ガラスの城

f0147413_22595510.jpg出演:イ・ジヌク、ユン・ソイ、キム・スンス

2008年、SBS、全51話。
脚本は「空くらい地くらい」のユ・ヒョンミ、演出は「完璧な恋人に出会う方法」のホン・チャンウク。
『ガラスの城』は、2008年9月6日にスタートし、2009年にかけて30%を超える高視聴率をマークしたドラマ。
シンデレラは運命的に王子様に出会い、紆余曲折の末に結婚する。でも王子様と結婚したシンデレラは幸せに暮らしたのだろうか? このドラマはシンデレラが王子様と結婚した後の話である。 本人の意志とは関係なく、一瞬にしてシンデレラになって結婚しても、本当の幸せを見つけるまで高い代価を支払わなければならないのが人生だ。このドラマは最終的には、努力して人生の本質と自分の幸せを探し求めていく女性の話。 あらゆるドラマが愛という名の下にハッピーエンドで終わるが、果たして本当にハッピーエンドなのかを考えさせるドラマである。
主演は映画『ARAHAN/アラハン』でスポットライトを浴びたユン・ソイと『朱蒙』などの演技派俳優キム・スンス、そしてドラマ『エア・シティ』や映画『卑劣な街』などに出演の若手実力派俳優イ・ジヌク。結婚を通して真実の家族とは何かを捜し求めていく。


感想

BSの毎日放送枠で観たんですが、最初の方でドラマの最後のほうの展開について、具体的ではないけれど、それについての感想を書いたブログさんを読んでしまいまして(笑)想像と違うラストなんだな、という意識を持って見ていました。(笑)確かに意外なラストだったかもしれません…。
まあそれはともかく、とにかくえげつないドラマでした。(笑)韓ドラ特有の、金持ちが貧乏人を徹底的に見下し、そこに愛が絡むゆえにドロドロが展開されるという・・・。3組のカップルがドロドロでして、ドロドロの3乗。(笑)見続けたのは、母が「最後にどうなるのかが気になる」というので仕方なく、という感じですね。どうも私は過去、ユン・ソイさんの主演するドラマとは、あまり相性が良くないみたいです。過去に挫折が2回。これも母が見ると言わなければ挫折してました。1度だけ、けっこうドロドロではあったけど「愛してると云って」というドラマが意外に面白かったんですが、それ1本だけですね~。おかげであまり印象の良くない女優さんになってしまった。(笑)
ただ、ドラマタイトルだけは、上手についてるな~という印象。3組のドロドロカップルが住んでいた家は、外側は綺麗だけど、実はいつ壊れてもおかしくない危うい家・・・。そんな意味なのかどうなのか分かりませんが・・・。まったく面白くないわけではなく、あまりにえげつなくて、見ているのが疲れるドロドロドラマなので、こういうのが好きな人には面白いんじゃないかなと思います。


満足度(☆6つが満点) ☆☆
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by himeka_kisaragi | 2011-04-16 23:22 | か行 | Trackback | Comments(0)
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