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7話まで見終わりまして(BS-TBS、吹き替え)いよいよ超豪華と言われるこのドラマの出演陣も揃ってきたな~という感じです。この7話のラストにはイ・ダヘも登場しました。前知識をあまり入れずに見ているので、彼女がドンウク(ヨン・ジョンフン)と絡む役とは知りませんでした。なんか勝手にドンチョル(スンホン)と絡むのかと思いこんでいたみたいです。(笑)そのドンチョルと絡むのがヨンナン(イ・ヨニ)だというのも、さっき相関図を見て分かったんですけど、なんかドンウクと絡む人間のほうが豪華じゃありませ~ん?それとも、これから人間関係も色々変わっていくのかしら~。(^_^;)
豪華といえば、(多分)脇役に、「火の鳥」や「弁護士たち」のチョン・ヘヨンが出ているのにも驚きです。似てる人かと、最初思ったくらい。(笑)けっこう好きなんですよ、チョン・ヘヨン。だから見れて嬉しいですが

もともとヨン・ジョンフンssiがお気に入りな私ですが、パク・ヘジンくんも勢ぞろいした状況で、とりあえずまだ誰にも入れ込んでいません。(笑)でも、話は面白いので、毎回楽しく見ております。(*^_^*)
それともともとスンホンssiに入れ込んだことはなかったので、今回も特別入れ込んでない自分に驚きはないのですが、それでも今まで同様に、彼を見ると普通に「カッコいいな~人気あるのが分かるな~」と思います♪

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またしても1話しか進めなかった~~

しか~し
ルミがカンマエに堕ちました。私も一緒に堕ちそうな一撃でした。(笑)

それでは、またネタばれ全開で・・・

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なかなか今週後半は進みたいのに進めなかったのが残念。
今日もたった1話しか見れなかったわ~~::

でも、8話も可愛かった~~ん。
誰がかって?
カンマエと、ゴヌと、両方よ~~ん

以下、またまたネタばれ全開。

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どうしよう・・・
超面白い~~~~

またまたネタばれ全開でゆきますぜ~い。

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およよ?
4話の終わりで、早くもカンマエがルミのことを気にいった風な発言をチラリ・・・

おそらく、その要因は・・・(ネタばれ全開で~す)

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今日からDVD鑑賞は「ベートーベン・ウィルス」で~す
見る前から、サブタイトル曲がファニの「ネサラム」だったりとか、ウリLOVE・グンちゃんがいたりとか、多くの人を堕としたカン・マエとか、話題満載で楽しみでした~。
2話までだと、まだ「ネサラム」は流れませんが、もうすぐですね~ふぁにた~ん

で、2話までの感想は・・・

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f0147413_22423320.jpg出演:パク・グァンヒョン、パク・ハンビョル、キム・ジソク、チョン・ダヘ

2007年、CHCGV(ケーブル)、全4話。
"恋人たちの心変わり"をテーマにした最新恋愛ドラマ。恋愛5年目のカップルに訪れた別れの危機をとおして、本物の愛とはどのように見つけ出し守り続けていくのかをユーモラスな視点で描いた恋愛ドラマ。人気ドラマ「朱蒙」「魔王」などを手掛けたOLIVE9が制作。
主演は、「あんぱん」のキム・グァンヒョン、その彼女役に「ファンタスティック・カップル」でハン・イェスルのライバル役を演じたパク・ハンビョル。そのハンビョルさんが心惹かれる男性を「ぶどう畑のあの男」「憎くても可愛くても」のキム・ジソク、グァンヒョンが心惹かれる女性を「9回裏2アウト」「18・29」のチョン・ダヘが演じる。



感想

一昨日まで長いドラマを見ていて、それが終わったので、あまり疲れない、軽いものを見たくて選びました。
全4話で、しかも1本45分程度なので、全部で3時間ちょっと。今日一日で余裕で見終わることが出来て、何だか何カ月もかけて見てきたドラマを思うと嘘のようでした。(笑)これ、ケーブルTVのドラマなんですね。どうりで、パク・グァンヒョンくんのお尻(笑)まで登場して、え~?とビックリしたんです。でもケーブルなら納得。以前見たケーブルのドラマ「恋するハイエナ」では、もっと刺激的なシーンが満載でしたからね~。(^_^;)
内容は、5年目を迎えた倦怠期のカップルが、ある時恋人とは別な人に惹かれてしまい、それをきっかけに、自分にとって恋人の存在とは?愛することとは?結婚とは?といったことを考え直すというドラマです。
まずは、「あんぱん」以来のグァンヒョンくん、除隊後で、あんぱんの時より若干スッキリスリム。でも、あの可愛い笑顔は変わっていませ~ん!今回はそれどころか、変顔の連続で、かなり笑わせてくれて、本当にこの人は愛すべき俳優さんだなぁ~と実感。可愛いったらないですね。そして嫌味がないし。倦怠期の恋人役は、「ファンカ」で意地悪ライバル女性を演じたハンビョルさんですが、彼女も意地悪な表情をしなければ、やはり普通に可愛い女性でした。(笑)そのハンビョルさんが好きになる男性がキム・ジソクssiなのですが、この人けっこう見るな~と。でもどれもライバル役なんですね~。私、この人の顔、けっこう好きなんですけど。(笑)プロフィールを見たら、どうやらデビューはラップグループのようですね。歌手から転身したんですね~。今後もちょっと気になります。ハンサムじゃないけど、どうも私のちょっとした好みの系統みたいです。(笑)

さて、ドラマなんですが、ラスト前までは、笑わせておきつつ、なかなか考えさせてくれるドラマで、ケーブルで放送してるだけあって、何の不幸も障害もない設定で、現実の恋人同士によくありそうな(?)出来事をドラマにしていて、いわゆる現代風、日本のドラマでも良い感じです。それはそれで面白かったのですが、ラストがちょっと微妙すぎてよく分からなかった・・・(^_^;)まあ、ネタばれになるから詳しくは書かないですけども。(笑)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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TBSで今日から毎週土曜日8時に枠を新しく作って始まった、木村拓哉主演のドラマです。
私、実は長年SMAPのファンをやってきていて、今はもうほぼ普通の人並みになりましたが(笑)あれくらい長く応援してしまうと、情というものが残っていて(笑)とりあえず気にしたりはします。

ちなみに私は木村班ではなかったのですが、やはり気になったので第1回は見てみることにしました。

感想は・・・・おっと、意外と面白いかも、でした。(笑)
皆さんが思うように、木村の演技はワンパターンが多く、でもそれはきっと制作側から求められる部分とかもあるとは思うんです。しかし、今回はわりと・・・・敢えて言うなら、「HERO」の久利生検事からカッコつけた部分を削除して、すっとボケた部分を増幅させたようなキャラ・・・という感じで、カッコつけている部分があまりないので、鼻にもつかず(笑)面白く見れました。

ドラマ自体は、全体的に「HERO」と「踊る大捜査線」と「ガリレオ」に、アメリカドラマの「CSI」とか「24」のセットなどを足して割った、みたいな感じもありましたが、面白かったからいいです。(笑)

とりあえず、また来週も見てみよ~っと、と思いました。

気になる方に、こちらが公式サイトです。
http://www.tbs.co.jp/mr-brain/
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今回は、物語が面白かったです。
しかし、見た後に別のドラマを見てしまったので、また記憶があやふやで、ネットで16話のあらすじ検索をしました。そしたらやはりとってもたくさんカットされているっぽい。当たり前だけど。

以下、いつものように、ネタばれ全開で・・・

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f0147413_2242124.jpg出演:ハン・ヘジン、カン・ジファン、イ・ミンギ

2005年、MBC、全163話。(1話約30分、最終回のみ約1時間)
主演のクムスンを演じたのは、2005年MBCの最優秀た演技賞を獲り、そののち国民的ブレイクをした「朱蒙」で、主人公朱蒙の初恋の相手ソソノを演じたハン・ヘジン。また、劇中クムスンのことを愛しぬく男性ジェヒを、今やトップスターとなった「京城スキャンダル」「快刀ホン・ギルドン」のカン・ジファンが演じた。またこのドラマで苦境に立たされるクムスンを、いつも叱咤激励しながら応援する義兄テワンをイ・ミンギが演じ、現在の大人気ぶりの切っ掛けとなった。
このドラマは、前向きなクムスンの愛らしさや、クムスンを実の娘のようにかわいがるノ家の家族の愛情が視聴者の心をとらえ、平均視聴率はなんと27%を達成。脚本は「外科医ポン・ダルヒ」を書いたイ・ジョンソンで、ポン・ダルヒでは、このクムスンに続き、苦難を乗り越えながら頑張って生きる女性を生き生きと描いている。

感想

このドラマを見終わって、私の頭に思い描かれた言葉があります。
「大団円」
163話は、決して短くはありません。いや、ハッキリいって長いです、やっぱり。いくら展開が早くてサクサクいく傾倒のドラマだからといっても、普通の1話1時間のドラマで換算しても80話以上ですもの~。そのラストは、すべての問題が綺麗~に解決されて、クムスンの笑顔で終わったので、まさにこの漢字3文字が、ドンドンド~ン!と出てきたという。(笑)
最初は見るペースはそんなに早くなくて、途中、何度か違うドラマを挟んだりしたことも実はありました~。面白くないわけじゃなく、わりかし気楽に見ていて、辛いことから始まる物語なんだけども、どんなドラマでも辛い場面の1回や2回はあるじゃないですか。(笑)だから、そういうもんだと思って、そう、気楽に見ていたんですよね。
それからクムスンの性格に、かなりイライラしたこともありました。何故かって、ものすごく秘密主義で、言えないことがたくさんありすぎて、そのせいで話がややこしくなったり、人から凄い誤解を受けたりして、ものすごく意地悪な人というのはそんなに出てこないのに、これだけイライラしたのは、ひとえにクムスンの秘密主義のせいだと思います。(笑)私なら絶対ベラベラと言い訳をしてるし、助けを求めたり、同情を促したり(笑)するようなところを、彼女は絶対にしなくて、誤解されてもひたすら耐える耐える・・・イラつきました。(笑)
そして後半、ちょっとネタばれになりますが、彼女の腎臓のエピソードですね~。あのあたりから、今度は彼女が不憫で不憫で、可哀想すぎて、展開もめちゃくちゃ辛くて・・・でも、視聴のスピードがあがってきたのは、このへんからですね。ストーリーとしても面白くなっていったし。面白いけど、辛い、辛すぎる、というジレンマを抱えながら、毎回次へ次へと見ていったのです。結局、辛いのはラスト4話くらいまで、延々続きました。

視聴をしながら何度か記事を上げていますが(こちら)、そこにも書いているように、私は他のクムスン大好きな方々たちの大半が好きになるジェヒというキャラに、それほど特別な思い入れを持つことはなかったんです。(もちろん当然嫌いとかじゃないですよ/笑)そのせいかその分他のキャラも同じ比率で見ていたので、ストーリーのメインが義兄シワンと妻ソンランのときでも、クムスンとジェヒがメインのときと、殆ど同じくらい辛さを感じて見ていました。だからか、とにかく物語の80%以上を「辛い」と思って見ていたんです。(T_T)

そして途中で思ったのは、長くドラマを見ていると、自分がまるでノ家の人間のような気分になっていっているということに気付いたんです。だからノ家のトラブルが辛くて仕方がない。特に最後のクムスンとジェヒが持ち出す問題は、毎回ため息をつきながら、口で「辛い~、辛い~」と言葉にしないとやりきれない、というくらいの辛さを感じて見ていました。(笑)そのせいか、話が前に進んだときの感動も大きかったですね~。涙、涙。多くの問題がひとつ、ひとつ解決していって、もつれた人間関係の糸が綺麗にほぐれていくたびに、涙、涙…。終わり方とかが、すごく良かったです。スッキリ爽やかでした。

さて、このドラマを大好きな人がたくさんいることを知っています。何度もリピートする方もたくさんいるのも知っています。私もドラマを見終わって、とても面白かったけれど、特別な思い入れのあるキャラが出来なかったぶん、あまりに辛さが印象的で、私はきっと見返すことはないと思います。(長いし/笑)
元々リアルなホームドラマは実は苦手分野で、見たらもちろん面白いし大感動したりするのだけれど、根本的に、ドラマは娯楽、という気持ちがあって、ホームドラマってある意味共感しすぎちゃって疲れちゃうところがあるんですよね~。(笑)とかいいつつ、これからもホームドラマ、見ちゃうとは思うんですが・・・(笑)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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