イタズラなKiss

f0147413_2321432.jpg出演:キム・ヒョンジュン、チョン・ソミン、イ・テソン、チョン・ヘヨン、イ・シヨン

2010年、MBC、全16話。
「イタズラなKiss~Playful Kiss」は、「宮~Love in Palace」「花より男子~Boys Over Flowers」等、コミック原作のドラマ化に定評があるグループエイトが手がけた人気ドラマだ。日本でもDVDが累計販売17万セット超えのドラマ「宮~」のファン・インレ監督が演出を手掛けている。
また、182cmの長身と端正な顔立ち、爽やかな笑顔で女性ファンを魅了。音楽ユニット「SS501」のメンバーとして日本でも人気が高いキム・ヒョンジュがクールな天才高校生を好演。ドラマ「赤と黒」で女優デビューした新人のチョン・ソミンが、ヒロイン役に体当たりで挑戦している。


感想

少女漫画好きな人にはあまりにも有名な原作のドラマ化ゆえに、花男同様難しさはあるドラマだったと思うし、実際、何が原因かは調べてないけど、さほど視聴率は良くなかったらしいですね。まあ韓国でどうだったかはともかくとして、私はリダの新作ですから、それなりに楽しみにしておりました。で、見ていた途中の感想などは、カテゴリー「イタズラなKiss」で語っていますが、結果として私はこのドラマを予定通り楽しめました。(笑)
本当に最初こそ、どうしてくれようか・・・と、ぶっとんだコメディ演出というか、アニメちっくな演出に辟易としたのですが、途中からそういう要素は殆どなくなって、普通の青春ラブコメといった感じになっていったので、私でも十分楽しめる感じでした。まあなんて言うか、若者の恋の物語なので、子供っぽいんですけれど、可愛いですよ、ふふふ。まさに少女漫画な世界ですよね~。
今回のグループエイトのドラマ作りは、かなり「宮」を意識して作られていましたね。わざとなんでしょう、きっと。途中どこだったか忘れたけど「宮」の曲が使われた時があったし、先生役に「宮S」のジュン役のひとが登場していたり、毎回ラストにぬいぐるみを擬人化して、その回のメイン場面をフォトアルバムのように差し込んだりで、「宮」好きの心をくすぐる演出でしたから~。
しかし何より、やっぱりリダ好きにはたまらないほど、彼はでずっぱりなのがオイシかったです。(笑)顔のアップも、多い多い!!しかも花男のときよりスリムになったリダ・・・。一段と素敵。
とはいえ、ペク・スンジョ(リダの役名)に堕ちたわけではないので、花男でリダ堕ちしたときのように、画像を色々集めたりとか、そういうことはないんですが。(笑)
とにかく原作を私がまったく意識せずに見たのが良かったのかもしれません。あるがままの展開とキャラを受け入れて見ていたので、とても気楽に見れました。
ちなみに、原作も読んだことがなく、リダも特別好きでも嫌いでもないというまっさらな状態の方に対しては、まあ普通くらいの面白さの青春ラブコメです、と言う感じかな。ツンデレです。でも見たら、意外に目新しく感じて、リダを好きになる人もいるかもしれませんよね♪ 若い子が大丈夫で、青春ツンデレ・ラブコメが大丈夫な方は、見てみてください。(*^_^*)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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by himeka_kisaragi | 2011-02-16 23:57 | あ行 | Trackback | Comments(0)
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