私に嘘をついてみて

f0147413_21451042.jpg出演:カン・ジファン、ユン・ウネ、チョ・ユニ、ソンジュン、ホン・スヒョン、リュ・スンス、クォン・セイン

2011年、SBS、全16話。
「快刀ホン・ギルドン」「コーヒーハウス」のカン・ジファンと「宮~LOVE in Palace」「コーヒープリンス1号店」などのユン・ウネが、大逆転マリッジ・カップルを熱演。
演出は、驚異の37.9%を記録した「シークレット・ガーデン」のクォン・ヒョクチャンと、名作「グリーンローズ」のキム・スリョンが担当。脚本は東方神起ユンホ主演の「No Limit~地面にヘディング~」のキム・イェリ、「三姉妹」のチェ・ユンジョン」など、ラブコメの第一人者たちが一堂に集結した話題作がいよいよ登場。


感想

BS11で放送していたのを撮りためしていて、今夜ようやく最後まで観終わりました~。
ユン・ウネちゃんは好きなのですが、このドラマの評判が今ひとつだったので、ちょっと、観ようと思うまで時間がかかりました。(笑)ついつい後回しにしちゃったりして。でも、良い評判を聞かなかったせいで、私の中のハードルが極端に低くなったせいか、つまらなかった、と切り捨てるほどではなかったです。(褒め言葉?笑)
途中で少しだけ、カテゴリ「視聴中、気になるドラマなど」の雑談の中で語ったことがあるのですが、まあ…正直、つまらないというほどじゃないけど、観て良かったと改めて思うほどでもなく、可もなく不可もなく、毒にも薬にもならないドラマの中のひとつかなぁ~。ラブコメの陥りやすいパターンのひとつですよね。制作の「攻め」の方向が見えなかったというんでしょうか。不快になるようなドラマではないので、見なきゃ良かったということではないけれど、ありふれた感じの、しかも終始大した盛り上がりもない感じかな~。
ひとつだけ私が気にいったとこを言わせてもらうと、最近BSで観るドラマがホームドラマが多いせいだと思うんですが、ヒロインがお金持ちだったり、極端に貧乏だったり、主婦だったり、または職業が横文字の職業だったり、メインカップルが若過ぎて異様にカジュアルだったりが殆どで、ヒロインの衣装があまりに普段の自分とかけ離れている服装ばかりなのが、最近の私が観る韓ドラだったんです。それが今回初めてといってよい、ウネちゃん演じるアジョンの職業が公務員なんです。家族構成も母はいないけど、けっこう中流な感じで、そのせいか衣装がとてもシンプルでカジュアルすぎない、身近な感じだったんですよね。初めて参考にしたいかも、と思える服装でした。(笑)それがすごく目新しい感じで収穫だったな~。(笑)
この二人に関しては、私がカン・ジファンさんにあまり興味がないせいでそう思うのかもしれませんが、ウネちゃんとのカップルが、ちょっとしっくりこなかった感じもしました。まあ好みの問題かもしれませんけどね♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆(2.5に近い3)
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by himeka_kisaragi | 2012-11-09 22:07 | わ行 | Trackback | Comments(0)
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