栄光のジェイン

f0147413_224548100.jpg出演:パク・ミニョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジャンウ

2011年、KBS、全24話。
2010年韓国で視聴率NO.1を記録した大ヒットドラマ「製パン王キム・タック」。その監督&脚本家チームが再びタッグを組んだ話題作。ヒロインのジェインを演じるのは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」でブレイクし、韓国版「JIN -仁-」のヒロインに抜擢されるなど、人気急上昇中のパク・ミニョン。そして、主人公ヨングァン役に「シンデレラのお姉さん」の人気俳優チョン・ジョンミョン、主人公のライバル役に最新作「I do I do(原題)」でキム・ソナの相手役に抜擢されたイケメン俳優イ・ジャンウなど、最旬キャストが勢揃い。逆境の中でも常に明るく前向きに生きるヒロインのサクセスストーリーが、観る者に元気と勇気を与えると支持を得、ドラマが進むにつれ視聴率もうなぎ登りに上昇。放送最終日には初回放送の3倍以上の24.9%を記録し、あの「最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜」(21.2%)を超えるほどの最高視聴率を達成した。


感想

キム・タックのチームが作ったドラマだし、先に観たかたがたの反応もなかなか良かったので、BSで放送されるのを楽しみにしていました。なにせパク・ミニョンちゃんですもの。本当に可愛い~。(お直ししてても可愛いからいい)内容は、さすがキム・タックチームという感じで、サスペンスタッチというか、単純な三角関係みたいな話ではなく、親世代の事件の秘密から始まる、韓ドラらしいドキドキな展開なので、ストーリー自体を楽しめるようになってますね。チョン・ジョンミョンさんは、なんか肩の力の抜けた(「シンデレラ~」では、ちょっと力入ってるかな~みたいなものを感じた・・・女性陣が凄かったから、負けまいとしたのかしら・・・)いい感じの等身大な役という印象をうけました。キツネちゃんに近いけど、キツネちゃんより、ちょっと単純な男かな。カッコいいというよりか、可愛い感じだけど、やはり私はキツネちゃんの彼がいまだに一番好きかもしれないです。(笑)
むしろライバル役として登場するイ・ジャンウさん。彼は嫌な男をさせたら今、天下一品かと思っていたんだけど(笑)今回は彼の演技の幅を感じさせる意欲的な役で驚きました。最初はまたしても嫌な男だな、と思ったんだけど、精神的に過去に酷いダメージを負ったお坊ちゃんという、少し変わった役で、だから威張ったお坊ちゃんの一面を見せつつ、精神障害とも言える症状をよく表現していて、彼を見直しました~(上から目線?笑)
話は・・・面白かったです。ただ24話は少し長いかなぁ・・・。ちょっと途中から飽きた感じもなきにしもあらず。
まあでも、全体的には面白いドラマでした。ミニョンちゃんは…成スが、やっぱりいいです。(笑)星評価はキム・タックと同じくらいかな~

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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by himeka_kisaragi | 2013-04-10 23:03 | あ行 | Trackback | Comments(0)
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