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f0147413_2341694.jpg出演:イ・ジフン、パク・ヒボン、パク・タムヒ

2006年、MBC、全13話。(日本向け編集用)
「ビリー・ジーン 私を見て」は2006年末から2007年の2月まで韓国MBCドラマネットで放送され、ケーブルTVとして高視聴率を出し話題となった作品。タイトルは、マイケル・ジャクソンのヒット曲「Billyjean」の歌詞にある「Billyjean is not my love」というフレーズがモチーフになっており、アイドルに片思いをする女子高校生たちの心を象徴しています。
主演の落ちぶれた歌手役を演じるイ・ジフンは、高校生の時に歌手としてデビュー、そしてその甘いマスクと長身を生かして俳優として活躍中の注目株。歌にダンスに、そして俳優として彼の魅力を最大限に味わえるのが最新ドラマです。
ポップスシンガーとしてスター街道をまい進中だったチェ・ヘソンは、スキャンダルにより一瞬にして歌手の道を絶たれる。その後自暴自棄な生活を送っていた彼の前に、偶然彼を破滅させた張本人ユ・バンヒが現れる。放送作家となっていたバンヒは彼を再起させようと決意、あらゆる手を使っての作戦が始まった!華やかな音楽業界を舞台に描くラブコメディ。


感想
ネットで宣伝用の動画を見て、面白そうだな~と思ったドラマでした。
イ・ジフンのドラマを見るのは「ハローお嬢さん」を見て以来、2作目ですが、彼のキャラクター選びなのか、どちらも憎めない可愛い(決して男らしいとか、カッコいいとかでなく)キャラとして、私の中でイメージ付きました。(笑)
こちらは、歌手・イ・ジフンの魅力を生かしている、同じ歌手役ということも良かったです。
ただ、ストーリーは・・・どうということはなく・・・(笑)
あ、私の個人的な好みとして、主演の女の子のユ・バンヒ役が、どうにも性に合わなくて、苦手系のヒロインだったこともあり、途中からは早く見終わりたい・・・という思いで見てしまった;;

これの前に「愛に狂う」という濃厚なドラマを見て、かなり後を引きずっていたため、あえて軽いタッチのドラマを選んだんですが、軽すぎ。(笑)シットコムなんですね、このドラマ?
先に見た人が「26話」って書いていたので、本当は30分の全26話なのを、日本では1時間の全13話にしたんですね。だいたいシットコム、あまり得意ではありません・・・
しかし、目的は達することができ、後を引きずっていた「愛に狂う」を、少し落ち着いた気持ちで受け止めることに成功したようで(笑)今はまた次のドラマにGO!してます。(笑)
結果的に、このビリージーンが気分転換の役割をしてくれたような気もしますから。(笑)

イ・ジフンのファン、そしてファンとまではいかなくても、わりと好き、という人や、コメディ大好き、という人にはお勧めできますが、そうでなければ、まぁ・・・それなりに・・・はい。(笑)
私は「ハローお嬢さん」でイ・ジフンには好意的だったので、彼はとても可愛かったです♪
なので、イ・ジフンを見るためのドラマ、というところでしょうか。

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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f0147413_0445089.jpg出演:ユン・ゲサン、イ・ミヨン、イ・ジョンヒョク、キム・ウンジュ

2007年、SBS、全16話。
兵役を無事に全うして戻ってきた元godのユン・ゲサンと、ドラマ『明成皇后』以降6年ぶりにドラマ復帰したイ・ミヨンの熱烈な演技が視聴者の心を動かす。演出は2004年の大ヒットドラマ『パリの恋人』を手がけたソン・ジョンヒョン。残酷な運命による悲しい愛の物語が展開していく。

感想

「兄嫁は19歳」でケサンくんを知ったときは、レッドソックスの松坂に似てるなぁ~と、彼のファンの私は好印象を持ったのですが、あのドラマではそんなに目を見張るようなものもなく、面白いドラマで、なかなか良い役だったね、といった印象のみでしたが、先に見たチングたちが絶賛していたこのドラマ。興味を持って見始めました。
そしたら、そしたら・・・うっ・・・つ、つ、辛い~~~。恋愛モノで、こんなに辛い展開のドラマって、私は久しぶり。「魔王」のときも辛かったけど、あれは最初からジフンくんに入れ込んでいたこともあるし、メインは恋愛じゃなくサスペンスだったし。
しかし、これは堂々の恋愛ドラマで、運命に操られて辛い愛を展開していく主人公たちを見守るのが、本当にキツかったし、疲れた;;
だがしかし、ラスト近くのころには、もう夢中。(笑)ケサンくんも、イメージチェンジといった感じで、とても泥臭く演技も冴えた除隊後復帰作、といった熱演だったと思います。
完璧、見直しました!ユン・ゲサン!!(笑)いや、今まで侮っていたわけじゃないけど。(笑)

あと、このケサンくんの熱演を引き出したのが、相手役のイ・ミヨン。さすがベテラン。感情表現がすごく上手で、彼女の演技がリアルだったから、ここまでハマれたというのがある!
二人がどれだけ惹かれあい、運命を憎んで、それでもそれを乗り越えるくらい愛し合っていたのかが、ちゃんとこちら側に伝わってきました。だから切なかった;;;;

そして、このドラマに私をハメたもう一つの要因は、挿入歌。
ハ・ドンギュンssiがハスキーヴォイスで力強く歌う「世界…ただ一度の愛」は、めっちゃ私のストライク。また、いい場面がくるとや、これが流れて場面を盛り上げるのよ~~
このドラマは、OSTもきっと素晴らしいと思います。(これからちゃんと聴く予定/笑)

強いていえば、ラストが私の想像とちょっと違って、微妙に肩透かしっぽかったかな~
でも、あれはあれでよかったです。文句を言うほどじゃないです。(笑)
ただ、ラストを見る前は「ごめん、愛してる」「このろくでなしの愛」と並ぶ、心にずっしりと残るドラマと位置づけていたけど、ラストで若干、その域には行かなかった。私の中で。(笑)

それでも十分、面白かったです。完璧に、あとを引くドラマでした。忘れられない!!


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_0435871.jpg出演:キム・ジェウォン、チョン・ダビン、ユン・ゲサン

2004年、SBS、全16話。
韓国ドラマ『兄嫁は19歳』は、ドラマ『ロマンス』での“キラースマイル”がトレードマークであるキム・ジェウォン、『屋根部屋のネコ』で人気を博したうチョン・ダビン、人気グループ< god(ジー・オー・ディー)>の活動で見せたカリスマを役者としても披露したユン・ゲサンなど、豪華スターが集結した。
ラブコメディというくくりに入っているが、たしかに序盤のチョン・ダビンの演技はまさしくコメディという、少々にぎやかすぎるものだったが、後半はドラマ設定が、いかにも韓国ドラマという、恋にまつわる障害がたくさんあるので、それを出演者たちが乗り越えてゆく姿が、思わず応援したくなる、ドラマティックな展開。まさしく韓国ドラマらしいドラマです。


感想

前から興味があったドラマでしたが、出だしのチョン・ダビンの演技が、あまりにコメディちっく
で、大げさすぎて、最初は少し引き気味に見ていたんですが(笑)不治の病こそなかったけれど、親の因果や金持ちと貧乏、初恋を忘れられないなどなど、まさにTHE韓ドラといった設定なのが、次へ次へとサクサク見れる要因だったかも。
最後まで、ジェウォンくんとゲサンくんの、どっちが主役なのか分からずに、だからこそ、チョン・ダビンがどっちとハッピーエンドになるかが予想がつかなかったので、それも面白かった。
キム・ジェウォンくんは、今まで見た彼のドラマでは、これが一番好きかも。って、そんなにアレコレと見てないんですが~~(^_^;)「ロマンス」も見てないし~~;;
ゲサンくんは、最初は魅力もあまり感じなかったのに(でも顔は実はタイプ・・・笑)最終的に、かなり可愛いカッコイイ感じでした。
いかにも韓ドラ展開がお好きな方は、どうぞお試しあれ~。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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