけどね。

ともかく、アルゼンチンは強いメッシは凄い
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f0147413_2344513.jpg1話30分で、1日2話進むこのドラマ。現在何話までいったのか、数えてもいない私ですが(笑)もう本当に超~~イライラします~~~~(爆)

今日の展開なんて、使い古されたエピソードなんてもんじゃないですよ~
よくぞここまで視聴者の予想する展開にして恥ずかしくないな、と、いっそ感心・・・(笑)
ほら~、ありがちです。山に仕事仲間と仕事半分、遊び半分みたいな一泊旅行へ行って、主人公が山で迷子になって、そこでは携帯も圏外、日が暮れて、斜面につまづいて転げ落ちて脚をくじき、心配した元彼が、引き止める今カノの言葉を無視して探しに出て、ちゃんと見つけるけど、雨が降ってきて、山荘を見つけて一泊、山荘から彼が今カノに電話で状況を説明し、それを知って今カノ激怒、みたいな・・・(笑)

思わず「バッカじゃないの、チャン・セビョク!!」と画面に向かって毒づく私でした。(笑)
あ、セビョクというのが主人公なんですけどね。つくづく彼女はトラブルメーカーで・・・
不運もあるし、自分の判断ミスもあるし、とにかくあらゆる失敗と危機的状況に毎回のように直面するけど、王子様のように元彼と、彼女に片思いするオッパが助けてくれるんですよ…ふふふ…。調子良すぎる展開に、本当に呆れますが、母が観てるので、私も挫折せず観ております。(笑)

今や文句を言うために観ているような気さえしてきましたが、こんな見方もまあいいか…;;
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