カテゴリ:君を愛した時間( 1 )

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がっつり「奇皇后」を見続けた後の、ハ・ジウォンのラブコメというかラブストーリー。
お相手は「ナイン」以来のイ・ジヌク。なんかちょっと老けたような・・・痩せすぎなんだよなぁ~。ヒョンビンもそうだけど、痩せすぎると男性に限らず老ける気がするのよね。もちろん太るのも問題だけど。(笑)
まあハ・ジウォンが年齢より若く見えるっていうのもあるとは思うけど。それに出だしはラブコメっぽく、ハ・ジウォンがはじけてる感じもあったりして。彼女のはじけるキャラって、若干違和感。慣れもあるでしょうけども。

さて、お話は幼馴染の二人が、お互い友人として、それぞれの恋愛を応援したりする仲らしいけど、どうやらイ・ジヌクさんは、またしても裏のあるキャラっぽい。彼はそういうの多いですね。「ナイン」もそうだったけど、その昔は「サムディ」なんかでも、一見明るい青年なんだけど、実は色々抱えていて、あとでそれが噴出するっていうパターンありましたしね。そして、そういう役柄、うまい。

老けてるとか色々書いたけど(笑)彼のその奥に隠している何か(まだ何なのかは分からず)を抱えながら、ハ・ジウォンを見つめる目を見ると、キュン、とかなっちゃうわ。(笑)

これは見た人しか分からないけど、高校時代合コンした時に、シュシュを選んだのは、あれはわざとよね。あきらかに彼は彼女をずっと一途に愛していると思われるけど、その高校時代あたりから謎の言葉「たとえ飛行機が落ちて無人島に二人だけが生き残ったとしても、お前を絶対に愛することはない」とハ・ジウォンに向かって、しかもめっちゃ真剣に切ない目をして言ってたりするってのは、何を抱えているのか、とっても気になります。

16話のミニシリーズなので、わりと早めに見終われるんじゃないかな。


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