カテゴリ:製パン王キム・タック( 3 )

f0147413_231041100.jpgいや~、なんかもう、すっかりマジュン派になってしまったようです。顔はシユンくんのほうが好きな顔なのにな。役柄って、やっぱり大きいですね~。とはいえ、別にタックが嫌なわけではないんですけどもね♪

マジュンがどんどん可哀想になっていって、だからまたマジュンがタックにすごい悪態をついても、前なら意地悪い奴とか根性悪いとか思うところのはずが、心にもないことを(いや、あるんだろうけども、すべてのことばが本気なわけじゃないという…)言っちゃって・・・とか、事前に父とあんなことがあったら、そりゃひねくれたくもなるわよ、仕方ないわよ、と肩を持つ自分がいました。(笑)

更に余波はタックにもおよび(笑)結局マジュンの言葉に傷ついても、ああして父に再開出来て、タックはこれから、今までの苦労がひとつひとつすべて報われていくんだろうなあ~。逆にマジュンは報われないことばかりなんだろうな~と思ってしまったわよ。切なかったわよ。(^_^;)本来なら感動場面なのに。(笑)

なんかもう、多分この見方はこの先変わらないかもしれない~。
そうなると、思いだす数々のドラマ・・・。
「快刀ホンギルドン」の若様しかり、「太王四神記」のホゲしかり、「美男ですね」のシヌしかり、「オーバー・ザ・レインボー」のRexしかり・・・・私が脇にドハマリして、めっちゃ切ないドラマになってしまった数々の過去。(笑)
な~んか、このキムタックも、そんなことになりそうな予感が~~~(^_^;)
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f0147413_221551100.jpg最初から面白かったんだけど、15話までは普通に面白いという感じで、16話から突然ググ~ツと面白くなったキムタック。(笑)

前の1話を書いた記事でコメント頂いた中、印象的だったのが、既に観た方でタックよりマジュンに思い入れをした、という方が複数いらしたことでした。正直、それは1話を観た段階では、そっか~マジュンは可哀想な境遇だもんね、くらいにしか思ってなくて、しかも私、マジュン役の方の顔が苦手で(笑)逆にタックの子可愛いなと思ったので、私はそれはないな、と、その時思ったんだけど・・・・。

マジュンがな~んと可愛くて~041.gif

ていうか、あの16話のタックとの一連のやり取りって、あれは反則ってくらい、可愛いです。(笑)

ヒモでつながれたまま生活って。(笑)
そしてチンピラ(?)に襲われた時も、タックに守られちゃうマジュンが可愛かった。(笑)

そうなると、マジュンに冷たいユギョンが、ひどい女に見えてくるという。(笑)
そんなことはないのはわかっているんだけどもね。(笑)

17話では、一瞬またタックと元の冷たい関係に戻っちゃうの?って思ったけど、やっぱり可愛い二人だったわ。(笑)
「テジョとは仲良くなれるけど、マジュンとはなれないということか?」な~んて、マジュンたら、仲良くなりたいんじゃないの~、もう~~!(笑)
タックも、また自分をだましていたとかいって心を閉ざすのかと思いきや、試験がおわるまではテジョとして接することにしたから!とか、思い切り子犬モード全開で安心しました。(笑)

もう半分を過ぎたんですね~。毎日放送してると、あっという間ですね。ちょっと寂しいかも037.gif
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f0147413_22461038.jpg今日からBSフジで、毎日放送(吹き替え)が始まった「製パン王キム・タック」を見始めました。

何といっても、韓国で瞬間最高視聴率58.1%を記録した2010年最大のヒット作で、視聴率50%超えはあの国民的ドラマ「朱蒙」以来3年ぶりだとか。てなことも、さっき検索するまでは具体的なことは何も知らず(笑)例によって事前情報は極力知らずに(わざと、ではなく、私の最近の習慣として…笑)まあ知ってることといったら、韓国で視聴率が良かったことと、主演のユン・シユンくんがブレイクした、ということくらい。(笑)しかも、そのユン・シユンくんのことも殆ど知らず、動いた映像もまだ観たことありません。(笑)
あ!そうそう、もうひとつだけ、知っていたのは、時代が現代ではなく、少し前だということか。ということで、今調べたら、主人公のタックが生まれたのが1965年なので、60年代~2000年くらいまでを描いているんだそうな。

さて、見始めたところ、思わず笑っちゃうくらい、ベタベタな設定で、次から次へと起きる事件は、次はこうなるんだろうな~というのが、こっちにバレバレな感じなんですよ。見事に次どうなるかが当たってしまうという。(笑)

でも、そんなある種、予定調和的な展開も面白いんですよね。不思議なことに。(笑)
そうそう、時代背景のせいや、登場人物がかぶってるところもあって、「エデンの東」を思い出しました。

まだ子供時代から始まっているので、話題のユン・シユンくんは出てきません。まだもう少し子役かな。
子役→青年役→本人という流れだとしたら、それも「エデンの東」を思い出させますね。(*^_^*)

家族経営をしている食品系大会社の会長の奥さんが女の子ばかりしか産めず、旦那はとうとう使用人の女性に手を出して身ごもらせ、妊娠した使用人は奥さんの怒りを買って家出して親子でひっそり暮らし、奥さんはお告げ(?)を受けて、旦那との間には女しか産めないが、他の男との間なら男が産めると聞いて、つい昔の恋人だか何だかが旦那の部下にいて、その人との間に男の子を作って、この企業を継がせようとたくらむ・・・みたいなとこから物語が始まるんですよね。あ、もちろんタックは会長と使用人との間の子、っていうのも、わざわざ書くまでもないほどの、オーソドックスな設定ですよね~。(笑)

ところで、ユン・シユンくん。タックのこの上の画像での彼しか観たことがないので、この子のどのへんが良いんだろう~、と、正直わからなかったんだけど、画像検索で、下記のを見つけて、美系じゃん!とわかりました。(笑)今後、そのへんも楽しみです。(笑)

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