カテゴリ:お金の化身( 1 )

f0147413_23212235.jpgいきなり12話ですが(笑)少し前から見ていて、しばらくアジア大会などを見て、あと毎日見ているドラマとかがHDDにたまるのを防ぐためにも、そちらを優先して観ていたため、中断していただけなのです。

アジア大会も終わり、毎日見ているドラマのうちのひとつも明日で最終回なので(でも、またひとつ増えました。「ワン家の人々」です)今TVで観ているドラマはわりと少なめで、それに次から次へとDVDを貸してくださるありがたい方がいるため、そちらを優先して見なければならず、HDDに溜まっていたドラマも削除したりしたのもありました。まあ、そういうのは、どうしても見たかった、というものでもなく観ていたドラマですけどね~。

話は戻りますが、そんなこんなでお借りしているこの「お金の化身」。
カン・ジファンさんはファンの多い方ですが、私はクムスンでヤラれることはなかったし、大好きだったドラマホン・ギルドンでは若様に堕ちてしまったので、特別好きというほどの俳優さんではありませんが、別に嫌いでもない、という感じです。でも、演技は上手だと思います。

このドラマを見て、それを実感中です。面白いです。カン・ジファンさんの演技が引っ張っていると思います。

コミカルさとシリアスさが混同しつつ、根っこは残酷な事件の復讐とかが絡んでいて、でもシリアスすぎないところが、このドラマを面白くしているのかな~って。あ、でもそういうのは好みによりますけどね。

復讐系はガッツリ暗くてシリアスに、っていうのが好みの人もいるでしょうし。

このドラマは、子供のころにお金持ちの親父さんを殺されて、財産もだまし取られ、母は父殺しの冤罪をふっ掛けられて、精神病者として長年幽閉されていた子供が、真実が分かって、口封じに殺されそうになるんだけど、無関係の人の車に轢かれて大事故にあい、ショックで事件のことを忘れて育つせいで、最初は復讐なんて何も考えてないんですよね。ただ、彼を轢いた人がお金の亡者で、その人の影響なのか、彼はお金に執着する人間に育っていって、まあそれがストーリーを面白くしてるんですね。

もともとお金が切っ掛けで親父さんが殺されたり、財産をだまし取られたりするわけですから。

今12話で、ようやく彼は記憶喪失から脱して、誰が父親を殺し、母を長年苦しめて、自分の財産を取り上げたのかを知ったところで、続くとなりました。これまでも彼は色々な事件に巻き込まれたりとか、面白かったんですが、これからがいよいよ本格的な復讐になっていくんでしょうね。

それにしてもよく出来た話です。スタッフは「ジャイアント」のスタッフ。このスタッフは、最近飛ばしてますね。
公式サイトでも書いてあるけど、まさしく「エンターテイメント復讐劇」といった感じ。
じめじめと苦しみだけを強調する、嘆き悲しみ、恨みつらみを前面に押し出す復讐劇ではなく、そう、まさしくエンターテイメントが絡んできているせいで、ワクワク感とかがあるんですね。続きも楽しみです。
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