カテゴリ:六龍が飛ぶ( 5 )

面白いよ~
もう本当に大好きだわ、このドラマ。
圃隠を殺す件も面白いし、何気にチョク・サグァン、バンジ、ムヒュルが対決するシーンとかもワクワクする!

やっぱりもう一度最初から観たいわ~!
[PR]
f0147413_22192327.jpg

f0147413_22192343.jpg


いや~、ホントにね、表現する語彙が少なくて申し訳ないんだけど(笑)面白いww

多分普通に見ても面白いんだけど、既に他のドラマでイ・ソンゲやイ・バンウォンの事を知っていて、どんな風に歴史が動いていくかを知ってると、更にワクワクする作りになってるんだよね~!

私はイ・バンウォンはいくつかのドラマで見ているから、それなりに知ってることも多いけど、イ・ソンゲについては、既に譲位してるとか、死んでるとかの時代しか見たことがないので、その人となりとかは殆ど知らないのだけれど、このドラマの描き方は軍人らしい人であり、策略家であり目的のためには手段を選ばないイ・バンウォンとは対照的な人として描かれていて、だからこそ後にバンウォンと対峙して遠ざけていく流れが、この回で決定的によく分かるようになってましたね!

「なぜチョン・モンジュに手を出すな、という命令を聴かず、自害して責任を取れという命令は聴くのか。それはお前が自分が正しいと思っているからだろう!」

息子に対して叫ぶイ・ソンゲが、息子の中の悪の資質に気がついて指摘するセリフ。こも痺れました~!

そうなんだ、バンウォンは父の命令を聞けず、父を傷つけたことに対して申し訳ない、悪かったと思ってはいても、仕方なかった、やるしかなかった、と自分が正しかったと思っているんだよね~。

そしておそらく今後もずっとそうで、それが後にバンウォンの悪名を高くしていく所以になってくんだろうね。

しかしこんな人から、よくあの人格者の世宗が生まれたもんだよなぁ~(笑)まあ世宗も若かりし頃は血気はやってたし、いくら政治に興味を持つなとバンウォンから言われても、その欲を抑えられなくて世子と争うことになってたもんなぁ。

ま、先の世宗の話は置いておいて。(笑)

チョン・モンジュの死を知ったチョン・ドジョン、最初こそ取り乱すけれど、イ・ソンゲを説得しにいった時には、これまたさすが、策略家にして政治家と軍人の違いを見せつけてくれましたね。正しいことしかやりたくないイ・ソンゲと、この大業をやり遂げたものが正しいという道を示したチョン・ドジョンの対比が面白かった!!

でもそんなチョン・ドジョンでさえも、お前の居場所は新朝鮮にはない、と切り捨てると言われるバンウォン。ここは儒者と軍人の子の違いかな~。

バンジとムヒュル、チョン・サグァンのシーンも面白かったわ~。武士の苦しさ、辛さとか、色々描かれていて、誰一人適当に描いてるキャラがいないのが大王世宗に通じる部分でもあると思うな~。

ちょっと時代が動いてるから、シン・セギョンちゃんの存在が薄くなってるけど。(笑)

あと14話?楽しみだわ~!
[PR]
f0147413_22435357.jpg
f0147413_22435322.jpg

長い間感想を書いていなかったのは、別に挫折したからでも、つまらなかったからでもなく、むしろ本当に面白い!!

以前「大王世宗」の感想で、このドラマは人間ドラマだと書いたのですが、くしくも、そのドラマに続く時代を描いたこな「六龍が飛ぶ」もまた、難しいながらも人間ドラマだと思います。しびれます。

セリフ使い、キャラクターの奥深さ、どれも「大王世宗」に並ぶ素晴らしい出来!

チョン・ドジョン、チョン・モンジュ、イ・ソンゲ、イ・バンウォンらの、それぞれの思惑が絡まりあってすれ違って、目指す場所がズレていく。そして、バンウォンの本性が、死んでなおホン・インバンの亡霊と葛藤する、つまりは自問自答してしまうほど同一性を自ら認めてしまっている部分が、バンウォン本人が嫌悪から、おそらく変わっていく後の象徴たる姿みたいで、物凄く面白い。まさかここまで来て、またホン・インバンが出てくるとは思ってもいなかったから、意外性とともにヤラレタ感満載です。だから生きてる時のホン・インバンをあんなにしつこいくらい丁寧に悪事を描いていたのか!って思いました。

私はこの時代が変わる部分のドラマをちゃんと見るのは初めてで、その後の大王世宗にハマったクチなんですが、今NHKでやってるイニョプもバンウォンの時代ですよね、確か。側近の名前とか、知った名前が出てくるとワクワクしますね。

今回はチョ・マルセンがバンウォンを助けました!これがあのマルセンか!!って心踊りましたよ。(笑)

今、話の中心のチョン・モンジュが生き残るのかどうか、私は思い出せないので、チョン・モンジュとチョン・ドジョンが新時代をどう迎えるのか、思い出せないからこそ楽しみですね。(笑)

でも、気になって手元にある朝鮮の歴史をドラマに絡めて描いた雑誌で調べてしまいそうですが。(笑)


[PR]
f0147413_21495055.jpg
いや~~もう本当にめちゃめちゃ面白いっす。
キャラクター設定が素晴らしくて、ゆえにセリフにも説得力がある。素晴らしい!

後に時代を変えて、国をおこしたイ・ソンゲ将軍とイ・バンウォンが、時にものすごい策士である三蜂先生の予想を超える発想と行動力を見せた時、奇跡が奇跡ではなく必然のように時代が動いていくのがすごく面白い。

時代の終わりと始まりといえば、私が満点をつけた「大祚榮」もそうでした。乱世は日本の明治維新もそうだけど、時代が変わる時がやっぱり本当にドラマティックですね。

そして更に、すでに有名であるイ・バンウォンの善悪入り混じったキャラが、そこにアクセントとなってます。
とても頭が良く、洞察力に優れて、人を見る力があるバンウォン。拷問を受けてる時に、父が戦で亡くなったという嘘をつかれた時にも、誰よりも父という人を理解しているからこそ、それが嘘であるという事を見抜くシーンはゾクゾクするほど面白かった。

三蜂先生が、そのバンウォンの才能を見抜いて、でも爆豆と称して、危険なものも同時に持ち合わせていることを知りつつ、自分の元に置くことを決めたところで続くなのですが、おそらくは今の段階では彼を何とか制御してうまく育てれば、イ・ソンゲ将軍の後を継ぐ器になれると思ったのかな~と想像。よもや有名なやり方でそうなることになるとは、さすがの三蜂先生もこの時には想像もつかなかったのではないかしら。(笑)

そのバンウォンの父であり、後の李氏朝鮮王朝時代の太祖イ・ソンゲ将軍もまた、カッコいい一面を見せました。
バンウォンにして「山のように動かない」意志。それが息子の危機で、子を思う親の立場がその山を動かす動機となるとは素敵。そして動くからには利害が一致した三蜂先生と組んで政治に参加する、その行動力!カッコいい!

どうやらしばらくはイ・ソンゲはまだ王にならずに、そこまでの色々を引っ張るらしいですが、それもまた面白そうです。それにどこまで描くか分からないけど、そこからバンウォンが非道の人へと変わっていくのが歴史ですからねぇ・・・。でもきっとユ・アインくんなら相当リアルに演じそう・・・。(笑)

しかしピョン・ヨハンさんは、まだ直接この親子や三蜂先生と深くは関わっていないせいで出番が多くはないですが、たまに出るシーンのカッコいいことったらwwこのピョン・ヨハンさんのカッコ良さというのは、上記に書いたイ・バンウォンやイ・ソンゲのように言動がカッコ良いのとは違い、本当に普通にキャラがカッコいいww

あと妙に笑える悪人(?)キル・テミも、剣をとらせると異様に強くて、そのアンバランス具合がGood!!でもなんでこんなヘンテコなキャラ設定にしたんだろう~と、そこは謎です。しかも双子だし。(笑)

こんなに充実感ある史劇、久々だわ~~。続きも楽しみです。




[PR]
f0147413_00411409.jpg
いきなり、面白い~~~!!

時代は高麗末期、李氏朝鮮王朝時代へと移り行く激動の舞台。
ユ・アインくんが有名なイ・バンウォンを演じるのですが、若いイ・バンウォン。どこまで描くのかな。

この舞台は有名ではあるけど、実はそんなに私は見たことがなくて、どちらかというと世宗大王の時代を描く時に、過去も一緒に出てくる話っていう程度の知識なので、今回ガッツリ観れそうなのも嬉しい。

しかもキャストが豪華だな~。2話でキム・ミョンミンさんには、いきなり泣かされたっすよ~~~
ユ・アインくんも、わりと最近悪役とかひねくれた役とか多かったけど、久しぶりに爽やかな役。(笑)とはいえ、なにせ演じるのはイ・バンウォンですから、だんだん変わっていくのだろうなぁ~。ちょっと切ない。

ヒロインはすっかりおなじみ、シン・セギョンちゃん。あの「ファッション王」以来の共演かしら。(笑)
ユ・アインくん、いい感じです。とても好感が持てます。しかし周りもすごくいい。最近の注目株が揃っているようで、ユン・ギュンサン、ピョン・ヨハンあたりはすご~く美味しい役だと思うな。特にピョン・ヨハンさん、私は「ミセン」を見てないので知らなかったけど、めっちゃカッコいいやん。役どころとか。ナニモノ?(笑)

で、六龍とは、イ・ソンゲ、イ・バンウォン、チョン・ドジョン、プニ、イ・バンジ、ムヒュルの6人なのね。
すごいワクワクするドラマなのよ~。しかも20話とかじゃなく、がっつり50話あるって嬉しいねぇ~。


[PR]