善徳女王 17話

書いているうちに、内容をズラズラ書いてしまって、えらい長くなっちゃったので、1話分しか書けなかった・・・どうしてこう、私ってば、短く纏めるのが下手なんだ・・・才能なし・・・(笑)

とにかく、何も言わずに、ネタばれへレッツラゴー034.gif





17話。ミシルの恐怖に、それぞれが絶望感を味わっていたとき、唯一、ただ一人、ミシルが言う「恐怖に勝つには、逃げるか、憤怒するか、どちらかしかない」うちの「憤怒」を選ぶのがキム・ユシンでしたっ!(ヨッ!カッコいい~~!男だぜいっ!)そしてその決意を、ミシルに負けそうになっている父やチョンミョン、トンマンに告げて、それぞれがユシンの決意を受け入れるのです!もう一度、ミシルに立ち向かう勇気を与えたキム・ユシン。男らしくてしびれるほどカッコいいキャラです。(惜しいな・・・)

f0147413_22532871.jpg戦う勇気を得たトンマンが宮中を歩いているとアルチョンから声がかかります。「ところでお前はなぜユシン郎から疑われていたのだ?」「疑われた?」「監視されていたではないか」。前にトンマンとユシンが仲たがいをしている芝居をうったとき、周りに疑われないためにユシンがわざとトンマンに監視をつけたのをアルチョンがたまたま見ていたのでした。「あれは誤解です」トンマンが言うと、アルチョンはすぐにトンマンの言葉を信じてアドバイスをくれるのです。「花郎にとって仕える者は天であり、部下は地だ。地を踏みしめないと立つことも出来ない。疑いを買わないよう、うまくやれ」と。花郎と郎徒は信頼しあうようでなければダメだ、というアドバイスですよね♪アルチョンって、本当、ユシンと似ている考えの持ち主。でもユシンのほうが自分の意思、感情を出すほうで、花郎として正しくない道でも意思を優先するタイプで、アルチョンは今のところ花郎であるプライドを一番に優先しつつ、自分が正しいと思う道へ進むタイプですね。でも二人は価値観が似てるので、仲良くなれたのよね♪

ところで、このとき、なにげに軽い会話の中に大事な話を二人はします。
トンマンが、戦から帰ったら命を救った借りを返すと言っていたんだから、お酒くらいおごってくれるんでしょう?と尋ねると、アルチョンは笑って答えます。「命なのに酒では返せない。もっと大きなもので返そう」。これがあとから本当に大きな借りとして返すかたちになっちゃうのよね~~。

それからトンマンはミシルの部屋で、ミシルが描いた先帝の絵を見て驚きます。王様が手にしている短剣はトンマンが母ソファから貰った剣ソヨプ刀にそっくりだったからです。トンマンは、なぜそれを自分が手にしているのか考え込み、自分が皇室となにか関係があるのか、と疑問を抱いたのです。
(なかなか出生の秘密に近づきそうで近づかない、じれったくて面白い展開です~!)

ソヨプ刀が気になったトンマンは、自分の事情を隠したまま、それをチョンミョンに調べてみると良いだろう、と持ちかけました。チョンミョンは皇后である母に聞き、母は昔自分がミシルに命を狙われたときにムンノがその刀で助けてくれたことを話し、ムンノには渡していないが今は刀のありかは分からないと答えます。解せなかったチョンミョンは、父に同じ質問をして、密かにうろたえた王様は刀はムンノに渡した、と、母と違う答えをしてしまうのです。変だと気付いたチョンミョンは、そのままそれをトンマンに話すのですが、それを聴いたトンマンは、一人、重大な決意をしてある計画を郎徒の元泥棒チュクバンに持ちかけるのでした。トンマンのその計画とは、誰にも見つからずに王様への上奏書の中に、「ソヨプ刀を持つ者です。陛下にお返しします。今夜、松林で待っています」という上書を忍び込ませることでした~
f0147413_23503183.jpgしかし、それを見たのは王様ではなく、トンマンたちが生まれる前から皇室と王様を守ってきたウルジェ大等・・・。ウルジェ大等は双子の肩割れが生きていることを知りません。王様から「双子と一緒に、ソヨプ刀は埋めたと聞いているのです。あるはずのない刀を持つ者からの文書に怪しんだウルジェ大等は、密かに待ち合わせ場所に黒装束のアルチョン郎の郎徒たちを伴い、やってきた人間を殺すよう命じるのです~。(ひゃ~~~もうドキドキ~~)しかも隠密の命をうけているアルチョン部隊に、実は密かにトンマンが潜り込んでいた!!ここで続くんです~~~;;いや~~ん;;(しかし黒装束のアルチョン、カッコいい~~)016.gif

はっ!大事なことを書いてなかった~!ソヨプ刀のことをきっかけに、チョンミョンは自分の知らない秘密があると気付き、密かに書庫で調べ物をしているうちに、なんと自分には双子の妹がいて、それはもしかしてトンマンかもしれないと気付くんですよ~!
いよいよ核心に迫る!!
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by himeka_kisaragi | 2010-01-26 00:09 | 善徳女王 | Trackback | Comments(0)
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