カテゴリ:王と私( 4 )

王様、サイテーーー(笑)

女に入れ上げて、チョソンやソファを責めるなんて、逆ギレだよ・・・

でも、しかし、私はやはりチョソンというキャラが根本的にあまり好きではないらしく、それは何故かというと、まあもともと彼が内官になったのはソファが好きだから傍で見守りたいという気持ちだったというのは分かりますよ、もちろん。
しかし、自分の仕事は中宮ではなく殿下に仕えることだってことを、アンタ分かってるの?(笑)
殿下の行き先をソファに教えたと言って殿下に怒られたシーンでは、殿下が悪いのは分かってるけれども、あえて、「お前は私に仕えている身だ」という殿下の言葉が正しく感じちゃったよ~
プロ意識、なさすぎじゃありません~?私情で、殿下を裏切ってソファの側に立っちゃったわけで。

でも、もちろん殿下は殿下で、色ボケして、中宮に対してキレるなんて、どういう開き直りなの?
あまりに情けない色ボケぶりで、呆れかえっている次第です。(笑)
そんな中、やはり私のお気に入りは次第にチギョムとハンスに変化中・・・
彼はやっぱりプロ。過去はどうであれ、今は内侍府のプロという感じですもの。

ま、そんなチギョムやハンスでも、チギョムは親友の忘れ形見、ハンスはソリョンには特別な思いがあるっぽいけど、今のところ少なくとも女のために仕事を優先しないわけではないのでOKよ~~
やはり殿方は仕事に対してプロじゃないと!(笑)勝手な持論ですが。(笑)

大王大妃、大妃とソファの関係もね~。ソファがあまりに頑ななので、大妃が何かにつけ目を付ける気持ちが分かるっていうか~。(笑)生意気過ぎです、ソファ@中宮。(笑)目下なのに、己が常に正しいと思っている思いあがりが鼻について、謙虚さを感じられず嫌い。(とうとう嫌いに…笑)


こんなに何だかんだと文句を書き連ねながらも、面白いんですよ、いまだに。(笑)

チギョムに呼び戻されたソリョンが、これからオウドン対策としてどんな活躍(?)をするのか、けっこう楽しみだったりするんですよ~。うふふ。そういえばソリョンの役の人って、今見ている「神の天秤」にも出ていますね。どっちも美人なのに胡散臭そうという共通点あり。(笑)
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相変わらず面白いんですよ・・・意外なことに。(笑)
見る前までは、タイトルからいって、王様とチョソンとソファの三角関係がメインで描かれるドラマだと思っていたんですが、見ていると、必ずしもそこがメインかというと、今のところそうでもないかもしれない、と思ったりします。

最近は一度反省して戻ってきたハンスと、チョソン、チギョムの関係が面白い私です。
元はと言えば、ハンスを養子に、という話をチギョムが直前で破棄してチョソンを養子にしたことから始まったハンスのダーク化。(笑)まあ、元・両班ということで子供の頃から偉そうにしていたから、要素は十分でしたけどね。(笑)

一度ハンスが宮殿を出て、そしてチギョムが内侍府に戻ることを許した後、色々起きる事件によって、この3人に皮肉な関係を感じました。
というのは、チギョムが内侍府長のときには、内侍府のためなら、白いものも黒いと平気で言える知略家という印象を私は持っていたのですが、ハンスとチョソンがテサギ事件を解決して陛下に報告したとき、ハンスが内侍府を守るという名目で嘘の報告をしたんですよね。
このときのハンスの言動って、以前のチギョムにすごく似てきたな~~と思ったんですよ。
チョソンは陛下に対して嘘をつくなんて、と正反対の意見だったけど、チギョムは結局ハンスの下した判断を支持したとき、やっぱりね~~と思ったわけです。

ハンスを養子にせず、チョソンを養子に迎えたのに、チギョムの考えを理解して行動しているのはハンスのほうだとは、なんて皮肉なんでしょう~~って思ったら、すごく面白かったvv

私も、以前の汚い手を使うときのハンスは嫌いだったけど、チギョム化しているハンスの考えは、意外と好きで、真正直で自分の信念のもと、陛下に忠誠を尽くそうとしているチョソンより最近は良いかも?くらいに感じてきていますよ・・・

あ~~、それにしても王様!!すっかりオウドンの虜ね・・・(笑)
それでも彼女は色気があるから説得力はありますけどね~~
以前「ファン・ジニ」を見たとき、ハ・ジウォンに何の色気も感じられなかったのに、都イチのキーセンみたいに言われていたときの、説得力のなさより、全然イイ~~、オウドンvv

さあ~て、中宮はこれからどうするんでしょうかね~~~・・・
チョソンが刺されたところで続くでしたから、それで少しは王様反省するのかしら。(^_^;)
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史劇も色々と見てきて、最近はちょっと朝鮮王朝モノはフュージョンはいいけど、宮廷モノだとドロドロばかりで受け付けない、という感じでいたのですが、久しぶりに面白く見ています。(笑)

いや、決してこれが特別ドロドロが少ないわけではないんですよ、はい。(笑)
これもドロドロはあるし、突っ込みどころ満載だし、主演のひとり、ク・ヘソンちゃんの役が、やっぱり好きになれなかったという自分にとって致命的な問題があるのも事実なんです。(笑)

しかし、「女人天下」や「チャンヒビン」「王の女」などを見ていた時と何かが違うんですかね~。
朝鮮王朝ものは、現在「イ・サン」を見てるくらいで、わりかし久しぶりだというのもあるのかもしれないですが、特別好きなキャラがいるわけでもないこのドラマ、だからこそ面白く見てる自分が意外な気分です。(^_^;)

ひとつだけ言えるのは、史劇の有名俳優のひとり、チョン・グァンリョルssi演じるチ・チギョム(クムワ王@朱蒙、ホジュン@ホジュン)という内侍府長の役柄は、過去に彼が演じてきた有名な役柄のどれよりも引き込まれる気がするのです。主演を演じたホジュンよりも、です。
チギョムという男は、決して正義の人ではないし、ホジュンのように聖人でもなく、むしろ時に血も涙もない言動をとったり、かなり知略をめぐらして人を陥れたりもする一面と、情に深い一面と、王様に忠実な一面と、色々な面を持ったキャラクターで、そこがクムワ王やホジュンよりも奥深い人間性を感じる部分で、非常に見ごたえのある役柄なんですよね~。
比べるのは何ですが…「イ・サン」のホン・グギョンも、これくらい知略に長けている面を描いていたら、もっと面白いだろうに…と思ったのですが、それだと主演の正祖(イ・サン)が目立たなくなるからダメなんですよね。「イ・サン」はあくまでも王様が主演のドラマで、「王と私」はそうではないから成り立つキャラなんだろうな~と思いました。本来のホン・グギョンは、きっと彼を主演に描けば、このチギョム並みのキャラだとは思うんですが、イ・サンでは、やはりあくまでもイ・サンの脇役として登場するだけに、ダークになっても、結局はイ・サンの引き立て役といった描き方を感じてしまい、どこか物足りないというのが私見です;;


そして彼と敵対関係ともいえるインス大妃を演じるチョン・イナさん、「女人天下」の王后に続いて、迫力ある大妃を演じています~。綺麗な女性で、今調べてみたら、なんと「ヨンゲソムン」のヨンゲソムン役の方(「エデンの東」のクク会長)がご主人なのですね~!美男美女カップルだったんでしょうね。いや、今もそうですが。(笑)彼女の役柄は、別に他のドラマの意地悪な(笑)王妃や大妃、側室たちなどと比べても、目立って凄いということではないんですが、美人の苛め役というのは、見ごたえがあるんですよね~。ま、「イ・サン」のキョン・ミリさんも、これは負けてはいないと思いますが。(笑)


そんな中、やはりク・ヘソンちゃんは・・・めっちゃ苦手なキャラでした。(笑)
もう~~本当にイライラするし、あのタカピー加減はいったいナニ様?的な反感を覚えます。(笑)
「19才の純情」も、この「王と私」も平日毎日見ているのですが、19才~のク・ヘソンちゃんもイライラするけど、このソファという役柄よりは、よほどマシです。これも私見ですが。(笑)

それと多分主役?のチョソンを演じるオ・マンソクssi・・・主演とは思えない煮え切らなさ。(爆)
これからシッカリしていくのでしょうか。まだ青年になったばかり、という感じですからね…;;
主演2人を見ているとイライラしどおしですが、周りのベテランに救われております~。
けれど、イライラしながらも、面白いんですよね。(笑)

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f0147413_23375687.jpg久しぶりに、朝鮮王朝時代のドラマを見始めました。いや、「イ・サン」観てるけど(笑)あれを見始めたのは、もう一年も前のことなので、新しく見始めたのは結構久しぶりなんですよね~。見ず嫌いになった部分もあるし、途中で挫折したのも多いし。
もちろん、このドラマも途中挫折の可能性がないわけではないけど、今のところ、なかなか出だしからドラマチックで面白そうだったので、しばらくは見る予定にしようと思います。

さて、いきなり物語はクーデターから始まりました。それも首謀者はウィグム府だから、今で言うと軍事クーデターですよね。だから、いきなり緊迫感があったんですよ~。
主役3人(この写真の3人)は、このクーデターのあたりで生まれていることになっています。
実際は3人の年齢はけっこう違うらしいですが、このドラマでは3人に禁忌の関係を持たせるために、同じ年代にしたようです。

最初の王は、あの「大王世宗」の次男、首陽大君。詳しくは調べてないんですが、世宗様が崩御されたのち、世子が王になるけど、2年でわずか11才の息子に譲位?してるようです。これは死んだのか、何かあったのかは分からないんですが・・・。しかし、それもわずか3年で、先の首陽大君が王になっています。

ドラマの中で「自分の甥を復位させたい」というようなセリフを言っていたので、首陽大君が王になる時には、何らかの事件があって、王になったけれど、後悔している風な感じ・・・?
しかし首陽大君、つまり世祖王へのクーデターは内侍チギョム(チョン・グァンリョルssi)が阻止し、それを切っ掛けに内侍長へと、彼は出世するわけです。

ところで、チギョムはクーデターの首謀者キム・ジャミョンとは親友だったのだけど、内侍になる以前に愛した女性がいて、その女性はジャミョンの妻になったらしいのです。それを根に持っていたのか、どうなのか、一緒にクーデターに参加を誘われていたのに、彼は親友を裏切って世祖側につくんですよね。ただ、彼の妻が妊娠していることを知っていて、謀反人の家族だけど、彼の妻と子供を探すんですね。だけど、結局子供と逃げた彼女は追い詰められて、子供を捨てて、自分は崖から飛び降りることに。ところがっ!彼女は奇跡的に生きていたけど、記憶がないので、自分が子供をどうしたのかを覚えていないんですよね~。

このへん、詳しい人物相関図とか欲しいところですが、主人公が生まれる前の導入部なので、そのあたりの相関図が、なかなか見つからないのよね~。ゆっくり把握したかったけど、もうHDDから消してしまったので、見返すわけにもいかず・・・(笑)

後の王様・成宗(写真の人)の子役は、「善徳女王」でキム・チュンチュを演じたユ・スンホくん。
やっぱり彼は一味違う。上手いわ~。この頃なんて「太王四神記」と同時期だから、まだ若い少年から青年への成りかけくらいなんですよ。でも光っている~~。(*^_^*)

まだ人物関係を把握しきってないのですが、面白そうなので、引き続き見ようと思います。
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