カテゴリ:善徳女王( 23 )

演出が絶妙なんですよ~~~~(涙)

ピダムが・・・・震える手のひらを見つめて・・・握ろうとするけれど、指がほどける、みたいな。
そして子供の頃の、ムンノとの辛い思い出のシーンが挟まれて・・・上手すぎる、演出;;
それが2回・・・ありましたね・・・007.gif057.gif

以下、ネタばれの言葉が入ってるので、moreにしました・・・

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もう~本当に、マジ面白いんですけどぉ~~~;;

f0147413_2250365.jpgきっと・・・ピダムの屈折した部分を好きな人が、この52話以降を楽しめるのかな、と思いました。男として女を包み込めるような、または正当なヒーロー像をピダムに求めていると、けっこう辛いだろうな~と思うんです~。だってトンマンいはく、「お前(ピダム)は宮の中でもっとも純真だ」ですから・・・。純真・・・つまり、子供ってことですよね~・・・

ユシンはトンマンが王になると心に決めた時から、彼は臣下の道を選び、トンマンへの愛を封印する、男としての強さを持った人ですよね。大人の愛って感じです~。

でもピダムは違う。
ミシルいはく「人(トンマン)を得るために国を得ようとしている」人だから。

母に捨てられ、父と思っていたムンノにも恐れられていたことを知って、ピダムは愛情を知らずに育ったと思うんです~。でも初めてトンマンが自分を観て、自分を受け入れてくれて、だから前回も書いたけど、ピダムにとってトンマンはミシルでもあるんだと思うんです~。幼な子のように、ただひたすらトンマンの愛を得ようと、しかも独り占めしようとする姿が、憐れでもあり、その子供のようなどうしようもない男っぷりが母性本能をくすぐるような気がします。(苦笑)

脚色が強いドラマとはいえ、ピダムは実在の人物。彼の人生の結末も(臥せ字=反転にしてみました)結局は反乱をおこして死んでしまう運命であることを思えば、ドラマのラストに向かっていくピダムのキャラが変わっていくのも、いた仕方ない感じかな。いや、今回見た57話までは少なくともピダムは、まだ希望の持てるキャラですけどね♪


f0147413_2322933.jpgところで私は、この52話以降面白いのは、ピダムのせいだけではないんです。
けっこう異論ありだと自覚してますが、私はソルォンがすごく好きです。その関連か、もしくは一度良いところを見たせいか、ポジョンも52話以降好きなのです。ソルォンは前から好きでしたが。
それにチュンチュもカッコいいし、なにしろ王になったトンマンがカッコいい。だって全員頭がいいんですもの~~。頭脳戦はまだ続いていますが、ソルォンには特に思い入れがあるので・・・。
ソルォンがピダムのことを、不思議なことにミシルではなく自分に似ているような気がします、と言うシーンがあり、もちろんソルォンはピダムと血がつながっているわけではないのでそんなことはないのだけど、立場的に愛する人への一途な思いを例えてそう言ったシーンが印象深いです。ソルォンのそんなところが、悪役でありながら、私が惹かれる部分だったりします。それに知将だし、強いし016.gif老いて、なお、素敵なソルォンが好きです。

ただ一か所。ピダムとトンマンの、(また若干ネタばれに近いので反転しました)、(ミシルの遺影の前での)心が通う抱擁シーン(ラブシーンと書くには少し半端)が、その直前のトンマンの言葉とどうにも合致しなくて、せっかく良いシーンなのに違和感バリバリだったのが残念でなりません~。トンマンの心が理解できなかったシーンでした…。まあ、言いたいことは分かるんだけど・・・・。タイミングが悪いっていうのかなぁ~・・・。

さて、いよいよ残り5話となりました。今週末くらいまでには見終われるかなぁ~・・・
お別れするのは、とても辛いのだけど~~~・・・;;
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51話以降面白さが減ったという噂を聞いていたんですが、私は面白いです~~
といっても、まだ3話しか進んでいませんが、いよいよピダムがストーリーを引っ張りだしたという感じで、これがまたね~~~いいんですよ~~~悪役っぽいんだけど、いいんですよ~~~

ピダムはトンマンから全てを奪うのが愛、と宣言しちゃってますが、まずはトンマンからユシンを奪おうとしてるのかな、と。でもトンマンのユシンへの信頼に子供っぽく嫉妬してるようにも見えるんです。そこがまたピダムらしくて私的にちょっと切ない感じでイイんですよね~~(^_^;)

それと意外にピダムの策略に対抗してるのがチュンチュで、ピダムVSチュンチュの頭脳戦といった感じがまた面白くて。チュンチュったら、いつの間にか頼りがいのある人になっていていいわ~♪

まだピダムのユシン排除の作戦は実行中で結末には至ってないのですが、その過程とか、それと今ピダムの部下となっているソルォンやミセンがなにげにピダムの心を読んでいて、そのへんとかも面白いんです~~。(*^_^*)

まだまだ続きが楽しみです~~vv

※本文はこの記事に関してはネタばれなしということにしてるので、もしもコメントを下さる方は、そのへんにご配慮いただけるとありがたいです~。
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当分TV放送が追いつくことはないな、なんてノンビリと1話ずつ感想をアップしていたら、いつの間にか追いつかれてしまった!(笑)
やばい、やばい、ということで、慌てて明日放送分の25話の感想を、はい、思いきりネタばれでアップしました。いや~、時間って、思いもよらない時に、早く過ぎるものね~(笑)

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やっぱり私は、ミシルが大好きです~~007.gif053.gif

50話のミシル、なんてカッコいいんでしょう!!
こんなにカッコいい悪役って、あり!?(>_<)

彼女が愛したのはサダハム。
でも、彼女がもっとも愛したのは、新羅という国。
・・・いや、新羅を愛する自分、なのかも。

トンマンがピダムの出生を聞いて、ピダムに問いかけたとき。

「どうして話してくれなかったのだ」(トンマン)
「お前まで離れていったらどうしたらいいんだ。だから言えなかった」(ピダム)

心の中に溜めていたものを吐き出して苦しさに泣くピダムを、優しく抱きしめるトンマンを見て、

ミシルにとってトンマンは自分自身であり、
ピダムにとってトンマンはミシルであったのかもしれない、

と思いました・・・(T_T)

やっぱり、善徳女王、サイコー071.gif

※今回ネタばれギリギリでしたが、いちおう本文はネタばれしていないつもりなので(笑)もしもコメントを下さる方は、そのへんのご配慮をよろしくお願いいたします~。カムサハムニダ~。
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今っ、この48話までしか手もとにないんです~。それなのに、いつもそうだけど(笑)ここで続くのか~~~!?というところで終わっていて、まるで生き地獄のようです。頼むっ!早く私に続きを見せてくれ~~~!!(叫)

今、ミシルとトンマンが真っ向勝負(ていうか、ミシルが初めて大義のないやり方で、なりふり構わず仕掛けてきたんですが)の最中なんです。ユシンとトンマンの信頼も、まだ愛の上に成り立っていたんだなぁ~と実感中・・・。チュンチュもいよいよ感動させる場面を見せてくれました。

f0147413_0405214.jpgところで今回思ったのが真平(チンピョン)王のこと・・・。
幼い頃から弱々しい感じで、王になってからもミシルの言いなりっぽい王様って感じでした。まあ公式ガイドブックによると、この時代の王というのは集団の代表的な存在で(といっても身分制度が厳しい国なので王族の中の聖骨の身分というのは特別なのですが、力関係という意味で書いてあります)、和白会議で物事が決められるだけに、この和白会議に出席出来る大等、そしてそれを牛耳る上大等が影の実力者だそうで、また実際、聖骨の男子を作れなかった(ドラマでは全て死んだ)という弱みもあるのかもしれないですね。そんな弱い王様のイメージだったのですが、いや、実はそれは今も変わってはいないんだけど、意外にミシルのこともよく分かっていて、状況把握の能力が高い王様なんだな~という・・・。弱いと、お飾りでただおろおろするだけの頭も回らない王なのかと思っていたんだけど、本当は色んな事が分かっているし見えている・・・けれど、自分には何もできない、変えられない、という概念にとらわれて、弱々しく見えているんだな~~なんて思いました。

って、ネタばれにしてるけど、見てない人には何のことやら、ですよね、これ。(笑)
まあとにかく、役に立たないけど洞察力はあるんだな、っていう。(酷い?笑)
この人、ずっと週イチで見ている「エデンの東」では、ドラマの中の癌とも言える、もっとも酷い男の役を演じていて、すっかりそんなイメージなので、この「善徳女王」ではトンマン側の人なのに、どうも悪いイメージが私の中から抜けなくて困りものです。(笑)でも悪い人じゃないけど、アンタがそもそもシッカリしていれば、状況は変わっているのに~~!と思うような役どころなので、まあ配役としては悪くないのかも・・・(笑)


そして・・・これはネタばれなので書けないけど、書けないんだけど・・・・(笑)
ピダムがとある格好をして登場したシーン(それで花郎が立ちあがったという)の、その後を早く見たいです~~~!!きっときっと・・・カッコいいだろうな~~~053.gif
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なななぁ~んと、「善徳女王」ピダム役のキム・ナムギルssiが歌を出してるんですね。
それも2010年て、出したてホヤホヤな感じですね~~

検索していたら偶然見つけたんですが、紹介してる方も「うまくてビックリ」と書いてありましたけど、本当に上手。歌が上手な俳優さん、たっくさんいますね~。このくらい上手だと、ファンミとかでも盛り上がれていいですね~。いや、他意はないつもりです・・・いや、あるか。(笑)だって、歌が下手なのにファンミとかで歌う俳優さんは、キツいな~って思っちゃうんだもの~~
もちろん、ファンのために歌ってくれるという気持ちが大事なわけで、上手い下手が大事なわけじゃないんだけども・・・けども・・・やっぱりね、上手いに越したことはないですから。(笑)

ちなみに、この「愛してだめですか」は、「善徳女王」でピダムがトンマンへの気持ちを表した曲として、私の好きなファニが歌う「胸が痛くても」(ファッション’70の挿入歌)の作詞・作曲を手掛けたシン・インス&チョ・ウンヒコンビが作ったんだそうです~。

ただの個人的好みの話ですが、私はファニみたいな低くてハスキーで迫力のある声のほうが、高くて繊細な声よりも好きなんです~。だからこれを見ても、堕ちたりはしなかったわ。(笑)
ただ、声はやっぱりピダムだ~~~、な~んて思ってしまいました!!(当たり前か・・・笑)

ちなみに、これ以上このMVについて検索すると、「善徳女王」のネタばれとご対面してしまうので、ネタばれを知りたくない方は検索は気をつけたほうがいいですよ~。(笑)


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シビレる展開です!!041.gif
でも今の展開は50話あたりのエピソードを知ってるだけに(もちろん詳しくは知りませんが)、そこへ向かっていくための一歩一歩なのだと思うと、なんだかとても切ない気持にもなります・・・007.gif

f0147413_23311395.jpgさて昨日の記事では、チュンチュだったのですが、今回私はミシルの言葉にヤラれました。もちろんネタばれ無しの記事なので、それは今は書きませんが、ミシルに変化が訪れるのです。それはミシルにとって人生観を変えるくらいの出来事で、だけどそういう風になった自分に対して彼女は嬉しいしトキメキすら感じているのです。それが分かった時、私はまたしてもミシルというキャラクターに魅力されてしまいました。そして彼女は、政敵として戦いながらも、本当にトンマンのことを…まるで自分の分身のように、そう、自分を愛するような気持ちでトンマンを見ている。そんな気持ちになって、それがなんだかとても切なかったのです。
こんな風に思える悪役ミシルを演じることが出来るコ・ヒョンジョンさんは、本当に凄いっ!!

もちろん脚本の上手さ、セリフの選び方の上手さもあるのでしょうが、やはりそれを演じる女優さんが表現するものって、視聴者にセリフの奥深さを伝えるには大きいですよね~。

今回のミシルの変化は、実は昨日の記事の部分から始まっているんですが、昨日はその変化が何かということが分かっていても、その重大さ、ミシル一世一代の大勝負であることまでは思いつかなかったんです。だから書かなかったという・・・。

それにしてもソルォンは、毎回思うけど、ミシルのことを本当に理解していて、心から信頼しているのですね~。トンマンたちの政敵ではあるけど、彼もまた、仕える人(愛する人でもあるのだろうけど、どちらかというとソルォンのミシルへの気持ちというのは、愛人というよりか同志であり君主が先に来るんだろうな~という感じがします)への忠誠心の誠実さという意味において、魅力を感じてしまうキャラです016.gif


※記事がネタばれなしなので、もしコメント下さる方は、そのへんのご配慮をお願いします。
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こうしてみると、やっぱり長いだけあって今TV放送しているあたりとは、もう全然かけ離れた展開になっているな~っていう感じがするこのあたりです。001.gif

f0147413_23425853.jpg37話はピダムに泣かされました~~;;;
しかし、その後、思わぬ商人が、端役だと勝手に思っていたのに、そのあともなかなかストーリーに絡んできて、意外な面白さもあったりとか、なんといってもキム・チュンチュの存在感が凄い034.gif
このキム・チュンチュは、今回私が観た37~42話の主役といっても過言ではない活躍(?)でした。この彼ユ・スンホくん、写真で不敵に笑っているけど、まさにそんなキャラ。
「太王四神記」ではペ・ヨンジュン演じるタムドクの子役時代を演じていて、その時も隠れた才能を隠した王子でしたが、タムドクは基本誠実なキャラなので、同じように頭の良い役だけど、クセモノという感じではなかったです。でもこのチュンチュは、まさに「クセモノ」といった感じ。そういうちょっと難しい役を、ひょうひょうと演じているように見えて、彼はやりますねぇ~~♪演技派!!

詳しくは、また順番にネタばれ記事をあげるときに、色々書きます~。(笑)

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ところで「公式ガイドブック(上巻)」を入手しました!ストーリーは、もう自分が観た部分なので、あらすじとかよりも、この物語の歴史的背景とか、新羅の独特の花郎とか、前にも書いた階級制度、骨品制のこととか、史実はどうだったか、とか、もちろん俳優さん、女優さんのインタビューも詳しく載っていて、すご~く読みごたえがあります~vv
なんかそしたら、ノベライズまで欲しくなっちゃいました。(笑)でも、こういうノベライズって、他でも買ったことあるけど、なんだか結局入手したことで安心してしまって、本棚の飾りになってしまうことが多いんですよね~。(笑)なので、そこはグッと我慢していますが・・・(^_^;)


※記事がネタばれなしなので、もしコメント下さる方は、そのへんのご配慮をお願いします。
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久しぶりに「善徳女王」の感想記事です~vv
何故って、フィギュアのことについて、あまり触れたくないから。(笑)触れはじめると、何を書くかわかりませんよ、ええ、はい。(笑)得点のこととか、得点のこととか、得点のことです。(笑)
でも真央ちゃんの銀メダルは、おめでとう~053.gif世界であなただけが女子で1つの大会に3回トリプルアクセルを入れられるのよ053.gif凄すぎです~016.gifと言いたい。これからもアスリート魂で、技の向上を目指して頑張って欲しいです016.gif

さて、そんなわけで、もちろんいつものようにネタばれ全開なので、OKの方のみ、moreをクリックしてください。今回は前半の本当にクライマックスと言えるでしょう~056.gif

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