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去年のクリスマスイヴに韓国で行われたコンサートで、出演はFly to the Skyとキム・ジョングクssiの3人です。

たくさん映像あったけど、ふぁにたんのソロメドレーを貼り付けます♪

「Tomorrow~懐かしさはどうしようもなくて~軽い愛」となっていま~す。

このメドレーはコンサートではお馴染みですが、今回は最後にバク宙してる♪




そして、FTTSの中で私が一番好きな曲「Missing You」をFTTSと、そこにキム・ジョングクssiが一緒に加わって歌っています。さすがジョングクssi、上手だから違和感ナッシング~♪


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BS朝日のお昼枠で、これも毎日放送です~~;;
もっとも全100話くらいあるから、毎日の放送じゃないと、すすまないもんね~(^_^;)

物語はまだ3話。第1話のときは、誰が誰やら分からないし、どうやら王室内で派閥があるらしく、登場人物がアップになると、字幕で名前と派閥が出るんだけど、とても覚えられなくて、とりあえずボ~ッと見始めたんですが、第3話にして、ようやく少し分かってきて、面白い感じがしてきました~!

朱蒙のソン・イルグクが後半出演したり、どの役か分からないけど「大祚榮」のナムセンとチョリンも今後出るらしい・・・(笑)

物語は、お金はあるけど、身分が低いためにバカにされ、父が一念発起してクーデターを目論む人たちに資金提供したら、クーデターが失敗し、もちろん一家は罪人として検挙されるのだけど、そこの娘オクチョン(後のヒビン)と母、叔父など数人がなんとか逃げ延びて、隠れるような生活から脱して、バカにされた人生を取り戻すためにオクチョンは、これから女官になる、と宣言したところです~。
ネットとか雑誌とかによると、この後、女官になったオクチョンは王様から目をかけられ、次第に王様を虜にするようになっていって、派閥争いに巻き込まれながらも出世していく話らしいです。

この張禧嬪(チャン・ヒビン)、韓国の三大悪女の一人として有名なんだとか~

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Fly to the Sky 8集アルバム
「Decennium」 2月13日発売決定


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FTTSの8集アルバムが、とうとう2月13日に発売決定となりました。
それにともない、本日、収録曲の中から1曲「行ってしまってお前」という曲がオンラインで先行で公開されました。優しい、FTTSらしい1曲です♪アルバムが楽しみです♪



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「朱蒙」の始まりは、朱蒙がまだ情けない王子だったころから始まるけど、この「風の国」は本人は出生を知らずに、庶民として暮らしてるから、取り合えず情けなくない程度から始まりそうなので助かります。だって、「朱蒙」の視聴率の話とかソン・イルグクの韓国での人気とか色々聞いて、期待持って見始めたら「おいおいおい・・・;;;こいつは一体・・・?」と、かなりガッカリしたんですもの。(笑)ムヒュル(ソン・イルグク演じる、朱蒙の孫)は最初から、そこそこかっこよさそうな感じがしました。(笑)

特番を見て思ったこと~。
朱蒙の息子ユリが王様になってから、国内(クンネ)城に遷都したんですね~。
朱蒙のときの城は、ソソノが用意した卒本(チョルボン)城にいましたもんね。
国内城といえば、太王四神記のタムドク(広開土大王)のいたお城。太王~の時代は西暦375年から始まる(神話時代を除いて)ので、しば~らく高句麗の王は国内城にいたみたいですね。

しかしムヒュルという人は、どうやらかっこよく正しい英雄だけではないっぽい?
だって、後の自分の子供を殺すようなことを特番で言ってたんですよ~。だから非常な面も持った王様になるみたい。ちょっとドキッ!としました;;どんな展開で自分の子を殺しちゃうんだ;;

そして相手役の扶余の姫様が「12月の熱帯夜」の、オム・ジョンファを苛める義理の妹で、ちょっと笑った・・・;;そうか~、この人と禁断の愛を貫くのか~;;今見てる「サムディ」や「外科医ポン・ダルヒ」のオ・ユナも出ていて、かなりカッコイイ女性の役なので、彼女が相手のほうがよかったのにな~(笑)

監督は「海神」を演出した人だし、だからスケールありそう~~
ただ、なんとな~く「太王~」テイストがそこここに、チラホラ感じる気がしたのは私だけ?
CGの使い方とか、ライバル設定とか(まあ、そのへんは原作が漫画だから元々そういうキャラクターがいたのでしょうけども)やはり「太王~」は当たったドラマだから参考にされるのかな。

予告では、コプリや、映画「アンティーク」のキム・ジェウクくんは出てこなかった~
途中から登場する役なのかもねぇ・・・ムヒュルが死ぬまで帯同する役のようだけど・・・

放送時は、視聴率はそこそこ(朱蒙が凄すぎだったんでしょうけど・・・)だったようですが、最終回は20%を超えたみたいですね。
BSフジなので、また日本語吹き替えですが、ソン・イルグクの声は朱蒙と同じ人っぽい声だったな~。あと朱蒙に出てたフクチ大将軍の人も、同じ吹き替えの人だった気がする~
吹き替えも、ちょっとだけ余所見しても内容が通じるから(笑)毛嫌いはしてないです。
むしろ楽なときもあるし。耳で名前とか場所とか覚えるから、早く馴染める感じもするし。

他にも、脇役に知った顔がた~くさん。もちろん時代劇の悪者定番の「大祚榮」のザブグ役の人も悪そうな役で出てましたよ~。(笑)ソソノのお父さん・ヨンタバル役の人もいました。
やはり時代劇は、知った顔の脇役が多くて、それだけでも面白い気分です。(笑)

全36話だったかな。KBSの大河枠じゃないわりには、長いですね~。
来週の水曜日から、BSフジで「朱蒙」を放送してた枠で放送開始。楽しみです。
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前半の、どちらかというとノンビリした雰囲気は、ペ・ドゥナ演じる主人公はなのかもし出す雰囲気のせいだと思っていましたが、後半を見て実はイ・ジヌク演じるソンマンが大きく貢献していたということが分かりました・・・

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ナゼかというと、後半のソンマンに、彼にとって耐え難い出来事が起きて、今までの彼の明るくて優しいキャラクターは、弱くて臆病で人生を楽しむことが出来ない自分を隠すための殻だったことが分かるからです。

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激動の後半です・・・切なすぎです・・・全身傷だらけで(内面が、ということですが)壊れて、絶望して、辛い決断をするソンマンを誰も助けてあげられない、はなでさえ・・・と思ったところに、彼のトラウマの原因だったジヌク(他の人の役名なんです~ややこしい~)のご両親が、彼を息子として手を差しのべてくれるシーンは号泣ものでした;;

このソンマンの変貌によって、今まで笑顔だった周りでも変化が起こり、色々な人が色々な思いを抱え、これまた大変になっていくという・・・

はなは大丈夫なのか。それを心配するジンピョに、彼の思いを知りながら心を寄せるヘヨン(オ・ユナさん)が「会社が危なくなるかもしれない。そうなったら私もすべてを失うかもしれない。この責任を、それでも山口はなさんに求めることを、あなたは決して許さないのでしょうね」と言うシーンは、言ったヘヨンも、言われたジンピョも、当人のソンマンやはなも、全員が気の毒になってしまって、これからも大変であることを予想させます。

そう!!実はまだ12話までなんです!私!(笑)

最後まで、目が離せません・・/
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まだ半分の8話までなんですが、脚本、すごく良いと思います。
私はドラマを見るとき、けっこう脚本が気になるというか、言葉の使い方が良いと、共感できるし感動もするし・・・とにかく、キャラクターがしっかり描かれている感じがするんですよ~

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主演はペ・ドゥナ演じる、在日韓国人の山口はな。この、はなのキャラが好きになれるかどうかで、かなりドラマに対する印象が変わるかもしれません。というのは、このドラマがダメだったという人は、けっこうこの役を「不思議ちゃん」「不思議キャラ」と名づけて、受け付けなかった原因としているケースがたくさんだったからなんです。
でも、私はこの山口はな、かなり共感したし、どこもイヤな部分も感じなかったし、ペ・ドゥナの感情を抑えた演技、そして後半それが爆発して、不安定になっていく様子などなど、とても上手いと思ったし、彼女の大きな瞳が抑えた演技の中で、モノを語っているのに役立っていたと感じました。彼女だから、はなは魅力的な主人公になったと思うんです~。魅力的といっても、あの人気俳優イ・ジヌクとキム・ミンジュン2人から愛されちゃうような容姿じゃないでしょ~?って、そこに違和感を持つ人も・・・いるかもですが(笑)キム・ミンジュンはともかく、イ・ジヌクは彼女を好きになるに値するエピソード満載だったから、説得力充分だとは思うんですけど。(笑)

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あえて言えば、キム・ミンジュン。はなの作品のファン心理から好きになるという・・・分かりづらい心理ではあるけれど、まあ彼の役自体、ずいぶん現実離れした、こんな人いないだろ、っていう感じなので、そのへんも私は許せちゃいましたね。もともとキム・ミンジュン好きだからかもしれないけど。(笑)そして彼の愛し方は、最初はお茶目だけど、だんだん大人を発揮で(笑)精神科の医者だから、心を病んでいるはなに対して、全部分かってるよ的大きさを感じて、いいんですよね~。

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ただ、終始はなは、イ・ジヌクのほうに心を開いているために、見ている自分もイ・ジヌクのほうに魅力を感じてしまいます。とてもいいヤツなんです~~。彼の周りにいる人間も、男女問わずいい人ばかりで、周りに愛されているキャラって、やっぱり魅力的に感じます。


このドラマの魅力は、前にも書いたけどセリフやモノローグが説明的ではないことと、そのせいでセリフが少ないからか全体的に静かで淡々と物語が展開されていくのに、物語が決して平坦ではないエピソードで綴られていて、それがありきたりではないから先が読みづらい。展開が読めないからワクワクする。はなが2人のナムジャのどちらを選ぶか、とか、そういうことじゃなくて、この場面が、次にどういう風に繋がっていくのかが読めない。そこが凡庸ではない脚本家の力を感じるところでもあります。近所に住んでいたおじいちゃんが死んでしまったことから、まさかはながそこに興味を持って、いつの間にかなくなった人の生きてきた道を辿っていくうちに、自分の生きてきた道も同時に辿っていくようになるなんて、そのへんの巧みさも凄いです。

韓国ドラマの私が感じる魅力は、実はある程度の予定調和があるところだったりするし、“めでたし、めでたしが一番!”という気持ちがあるのも確かで、だから必ずしも私が求めているのは突飛なストーリーではないのだけど、こういう異色の秀作に出会うと、とても心躍らされるし、嬉しくなります。普段は、いかにも韓ドラ、っていうような展開も大好きなんですけどね。(笑)

とりあえず、8話まで見て絶賛してますが、なにせドラマは最後まで見ないと評価は下せません。最後がよくなくて、台無し~ってこともあるので、とにかく最後までワクワクで突き進みたいです。
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まだ3話までですが、私、けっこう好きそうな感じがします。

このドラマ、少しだけ感想を検索してみると、好き嫌いがかなり分かれるみたいですね。でもそれ、分かるような気がします。正統派の韓ドラとは、ちょっと違う雰囲気だからです。

どう違うかって言われると、上手く言えないんですが・・・まず次の展開が予測がつきづらい。セリフも心理描写や情景描写が少なく、かといってモノローグは多いけれど、そのモノローグさえも説明的ではありません。

つまりは・・・・創りが映画的・・・なのかな・・・

と思ったら、製作スタッフが「恋愛時代」と同じだそうで。
「恋愛時代」を見たときも、このドラマって映画を見ているみたい、と思ったものです。
だからこの製作スタッフだと知って納得でした。(^_^;)
あ、私、「恋愛時代」も好きだったんです。面白かった。
だけど、そうそう、確か「恋愛時代」も、好き嫌い分かれていたような記憶が・・・
(そういえば「恋愛時代」にもイ・ジヌクが出ていましたね~)

主演はペ・ドゥナ。あまりアレコレと彼女の出演作を見ているわけではないですが、何となく彼女の出演基準みたいなものが好きかもしれない。見てないものも含めて。(笑)見てないのに何で好きかどうか分かるんだ、という疑問があるでしょうが(笑)まあ、何となくです、何となく。

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そこに絡む2人のナムジャが、イ・ジヌクとキム・ミンジュンです。どちらも好き。(笑)
特にキム・ミンジュンssiは見た目も、演じてきた役も好きですねぇ・・・
でも、この役は現在最初の段階では、とても変わった人です。(笑)
現実味も、一番ない、といっても良いかもしれません~。(^_^;)
でもサムディを好きな人は、ミンジュンssiの役も気に入っている人が多いようなので、これからまたどんどんかっこよくなっていくのだろうなぁ~と、楽しみ、楽しみ。(笑)

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そして「エアシティ」「スマイルアゲイン」や「強敵たち」でお気に入りになったイ・ジヌクssi。
ん~~~今回も、出だし、可愛いです。(笑)彼は顔立ちのせいなのか、カッコイイというよりか、子犬のように可愛いという感じがする役が多いみたいですね~。
そして、またまた過去に色々あって、心に傷を抱えています・・・(笑)よし、よしっ!(笑)

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この「サムディ」、これまた私の韓ドラバイブル雑誌「もっと知りたい!韓国TVドラマ」で、サブ特集されていたことがあるドラマでした。だから、ちょっと変わったドラマ、という風評があっても、ぜひ見て見たいと思っていたというのもありますね~。出演者の魅力もありますけども。

「サムディ」は今、私の得意な(笑)BSで放送中なのですが、一足早く手元にDVDを貸してくれたチングがいたので、これに関してはTV放送を封印中で、DVDで見て行きますvv
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まだ第3話までなのですが、今ひとつ乗れない・・・
というのも、「キツネちゃん~」の女優コ・ヒョンジョンのキャラクターが、私はあまり好きではないからだと思います・・・(^_^;)
キツネちゃんのときは好きなキャラクターだったんだけどなぁ~。だからコ・ヒョンジョンが嫌いなわけじゃないんだけど・・・。

女性が主演のドラマって、もともと女優に対して目が厳しいので(笑)その女性キャラが好きになれないと、なかなか楽しむのが大変かもしれない、ワタシ・・・(^_^;)
男性が主演だと、男優さんには目が甘いので(爆)少しくらい平凡なドラマでも楽しめるのに;;


それはともかく。
このドラマに、見たことある人発見。
この人、コ・ヒョンジョンがよく飲みにいく店にいて、彼女を優しく見守る役なんだけど、多分、歌手なんじゃないかな。名前とかは分からないんだけど・・・
「Xマン」とか「夜心萬々」とか、バラエティによく登場していたから見覚えが~~
男前だとは思っていたけど、こうしてみると、私の好きなナムグン・ミンssiに少し似てない?(笑)
いや、ミンssiのほうがスッキリ美形だけど、なんとなく感じが似ている気が~。

*追記・・・名前が分かった!キム・ジョンミンssiで、やっぱり歌手でした~vv
なんと「コプリ」にも出てたのね!あのDKの役だよ~!そうだったのか~~

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WOWOWは、BS民放局と違って、同時期にいくつも韓国ドラマを放送したりしませんが、そのかわり放送するドラマは、どれも話題のドラマだったり、多局と一味違うっぽいドラマの選択をするなぁ~という印象があります。

お陰で、過去、ハズレドラマがかなり少ないです。
コン・ユ、ソン・ユリ、ナムグン・ミンの「ある素敵な日」と、クォン・サンウ、イ・ヨウォンの「悪い愛」は、まぁ~そこそこっていう感じでしたが、それでもハズレってほどではないし。

「キムサムスン」「キツネちゃん」「犬とオオカミ」などは、どれもめっちゃ面白かった!!

そんな中、2月6日からスタートする、新しい韓国ドラマは、キム・レウォンの「食客」。
かなり話題なので、タイトルだけでも知ってるという人も多いはず。

これまた、私の韓ドラバイブル「もっと知りたい!韓国TVドラマ」の最新号で、巻頭特集を組まれていたのが、この「食客」だったので、絶対見たかったから嬉しいです~~

あ、もちろん、以前にも書いたけど、私はWOWOWには加入してないので、会社の同僚に録画をお願いしちゃうんだけど・・・(^_^;);;大変だろうけど、ま、彼女も見るから・・・(笑)

WOWOW・韓流ページは「こちら」

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私の大好きなFTTSのファニと、ファニ以外で初めて声と歌唱力に一目ぼれ(?)したハ・ドンギュンが、同じ曲を歌っていたので貼り付けてみました♪
歌くらべ、と書いたけど、どっちも上手い~~~(^_^;)
曲は、カーペンターズの名曲「Super Star」です。



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■ハ・ドンギュン

WANTEDのメンバーでR&Bを歌う歌手。
ソロ活動では、ドラマのOSTにもたびたび参加。

【OST】
「九尾狐外伝」の「Always」
「無敵の新入社員」の「I wish」
「愛に狂う」の「世界…ただ一度の愛」
「強敵たち」の「ごめんなさい」
映画「私の頭の中の消しゴム」の「star」
映画「非夢」の「涙音」など。





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■ファニ 

Fly to the SkyのメンバーとしてR&Bを歌う歌手。
ソロ活動では俳優活動のほか、
ドラマのOSTにも参加。

【俳優】
「オーバー・ザ・レインボー」
「愛してる」

【OST】
「ファッション’70」の「胸が痛くても」
「オーバー・ザ・レインボー」の「Tomorrow」
「ベートーベン・ウィルス」の「私の人」など。




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