カテゴリ:火の女神ジョンイ( 1 )

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朝鮮王朝時代、女性で初めて宮廷陶工「沙器匠(サギジャン)」になった女性のサクセスストーリーと、その時代の王子・光海君(クァンヘグン)との純愛ラブストーリーがミックスされたようなお話なんだとか。

とにかくMBC史劇らしい、豪華でテンポの良い展開と、親世代のしがらみ、出生の秘密、などが最初からてんこ盛りで、定番なんだけど、安定の面白さなんですよね~。子役時代も5話の途中までと、けっこう長い。でも子役たちは相変わらず上手い。(笑)ただし大人になっても似てる配役なので、あまり混乱はないです。(笑)

配役も豪華。主演、ムン・グニョン。少年になりすますキュートな女性を演じさせたら右に出る人はいないかも、と思える配役。そう、「風の絵師」でもやった男性になりすます役です。男には見えないんだけど、女性っぽい容姿ではないから受け入れやすいですね。そしてキュート。でもかなり問題を引き起こす役柄で、もうちょっと大人しくしてられないんかい、と突っ込みをいれながら見てます。次から次へと問題を起こすもんで・・・(笑)

そしてその尻拭いを天下の光海君がやってる理不尽。(笑)でも光海君がもともとは子役時代問題を引き起こす側だったので、彼が宮廷にジョンイのお父さんを呼ばなければ死ぬこともなかったし、とにかくそこはお互い様といったとこでしょうか。(笑)

わき役もカッコいい~~見守る男、キム・ボム。花男の時には戦の細い綺麗な子って感じだったけど、今はかなり鍛えているのか、首ががっしりと長くて顔が小さくて綺麗で細マッチョ。好きなんですよ~、イ・サンユンさんより好き・・・(笑)

パク・コニョンさんも、映画「ダンサーの純情」(その時もムン・グニョンちゃんと共演でしたね)の時は胸キュンだったのですが、「風の国」を経て、だんだんさすがにオッサン化してきたな~というのが最近の印象。なのであまり惹かれることもなく、まあこのドラマもまた、配役よりもドラマの展開で楽しむ感じになりそうです。

でもとにかく定番の面白さがある感じ満載なので、なんとなくもしNHKが「奇皇后」やってなかったら、これ買ってたかな~なんて思います。チャングムを思い起こす感じもあるので。さてどこの局が放送するのかしら。


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