「太陽を抱いた月」 来年1月NHKBSで放送決定

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待っていた楽しみなドラマだった「太陽を抱いた月」の放送が、あぁ~・・・NHKBSプレミアムの吹き替え版で放送されることが決まったようです。

ちょうどもうすぐ「王女の男」が終わりそうだから、その後番組ですね。
なんかNHKは竹島問題のことがあって、「王女~」の後枠は日本のドラマでは、とかいう噂を聞いたことがあるんだけど、違ったのかしら。それとも、問題が少し下火になったから(少しですけどね~)決まったのかな。

まあ、それはともかく、BS民放だと字幕の可能性が高いけどCMカットが多いという弊害もあるし、NHKはカットは少ないけど吹き替えという、まあどっちもどっちかなぁ・・・。

だけど、楽しみにしていた「王女の男」も乗り切れずにいるのは、ひょっとして吹き替えのせいもあるのかな、とか思ったりもするので、太陽を抱いた月が吹き替えなのは不安要素です~~。

「王女~」の一番乗りきれない原因は、以前も書いているけど、キャラクターが好きになれないことなんですけどね。だから字幕でも同じだったかもしれませんが・・・。でも字幕なら少しは違ったかな、なんて・・・。

「太陽を抱いた月」も、今はまだ何も情報を入れていないけど、とにかく楽しみなんですよ~
キム・スヒョンくん(チョン・イルくんではなく・・・)がめっちゃ楽しみ~~vv

NHKの簡易サイトのドラマ説明によると・・・・

朝鮮王朝時代の架空の王と、記憶を失って巫女(みこ)として生きる女性の切ない愛を描くファンタジー・ロマンス史劇。韓国で100万部以上のベストセラーとなった原作小説のドラマ化。純愛、三角関係、記憶喪失、運命…、そして歴史ドラマならではの陰謀や権力、呪術の要素を加えた究極のエンターテインメント。

・・・・だそうで。なんと、朝鮮王朝時代の架空の王とは、大胆な設定ですね。
でも元が小説だと分かると、なるほど小説ならありうる感じですものね、そういう設定も。

そして架空の王だと、先が読めないのがいいですね。
「王女~」も、軸は恋愛だけど、モチーフは超有名な事件と王様たちを扱っているので、この先どうなるかとか、そういう流れが最初から分かっている部分が多いですしね。

架空の王様の話、史劇で、ありそうでなかった(少なくとも日本で放送された史劇では)感じなので、その時点でファンタジーですが、先の読めない展開の中での、お約束の純愛、三角関係、記憶喪失(笑)陰謀、権力、呪術などなどが絡むとなると、かなり面白くスリリングに観れそうな気がするわ~~

■NHKサイト  http://www9.nhk.or.jp/kaigai/taiyou/index.html
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by himeka_kisaragi | 2012-11-17 23:09 | 視聴中、気になるドラマなど | Trackback | Comments(0)
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