神々の晩餐

f0147413_23115089.jpg出演:ソン・ユリ、イ・サンウ、チュ・サンウク、ソ・ヒョンジン

2012年、MBC、全32話。
伝統韓国料理の国内最高峰レストラン、「アリラン」を舞台に、料理人たちの夢と対決、それを支える愛を描いていくサクセス・ロマンス『神々の晩餐-シアワセのレシピ-』。“現代版チャングム”ともいえるヒロイン、ジュニョンに扮するのは、『雪の女王』『快刀ホン・ギルドン』などで知られるソン・ユリ。どんな逆境にも屈しない明るさと強さをもったヒロインを好演し、物語を光明で照らし出している。そんなヒロインを愛し、支える2人の男性主人公には、『パラダイス牧場』や『ジャイアント』で日本でも人気のチュ・サンウクと、『千日の約束』や『愛を信じます』で存在感のある演技を見せてきたイ・サンウ。チュ・サンウク演じる紳士なジェハと、イ・サンウ演じる謎の男ドユンが、タイプの異なる魅力でヒロインにアプローチを繰り広げ、多くの女性たちをときめかせること必至だ。
本作を監督したのは、日本でも大ヒットした『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』やイ・ジュンギ主演のヒューマンドラマ『ヒーロー』を共同監督したイ・ドンユン。ロマンティック・コメディからヒューマン、家族ものまで、幅広いジャンルを手がけてきた経験を生かし、料理という素材と韓ドラ定番のエピソードをうまく掛け合わせている。脚本は、朝ドラの大ヒット作『白い嘘』で知られる人気作家、チョ・ウンジョン。ライバルとのバトルや親子の葛藤をはじめ、お得意のスリリングなストーリー展開で見る者を引き込んでいる。


<感想>

内容がまったく分からない、けっこう前にこのドラマのことを知って、たしかこれから韓国で放送される、というくらいのタイミングだったと思うんですが、韓国伝統料理を扱ったヒロインの成長物語っぽい感じで面白そう、しかもヒロインがソン・ユリ!って思って、早く日本で観れないかな~と楽しみにしていたドラマだったんです。
で、それ以降忘れていたので、実際はどういうドラマか、男性陣は誰なのか、とか、そういうことをすっかり調べないまま、放送が開始されてしまい(笑)まっさら状態で見始めることになったのですが、とりあえず他の方がどういう感想を持っているかと思って、韓ドラのブロガーさんをチェックしてみたんですね。そしたら、ちょっと今ひとつみたいな感想が目についたんですよ~。ソン・ユリが後半男性二人をもてあそぶ的な?(笑)どっちつかずで、キャラが変貌するし、なんかいまいち、という感じで。韓国でも後半の反応はいま一つ良くなかったみたいでした。そんな情報をゲットして、ちょっとテンションさげて見始めたら、思っていたのと全然違うドラマだったということが、まず判明。私は「食客」みたいな、女版食客のように女性の調理師が韓国伝統料理の店で成功していくような話なのかなと思っていたら、なんと、出生の秘密から始まって、親の因縁が子供たちを対立させて、意地悪キャラが出てくるという、なんとも「ザ・韓ドラ」なドラマでビックリしました~。(笑)とにかくまさに韓ドラな展開で、まあでも、これはこれで韓ドラらしく、観ながら悪態ついて、イライラしながらも、次が気になる~というお約束のドラマ展開を受け入れてしまうと、それなりに楽しめるドラマでした、私は。(笑)
でも、実は思わぬハマりキャラがいたから、という理由も、大きな理由でしょう、多分。(笑)ヒロインの相手役二人のうちの一人、イ・サンウさん。私はちゃんとドラマで重要な役の彼を観るのは、これが初めてで、観たことあるな~という程度の認識しかなかったので、すごい新鮮にハマってしまいました。(笑)カッコいい~~♪涼やかな顔と男らしいスタイル。ちょっと痛みを抱えているキャラだったことも、私のツボだったんですよね~。イ・サンウさんのせいで、このドラマの星評価をあげてしまうことになりそうです・・・(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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by himeka_kisaragi | 2013-06-30 23:34 | か行 | Trackback | Comments(0)
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