カテゴリ:神の贈り物ー14日( 1 )

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安定のイ・ボヨン主演のサスペンス系かな。
でも韓国のはサスペンスでも、ちゃんと家族とかの繋がりをベースに描いてくれるので軽くないというか、怖いだけでもないというか。それにイ・ボヨンさん、すっかり視聴率女になってますね。実際出るドラマ面白いし。

チョ・スンウさんは、ご存じ「馬医」の方。
でも私はもともとは映画「ラブストーリー」と「ワニとジュナ」で好きになって、どっちかというと「馬医」でイメージダウンした方でした。(ごめんなさい・笑)「馬医」は、まあ…NHKBSで観たので吹き替えっていうのも大きく影響したとは思いますけど、何とも魅力のない主人公だったもんで、今回もチョ・スンウさんかぁ~~とちょっとテンション低めから入りました。(笑)
でも、「ラブストーリー」や「ワニとジュナ」のころよりもちろん年はとっておじさんになりましたけど(またまた失礼)今回の役どころは結構いい感じです。好きになれそうな役で良かった。(笑)

出だしは、衛星劇場のホームページにあるとおり、ちょっとファンタジックなサスペンスです。

テレビ番組の構成作家をしていたスヒョンは自身が手がけたテレビ番組の生放送中に娘スッピョルを誘拐され、殺されてしまう。49日を過ぎても悲しみから立ち直れないスヒョンは入水自殺を図る。その時、そのすぐ近くでは、元刑事のドンチャンがヤクザのボスの女に手を出したとして池に投げ込まれていた。また同時刻、10年前の連続殺人の罪で死刑囚として服役していたドンチャンの兄、ドンホの刑が執行されていた。水中に放り込まれたドンチャンは何とか脱出し、スヒョンを救う。二人は気がつくと、娘セッピョルが死ぬ2週間前にタイムスリップしていた。生きている娘に会ったスヒョンは、今度こそ娘を救おうとドンチャンの助けを借り、死力を振り絞り事件が起こるまでの2週間の戦いを始める。

という事で時をタイムスリップするんだけど、それ以外はいたって現実的なサスペンスで、メインはイ・ボヨンさんの一家なんだけど、どうやら5話まで観たら、チョ・スンウさんの家族もどこか別のところで話が繋がっているような雰囲気なんですよね。それがどう繋がっているのかは、まだ分からないという。気になる~~

すごくドキドキするシーンもたくさんあって、サスペンスとしても面白い。よく出来てる感じがする~。

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