カテゴリ:ヒーラー( 3 )

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最後まで観てないんですが、1話から最終話まで録画を一気に貸していただいて、最後まで観る前にもう一度最初から観返しています。それでも、急ぎで観ないとならないものを借りると、そっちを優先で観るので、結局観返しも跳び跳びになるのだけど、前よりは・・・。ていうか、難しくて。私の頭が悪いのか?そうかも。(笑)

この休みは、天気のせいと、貸してくださる家がインフルパニックのため(ひぇ~)そんなに週末に新しいのが来なかったので、ヒーラーがBSで放送が始まったこともあるし、会社の人に見るのをお勧めした手前、私が殆ど内容を把握してないのはいかがなものか、と思いまして、一気に観勧めました。どこも出かけなかったw

観返した今も、多分全部秘密が明かされてないからだとは思うけど、分からない事があるみたいな、かといって何が分からないかというと、それもすっきり説明できないわけですが、もやもや~~っとしながら見てるんです。

でもジョンフとヨンシンの間にあるものは、ストーリーの謎にそこまで左右されないので(いや本当はされてるんだけど、二人のお互いを思う気持ちが最初から勝ってるので、離れようとしても離れられないんだよねぇ~)思い切りひたりながらうっとり見ています~。

それでも13~14話はジョンフが、これまでも何度も打ちのめされてきてるけど、最高に痛手(心にね)を負った話だったので、とても切なくて泣きそうになりました~。それはもう、可哀想という言葉で語るのは陳腐よねぇ、って感じの、ただでさえ気の毒な身の上のジョンフが打ちのめされる・・・。

誰からも心をとじて、このまま死んでしまおうという意思さえも捨てて眠りつづけたジョンフを、眠りから覚ますことが出来たのは、やっぱりヨンシン。目が覚めても自分の周りにいる大事な人を亡くしてしまうのが怖くて、ヨンシンを手放そうと冷たく突き放すけど、お互いを思い合う気持ちが引き離す力より大きい二人。

かくして、上記の素敵なキスシーンで終わる14話なのでした。うっとり。

私はチ・チャンウクくんは、そんなにめちゃ好きなわけではないけど、たまたまドラマ見ることが多くて、でもどちらかというと、わりと情けなかったり優しい子だったりする役が多かったせいか、ヒーラーでけっこう強い印象を残したんじゃないですかね。あ、でもその前に「ペク・ドンス」がありましたね。あれもなかなかカッコいい役どころだった。でもそれでもダブル主演の感じが少ししたので、今度こそピンで主演!って感じですよね。いや、そういや「笑って、トンヘ」があったし、あれも主演だったけど、やっぱりヒーラーだよね~、うん。相手役もパク・ミニョンちゃんで、ステイタスが一段上がった感じがあるもん。

ところでわき役ですが、ユ・ジテさん、好きなんですよ~~。ていっても、チェ・ジウさんとのラブストーリー「スターの恋人」しか知らないんですが(笑)その時ユ・ジテさんにすごいハマッたのですよ。で、今回それからあまりに久しぶりに観たので、あの時だけドラマのせいでいいと思ったのかも、って、観る前は思っていたんだけど、見始めたらやっぱりこの人いいわ~~って思ったから、好きなんだわ、きっと。(笑)
役柄で、よく「ん?」って人の顔を覗き込むような顔をする事があって、あれに弱い私。(笑)なんか「ん?」ってやられるたびに、自分が顔をのぞき込まれてるような気分になる~。ふふふ。

さて、最初に観た時どこまで観たのか忘れたけど、わりと最後のほうだと思うので、多分ラスト2話くらいがまだ観てないんだと思います。もう少し先ですね。どんな終わり方をするのかな~。願わくば、もうこれ以上人が死にませんように~~;;でもハッピーエンドって信じてるわ。このテの話はハッピーエンドって決まってるww


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続きです。相変わらずユ・ジテさんが素敵です。あの人の下まつ毛、長いっす。(笑)
笑顔をみせながら怒りをみせる顔演技が、とても怒っていて悲しそうでもあり悔しそうでもあり素敵なのです。

ミニョンちゃんは、もう安定の可愛さ。昔のトラウマで暴力シーンを見ると過呼吸になって倒れちゃう。でも、強がって、自分より後輩のふりをしているチャンウクくんを守ろうと必死なところが、チャンウクくんを魅了するのですが、その狙いが分かっていても可愛い。(笑)お造りになっているのは分かっていても、可愛い。(笑)

そしてチャンウクくん。実はそれほど好きというわけでもないのだけど、彼の出るドラマはすご~く見ているような気がします。「ソル薬局の息子たち」「笑ってトンヘ」「ペク・ドンス」「蒼のピアニスト」「奇皇后」。出演作を選んで観てるわけじゃないのに、どういうわけか見ると出演しているといったほうがいいかも。(笑)
今の彼の雰囲気が出てきたのは多分「ペク・ドンス」からじゃないでしょうか。ソル薬局はわき役だし、トンヘはホームドラマに近い普通に好青年。でもペク・ドンスは毛色が全然違って、違う魅力が全開になったという印象。

それでも私、やられたことないんですよ、チ・チャンウクくん。でも今回の「ヒーラー」では、6話で初めてちょっとトキメキましたよ。ミニョンちゃんに向かって、いつも後輩モードなのに、電話でタメ口きくところで。そして彼女がヒーラーの時の自分を好きだと聞かされて戸惑っちゃうとことか。

しかしドラマの中で言ってたけど、本当にスーパーマンのクラーク・ケントみたいですね。(笑)いや、クラーク・ケントは宇宙人ですが。クリプトン星人だっけ。(笑)

親世代の秘密がまだはっきり分からないんですが、徐々に何があったのか少しずつ明らかになっていくんでしょう。太王四神記の制作陣だそうで、確かに同じ出演者がたくさん出ていて嬉しさもあります。ホゲ役のユン・テヨンやチェ・ミンス様もいたらいいのに。(笑)今回はホゲのお父さんヨン・ガリョを演じた方が悪役ボスですね。
ヨン・ガリョも良い役ではなかったけど、今「バラ色の恋人たち」でけっこういい役やってるのを同時進行で観ているので、若干の違和感も。(笑)まあ、週に一回2話、楽しみに観てゆこうと思います。




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タイトルと、チ・チャンウクくんが出ることだけは知っていたドラマ。他のブログさんではハマった人と途中挫折した人がいらしたので、単純に、自分はどうかな~~と思っていました。

もっと暗いテンポの話かと想像していたんですけど、意外に明るくて、まあヒロインがミニョンちゃんなので、彼女の明るさを生かさないのはキャスティングした意味がないですから、明るくて大正解だと思います。

私は個人的に、以前チェ・ジウさんと共演した「スターの恋人」でユ・ジテさんにドハマリしたものですから、久しぶりのドラマ出演、しかもやっぱり素敵。(笑)なのでユ・ジテさんが観れて嬉しかった!
「スターの恋人」でもそうでしたが、一見冷静そうで、実はとても情熱的な役がめちゃハマりですね。今回も若干そんな感じがするので、ひょっとしてご本人もそんな方なのかしら、とか勝手に想像しちゃうわ~~(笑)

ストーリーは、ん~~~何だかまだよく分からない。韓ドラお得意の親世代の何かが渦巻いているようですが、それが何かは小出しになっていて、まだ私にはよく分かっていません。ただ一見無関係かと思っていたミニョンちゃんとチャンウクくんが、実は親世代で関係があったというのは、この4話までで見えてきました。しかもユ・ジテさんも、めっちゃ絡んでいるらしい。事情が色々ありそうで、ミニョンちゃんは死んだことになっているみたい。法事されていたみたいだから。(笑)

今のところ、私は普通くらいのテンションです。(笑)これからどうなるかな~。挫折はしないと思うけど、惹き込まれるのか、または惰性で観ることになるのか、またはずっとこの普通くらいのテンションで観るのか、まだ分かりません。

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