ただいま、DVD視聴中。

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ちょっと前までSBSで放送していた、イ・ジュンギ主演のフュージョン時代劇「一枝梅(イルジメ)」を見ている最中です。

8話まで進みましたが、実のところ、8話まできて、ようやく人間関係が頭の中で整理されつつあるという状態で、これまで時代劇のお約束の一つである、子供時代から話は始まるんですが、その子供時代に運命の糸がこんがらがり捲くりまして(笑)ただでさえ顔を覚えきれてないのに、大人になって・・・えっと、この人は本当は誰の子・・・?今はこの人と一緒にいるけど、血はこっちと繋がっていて・・・とか、マジで分かりづらい!!(><);;

なので正直、画面も夜のシーンが多いせいか、なんとなく暗めだし、今ひとつ乗れないなぁ、と思いながら見ていたんですが、ここへきて、ようやく頭の中が少し整理されて、面白く感じられるようになってきました!良かった~~(^_^;);;

見る前は、チングたちに、私はきっとジュンギじゃないほうの人にハマるよ、と言われていまして(笑)ナゼかというと、過去「オーバー・ザ・レインボー」でREX、「快刀ホン・ギルドン」で若君などなど、心の傷を持った二番手にヤラれてきたからなんですけども(「犬とオオカミの時間」に到ってはマオだったし/笑)今のところ、どちらにもヤラれてはいませ~ん。(笑)

ただ、本当にようやく面白さを感じてきたばかりなので、ひょっとしてこれから、チングの思惑通り、シフに堕ちたりするかもしれないけども、さて、どうなるでしょう~。(笑)

このドラマ、よくホン・ギルドンと比べられるようですが、こっちのほうがヒットしたんじゃないかな?でもイ・ジュンギ自体、特に韓国ではビッグネームだからというのも大きい気がする…。

8話までで言えば、キャラクターのそれぞれの描かれ方が、私はホンギルのほうが好きだな。
イルジメは、エグい。強烈。悪いやつは凄く悪く、可愛そうなのは徹底的に可愛そうに、情け容赦なく描かれてるので、これに比べるとホンギルは、ホンギルの感想でも書いたけど、マンガのようなキャラクターとストーリー展開だから、ある意味、御伽噺っぽくもあるという・・・

だからそのへんは好き好きで、私は御伽噺と分かっていてホンギルの世界観、作りモノ的な緩さ、甘さが好きだったんだけども、だからそういうのが嘘っぽいと感じる人もいるだろうし、慟哭と表現してもいいような、どん底の悲しみとかは、イルジメのほうが断然うまく表現されていると思うんで、イルジメのほうが好きという人がたくさんいても、不思議ではぜんぜんないですね~
そして、そういう慟哭の悲しみってのは、ジュンギだから演出できたのかな、という気もします。(特別、ジュンギのファンではないですが・・・笑)

なんにせよ、まだドラマは半分。後半、楽しみに見たいと思います。

ちなみに・・・殺し屋から華麗なる転身をした生臭坊主・・・好きです・・・(笑)
この人。(笑) →f0147413_2328453.jpg
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by himeka_kisaragi | 2008-12-04 23:35 | 視聴中、気になるドラマなど | Trackback | Comments(0)
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