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出演:チソン、ヘリ(Girl’s Day)、カン・ミンヒョク(CNBLUE)、チェ・ジョンアン、L.JOE(TEENTOP)

2016年、SBS、全18話。
チソンの2015MBC演技大賞受賞後最新主演作!カン・ミンヒョク(CNBLUE)&ヘリ(Girl’s Day)&L.JOE(TEENTOP)ら、旬のK-POPアイドル豪華共演。
すべてを失った敏腕マネージャーと新人バンドがタッグを組む。芸能界で夢を追い求める人々の奮闘を描くサクセスストーリー。

<感想>
ひたすらチソンに感心し続けました!
わりと話題になり、評価も高かったキルミー・ヒールミーも良かったですが、私は何かこのドラマの兄貴的役柄を演じつつ、きちんと主演でも主張していた演技がすごく良かったなぁと。いわゆる韓流スターと言われて主演をこなしてきたけど、年齢もいったし、結婚もして、変換期かな~なんて勝手に思ってましたが、こういう爽やかなアニキの感じでいながら、人気のある若手にも負けない存在感を出し続けたところが凄いなぁと思ったわけです。食われてもおかしくないのに!このドラマはとてもKBS的な正統派青春要素もありつつ、人間ドラマも絡めて、若手からベテランまで役柄が立っていた、見ていてとても気持ちのいいドラマでした!ホントKBSっぽい!
話によると、現地では大人気だった「太陽の末裔」の後に始まったドラマで、期待値が高すぎて、最初は批判的な意見も見られたらしいですが、確かに太陽の末裔はロマンティックで主演がカッコよくてキャー!っていうドラマだけど、私はタンタラのほうが心が温まって好きですね。そこは好みでしょうけども。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆


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やばい、マジ面白いんですけど、これ!

なんだろ~この不思議感!
パク・ヘジンくん、読めないわ~(笑)
こんな恋愛模様、初めて!

イ・ガンジュンくんて、本当にピアノ弾いてるように見えるんだけど、あまりにうま過ぎる……うまい人なの?吹き替え?
私はクラッシックピアノが大好きなので、ピアノのシーンは大好きだな~

パク・ヘジンくんとイ・ガンジュンくんの間に何があったのか……まだ具体的には分からないけど……ちょっと分かるの怖い。
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なんか、すっごく……変わっている(笑)
だけど、まったく先が読めなくて、しかもイケメン出てくるし、なんか面白い。

若干パク・ヘジンが大学の先輩ってのが無理がある気がするけれど(笑)ミステリアスでクールな先輩の魅力はよく出てるかも。

ヒロインのキム・ゴウンさん、馴染みがないけど、映画か何かでブレイクしたのかな。塩顔女子だとか。なるほど。(笑)どこにでもいそうな顔だけど、スタイルが違うのよね~芸能人は。(笑)

今のところパク・ヘジンくんとどっちがメインの相手役なのかまったくわからない、共演の華政のソ・ガンジュンくんも、相当イケメンなのに親しみのある男の子をよく演じているしね。

脚本や演出が違ったら、本当にただの三角関係のラブストーリーなんだろうな~。

凄く興味深いドラマです。
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実は途中、2話飛んだし、けっこう大事なところだったかもしれないけど、とりあえず先に進みました。

なぜって、面白いから~ヽ(*^^*)ノ

出だしは、どうやら韓国では「太陽の末裔」のあと番組ということで、物凄い期待値が高かったらしく、反動で落胆の声の記事が出たみたいですが、ワタシこのドラマ、とても好きです!

何だか心温かくなる……この感覚、どっかで味わった気が…………

「ドリーム・ハイ」!!
でもあれはKBSでしたよね、確か。
でもKBSの感じがする~。

学校の話ではないけど、若者たちとチソンのバランスがすごくいい。バンドメンバーもみんなキャラがいいんだよなぁ~。

悪いやつは、また(笑)チョン・ノミンさん。でも彼って不思議とただ悪い男で終わらないものが多いんですよね~。

事件も起きて、どうなるの?ってハラハラしたり、メンバーみんなが心に傷を抱えていたり、前に進めずにためらってたり、メンバーもちゃんと物語の大事なピース。

チソンは若者たちの脇に回るのかと思いきや、やはりそんな事ないよね。(笑)ちゃんと若者たちと両立しているし。

続きが楽しみです!
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f0147413_21495055.jpg出演: ユ・アイン、シン・セギョン、キム・ミョンミン、ピョン・ヨハン、ユン・ギュンサン、チョン・ホジン

『2015SBS演技大賞』最優秀演技賞(ユ・アイン)、優秀演技賞(ピョン・ヨハン、シン・セギョン)余技大賞(ユ・アイン、パク・ヒョックォン)、ベストカップル賞(ユ・アイン&シン・セギョン)、特別演技賞(パク・ヒョックォン)、10大スター賞(ユ・アイン、シン・セギョン)、ニュースター賞(ユン・ギュンサン、ピョン・ヨハン、コン・スンヨン)受賞。
朝鮮王朝の歴史が、今、幕を開ける! 腐敗した高麗に革命を起こし、新たな理想国家を建てるため立ち上がった6人の生き様を描くエンターテインメント時代劇。舞台となるのは『大風水』『鄭道伝』など数多くのドラマで描かれてきた高麗滅亡~朝鮮建国という激動の時代。開国の祖イ・ソンゲ、その立役者チョン・ドジョン、のちに3代王・太宗となるイ・バンウォンという実在の人物に、個性豊かな想像上のキャラクターを加え、朝鮮建国の歴史を壮大なスケールで描く。人気時代劇『根の深い木』の演出家&脚本家が再びタッグを組み、史実とフィクションを絶妙に織り交ぜた一級の娯楽作に仕上げている。主人公のイ・バンウォン役を演じるユ・アインは『トキメキ☆成均館スキャンダル』『チャン・オクチョン』など時代劇でも定評のある若手実力派。相手役となるプニに扮するシン・セギョンも『根の深い木』で物語の鍵を握るソイ役を好演し、時代劇との相性のよさは証明済みだ。偶然に出会ったふたりの愛の行方からも目が離せない。また、チョン・ドジョン役の“カリスマ”キム・ミョンミンをはじめ、ベテラン陣が作品を支える。そして、人気急上昇中のピョン・ヨハン、『君を愛した時間』でピアニストのソフ役を好演したユン・ギュンサンら、魅力的なキャラクターを瑞々しく演じる新鋭俳優たちにも注目したい。

<感想>
珍しく始まる前から注目していたドラマで、後付けでSBS大賞などを総ざらいしたことを知ったのですが、観てみてなるほど納得です。そんじょそこらの史劇ではたちうち出来ない演技、配役、演出、脚本だと思いました。ええ、もう大絶賛です。ニュースターともいえるピョン・ヨハンさんもご多分にもれず超カッコ良かったです。でもブレイクした「未生」を見てないのだけど、画像だけ観るとこちらのイ・バンジ役のほうが数百倍カッコよく見えるのは、私が未生を見てないからなのか、それとも史劇は3倍カッコよく見えるお約束だからなのか。(笑)
でも私がこのドラマについて言いたいことは、そういう私の心に湧いたミーハー心の話ではなく(笑)純粋にこのドラマの出来に心酔したことだったりするのです。録画してくれたのをお借りしてる身としては何度も見る時間もなく、観たらすぐ返すため、分かってないというか、難しい場面とかもあるので、出来る事ならもう一度観たいドラマですが、それにしてもこのドラマのキャラクターがブレない普遍性、そしてセリフの最初から終わりまでの整合性、ま、つまりはつじつまが見事に合っていることに感服。普通の事のようでありながら、韓ドラにおいてそれは普通のことではなく、視聴者の意向が反映されて途中でキャラや方向性が変わっていくなんてことは、よくあるんですが、50話という長い話の中で見事に筋が通っていて、本当に素晴らしかったです。脚本はこのドラマの時代の後を描いた「根の深い木」の方だそうですが、あれもそういえば難しかった・・・。今となってはもう一度観返したくなります。レンタルしちゃおうかなぁ。まあするかしないかは置いておいても、そう思わせるこのドラマでした。同じくこのドラマの後を描いた大作であり、私の星評価満点ドラマ「大王世宗」も、本当に脚本と演出が素晴らしかったので、この時代を描いているドラマは制作スタッフに恵まれているのかもしれません。(笑)とはいえ、ちょっと前の「シンドン」や「龍の涙」は観てないのですが、特に「龍の涙」は長いけれど史劇好きな方には人気が高いドラマでしたよね。ああ、感想が横道にそれてしまいました。(笑)
悪名高い朝鮮王朝3代目の王になったイ・バンウォン、ともに開国にかかわったチョン・ドジョン、配役が本当に素晴らしいです。バンウォンのユ・アインくんの熱演、純粋に開国に関わりたいと願う青年が変わっていく様はスリリングだし、ユ・アインくん自身、癖のある役柄を演じてきている俳優さんなのでまさにジャストフィット。チョン・ドジョンのキム・ミョンミンさんもさすがとしか言えない演技だし、何気にいつもわき役なのに印象的なチョン・ノミンさんは、今回もホン・インバンという悪役を演じていて、なんだかんだ主演のバンウォンにもっとも影響を与えた人物なので美味しい役を怪演していました。ドラマ「ピノキオ」で強烈に印象的だったユン・ギュンサンも、ムヒュル役が何とも意外な展開で変化していくキャラだったので、またしても印象的で美味しい役。人気はピョン・ヨハンさんのほうが出たかもしれませんが、役柄としては相当すごい役です!ファンの方必見ですね。
あまりに好きで、いつまでも感想が終わりませんが、総括として、この時代に馴染みがない人にとっては、実は少し難しい部分があるかもしれません。宮中の役職名とかも朝鮮王朝時代と違いますし、専門用語もバンバン出てきますし、当時の高麗~朝鮮の周りの国の勢力図とかも多少頭にないと「???」となる場面もあったりします。
でもそういうのは、その時に分からなくても、サラッと流して先に進んでいくと、だんだん雰囲気で分かってくるようになっていくので、史劇好きな方はあまり気にせず、敷居を低くして、ぜひご覧ください。
細かい感想は、またこれからカテゴリ「六龍が飛ぶ」に書き足してしまうかもしれません。(笑)私がどのへんがツボだったのかとか、書かずにはいられない。すでに何回か書いていますが、ネタばれ全開で。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆


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