善徳女王 23話

いや~~、とにかくこの23話と、次の24話は、前半のクライマックスですね。
もう名シーンばっかりで、どれもこれもをキャプチャしたくなっちゃう037.gif

それに、ひさびさアルチョン大活躍なのも嬉しい~~012.gif053.gif
マジ、カッコいい~っすっ034.gif

では、ネタばれ満載ですが、どうぞ029.gif





f0147413_2331782.jpgまずはちっこいキャプですが、前回の続き、ピダムがソロォンからトンマンを取り返しに戻ってきたところから、またしてもピダムの師匠直伝剣法炸裂♪しかしこの戦うピダムを見て、ソロォンが思いだすのです。昔、これと同じ剣法を使ってソファと双子の一人を逃がした花郎がいたことを!そう、ムンノですよ~!確かにこの中でムンノを覚えているのはソロォンだけですよね。このあたりから、私は実はソロォンがかなり頭の切れるやり手だということを改めて思うんですよ。どうもミシルの旦那とか息子とかダメ男たちばかり(笑)に見えるので、ついソロォンまで一緒にしてしまいそうでしたが、彼はミシルが自分の手に欲しいと望んだ男。旦那がいるにもかかわらず。(笑)それをすっかり忘れていました~。

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トンマンが狙われている状況を放っておけないチョンミョンは、アルチョンのところへ行き「ユシン郎と親交が深いと聞いた。私の力になれるか?」と言うのです016.gifナイスチョイス、チョンミョン!!(笑)ヨンファヒャンドの二人も、トンマンとユシンがいなくて、何かが起きているみたいで、どうしたらいいんでしょう?とアルチョンを頼って相談に行くし037.gifもう、こういう信頼が深いアルチョン、超カッコいい~~016.gif

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一方ソロォンたちの追ってから逃げているトンマンとユシンとピダム。トンマンは不安と絶望で心が不安定。そして追っては自分を狙っているし、ユシンは新羅に残るべき人というトンマンの理性があって、とにかくトンマンを安全なところへ逃がしたいユシンと口論に。ついついトンマンは口に出すのよ~。「ユシン郎がそこまでする理由はなに?もしかして私が好きなのか?あり得ないだろうけど!」喧嘩口調でユシンに突っかかるように出した言葉に、ユシンは一瞬動揺しながらも「それを否定したことはない」な~んて、彼らしい堅苦しい返事を。(笑)ユシンの初告白シーンでした053.gif

あとチョンミョンがカッコよかったシーンも016.gif
ウルチェ上等の命令でトンマンを殺しに来たソヒョンと対面したチョンミョンが、面と向かって「ウルチェ上等がどんな条件を出したとしても、それはかなわぬ。ユシン郎との国婚ももちろん、伽耶の著名人は二度と朝廷には戻れぬ。ミシルにはできても、私には出来ぬとでも(お思いか)!?」と激しく強い口調でソヒョンに対峙するチョンミョンが、すごくカッコよかった~~(*^_^*)

f0147413_06294.jpgそして男・アルチョンの名セリフ~~053.gifチョンミョンがアルチョンにトンマンの素性と隠された真実を話して「この事実はわずか(な人間)しか知らない。なぜ話したかというと、お前も命をかける必要があるからだ。訳も知らないまま命はかけられぬ」と言うと、アルチョンは「申し訳ありませんが、効かなかったことに」と…。一瞬、え?と思わせておいて、この一言。「花郎アルチョンは、郎徒トンマンに命を救われ、ユシン郎は親友です。命をかける理由はそれで十分です」きゃ~~素敵~~012.gif053.gif


さて、巫女ソリは祈祷していたとき、天樽(ふたご座)が北落師門(うお座)を覆っているというお告げを貰い、うお座がミシルの事であることから、トンマンを生かそうとしているミシルに、トンマンは殺すべきだ、と言うのですが、ミシルは天意など恐れない、私はミシルです、とまたまた言い放つ~~vvでもどうしても不安なソリは、ミシルに内緒でミセンにお告げを話し、ミセンの息子テナムボに隠密でトンマンを殺すように仕向けるんですよ~~。ミシルが知ったら怒るでぇ~(笑)

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アルチョンたちを引き連れたチョンミョンは、とうとうピダムと会い、トンマンとユシンと再会♪
ただ本当はチョンミョンはトンマンを遠くへ逃がし、自分はミシルと立ち向かう運命に身をゆだねるから、ユシンに傍にいてほしい、と国婚のことを話そうとするのだけど、それより先にユシンがチョンミョンに膝をつき「公主様の傍にいられません。トンマンと一緒にゆきます」と言ってしまうのよね。ユシンもチョンミョンの気持ちには気付いているのだろうけど、自分はトンマンを選んだことを告げるこのシーンは、切なくていいわ~~012.gifチョンミョンが戸惑って、悲しみをこらえて、女性から公主の顔になるような気がして、めっちゃいいシーンでした~~;;

f0147413_029458.jpgユシンから、その話を聞いたトンマンは、チョンミョンと話をしながら、自分はここを離れるけれど、必ずユシンはチョンミョンに返す、と言うのね。トンマンもまた、チョンミョンの気持ちが分かるから。でもチョンミョンは、もう気持ちに区切りをつけていて、姉として何もしてあげられなかったけれど、どうか女性として幸せになって欲しい、と、母が作ってくれたおそろいの服に身をまとってトンマンの髪を梳いてあげるんですよ~・・・。そしてチョンミョンは「お姉さん(オンニ)と呼んでくれないか」とトンマンに言うんだけど、トンマンはためらって次に会ったときに言うって言うんですよねぇ・・・。

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ユシンがトンマンと一緒に新羅を離れることを知ったアルチョンは、チョンミョンの気持ちも考えてやって欲しい、どうか思いなおさないか、と告げるんだけど、ユシンは「分かっている。でも私は心に逆らえない人間だ」と言って、アルチョンを納得させるんだよね~。うんうん、そういう人だ。
ちなみにアルチョンて、チョンミョンに特別な思いはあるのだろうか…とちょっと思う。(^_^;)
でも花郎として、チョンミョンは花郎をまとめる役割の人だし、すごく忠実な人だから、チョンミョンに尽くそうとしているのかな、とも思えるし・・・どうなのかしら・・・この後も、それはずっと謎なんですけどね、実は。(^_^;)
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by himeka_kisaragi | 2010-02-09 00:47 | 善徳女王 | Trackback | Comments(2)
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Commented by うひょっち at 2010-04-02 15:59 x
ひめかさん、アルチョン良いですね~。
「聞かなかった事に・・・」と言った時は、えっ?て思ったのですがその後のセリフがカッコ良すぎです~~
彼はチョンミヨンに対しては誠心誠意尽くそうという心はあるけど、特別な想いはないのではないかしら・・・?そこのところはキッパリと一線を引いてるように思います。
それからソルォンもやはりかなりの切れ者ですね。まさにミシルのbrain。息子は今一つだけど。
実は私、彼も結構注目しています。悪役だけどミシルに忠実な所が良いです~。

今回、ピダムが「色が多すぎる~」とぼやいてたけど、そうそう、と私も頷いてました(笑)でも色分けのおかげで誰がどちら派か区別できるんですよね~。

今回はひめかさんの記事のエピは全部ありました。(もしかしてTV放送もご覧になられてたのかしら・・・?)
次回でひと山超えるのですね!待ち遠しいけど24話のmoreクリックは我慢しておきます~~(笑)
Commented by himeka_kisaragi at 2010-04-03 00:21
うひょっちさん、こんばんわ~~
アルチョン、良いでしょう~~~この回、本当にしびれました。(笑)カッコいい~~~vv
そうそう、あの聞かなかったことに、の後のセリフが、マジで素敵すぎでしたvv(*^_^*)
私もそのあたりを見ていた当初、アルチョンってチョンミョンに対して、忠誠以上の気持ちがあるのかな?って思ったこともあったんですが(今後の記事に書いてます~笑)どうもそうではなく、彼は本当に花郎としてのプライドがあって、任務に忠実で、何が正しくて何が正しくないかということをハッキリ分けることが出来る、仕事に私情を持ちこまないタイプのようです。(笑)
とはいっても、トンマンやユシン側の人であることだけは間違いないですけどね~(^_^;)

ソロォンもこの後ますますいいんですよ~。ミシル側だから、悪い奴なのだけど、いいんですよ~(笑)
でも、今は嫌な面しか見せないポジョン(ソロォンの息子)ですが、実は少し後のほうで彼に私は泣かされたことが一回だけあるんです。意外でしょう?お楽しみに。(笑)

ちなみにTVも見てますよ~vvそうですね、大きなカットは少なくて、細かくカットされてたみたいですね♪