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CNBLUEのチョンヨンファが声帯結節の診断を受けたため、録音中のニューアルバムの作業を全面中断したとのことです。幸い声帯結節初期段階なので手術は必要でない状況とのこと。

■WOW!Korea News
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2010/0428/10070047.html


声帯結節はどんな病気か
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声帯に生じる炎症性の腫瘤(しゅりゅう)(こぶ)で、通常は両側に発生します。まれに片側だけに発生することもあります。大人(成人型)だけでなく、子ども(小児型)にも発生します。


原因は何か
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発声時の声帯粘膜の慢性的な機械的摩擦(まさつ)が原因と考えられており、声帯にできる一種の“ペンだこ”と考えると理解しやすいと思います。したがって、音声を日常的に酷使している職業、すなわち歌手、教師、保母、アナウンサーなどに好発します。“謡人結節(ようじんけっせつ)”という別名もあります。子どもの場合は、よく声を使う活発な低学年の児童に好発します。やや男子に多い傾向があります。


症状の現れ方
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ほとんどの場合、声がれ(嗄声(させい))が主な症状です。のどの違和感や発声時の違和感などの症状のこともあります。声を使う頻度により、症状の軽快、増悪がみられる(たとえば、教師であれば夏休みに声がよくなるなど)こともあります。



春だからなのか、ドラマは相変わらず色々見ていて、トゥッペギが面白いとか、ソル薬局が泣ける、だとか、BSの「18・29」を見始めた、とか、書くことはけっこうあるんだけど、何だかこうソワソワしているというか、ボーッとしてるというか(どっちやねん)ドラマについての記事があげられず、こんな記事を見つけたのでアップしてみたり。
ヨンファくん、もともとハスキーなわけじゃなかったのか~、と。ウギョルとか見てると、かなりハスキーヴォイスだなとは思っていたのに、実はそんなものが喉に?そういえばファニが手術したのって、これだったかなぁ・・・。彼の場合は手術したくらいだし、けっこう辛そうというか、手術前より声域が若干せまくなったかなぁ…なんて感じるほどだったけど、ヨンファくん、あまり重くないといいけども。

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f0147413_23454149.jpgTV地上波のゴールデン進出記念(笑)ということで、同じ時刻にDVDをセットして字幕で見ました。(笑)
ところが初回2時間SPということを失念していて、私はDVDで1話しか見ていなかったので、「善徳女王」も見終わったし、ということで、今日、第2回を見終わったのでした。

その前に、噂の日本語吹き替えについて・・・(苦笑)
いや~~、私もTVは少しだけしか見てないんですけど、もう、あまりにイメージが違いすぎて、あのビョンホンssiの大人な雰囲気と容姿から、ああいう声が出てくるのが違和感あり過ぎで。別に藤原君は好きなんだけど、合わなすぎでしょ~~;;まだ「エデン~」の吹き替えのほうがいいわ~。
ちなみに、黒木メイサもどうなのよ、とは思ったけど、ビョン様に比べたらまだいいです~;;
それと意外に気になったのが、副長官@太宗(大王世宗)の吹き替え;;なんか軽すぎる…;;
ただ、まあ専門用語とか設定が難しかったりとかがあるので、字幕をずっと追っていると映像を堪能出来ず、ちと寂しいというのはありますね。そういう面では見やすいのは吹き替えかもですが。


さて、内容だけど、巷では6話くらいから面白くなっていく、とかいうのを目にしていたんですが、まあ私はそれなりに面白かったです~。NSSの追跡シーンなんか「24」のCTUのパクリか?とか思ったり(笑)コンピューターに詳しい女性職員なんかクロエちゃんを思い出したわ。(笑)
ただ、普段韓ドラを見ない友達とかは、そんなに面白くないかも~とか言ってたから、やっぱり掴みとかはイマイチなドラマなのかも、と、ちょっと思いました。私がわりと楽しめたのは、やはりビョン様演じるキム・ヒョンジュン(名前が宜しい/笑)が思ったよりキュートだったので、あの必殺キラースマイルとか魅力満載という感じだから、彼をわりと好きな人は最初から楽しめたのかも?

そして敵役のキム・スンウssi、まだセリフがあまりないけど、なかなかターミネーターっぽくて良いです。(笑)キム・テヒさんも、最初登場した時は、またこんな役~?(頭の良い、勿体ぶった女/笑)とか思ったけど、NSSのチーフとして登場してからは、そんなに鼻につかないです。

まあ、まだまだ始まったばかり。続けて見るか、TV放送に合わせて週に一回見るかは、決めかねていますが、面白いと感じたら、どんどん先に進んでしまうでしょう、きっと。(笑)
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f0147413_23183828.jpg出演:イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン、オム・テウン、パク・イェジン、キム・ナムギル、イ・スンヒョ、チョン・ノミン

2009年、MBC、全62話。
第二の「大長今」を狙う、2009年MBC最大の野心作!「善徳女王」は、韓国ドラマ史上初めての、7世紀の新羅時代を舞台とする作品。それまで男性が継承していた王位を女性として初めて手にした新羅第27代善徳女王の、幼少時代から王位に就き国を治めるまでの人生を描いている。
脚本は「大長今(宮廷女官チャングムの誓い)」を手がけたキム・ヨンヒョン、映画「光州5・18」「H.I.T 女性特別捜査官」のパク・サンヨン、演出は「朱蒙〔チュモン〕」「イ・サン」「宮廷女官 チャングムの誓い」のキム・グノン、「ニューハート」「英雄時代」のパク・ホンギュン。演じるのは韓国のトップ女優コ・ヒョンジョン、イ・ヨウォンという期待の顔ぶれ。慶州のポムン団地と京畿道のヨンイン(龍仁)市に約60億ウォンの巨費を投じた野外セットで撮影、また中国のタクラマカン砂漠でもロケを敢行した壮大な映像で魅せる時代劇大作。

感想

とにかく、面白かったの一言です。視聴率40%超えが話題となったドラマですが、女性主役には見る目が厳しい(しかも主演は私の苦手なイ・ヨウォンさん)私が、初回からとにかく面白かった。
最初はBSの吹き替えで見ていたんですが、途中でそれでは我慢できずにDVDに切り替えました。
思うに、このドラマは展開として3つに分けられるような気がします。25~6話までが怒涛の出生の秘密に関わるスピーディでハラハラドキドキな展開。そこから50~1話までが、観てるこちらが唸るほどトンマンVSミシルの女の戦いが浮き彫りにされる知的展開。そして52~ラストまでが、ピダムを中心とした悲哀と破滅への展開。(あ、ちょっとネタばれっぽい?でも史劇だから、ある程度史実を知っていれば、途中の脚色は別にして、おのずとラストの展開は分かるはず…)
終盤の失速が話題になったり、終盤面白くなくなったという話もチラホラ聞かれるのは知っていましたが、私はどの展開一つとして、面白くなかったことがなかった・・・。見終わった今、脱力です。
私がどれだけハマッていたかは、カテゴリー「善徳女王」で叫んだり語り倒したりしているので、それを御存じの方にはバレバレでしょうけれど(笑)私の史劇歴初の新羅モノで、新羅の身分制度などがドラマに上手く埋め込まれていて、興味のあることは掘り下げたくなるという私のヲタク心を刺激したことと(笑)とにかくコ・ヒョンジョンさん演じるミシルが素晴らしかった。彼女の演じたミシルへの人気は、韓国芸能ニュースなどをチェックされてる方なら、ドラマを見ていなくても御存じかもしれませんが、噂にたがわぬ怪演ぶり。男性陣の花美男ぶりもかなり話題になったし、実際私もすごくハマりましたが、このドラマ、ミシルがあれほど魅力的でなければ、ここまで面白くならなかったと私は断言出来ます。もちろんイ・ヨウォンさんも熱演されていましたし、彼女の演技も本当に良かったのです。見直した(上から目線?笑)くらいでしたが、もっとも貢献したのはミシルだと思います。少なくとも、私にとってはそうでした。アルチョンもピダムもソルォンも私のハートを持っていったけど(笑)このドラマの魅力を述べよ、と言われるならば、ミシルです、と答えるでしょう。ちなみに、その花美男たちへの私の入れ込みようについては、やはり同じくカテゴリー「善徳女王」で語っていますので、よろしければ読んで笑ってやってください。(笑)

私の周りでも「朱蒙」よりも面白かった、という人続出で、私も同じ思いです。エンタメ性に優れ、キャラクターが魅力的で、展開が早くてテンポが良いので、次へ、次へと見てしまう面白さです。
韓国史劇、特に長いものはちょっと…という方も、ぜひ取っ掛かりとしてこのドラマ、お勧めします。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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演出が絶妙なんですよ~~~~(涙)

ピダムが・・・・震える手のひらを見つめて・・・握ろうとするけれど、指がほどける、みたいな。
そして子供の頃の、ムンノとの辛い思い出のシーンが挟まれて・・・上手すぎる、演出;;
それが2回・・・ありましたね・・・

以下、ネタばれの言葉が入ってるので、moreにしました・・・

More
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もう~本当に、マジ面白いんですけどぉ~~~;;

f0147413_2250365.jpgきっと・・・ピダムの屈折した部分を好きな人が、この52話以降を楽しめるのかな、と思いました。男として女を包み込めるような、または正当なヒーロー像をピダムに求めていると、けっこう辛いだろうな~と思うんです~。だってトンマンいはく、「お前(ピダム)は宮の中でもっとも純真だ」ですから・・・。純真・・・つまり、子供ってことですよね~・・・

ユシンはトンマンが王になると心に決めた時から、彼は臣下の道を選び、トンマンへの愛を封印する、男としての強さを持った人ですよね。大人の愛って感じです~。

でもピダムは違う。
ミシルいはく「人(トンマン)を得るために国を得ようとしている」人だから。

母に捨てられ、父と思っていたムンノにも恐れられていたことを知って、ピダムは愛情を知らずに育ったと思うんです~。でも初めてトンマンが自分を観て、自分を受け入れてくれて、だから前回も書いたけど、ピダムにとってトンマンはミシルでもあるんだと思うんです~。幼な子のように、ただひたすらトンマンの愛を得ようと、しかも独り占めしようとする姿が、憐れでもあり、その子供のようなどうしようもない男っぷりが母性本能をくすぐるような気がします。(苦笑)

脚色が強いドラマとはいえ、ピダムは実在の人物。彼の人生の結末も(臥せ字=反転にしてみました)結局は反乱をおこして死んでしまう運命であることを思えば、ドラマのラストに向かっていくピダムのキャラが変わっていくのも、いた仕方ない感じかな。いや、今回見た57話までは少なくともピダムは、まだ希望の持てるキャラですけどね♪


f0147413_2322933.jpgところで私は、この52話以降面白いのは、ピダムのせいだけではないんです。
けっこう異論ありだと自覚してますが、私はソルォンがすごく好きです。その関連か、もしくは一度良いところを見たせいか、ポジョンも52話以降好きなのです。ソルォンは前から好きでしたが。
それにチュンチュもカッコいいし、なにしろ王になったトンマンがカッコいい。だって全員頭がいいんですもの~~。頭脳戦はまだ続いていますが、ソルォンには特に思い入れがあるので・・・。
ソルォンがピダムのことを、不思議なことにミシルではなく自分に似ているような気がします、と言うシーンがあり、もちろんソルォンはピダムと血がつながっているわけではないのでそんなことはないのだけど、立場的に愛する人への一途な思いを例えてそう言ったシーンが印象深いです。ソルォンのそんなところが、悪役でありながら、私が惹かれる部分だったりします。それに知将だし、強いし老いて、なお、素敵なソルォンが好きです。

ただ一か所。ピダムとトンマンの、(また若干ネタばれに近いので反転しました)、(ミシルの遺影の前での)心が通う抱擁シーン(ラブシーンと書くには少し半端)が、その直前のトンマンの言葉とどうにも合致しなくて、せっかく良いシーンなのに違和感バリバリだったのが残念でなりません~。トンマンの心が理解できなかったシーンでした…。まあ、言いたいことは分かるんだけど・・・・。タイミングが悪いっていうのかなぁ~・・・。

さて、いよいよ残り5話となりました。今週末くらいまでには見終われるかなぁ~・・・
お別れするのは、とても辛いのだけど~~~・・・;;
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51話以降面白さが減ったという噂を聞いていたんですが、私は面白いです~~
といっても、まだ3話しか進んでいませんが、いよいよピダムがストーリーを引っ張りだしたという感じで、これがまたね~~~いいんですよ~~~悪役っぽいんだけど、いいんですよ~~~

ピダムはトンマンから全てを奪うのが愛、と宣言しちゃってますが、まずはトンマンからユシンを奪おうとしてるのかな、と。でもトンマンのユシンへの信頼に子供っぽく嫉妬してるようにも見えるんです。そこがまたピダムらしくて私的にちょっと切ない感じでイイんですよね~~(^_^;)

それと意外にピダムの策略に対抗してるのがチュンチュで、ピダムVSチュンチュの頭脳戦といった感じがまた面白くて。チュンチュったら、いつの間にか頼りがいのある人になっていていいわ~♪

まだピダムのユシン排除の作戦は実行中で結末には至ってないのですが、その過程とか、それと今ピダムの部下となっているソルォンやミセンがなにげにピダムの心を読んでいて、そのへんとかも面白いんです~~。(*^_^*)

まだまだ続きが楽しみです~~vv

※本文はこの記事に関してはネタばれなしということにしてるので、もしもコメントを下さる方は、そのへんにご配慮いただけるとありがたいです~。
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f0147413_00985.jpgf0147413_003095.jpgヨンファくんのC.N.BLUEのCDをネット(HMV)で購入し、今日届きました~
とりあえず、ウェットリア~ウェットリア~(本当は何と言っているのか分からない・・・笑)の「ひとりぼっち」をちゃんとCDで聴こうと思って、韓国版「BLUETORY」から聴いています。
韓国版はシングルカットされている「ひとりぼっち」以外は、先に日本で発売されたCD2枚から、何曲かをハングルで入れ直していると聞いているので、「ThankU」とも曲がいくつかダブるんだけど、「BLUETORY」に入ってない曲も「ThankU」には入ってるので両方購入することにしました。

「ひとりぼっち」以外は、曲の感じはけっこう色々あるというか、あの軽快なポップでオシャレなロックとは傾向が少し違うけど、それは多分前の曲だからというのもあるのかな~という気がします。

ヨンファくんも、ウギョルで尊敬する人はボンジョヴィと答えているように(実は私もボンジョヴィが好き)そういう感じの曲もあるし、全然違う感じの曲もあるし、良く言えばバラエティに富んでいます。でも彼らの方向性は、今後出るであろうフルアルバムを待ったほうが良い気がするかも。
まだインディーズの頃の曲ばかりなので、方向性が一定じゃないんだと思うんですよね~。

でもそれはそれで、色々な彼らを楽しめて、若いころはこういう感じだったのね~と思えて楽しいアルバムですけどねvvといっても、今も若いですけど。(笑)

というわけで、ヨンファくんはもちろんなのですが、背の高い、更に若い(笑)ジョンシンくんがちょっと私の目を引きます。(笑)でも殆どMVと、ウギョルで最初にソヒョンちゃんを騙そうとして旦那の振りをした時くらいしか見たことないので、あくまで写真の印象なんですが・・・(^_^;)

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当分TV放送が追いつくことはないな、なんてノンビリと1話ずつ感想をアップしていたら、いつの間にか追いつかれてしまった!(笑)
やばい、やばい、ということで、慌てて明日放送分の25話の感想を、はい、思いきりネタばれでアップしました。いや~、時間って、思いもよらない時に、早く過ぎるものね~(笑)

以下、moreをクリック。

More
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やっぱり私は、ミシルが大好きです~~

50話のミシル、なんてカッコいいんでしょう!!
こんなにカッコいい悪役って、あり!?(>_<)

彼女が愛したのはサダハム。
でも、彼女がもっとも愛したのは、新羅という国。
・・・いや、新羅を愛する自分、なのかも。

トンマンがピダムの出生を聞いて、ピダムに問いかけたとき。

「どうして話してくれなかったのだ」(トンマン)
「お前まで離れていったらどうしたらいいんだ。だから言えなかった」(ピダム)

心の中に溜めていたものを吐き出して苦しさに泣くピダムを、優しく抱きしめるトンマンを見て、

ミシルにとってトンマンは自分自身であり、
ピダムにとってトンマンはミシルであったのかもしれない、

と思いました・・・(T_T)

やっぱり、善徳女王、サイコー

※今回ネタばれギリギリでしたが、いちおう本文はネタばれしていないつもりなので(笑)もしもコメントを下さる方は、そのへんのご配慮をよろしくお願いいたします~。カムサハムニダ~。
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最初このブログは、本当に韓国ドラマの感想のみ、しかも途中の感想は一切なく、見終わった☆評価のみの記事オンリーだったんです。
ところが次第に色んな記事が増えていって、k-popなことも書いたり、バラエティのことも書いたりして、カテゴリーがゴチャゴチャ。(笑)特に「その他もろもろ…」には、あまりに色んな記事が入っていて、めっちゃ分かりづらい感じ。いや、前に書いた記事なんて、そうそう読む人もあまりいないでしょうけども、音楽系のは「「music」とかバラエティは「バラエティ番組」などに移してみました。

でも私って、本当に整理整頓が苦手なんです・・・(笑)
色々混ざっているかもしれませんが、どうぞ見逃してください。(笑)
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