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実は途中、2話飛んだし、けっこう大事なところだったかもしれないけど、とりあえず先に進みました。

なぜって、面白いから~ヽ(*^^*)ノ

出だしは、どうやら韓国では「太陽の末裔」のあと番組ということで、物凄い期待値が高かったらしく、反動で落胆の声の記事が出たみたいですが、ワタシこのドラマ、とても好きです!

何だか心温かくなる……この感覚、どっかで味わった気が…………

「ドリーム・ハイ」!!
でもあれはKBSでしたよね、確か。
でもKBSの感じがする~。

学校の話ではないけど、若者たちとチソンのバランスがすごくいい。バンドメンバーもみんなキャラがいいんだよなぁ~。

悪いやつは、また(笑)チョン・ノミンさん。でも彼って不思議とただ悪い男で終わらないものが多いんですよね~。

事件も起きて、どうなるの?ってハラハラしたり、メンバーみんなが心に傷を抱えていたり、前に進めずにためらってたり、メンバーもちゃんと物語の大事なピース。

チソンは若者たちの脇に回るのかと思いきや、やはりそんな事ないよね。(笑)ちゃんと若者たちと両立しているし。

続きが楽しみです!
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f0147413_21495055.jpg出演: ユ・アイン、シン・セギョン、キム・ミョンミン、ピョン・ヨハン、ユン・ギュンサン、チョン・ホジン

『2015SBS演技大賞』最優秀演技賞(ユ・アイン)、優秀演技賞(ピョン・ヨハン、シン・セギョン)余技大賞(ユ・アイン、パク・ヒョックォン)、ベストカップル賞(ユ・アイン&シン・セギョン)、特別演技賞(パク・ヒョックォン)、10大スター賞(ユ・アイン、シン・セギョン)、ニュースター賞(ユン・ギュンサン、ピョン・ヨハン、コン・スンヨン)受賞。
朝鮮王朝の歴史が、今、幕を開ける! 腐敗した高麗に革命を起こし、新たな理想国家を建てるため立ち上がった6人の生き様を描くエンターテインメント時代劇。舞台となるのは『大風水』『鄭道伝』など数多くのドラマで描かれてきた高麗滅亡~朝鮮建国という激動の時代。開国の祖イ・ソンゲ、その立役者チョン・ドジョン、のちに3代王・太宗となるイ・バンウォンという実在の人物に、個性豊かな想像上のキャラクターを加え、朝鮮建国の歴史を壮大なスケールで描く。人気時代劇『根の深い木』の演出家&脚本家が再びタッグを組み、史実とフィクションを絶妙に織り交ぜた一級の娯楽作に仕上げている。主人公のイ・バンウォン役を演じるユ・アインは『トキメキ☆成均館スキャンダル』『チャン・オクチョン』など時代劇でも定評のある若手実力派。相手役となるプニに扮するシン・セギョンも『根の深い木』で物語の鍵を握るソイ役を好演し、時代劇との相性のよさは証明済みだ。偶然に出会ったふたりの愛の行方からも目が離せない。また、チョン・ドジョン役の“カリスマ”キム・ミョンミンをはじめ、ベテラン陣が作品を支える。そして、人気急上昇中のピョン・ヨハン、『君を愛した時間』でピアニストのソフ役を好演したユン・ギュンサンら、魅力的なキャラクターを瑞々しく演じる新鋭俳優たちにも注目したい。

<感想>
珍しく始まる前から注目していたドラマで、後付けでSBS大賞などを総ざらいしたことを知ったのですが、観てみてなるほど納得です。そんじょそこらの史劇ではたちうち出来ない演技、配役、演出、脚本だと思いました。ええ、もう大絶賛です。ニュースターともいえるピョン・ヨハンさんもご多分にもれず超カッコ良かったです。でもブレイクした「未生」を見てないのだけど、画像だけ観るとこちらのイ・バンジ役のほうが数百倍カッコよく見えるのは、私が未生を見てないからなのか、それとも史劇は3倍カッコよく見えるお約束だからなのか。(笑)
でも私がこのドラマについて言いたいことは、そういう私の心に湧いたミーハー心の話ではなく(笑)純粋にこのドラマの出来に心酔したことだったりするのです。録画してくれたのをお借りしてる身としては何度も見る時間もなく、観たらすぐ返すため、分かってないというか、難しい場面とかもあるので、出来る事ならもう一度観たいドラマですが、それにしてもこのドラマのキャラクターがブレない普遍性、そしてセリフの最初から終わりまでの整合性、ま、つまりはつじつまが見事に合っていることに感服。普通の事のようでありながら、韓ドラにおいてそれは普通のことではなく、視聴者の意向が反映されて途中でキャラや方向性が変わっていくなんてことは、よくあるんですが、50話という長い話の中で見事に筋が通っていて、本当に素晴らしかったです。脚本はこのドラマの時代の後を描いた「根の深い木」の方だそうですが、あれもそういえば難しかった・・・。今となってはもう一度観返したくなります。レンタルしちゃおうかなぁ。まあするかしないかは置いておいても、そう思わせるこのドラマでした。同じくこのドラマの後を描いた大作であり、私の星評価満点ドラマ「大王世宗」も、本当に脚本と演出が素晴らしかったので、この時代を描いているドラマは制作スタッフに恵まれているのかもしれません。(笑)とはいえ、ちょっと前の「シンドン」や「龍の涙」は観てないのですが、特に「龍の涙」は長いけれど史劇好きな方には人気が高いドラマでしたよね。ああ、感想が横道にそれてしまいました。(笑)
悪名高い朝鮮王朝3代目の王になったイ・バンウォン、ともに開国にかかわったチョン・ドジョン、配役が本当に素晴らしいです。バンウォンのユ・アインくんの熱演、純粋に開国に関わりたいと願う青年が変わっていく様はスリリングだし、ユ・アインくん自身、癖のある役柄を演じてきている俳優さんなのでまさにジャストフィット。チョン・ドジョンのキム・ミョンミンさんもさすがとしか言えない演技だし、何気にいつもわき役なのに印象的なチョン・ノミンさんは、今回もホン・インバンという悪役を演じていて、なんだかんだ主演のバンウォンにもっとも影響を与えた人物なので美味しい役を怪演していました。ドラマ「ピノキオ」で強烈に印象的だったユン・ギュンサンも、ムヒュル役が何とも意外な展開で変化していくキャラだったので、またしても印象的で美味しい役。人気はピョン・ヨハンさんのほうが出たかもしれませんが、役柄としては相当すごい役です!ファンの方必見ですね。
あまりに好きで、いつまでも感想が終わりませんが、総括として、この時代に馴染みがない人にとっては、実は少し難しい部分があるかもしれません。宮中の役職名とかも朝鮮王朝時代と違いますし、専門用語もバンバン出てきますし、当時の高麗~朝鮮の周りの国の勢力図とかも多少頭にないと「???」となる場面もあったりします。
でもそういうのは、その時に分からなくても、サラッと流して先に進んでいくと、だんだん雰囲気で分かってくるようになっていくので、史劇好きな方はあまり気にせず、敷居を低くして、ぜひご覧ください。
細かい感想は、またこれからカテゴリ「六龍が飛ぶ」に書き足してしまうかもしれません。(笑)私がどのへんがツボだったのかとか、書かずにはいられない。すでに何回か書いていますが、ネタばれ全開で。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆


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KBSで放送されて大ヒットしたらしいですね。ソン・ジュンギは人気ありますからね。私は優しい男を観てないけど、あれも良かったらしいですから。

さて、軍人の話と聞いて、どうなのかな~シリアス過ぎないかな~と思ってたけど、すごくロマンティックで、しかもソン・ジュンギがめちゃめちゃカッコよく描かれていて、面白いです!

多分私がソン・ジュンギに引っ掛かりを持っていなければ、メロメロになっていたでしょう。それくらいカッコよく描かれてますよ!ファンの方は必見かな。

ロケ地はどこなんだろう。ガレキのある場所だから、別に国内でも撮れそうww

成均館スキャンダルの時は、何も知らず、噂も聞かず、ただ楽しめて良かったなぁ……思わず遠い目。反日なんて噂に過ぎないと思った時もあったけど、次の映画の選択を見ても、噂だけではないんだろうな、と思わざるを得ない……。

ま、ドラマはとりあえず切り離して見ますけどね。……無理かな……。
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出演:キム・ボム、パク・ソンウン、ユン・ソイ、イ・ウォンジョン

2015年、tvN、全16話。
『火の女神ジョンイ』のキム・ボム主演による刑事エンタテインメント。警察の非公開捜査チーム・捜査5課に配属されたチャ・ゴヌは、愛と復讐のために身分を隠して敵対組織に潜入する。共演はパク・ソンウンほか。

〈感想〉
珍しくほぼ間をそんなに開けず一気に見上げました。謎解きの面もあるので、やはり一気は見やすいです。1~2週間とか間が開くと、けっこう他に色々見てると忘れちゃうんで、そうなると面白さも半減してしまうから。そういう面でも面白かったです。
登場する俳優さんたちは、キム・ボムくん以外はそんなに華がない方達。(笑)なのでワクワク楽しむというよりか、ドキドキハラハラと謎解きと復習、対テロ戦みたいなストーリーを楽しむドラマかな~と個人的には思います。(笑)国家情報院のような国家レベルの潜入捜査ではなく、警察内部で極秘捜査を任されている人達のお話でして、実在してはいないのかな~と思うんですが、やってる事は「24」のCTUとそんなに変わらない気もします。キム・ボムくんは、本格アクションを見せてくれて、ただクールな役柄なので面白みにかけるキャラですね。(笑)常に苦しんでるみたいな。(笑)登場人物自体は、全員そんなに魅力的とは思わなかったです。でも話は面白かったです。そんなところかな。

星評価 ★★★

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いや~、ホントにね、表現する語彙が少なくて申し訳ないんだけど(笑)面白いww

多分普通に見ても面白いんだけど、既に他のドラマでイ・ソンゲやイ・バンウォンの事を知っていて、どんな風に歴史が動いていくかを知ってると、更にワクワクする作りになってるんだよね~!

私はイ・バンウォンはいくつかのドラマで見ているから、それなりに知ってることも多いけど、イ・ソンゲについては、既に譲位してるとか、死んでるとかの時代しか見たことがないので、その人となりとかは殆ど知らないのだけれど、このドラマの描き方は軍人らしい人であり、策略家であり目的のためには手段を選ばないイ・バンウォンとは対照的な人として描かれていて、だからこそ後にバンウォンと対峙して遠ざけていく流れが、この回で決定的によく分かるようになってましたね!

「なぜチョン・モンジュに手を出すな、という命令を聴かず、自害して責任を取れという命令は聴くのか。それはお前が自分が正しいと思っているからだろう!」

息子に対して叫ぶイ・ソンゲが、息子の中の悪の資質に気がついて指摘するセリフ。こも痺れました~!

そうなんだ、バンウォンは父の命令を聞けず、父を傷つけたことに対して申し訳ない、悪かったと思ってはいても、仕方なかった、やるしかなかった、と自分が正しかったと思っているんだよね~。

そしておそらく今後もずっとそうで、それが後にバンウォンの悪名を高くしていく所以になってくんだろうね。

しかしこんな人から、よくあの人格者の世宗が生まれたもんだよなぁ~(笑)まあ世宗も若かりし頃は血気はやってたし、いくら政治に興味を持つなとバンウォンから言われても、その欲を抑えられなくて世子と争うことになってたもんなぁ。

ま、先の世宗の話は置いておいて。(笑)

チョン・モンジュの死を知ったチョン・ドジョン、最初こそ取り乱すけれど、イ・ソンゲを説得しにいった時には、これまたさすが、策略家にして政治家と軍人の違いを見せつけてくれましたね。正しいことしかやりたくないイ・ソンゲと、この大業をやり遂げたものが正しいという道を示したチョン・ドジョンの対比が面白かった!!

でもそんなチョン・ドジョンでさえも、お前の居場所は新朝鮮にはない、と切り捨てると言われるバンウォン。ここは儒者と軍人の子の違いかな~。

バンジとムヒュル、チョン・サグァンのシーンも面白かったわ~。武士の苦しさ、辛さとか、色々描かれていて、誰一人適当に描いてるキャラがいないのが大王世宗に通じる部分でもあると思うな~。

ちょっと時代が動いてるから、シン・セギョンちゃんの存在が薄くなってるけど。(笑)

あと14話?楽しみだわ~!
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