愛なんていらない

■映画の詳細はこちら・・・映画「愛なんていらない」

■感想

実は前に見た映画ですが、昨日見た「ダンサーの純情」のムン・グニョン繋がりで、今更ですが感想を書いてみることにしました。せっかくカテゴリーに「映画」も作ったことだしねぇ~

「プラハの恋人」でキム・ジュヒョクに堕ちた友人からDVDを借りて見ました。
私はプラハではミンジュン派だったのですが、ジュヒョクssiも好きだったんです。ただ、良い人過ぎて、若干物足りない感が私にはあって、深いミンジュンssiの役柄に堕ちました。ま、それはともかく、ところがこの映画のジュヒョクssi・・・カッコイイ~~~;;タイプでした(笑)

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私ね、傷ついたキャラに弱いんです。(笑)
目の見えないムン・グニョン演じる女の子を、借金を抱えたホストのキム・ジュヒョクがお金のために騙して、ずっと会っていなかった兄に成りすますのだけど、二人は次第に惹かれあっていくのです・・・彼女も途中から兄ではないことに気づくんですよね。兄と妹ではないのだけど、そういう関係に成りすましているから、それなのに惹かれあってしまうあたりは、ちょっと禁断っぽい香りもしたりして。年齢に開きがあるのも、私のストライク・ゾーンなのです。(笑)

ストーリー的には現実離れしてるし、あり得ない感じの設定とも言えるんだけど、こういう破滅的な雰囲気の映画、好きなんですよ~~。あ、破滅的なのは、結末なんですけどね・・・

はっきり言って、ハッピーエンドではないというか、韓国映画お得意のボカしたラストですが、まあ絶対にハッピーエンドではないと思います。なので、好き嫌いあるかと思いますが。(^_^;)見たのは結構前ですが、いまだに思い出せますし、好きです。


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by himeka_kisaragi | 2009-02-10 00:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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