カテゴリ:近肖古王( 4 )

前回の記事から少し時間が経ちましたが、相変わらず面白く観ているんですよね~(笑)
少しだけ、ちょっと停滞してるかな~と感じていた時期もあったんだけど、また先週あたりから面白くなってきて、とうとう、国を追い出され、父殺しの汚名を着せられたヨグが、汚名を返上して百済に凱旋。これから戴冠式といった流れなのですが、いろんな人があちこちでいろんなことをしていて(笑)ヨグ以外の人の言動も、なかなか興味深く見れていたりします。

ヨグの母は、マジ、すごい執念の女。(笑)
ヨグは四男なんだけど、この執念の女とは血はつながってなくて、この人継母なわけですよ。
で、自分が産んだ長男ヨチャンを何がなんでも百済の王にしたくて、色んなすごいことをしでかしていくんだけど、死にそうでなかなか死なない。(笑)
今日のラストも、おそらく死刑を宣告されそうで、もういい加減ヨチャンのことはあきらめるしかないでしょ、っていう状況の中、自分が産んだ二男に、ヨチャンの身代わりに死んでくれ、とか言って、そこで続くだったのでビックリした。(笑)まあ、観てない人には、こんなことを説明しても、何が何やらわからないでしょうけども。(笑)

それにしても、ヨグは本当にヨファを王妃にするのは、百済のためなのだろうか・・・・。
確かに死んだ父の遺言でもあって、百済を広げていくには内部を強固にしなければならないし、それには慰礼宮の力も必要なのはわかるけど、私情も・・・・ありそうだよねぇ~・・・・。

私はね、ヨグが好きなので、それこそ大志を抱くヒーローには、女子供に心をとらわれてほしくないのよ。(笑)
初恋とか、そんなん、どうでもよろしい。(笑)使命を全うするためには、私情を捨てるくらいの男が好き。(笑)
だから、ヨグがヨファを王妃にする、って宣言したとき、めっさガッカリしたのよね~~、実は・・・。
慰礼宮の力が必要だから、という名目だけが理由ならば良いんだけど、やっぱりそうじゃなさそう・・・。

なんとかヨファとはうまく行かない方向で、お願いしたい。(笑)
というわけで、邪魔するチン・スンたちの目論見は、ぜひ成功していただきたい。

逆にくっつけようとしているヘ・ゴン。彼はものすごく可哀想だけど、本当はヨグとヨファがくっついてほしくないと思っているんだろうしさ~。まあ、彼がどこまでプヨジュンの遺言を肝に銘じているか、によりますかね~。

というわけで、今日はネタばれ全開で書いてみました。
というのも、私以外、観てる人がいなさそうなので、記事を読んでもわからんだろうな、と。(笑)
だから、まあいいかな、と。(笑)
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いや~面白いですね~♪
こういう面白さは、やはりテジョヨンを思い出すわ~♪

そして、全くタイプじゃないカム・ウソンが、またしても韓ドラマジックで、カッコいいー!(≧ω≦)

ヨグは、セリフや言動がカッコいいんです。
男らしくて、包容力があり、優しさを見せる時が特にカッコいい!(≧ω≦)

「危険だから行くな。私はお前を守れないかもしれない。」

こんなことを、恋人でもない男から言われてみー!
コロッといくっしょー!(笑)

扶余再興を目指す集団と手を組んだヨグ。
こういう流れって、大好きですよ~♪

続きも楽しみです!o(^∇^o)(o^∇^)o
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なんと!とっても面白~い!(笑)

今、百済が二つに分かれて、高句麗からも狙われつつ、内部紛争で主役が追い込まれているところなので、とても毎回緊迫感があって、とっても面白いんです~~。

この面白さって、でも、しつこいようだけど(笑)MBC史劇の派手な展開のハラハラドキドキとはまったく違うんですよね。この局の違いの色が出てるっていうのは、とてもイイですね。なんか、面白くて。

今日なんか5歳設定(実際、いくつの子か分からないけど)の王子が、すごい熱演で、いや~演技上手いな。
日本でもマナちゃんや福ちゃん、その前はセイシロウくん(ごめんなさい、みんな漢字を調べるのが面倒で…笑)などなど、子役の演技が話題の昨今ですが、いやいや、この男の子、マジ、演技うまいっすよ。

ヨグ王子、カム・ウソンさんですが、最初はどうなのよと思っていたものの(笑)やっぱ主役だけあって、役柄がカッコいいですね。見た目とかじゃなく(おいおい)言動がカッコいい。強さがある。だからカリスマも出てきた。
彼が百済の王になる、と宣言(したって、すぐになれるわけじゃないけど)すると、なんだか太子が本当にお飾りの太子に見えてきて、情けない太子ぶりが際立ちます。残酷な命令だけは、偉そうに出すんだけどね~。

そうそう、何気にちょっと暴君っぽい(切れ者なのでダメ王の暴君とは違うけど)高句麗の大王ですが、けっこう百済からもらった第二王妃に対してマジっぽくて(笑)その態度がちょっとツンデレで面白いです。(笑)

素敵な百済の第二王子ヨフィは、尊敬する亡き父王の腹心(大将軍)に対して、父の親衛隊の軍を率いて反逆罪を問わねばならず、辛さを押し殺して剣を向ける姿が男らしくて、ますます素敵。(笑)

とにかく、毎回引き込まれて観ています。
最初「日本の歴史も分からないのに、他の国の歴史ものなんて、分からない」と言っていた母も、ここ数話の展開に引き込まれた様子。寝ないで、一緒に観てるから。(笑)つまらないと寝ちゃうので。(笑)
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プヨプヨと、プヨばっかりたくさん出てきて、分かりづらいんだよーー!(爆)


f0147413_23263893.jpg・・・・・・・・KBSらしく、初回から戦うわ、次から次へと登場人物が容赦なくわんさかと出てくるわ、何がなにやら分からないうちに2話まで進んだわけですが、ここで相関図をじっくり見てから3話へ入ったら、おぉ、何かちょっと分かるようになってきたぞ~vv そして、分かってきたら、なかなか面白いぞ~~vv

でも長い話の、まだ始まったばかり。「風の国」も、最初は面白く見てたのに、途中から失速した過去がある私なので、大きな口は叩けません。(笑)

演出が「大王世宗」「シンデレラのお姉さん」の方、脚本が「幻の王妃チャミョンゴ」の方ということで、悲しい運命と感動場面に長けたドラマになるのかしら?と想像・・・。いや、チャミョンゴ、観てないですが。(笑)

「大王世宗」といえば、もう、私の大好きな史劇ドラマですが、そこで良い役だったキム・ジョンソを演じていた人が、こちらでもすごい素敵な役で嬉しい~~emoticon-0115-inlove.gif

それと、あの名ラストの樹が、近肖古王にも出てきました!!(><)思いだすわ~~「大王世宗」~~vv

王位をねらっていたり、王位を継ぐ勢力争いみたいなのは、史劇のお約束みたいなものなので当然あるわけですが、それに加えて、やはり朝鮮王朝時代と違うのは、他国との戦いでの領土争いがあること。ここが絶対的に違いますね。そんなとこが久しぶりに大祚榮を思い出させてくれて、史劇の感覚を忘れかけていた私に、目を覚まさせてくれる展開です~。

百済VS高句麗、そして国境ではマルガル族(太王四神記にも出てきましたね、マルガル族)も絡んできて、そのほかに百済国内での王位争いは、王様の一派VS宮主一派という図式の以外に、第一王妃のヘ氏VS第二王妃のチン氏という図式もある模様。


しかも王子が5人いて(うち、5番目はほんの子供なので、今は割愛)この4人の王子がそれぞれにキャラがあるのよね~。主人公は第二王妃の子、第4王子ヨグなんですが、事情があって子供の頃から王様から城を出されて育ったために、えらく卑屈。(笑)正義感はあるんだけど、どうせ俺なんか必要ない子供、くらいの感じ。(笑)長男の太子は、真面目で責任感の強い優等生なんだけど、父からの期待にこたえられないことを怖がる小心者。優秀なんだけどね~。三男はなかなか切れ者だけど、性格悪そう(笑)で、たくらみを持っていそうな腹黒さを感じる。一番まともでカッコいいのが将軍でもある第二王子。母の違うヨグに対しても、兄弟の中では唯一の味方で、勇ましくて優しくて男らしい!この人が大王世宗のキム・ジョンソ役の人ですがな~~vv

この王子たちだけでも、なかなか面白そうなんだけど、ヘ氏とチン氏の子供たちがまた、これから色々ありそうな感じです。

そうそう、脇役かと思ったマルガル族の…ナントカっていう勇者(名前忘れた…笑)も、ちゃんとしたキャラで、そういうところは大王世宗を思わせる感じもあるかも。脇役にもドラマを作ってくれるっぽい感じが。

まあ、そんなこんなで、今のところ面白く見始めましたよ。続きも楽しみです。(*^_^*)
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