宮〜Love in palace〜

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出演:チュ・ジフン、ユン・ウネ、ジョンフン、ソン・ジヒョ

「もしもまだ、韓国に王室が続いていたら…?」という設定で大ヒットし、ミリオンセラーになった韓国のコミックが原作のドラマ。
作品の世界観と完成度の高い衣装と、60億ウォンを超えるセットデザインが「色彩溢れる」見事なドラマに結実した。

最高視聴率28.8%を記録してラストを迎えた同作品は、アジア10カ国で放送され、DVDが発売された今なお、日本のローカル局できそって放送権を争奪するほど人気に。

感想

最初は高校生(設定)が主役?(凹)と思って見始めたドラマでしたが、見ていくにつれ、どんどんハマッてゆき、いつの間にか大好きなドラマになっていました。
寝ても覚めてもシン君(皇太子・チュ・ジフン)が頭の中を闊歩。(笑)
こういう人を「宮廃人」と呼ぶそうな・・・
最初の4話くらいは、韓国の皇室の結婚行事を再現しているのが見どころですが、ドラマの内容としては5話以降からがグッと面白さが増してきます。
4話まででハマれなくても、そこで挫折するなかれ。(笑)ラストまで見てみてね♪
いかにも少女マンガな展開は、少女マンガ世代の奥様たちにも人気のようです。(笑)
宮廷での陰謀あり、四角関係あり、祖父同士の決めごとで結婚するはめになった皇太子シンと一般市民だった皇太子妃チェギョンが、最初は反目したりぎこちなく接しながらも、だんだんお互いに惹かれていく過程が、不器用に表現されていくのが若さゆえの眩しさで、とても可愛くて胸キュンドラマなのです♪


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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by himeka_kisaragi | 2007-06-28 00:43 | か行 | Trackback | Comments(0)
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