「風の国」第2話放送~

・・・って、毎回放送するごとに書くつもりは、別にないんですが、面白いから、つい。(笑)

そして先週はそんなに悪いやつでもないのか?と思った、「大祚榮」のシンホン役の人、やっぱり曲者でした。(笑)というか、親分(「朱蒙」のヨンタバル)が悪いやつっぽいからなぁ~~;;

今回のあらすじは・・・
クーデターが失敗した後、ユリ王の次男ムヒュルが、高句麗を滅亡に導く星の元に生まれたと神官に言われ、ムヒュルの命を絶つしかないけれど、神官は自分では殺すことは出来ないといって自殺してしまったせいで、王様は神堂を封鎖。クーデター派は神官のお告げは知らないけれど、神官が死んで王が神堂を封鎖したことを利用して、民心を王から離すことを計画。不吉な出来事をわざと起こすように策略を企て(よくある、烏が大量に死んだり、井戸水が血の色に染まったり)今のままでは高句麗はダメになるという名目でチェガ会議(部族長たちが集まって、政事を取り決める)を招集。またしてもユリ王を追い出す計画を練るが、王様は生まれた不吉な運命を受けた子を神に捧げることを決意。民衆を集めた神事で、自分の剣をムヒュルに突き立てて、災いの元を消し、民心の不安を収めることに成功した。でも実はムヒュルは無事で、太子にこっそりと、この子を王室から引き離して、死んだものとして国内城から離れた卒本で誰かに育てさせて、太子も縁を切るように、と命じる。ヘミョン太子は、洞窟で暮らす壁画を描く集団にムヒュルを託す。十数年後、ムヒュルは何も知らずに育ち、洞窟での暮らしがイヤになって、ここを出たいと言い出す・・・


こんなところでしょうか。
今回もかな~り面白かった。このドラマ、前回も書いたけど、何となく「太王四神記」を思い起こす部分があって、音楽とかも何だか微妙に似ている。太王~は久石譲だけど、風の国は違うよね?いや調べてないから分からないけど・・・でも似てるんですよ、なんだか。

それから、もっと先しか登場しないと思っていたキム・ジェウクが、もう今回登場~!
初めて時代劇で見る彼は、でも意外と違和感なくて、ちょっと悪っぽい登場の仕方ですが、彼はこの後もムヒュルの味方なんだよね、ずっと。(*^_^*)

なんて言えばいいんだろう。「風の国」は非常にエンターテイメント性がある、派手な演出というか、静と動で言えば動、カラーとモノクロで言えばカラー、陰と陽で言えば陽、という雰囲気をかもし出している時代モノなので、こ難しさもなく、楽な明るい気持ち?で見れる感じがします。
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by himeka_kisaragi | 2009-02-11 23:33 | 風の国 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pinky at 2009-02-12 13:11 x
ひめかさん
こんにちは・・
風の国 見た気分になってます。

BS見られないんで・・(@_@;)

朱蒙もはまったな~
で・・これはもっといいって韓国のマスターに聞いたんで
絶対見たいです~
これってBSで週1回の放送なのかな~?

まとめて録画してもらって見るつもりだけど
早くみたいわ~
Commented by himeka_kisaragi at 2009-02-12 22:49
pinkyさん、こんばんわ~
そうですか~BS見れないんですね~~
記事内で、あらすじを書いたとき、別に私が書かなくても、他でもみれるしなぁ~と迷ったんですが、見たつもりになっていただけたなら、書いた甲斐があったというものです~
でも、私の文章で、あらすじ、ちゃんと伝わってるかしら;;

韓国のマスターとは、どういう方なんですか?(*^_^*)
でもやはり「朱蒙」より良かったという人がいるんですね!
今でも充分楽しみでしたが、それを聞いて、ますます楽しみになってきました!そうです、BSは週に一回の放送です。だから終了するのは今年の秋くらいですね、きっと。(*^_^*)