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うひゃー、まだ6話までなんですが、久々に(六龍が飛ぶ以来?)時代劇でキャラクター萌えしています~~ヾ(´︶`♡)ノ

整形でもいい!(笑)パク・ミニョンちゃんも可愛い!(≧∇≦)子役の子も可愛かった(≧∇≦)

しかしこれはやはり晋城大君がイチ萌え!
でもでもイ・ドンゴン氏の燕山君も、これまた違う魅力で萌え~(≧∇≦)

この三角関係がたまらんです!

楽天兄さん、カッコよすぎだー!!

燕山君ものは、ついこの前もホンギルドンで観たけど、この燕山君はまた何とも新しい魅力だわ~。イ・ドンゴン氏、うまーい!

ヨン・ウジンくん、この役胸キュンすぎ!

この感じでラストまで私を飽きさせないで欲しいわ~(笑)最近途中で飽きるのが多くて。

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韓国バラエティ「三食ごはん・コチャン編」を観ています。
元々イ・ソジンとテギョンの農村編が好きだったのだけど、これは漁村編のメンバーが農村へ、そして漁村編のメンバーがこのコチャンへと入れ替わりのようになり、漁村編をあまりたくさん見てなかった私はそんなにノリノリではなかったのですが、レギュラーにナム・ジュヒョクが加わり(可愛くてドラマの時から好きでしたー!)とにかくチャジュンマことチャ・スンウォンの料理の手際の良さ、美味しそうなことと言ったら、農村編の対局!!(笑)いや、農村編も段々みんな上手になっていって実は美味しそうでしたけどね!(笑)

これを観てると、自分も簡単な韓国料理を作りたくなるんです。実際、食卓によく並ぶようになりました。(笑)コチュジャンは常に冷蔵庫にありますよ。(笑)

こらからは今週末から、農村編だったイ・ソジンが漁村編3に移動してエリックとユン・ギュンサンと一緒に三食ごはんをやりますね!楽しみです~!

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タイトルは1~4話ですけど、実はまだ3話を終わったところ。面白いらしいと聞いていて、楽しみだったんですが、ユナがあまり得意じゃないので大丈夫かな~と不安がありました。(笑)しかし3話の途中です。それまで憎たらしい女だったソン・ユナが、あれはまさに映画「スピード」の心理ってやつですね。(笑)一緒に命の危険を味わうと惚れてしまうというww 危機一髪、死の淵にいた自分を、自分も大けがを負っていて血だらけの男が自分を助けて守ってくれた、そうあの車が爆発する寸前に抱きかかえられたあの時に、ソン・ユナ目線でドラマを見てしまいました。はい、彼女は間違いなく恋に落ちた、、、自分の弱点を握られているはずの、でも生きていてもらわないと不名誉な映像が世に出回るという面倒な存在の彼に。そのシーンで、私の目線が年下男に惚れたソン・ユナに重なってしまった!(笑)

ソン・ユナさん、それを表情だけで表現するあたり、うまいですね~。まあ、その時に重なっただけで、この二人がどうにかなるわけじゃないだろうし、私もずっとチ・チャンウクに惚れ続けたわけではなく(笑)その一瞬だったんですけども。でもその一瞬だけでも、今後の見る原動力になりましたよ。たとえユナと結ばれても。(笑)

下地には浮気ばかりしていて、愛のない結婚をした財閥の女の悲しさがあるのは丸わかりです。お金に興味がないのに自分を命がけで助けてくれた男、しかも年下イケメン。殺されそうになったけど、彼のとった手段は暴力でもなく、ある意味スマート。その時すでに気に入っていたんだろうな。そして「スピード」を一緒に体感してしまったのだから、これはもう決まりです。

秘書に「彼を絶対に死なせてはだめよ」と命じて「かしこまりました」と了承する秘書。彼女が、それは秘書が想像している意味とは違うって心の声をモノローグで流したあたり、すぐに自分の気持ちに気づいたのね。まあ、こっちが主演の二人なら純愛にでも作れそうだけど(笑)相手役は当然ユナですから、おのずのこの後彼はユナと愛し合うようになるだろうし、ソン・ユナさんは嫉妬に狂ったり、色々大変なんだろうな~と想像。(笑)最初にソン・ユナさんに入れ込んじゃっただけに、ますますこの後私はユナとの仲を応援できるのか不安ざます。(笑)ソン・ユナさんが私をすごくげんなりさせてくれる行為をすれば大丈夫かもしれない。(笑)



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f0147413_00264704.jpg出演:イ・ヨンエ、ソン・スンホン、ほか。

2017年、?、全30話。
『師任堂(サイムダン)、色の日記』は韓国で放送される<韓国放送版>とKNTVで放送する<完全版>は編集が異なる場合があります。日本では放送権利上、<完全版>のみの放送となります。<完全版>は、海外向けに特別に編集され、韓国放送版より放送尺が長くなっております。
イ・ヨンエ&ソン・スンホンの豪華共演で贈る時代劇。名画と日記に秘められた女流画家の愛の物語。
韓国で視聴率50%以上を記録した大ヒットドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』以来、13年ぶりのイ・ヨンエ ドラマ主演作!
自由な魂を持った朝鮮時代の女性サイムダンと現代を生きる働く母。イ・ヨンエが一人二役で現代女性のジレンマと460年前にサイムダンが抱えていた悩みを繊細に表現。そんな彼女を一途に愛する画家、イ・ギョム役を正統派時代劇初挑戦となる、ソン・スンホンが熱演。芸術を通して心を通わせながら、悲しい事件から引き裂かれた悲恋の先に待つものは…

<感想>
ちょっと難しそうなドラマだな~という観る前の印象だったんですが、見始めてみると予想より少しだけ見やすい感じで(笑)サスペンスというか推理ものというか、そういう要素が入っているので、現代と過去を描いているけれど、ファンタジー要素を強く感じるというよりは、この先どうなっていくのかという普通の推理展開が気になった作りになっていて、それだけでもだいぶ見やすいと思いました。
久しぶりのイ・ヨンエさんは、あきれるくらい変わっていなくて、この人いくつ?って検索をして年齢にびっくり。まあドラマに復帰するにあたってもちろん色んなお手入れをしたのでしょうけれど、それにしてもまったくよどみない美しさに驚かされました。ソン・スンホンさんより年上ですが、まあ年上に見えるんですけど(笑)でもとてもキレイなので、そんなに実年齢ほどには二人が並ぶことに違和感はありません。そしてサイムダンは実在の女性ですから史実も交えているので、残念ながらソン・スンホンさんとは結ばれる運命ではありません。でも、その運命に無理に歯向かうことなく二人が寄り添って心の交流をするといった展開が、映像美と音楽の美しさでとても素敵に表現されていると思いました。
セリフが少ない場面も多く(ちゃんとある場面もある)少し映画のように作られているのはたぶん意図的なのかなと感じました。特に最終回と、最終回の映像が途中でも何度か断片的に挟まれるのですが、とても幻想的で美しいです。美しいという言葉がこのドラマのキーポイントのような気がします。
ちゃんとドラマとしてのストーリーもあるし、ぼんやりともや~っとしてるドラマなわけではなく、真相をあばこうとする推理&サスペンスもあるので、ドラマとして面白いとも思いました。ただ本当にドラマの雰囲気とか、現代と過去が行ったり来たりするので(本人たちが時間を超えて移動するわけではない)そういうものが苦手な人にとっては、ちょっとハードルが高いかもしれません。ただ歴史ものが好きで、ソン・スンホンさんも好きで、久しぶりのイ・ヨンエさんを観たいと思った方には、わりとお勧めしてよいんじゃないかな~という、私はそんな感想です。難しさがあるので、もう一度見たいという気持ちもありますが。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆



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f0147413_23534405.jpg出演:ヘリ(Girl's Day) , パク・ボゴム ,リュ・ジュンヨル、 コ・ギョンピョ , リュ・ヘヨン , イ・ドンフィ , ソン・ドンイル , イ・イルファ

2015~2016年、tvN、全20話(1話120分)。
ソウル市双門洞(サンムンドン)の同じ路地に住む5家族の中で起こる様々な出来事を描いた笑いあり涙ありの家族ドラマ。
「応答せよ」シリーズを大ヒットに導いた脚本家と演出家が再び集まったシリーズ第3弾の本作は、シリーズ最高傑作とも言われ、ケーブルテレビ歴代視聴率1位を記録。「ヒロインの夫探し」を中心に描いた前2作からさらにパワーアップし、恋愛面はもちろん「懐かしい時代の家族愛」という面にもスポットをあてた感動作。主人公のドクソン役は人気アイドルグループのメンバーにもかかわらず、80年代のメイクやファッションと体当たりの演技で評価されたGirl's Dayのヘリ。彼女の幼なじみ役は日韓で人気急上昇中の俳優パク・ボゴム、コ・ギョンピョ、リュ・ジュニョルの3人が演じる。また、前作に引き続きソン・ドンイル、イ・イルファなど「応答せよ」には欠かせないキャストも揃い、味のある家族の姿を描いている。

<感想>
このドラマは新人の登竜門的ドラマとして最近「学校シリーズ」とともに注目されてましたよね。この1988にも「雲が描いた月明り」のパク・ポゴムくん、「運勢ロマンス」のリュ・ジュンヨルくん、「タンタラ」のヘリちゃんなどが出ていて、ブレイクの結果としてその後主演、または主演の相手役として抜擢されていますよね。
しかし最初の出だしは正直面くらいました。この1988の前に1997でしたっけ、ソ・イングクくんが出てるシリーズ。あれでも懐かしの時代だな~と思っていたのに、それより前のソウル五輪の前で、しかも舞台がとても庶民的、言い換えると貧しい街で暮らす人たち。その暮らしぶりが戦後直後の日本みたいで、かなり古臭い感じがして、これ大丈夫なのかな~と一瞬不安に。(笑)でもシリーズのお約束なのか、ヒロインのご両親役は1997と同じお二人だし、ボケのシーンには羊の鳴き声が入ったり、まず未来が先に出て、ヒロインが誰かと結婚してるのだけど、それが誰が相手なのかわからないように作ってあって、そこから過去に戻って青春時代を描いていく流れになっています。まずはそこが気になって、どっちとくっつくんだ~~と気にしながら見始めます。
ヒロインの一家をはじめ、みんな下町の明け透けな人物像で口が悪かったりわがままだったり、卑屈だったり、色々あるんだけど、それぞれにそう見せかけておいて、実はとっても良い子だというエピソードが用意されていて、そのギャップが描かれるシーンになるとホロリと泣かされます。特にこの1988はシリーズ3作の中でも(私はまだ2作しか見ていませんし、1997は途中までです)家族愛がメインで大きなウェイトを占めているドラマだと思います。
もちろん青春時代を生きる男女の友情から、胸キュンの感情が生まれて恋に変わっていく過程とかも存分に楽しめるのですが、このドラマの最高に良い部分はやはり恋愛よりも家族愛、友情(大人も子供も)といった部分なので、ホームドラマとして見てもいいんじゃないかな~と思います。本当に感動場面が満載なんです。
私は結末というか、ヒロインは違うほうと結婚していてほしかったなと思った派ですが(笑)まあどの子も良い子ばかりなので不満というほどではありませんね。
このドラマを見た後の爽やかで温かくなる心地よさというのが、ちょうど昔見た「ソル薬局の息子たち」を見た時のそれと似ているな~と思いました。ドラマとしては全然似てないですけど、見た時の感じ方とかですね。こちらの受け止め方というか。長いドラマですが、それがまったく苦にならない素敵なドラマでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆


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